2012年02月06日
◇ウォーターサーバー
仕事場にはかなり前から“ウォーターサーバー”が設置してあった
ので、温水・冷水がいつでも使用可能という便利さを認識しては
いたのですが、自宅にまでウォーターサーバーを設置すると言うの
は私にとって不相応な贅沢品に思えて、今まで設置を検討すること
はありませんでした。
ところが、先日たまたま訪れたスーパー銭湯の店頭で行われていた
クジ引きをしたら、ウォーターサーバーが当たりました。
当たったと言っても、クジで当選したという形で販売を促す、当選
商法という販売方式ではないかと思いましたが、商品自体が悪質な
ものではないのとサーバーレンタル料が無料ということもあり、結局
自宅に設置する事に決めました。
設置したウォーターサーバーの水ボトルは、水量が減少するにした
がって潰れていくワンウェイボトルというタイプのものです。
従来のガロンボトルのタイプだと、空になっても回収してもらうまで
保管しなくてはならないので場所もとりますが、ワンウェイボトルだと
ぺちゃんと潰してそのままゴミに出せるのが便利。(※但し、一切ゴミ
が出ず再利用可能という面ではガロンボトルの方が環境にやさしい)
レンタル料は無料ですが、月々の電気代と水代金は当然かかります。
ペットボトルの水を頻繁に購入する事や持ち運びの手間を考えると、
ウォーターサーバーを設置した方が便利なのは間違い無いのですが、
しばらく使ってから継続利用するかどうか考えたいと思っています。
つづく
2012年01月30日
◇うなぎ
久しぶりに“うなぎ”を食べました。
自宅から歩いて行ける所に、うなぎ専門店が二店あるのですが、
そのうち一店が確実に定休日だと分っていたので、迷わず
もう一店舗の方へ行きました。
そのうなぎ屋さんの外観は、当然のことながら和風なのですが
店内はジャズが流れていて、一角にはちょっとしたバーカウンター
らしきものも備え付けてあり、和と洋の組み合わせが面白いお店です。
まず、メインの“うな重”を頂く前にツマミを頼みました。
“白焼き”や“肝焼き”を食べたり、“うなぎの骨の唐揚げ”を
ポリポリ食べながら、うな重が運ばれて来るのを待つというのが
定番なのではないかと思いますが、この日は無性に刺身も食べ
たかったので、何よりもまず刺身の盛り合わせを頂きました。
このお店の刺身の盛り合わせは、値段の割には本マグロの
大トロやアワビと言った高級食材も盛られていて、お得感が
ありました。また好物の“炙りホタテ”も出てきて大満足!
メインのうな重は、肝吸い・お新香付きの定番スタイルで運ばれて
きました。
ここのうなぎの身は、とにかく「ふっくら」としているのが特徴。
身の半分はそのまま食べ、残りの身に少しタレを追加し山椒を
かけ食べました。身と甘辛いタレとご飯の組み合わせが絶妙で
美味い!
本当に久しぶりのうなぎだったので、がっついて食べてしまいました。
つづく
2012年01月23日
◇ウォーキング
昨年の秋頃から、平日は60分・休日は100分というのを目安に
毎日ウォーキングを実践しています。
どうしてもまとまった時間が取れない時には、ひとつ手前の駅で
降りて歩いたり、わざと大回りをして帰ったりと色々と工夫して一
日のトータルで60分となる様に調整しています。
元々は運動不足解消のために始めたのですが、ある程度食事
に気を付けつつウォーキングを数ヶ月継続した結果、約10キロ
の減量に成功しました!
