イカに?シリーズ第一回 「如何に初手を投じるべきか?」

posted in 20:03 2007年01月09日 by bronze2006

さぁ、勝手に始まりました。「イカに?」シリーズ第一回目「如何に初手を投じるべきか?」です。こんばんは、サー常人サーです。


昨日らへんから雪降ってきてて大変ですね。ゲーセンにも足が遠ざかるってモンです。
ま、俺はさすが大学の研究室通いだからなんともないぜ! ですが。


二重的な冗談はともかく、今回は初手取りについての話をしたいと思います。
ごくごく当たり前の話ですが、「先手を取る」というのはゲンを担ぐという意味以上に相手の気勢を削ぐ行為としては最上な訳です。
で、今現在の主戦場であるグレートキャニオンにおいては主に三種類ほどの初手取りの交戦場が存在します。

1.MAP中央アーチ状の岩場下付近
―アーチ中央からやってくるか、左側岩場からやってくるかの二択ですが、大抵ここらへんでドンパチが始まる事が多いようです。

2.MAP左端、湖畔水中・水上付近
―上の岩場からストンと下降した湖畔周辺。こちらからの攻め手は割合少なめですが、主力近接などを中央において、支援機などがココらへんから裏手を取ってくる事は時たま見かけます。
ここから来る事は割と少なめです。

3.洞窟内部からの進攻
―洞窟内部からの進攻。下士官らへんだと、あまり見かけませんが、ここからは奇襲手などによく使われます。インカムの通信無い場合での奇襲は釣りも何もあったモンじゃないので、あまり意味は無いでしょうが。


グレートキャニオンというMAPの性格上、基本的には1がメイン会場です。
ジオン側から見た場合、ここのアーチを潜り抜ける、もしくは連邦側陣地が開けて見える箇所に居た場合、敵スナイパーからの射程範囲内に入ってます。
敵スナイパーが見えた場合(てか、確認しておくのが定石ですが)、障害物を使いながら接近、または回り込みつつ戦闘といった感じになるでしょう。
この時の初手で戦闘する時、基本的に相手の先陣は近接機体もしくはジム・ライトアーマーが有力です。
初手において一番楽な選択肢はやはり「待ち」と言えるかと思います。
相手がアーチを潜り抜けて、着地硬直に掛かった所に射撃を叩き込む。確実にして楽な選択肢です。
まぁ、相手によっては様子見とかも多いですが。

先手奇襲での攻めはアーチ岩場左側の凸凹部分に乗っかって、そこからアーチ岩場左側を飛び越え、一気に格闘間合いに持ち込むつもりで行ってます。
それ以外の場合だと、格闘範囲外からの削りあいの射撃戦になり、ジャブばっか打ってるボクシングの第一ラウンドっぽくなります(あんまHP削れないのも似てる)。

ここを越えると大体、状況が乱れていくので、初手として頭を抑えておきたい所ではありますね。

先手射撃での選択肢として投擲系の武器を使うのもアリです。まぁ、アーチ状岩場らへんだと、あんまり意味は無いと思うんですが…。アーチ状岩場よりちょっと前に行った所の小さな岩場が乱立している所あたりがクラッカーポイントかと思います。

クラッカーといえば、敵格闘機の初手攻め、主に空中からの格闘狙いを迎撃するのにも使えるらしいですね。相手からの初手攻めにおいて、格闘機からの連撃だけは貰いたくない所です。
防戦方法としては距離を取る事が一番確実です。

特に初手においては、味方が近くに居る場合が多いので、味方の射線が届く場所に敵を誘い込むのは上策の一手だと思います。


まぁ、そんなこんなですが、何となく初手取りにはタックルが思い浮かびません。何故でしょうかね?
何となく初手は強気(格闘)か弱気(バックダッシュ射撃)ばかりイメージとして浮かんでしまいます。そうか、自分がヘボなんだ!

といった所でお開きにさせてもらいます。
イカに?シリーズ次号「如何に押すか? また引くべきか?」


余談:最近、研究室篭りの関係上、戦闘時間がデイタイムになってました。
   そりゃいいんですが、俺の所属する第04小隊でデイタイムってほとんど居ないんですよね…。
   なんていうか…「ニー○?」みたいな? そんな風に見られてたらヤダなぁ。
   

追伸:そんなに強くなくてもザク系からミサイルポッドが離せない体になってきました。
   たぶんデザートザクが来ても、ミサイルポッド野郎になりそうです。
   ただスピード低下のせいで若干タイマンが弱くなるのが玉瑕。
   ああ、それと、もうそろそろ曹長になりそうな気配がします…<友人たちへ





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