2004年08月08日
いち早く海外に行かなければならないと感じた今日。
うちの会社やっぱりやばい。
って色んな会社で勤めている人が思っていると思うんだけど、それでもやっぱりうちは特別やばい。
最近特にそれを感じます。
何がまずいんだろうと考えるんですが、結論として出たのは一貫性の無さだと思います。
もちろん時代は動いているのでどしんと構えてそれ一本って言うのは無理だと思いますが、
やはり指針というかスタイルというか企業哲学みたいなのがぶれるとちょっとついていけないですよね。
そんなこんなで社内では起業しようと考えていたり転職しようと考えている人で溢れているのですが。
実はトップ自体がそういう風に考えていたりして。(苦笑)
なんて話はおいといて。
社内で起業しようとしている人たちの話を聞くと色々思うところがあります。
私、感じている世界が狭い!
幸い日本国内だったら幼い頃うちの両親が色んなところに連れまわしてくれたのである程度の知識はあるんですが、私海外に行ったこと無い!
商売の基本って言うのはサービスが無いところにサービスを導入することだと考えてます。
世の中にどんなものがあるのか、それを必要としている人たちがどこにいるのか。
実際に感じていかなならんなあと思ってます。
うーん。早いところやっちまわないとなあ。海外行きは。
って色んな会社で勤めている人が思っていると思うんだけど、それでもやっぱりうちは特別やばい。
最近特にそれを感じます。
何がまずいんだろうと考えるんですが、結論として出たのは一貫性の無さだと思います。
もちろん時代は動いているのでどしんと構えてそれ一本って言うのは無理だと思いますが、
やはり指針というかスタイルというか企業哲学みたいなのがぶれるとちょっとついていけないですよね。
そんなこんなで社内では起業しようと考えていたり転職しようと考えている人で溢れているのですが。
実はトップ自体がそういう風に考えていたりして。(苦笑)
なんて話はおいといて。
社内で起業しようとしている人たちの話を聞くと色々思うところがあります。
私、感じている世界が狭い!
幸い日本国内だったら幼い頃うちの両親が色んなところに連れまわしてくれたのである程度の知識はあるんですが、私海外に行ったこと無い!
商売の基本って言うのはサービスが無いところにサービスを導入することだと考えてます。
世の中にどんなものがあるのか、それを必要としている人たちがどこにいるのか。
実際に感じていかなならんなあと思ってます。
うーん。早いところやっちまわないとなあ。海外行きは。
感じるままに生きるということ。
いい思い出は心に残るけど、わるい思い出はは時間が経てば忘れてしまう、
人間の心はそういう風に出来ているらしい。
自分にとって都合のいい記憶だけを構築し人間って言うのは自我を構築している。
忘れてしまうという事は実に幸せなことだ。
常に新鮮な気持ちを感じとることが出来る。
人は変化を忘れてしまったときに、絶望と闇の中に落ちていく。
快楽だけは常に常に求め続けなければならない。
もっともっと欲望がつきぬほど。
心の奥底から湧き出る欲望とは何だ!?
満足とは、安住とはいったい何なのか?
次から次へと襲い掛かる平穏への危機感とは何なのだ?
夜はまた更けていく。
人生を積み重ねていかなければならないという十字架を背負い、
今日もまた人生という名の道を歩く。
とまることが出来ない永遠の双六。
人間の心はそういう風に出来ているらしい。
自分にとって都合のいい記憶だけを構築し人間って言うのは自我を構築している。
忘れてしまうという事は実に幸せなことだ。
常に新鮮な気持ちを感じとることが出来る。
人は変化を忘れてしまったときに、絶望と闇の中に落ちていく。
快楽だけは常に常に求め続けなければならない。
もっともっと欲望がつきぬほど。
心の奥底から湧き出る欲望とは何だ!?
満足とは、安住とはいったい何なのか?
次から次へと襲い掛かる平穏への危機感とは何なのだ?