10キロも体重が減ると、まず何よりも体が軽い!というのが実感
できます。
休日には多摩川沿いを歩く事が多いのですが、天気がいい時には、
多摩川のほとりから富士山が見える事もあり、いい景色を眺めな
がらのウォーキングは最高です。
また、歩く事で今まで気付かなかった面白そうな場所を度々発見
する事があるのですが、先日も仕事場周辺を歩いていたら、住宅
街の一角に隠れ家の様なカフェを見付けました。
この様な事も、ウォーキングを飽きずに楽しむコツとなりますね。
ジョギングも良いのですが、私の場合は踊っていた頃の古傷が未だ
に痛む事があり、ウォーキングの方が負担が少なく体に合っている
ようです。
つづく
2012年01月16日
◇お気に入りの一品
家の近所に、時々足を運ぶお寿司屋さんがあります。
このお店では、握りを頂く前に刺身・真鯛のかぶと煮・焼き穴子
の三品を必ず注文するのですが、中でも焼き穴子が抜群に
美味しい!
ふっくらとした身に極軽くタレが塗ってあり、身の下には刻んだ
キュウリが敷き詰められています。
キュウリと身を一緒にして、わさび醤油で頂くのですが柔らかい
身とキュウリの歯応えがとてもいいです。
特に寒い日には、この焼き穴子をツマミに熱燗で一杯やるのが
定番となりました。
まったくの白焼きで頂くのも好きですし、タレをたっぷり染み込ま
せたのも良いのですが、タレをほんの少しだけきかせてわさび
醤油で食べるこの焼き穴子がとても好きです!
つづく
2012年01月10日
◇ゴースト・プロトコル
ミッションインポッシブルシリーズ最新作“ミッション:インポッシブル
ゴースト・プロトコル”を観てきました。
1996年の第一作から今作まで全て観ていますが、今回は今まで
以上の過酷なミッションを遂行し、世界各地を駆け巡るイーサン・
ハント(トム・クルーズ)とその仲間たちの活躍がテンポ良く描かれ
ています!
ミッション:インポッシブルのみならず、スパイ映画には強くて美しい
魅力的な女性が登場する事が多いですが、今作のゴースト・プロト
コルではポーラ・パットン演じるイーサン・ハントの仲間“ジェーン・
カーター”のクールでタフな雰囲気が素敵でした。
また、TVドラマ“LOST”でソーヤーを演じていた“ジョシュ・ホロウェイ”
が映画序盤に登場するトレヴァー役で出演しているので、“LOST”
ファンの方ならば思わぬところでの“ソーヤー”の登場に、思わず
ニンマリとしてしまうのではないでしょうか。
つづく
2012年01月04日
◇ジョジョリオン
◇◆◇2012謹賀新年今年もよろしくお願いします。◇◆◇
“ジョジョの奇妙な冒険”第8部、“ジョジョリオン”を単行本で
読みました。
第8部の舞台となるのは、第4部と同じ架空の町“杜王町”ですが
別の住人(別世界?)の話で、作者・荒木飛呂彦いわく、“第4部
を読んでいなくても大丈夫”とのことですが、読み進めていくと、
やはり第4部“ダイヤモンドは砕けない”を読んでいた方がより
楽しめるのは間違いないと思いました。
単行本第一巻(ウルトラジャンプ・H23年6月号〜8月号、10月号、
11月号掲載分収録)しかまだ読んでいないので、主人公の素性
など不明な点が多くありますが、ジョジョの証とも言える星型の
アザが体にある事や、承太郎(第三部スターダストクルセイダース
の主人公)やその娘・徐倫(第六部ストーンオーシャンの主人公)
と同じく、“オラオラオラオラ〜”の掛け声と共に繰り出すパンチ
ラッシュが可能なスタンド(幽波紋・守護霊の様な存在)を使いこ
なす事等から、別の話とは言え第8部の主人公が受け継がれて
きたジョジョワールドの正当な継承者であるというのを強く感じさ
せます。
掲載しているウルトラジャンプをなかなか読む機会が無いので、
単行本第二巻の発売が待ち遠しいです!
つづく
2011年12月27日
◆室津牡蠣
身内の友人が兵庫県たつの市で牡蠣の養殖をしており、
直売もしてくれるので“殻付き生牡蠣”と“むき身生牡蠣”を
取り寄せて食しました。
新鮮な生牡蠣ですが私は少し火を通した方が好みなので、
殻付き牡蠣はレンジであたため少し酒をたらして食べ、
むき身牡蠣は鍋にしてポン酢で頂きました。
“室津牡蠣”は、身もふっくらとして大きく、加熱してもあまり
身の縮みが少ないのが特徴で、身の美味さはもちろんの事、
大ぶりの身がプリプリとしているので食感も最高です!
また牡蠣は海のミルクと呼ばれる程、良質のタンパク質、
ビタミン、ミネラルなどをバランスよく含んでいるので体にも
良いですね。
牡蠣のシーズンは限られているので、またシーズン中に取り
寄せて食べたいと思っております。
つづく
2011年12月19日
◆後縦靭帯骨化症(OPLL)
椎骨には、椎体前面と椎間円板前面を覆う前縦靭帯と椎体後面と
椎間円板後面を覆う後縦靭帯、上下の椎弓間に張られた黄色靭帯、
棘突起上を走る棘上靭帯、棘突起間をつなぐ棘間靭帯などがあり
ます。
今回はいくつかある椎骨周辺の靭帯の中で、後縦靭帯におきる
疾患“後縦靭帯骨化症”を取り上げてみたいと思います。
後縦靭帯骨化症の原因はいまだに不明な点が多いのですが、
後縦靭帯が靭帯骨化(骨に変性)し肥厚する事により、脊髄の
通り道である脊柱管が狭くなって脊髄を圧迫します。
これにより手・足・体幹の痛み・しびれ・運動障害といった脊髄・
神経根圧迫症状が現れます。
ただし、軽度な場合は無症状の事も多いようです。
この疾患は日本人や東南アジア系人種に多く、白人には少ない
との報告があります。
また椎骨のどの部位にもおきますが、中でも頚椎におきる事が
多く、頚椎後縦靭帯骨化症は中年以降の男性に多くみられます。
手技療法の現場では、明らかな神経根症状を訴える受療者に
出会うケースも少なくありません。
その場合には、今回取り上げた靭帯骨化症やヘルニアなどが
考えられますので、まずは無理な操作を控えて専門医による
診察を奨める事が大切です。
つづく
2011年12月12日
◆矯正・注意すべき点
脊椎矯正を行う上で注意しなければならない点は数多く
あります。
椎骨の変位に応じた矯正姿勢、コンタクトする部位、施術
者と受療者の体の位置、これらを踏まえた上での正確な
セット・アップなどがあげられます。
また、矯正動作時においては適切な矯正力とスピード、
そして正しい矯正方向が大切です。
どれも大切な事なのですが、特に私はこの“正しい矯正
方向”を見誤らないように気を付けています。
正しい矯正方向を定めるためには、矯正すべき部位の
椎間関節の形状・角度がどの様になっているかを理解し、
その上で矯正方向に向かって適切な矯正力が加わる事
により無理のない矯正が可能となります。
正確なセット・アップ+矯正時のスピード+適切な矯正力
+正しい矯正方向。
以上のどれかひとつ欠けても、脊椎矯正が達せられなか
ったり、受療者にとってキツイ矯正になってしまうことが
あります。
さらに、受療者のみならず施術者自身に対しても無理な
力が加わりやすくなり、施術者の手首や肩を痛める要因
になることも少なくありません。
つづく
2011年12月05日
◆帯津先生の本
ホリスティック医学の第一人者で、医学博士・帯津良一先生の
“生きるも死ぬも これで十分”を読みました。
序章の“もしも、私がタイタニックに乗っていたら”に始まり、
第1章“このごろ疲れているな・・・・・・と感じた時”
第2章“出会うとき・別れるとき”
第3章“目標を見失ってしまったとき”
第4章“死ぬことを意識しはじめたとき”
に至るまで、医師として多くの病める患者さんと接してこられた
先生ならではの経験や人生観がとても読みやすく書かれており、
読みながら何度も「なるほど!」と頷きつつ一気に読み終えました。
“生きるも死ぬも これで十分”。
久しぶりに読んで良かったと思えた一冊でした!
つづく