夜はまた更けていく。
人生を積み重ねていかなければならないという十字架を背負い、
今日もまた人生という名の道を歩く。
とまることが出来ない永遠の双六。
2004年07月19日
スーパーマリオブラザーズ
今日、ぶらぶらとネットサーフィンしてましたらこんなもの発見。
プチ感動。
しっかり聞いてみるとやっぱマリオは音楽もいいわ。
世の中には色々なゲーム批評があるけれどもその中で音楽に触れているものというのは少ないと思う。
ゲームの面白さのうちの半分くらい(言いすぎかな?)は音楽に起因するものがあるんじゃないのかなあとさえ私は思ってます。
ちなみにマリオの音楽を作ったのは近藤浩治さん。
他にもゼルダなどの人気シリーズの音楽を作っているそうです。
また、ゲーム音楽に興味がある人はこんなところも読んでおいても面白いかも。
ま、いずれにしてもとかく芸術の世界において軽視されがちな音楽っていうのにも凄い大事な要素があるんだね、といいたいわけですよ、私は。
というわけでマリオの音楽に☆4つ。ピアノ弾いている人に☆2つ。
プチ感動。
しっかり聞いてみるとやっぱマリオは音楽もいいわ。
世の中には色々なゲーム批評があるけれどもその中で音楽に触れているものというのは少ないと思う。
ゲームの面白さのうちの半分くらい(言いすぎかな?)は音楽に起因するものがあるんじゃないのかなあとさえ私は思ってます。
ちなみにマリオの音楽を作ったのは近藤浩治さん。
他にもゼルダなどの人気シリーズの音楽を作っているそうです。
また、ゲーム音楽に興味がある人はこんなところも読んでおいても面白いかも。
ま、いずれにしてもとかく芸術の世界において軽視されがちな音楽っていうのにも凄い大事な要素があるんだね、といいたいわけですよ、私は。
というわけでマリオの音楽に☆4つ。ピアノ弾いている人に☆2つ。
2004年07月03日
ケンドーカシン 全日本解雇!?
おいおい。
ケンドーカシンが全日本プロレス解雇だってよ。
日本で数少ないリング外での”プロレス”が出来る選手だと思ってたのに・・・。
よし!インディーだ、インディー!
インディーに行け、カシンよ。
IWAだ。IWAしかない!
ケンドーカシンが全日本プロレス解雇だってよ。
日本で数少ないリング外での”プロレス”が出来る選手だと思ってたのに・・・。
よし!インディーだ、インディー!
インディーに行け、カシンよ。
IWAだ。IWAしかない!
3年B組金八先生〜伝説の教壇に立て!〜
ここ1週間くらいPS2ゲーム3年B組金八先生をやり込んでました。
ここまでやり込んだゲームは久しぶりかなあ。
発売日に購入して(発売日に購入する時点で少し逝ってる)、早1週間。
仕事もあるので付きっ切りという訳ではありませんが、総プレイ時間20時間を越えていました。
これまで、”街”や”トルネコの大冒険”などの傑作を生み出してきているCHUNSOFTの最新作という
触れ込みだけでもかなりの期待度なのに、金八のタイアップと聞いたらやらないわけにはいきません。
(別に金八が大好き!というわけではないですが・・・)
実際プレイしてみての感想ですが、結論からいくと☆3つ。
ゲームというよりはアニメーションを見ている感覚でした。
(↑その理由今気づきました。前編アニメーションとセリフ(声)で展開して、会話の文字表記が一切無い!)
プレイヤーがゲームに介入する場面はほとんど皆無。
謎解きや推理、アクションなどのようなゲーム性は殆どなく、
イベントを順番にこなしていくことによってストーリーが繋がっていく形式です。(やるドラ?)
しかしながら、そのストーリーは中々秀逸なもの。
ありふれた学園ドラマなのですが、生徒・先生一人一人の描写が非常に丁寧で、
気がついたら彼ら彼女らに非常に親近感を覚えています。
生徒に愛着を覚えてき始めてしまうあたりは金八マジックか?
気がついたら桜学園ワールドの中の一住人となり、駆け走っています。
そして、もちろんゲームならではの壮大なストーリーも。
まさか、あの生徒があんなことを??あの先生がこんなことを??
不登校・先生との恋愛・ストーカー・様々な現代病理を教師という立場から解決していきます。
1年間で10話程度のストーリーをこなし、無事生徒達を卒業させることが出来るのか??
と、いう感じです。
個人的には”街”の方が好きでしたけど、これはこれで非常に楽しめました。
あと、ときメモ的な生徒育成要素が若干(本当に若干)ついてます。
惜しむらくは最終話の爽快感の無さと一部のストーリーの物語の展開が強引過ぎたこと。
全てに完璧を求めてはいけませんが、それを求めたくなる位生徒達が愛しくなってしまうのです。(←危ない)
フルボイス・フルアニメーションということを考えると容量的な問題もあったのでしょうが、
もうちょっとこのストーリーに浸っていたかったような気もします。(ちょっと話が少なかったかな・・・?)
でも、これくらいの引き際がもしかしたら一番良いのかもしれない。
そう自分で納得することにしました。
続編が出るのなら、それに期待することにしましょう。
ライトユーザーからヘビーユーザーまで楽しめるゲームに仕上がってますよ。お勧めです。
最後に・・・。
自分が一番すきなのは櫛形です。(←これ、性格でそうだなあ。)
ここまでやり込んだゲームは久しぶりかなあ。
発売日に購入して(発売日に購入する時点で少し逝ってる)、早1週間。
仕事もあるので付きっ切りという訳ではありませんが、総プレイ時間20時間を越えていました。
これまで、”街”や”トルネコの大冒険”などの傑作を生み出してきているCHUNSOFTの最新作という
触れ込みだけでもかなりの期待度なのに、金八のタイアップと聞いたらやらないわけにはいきません。
(別に金八が大好き!というわけではないですが・・・)
実際プレイしてみての感想ですが、結論からいくと☆3つ。
ゲームというよりはアニメーションを見ている感覚でした。
(↑その理由今気づきました。前編アニメーションとセリフ(声)で展開して、会話の文字表記が一切無い!)
プレイヤーがゲームに介入する場面はほとんど皆無。
謎解きや推理、アクションなどのようなゲーム性は殆どなく、
イベントを順番にこなしていくことによってストーリーが繋がっていく形式です。(やるドラ?)
しかしながら、そのストーリーは中々秀逸なもの。
ありふれた学園ドラマなのですが、生徒・先生一人一人の描写が非常に丁寧で、
気がついたら彼ら彼女らに非常に親近感を覚えています。
生徒に愛着を覚えてき始めてしまうあたりは金八マジックか?
気がついたら桜学園ワールドの中の一住人となり、駆け走っています。
そして、もちろんゲームならではの壮大なストーリーも。
まさか、あの生徒があんなことを??あの先生がこんなことを??
不登校・先生との恋愛・ストーカー・様々な現代病理を教師という立場から解決していきます。
1年間で10話程度のストーリーをこなし、無事生徒達を卒業させることが出来るのか??
と、いう感じです。
個人的には”街”の方が好きでしたけど、これはこれで非常に楽しめました。
あと、ときメモ的な生徒育成要素が若干(本当に若干)ついてます。
惜しむらくは最終話の爽快感の無さと一部のストーリーの物語の展開が強引過ぎたこと。
全てに完璧を求めてはいけませんが、それを求めたくなる位生徒達が愛しくなってしまうのです。(←危ない)
フルボイス・フルアニメーションということを考えると容量的な問題もあったのでしょうが、
もうちょっとこのストーリーに浸っていたかったような気もします。(ちょっと話が少なかったかな・・・?)
でも、これくらいの引き際がもしかしたら一番良いのかもしれない。
そう自分で納得することにしました。
続編が出るのなら、それに期待することにしましょう。
ライトユーザーからヘビーユーザーまで楽しめるゲームに仕上がってますよ。お勧めです。
最後に・・・。
自分が一番すきなのは櫛形です。(←これ、性格でそうだなあ。)
