
写真:広島に行ってまいりました。
さて気づいたら春の足音の聞こえてきた3月のランキングです。
1.若者の人生を食らいつくす怪物~平田オリザ発言に思う~
2.令和の大きな宿題その25 即決を避けるべき時代~ポストコロナ・インフレ時代に思う~
3.赤字鉄道路線旅客輸送活性化策らしきもの外伝 その2:高崎経済大学の最寄り駅信越本線豊岡新駅を考える
4.人気記事ランキング202602
5.Choose or Loose大博打の衆院選2026エピローグ1~この選挙最大の敗者:国民民主党と若きリベラル~
5位にはChoose or Loose大博打の衆院選2026エピローグ1~この選挙最大の敗者:国民民主党と若きリベラル~が2月1位からランクダウンしました。 高市内閣支持率は下落局面に!変質する「野党第一党」とは?【2026年3月電話×ネット意識調査】2025/3/23
さて国会では高市一興と言われる中、野党第一党はどこかと言う議論が一部オールドメディアを中心にあるようです。衆参副議長はそれぞれ中道・立憲民主党なので議論の余地はなさそうですが、そちらの方が高齢者は喜ぶという事なのでしょう。とは言え与党の取りこぼした政治テーマを掘り起こす地道な努力が期待されるところです。
4位には珍しく月間ランキング記事が入りました。人気記事ランキング202602。
毎月書いているランキング記事が入ってくるのは他の記事のPVが少し少なかったかもしれませんが、さすがにランクインするときはPVは多いです。この辺は何が分けるのかと言うのが興味深いところです。
3位には赤字鉄道路線旅客輸送活性化策らしきもの外伝 その2:高崎経済大学の最寄り駅信越本線豊岡新駅を考えるが入りました。3月はJRのダイヤ改正があった関係でこの新駅が開業するのではと思った方が見たのかなと感じます。
JR東日本2026年3月ダイヤ改正について
JR東日本2026年3月運賃改定情報
JRのダイヤ改正、運賃改定に関してはこちらの記事もどうぞ
お金の話外伝その9~ガソリン価格高騰が問う地方都市と交通~ ガソリン価格高騰が問う地方都市と交通@クルマを1台減らして豊かな生活を手に入れよう外伝その5
さて3月はアメリカとイランの戦争でガソリン価格が高騰しました。実際少し昔の2008年リーマンショック前のガソリン高騰時興味深かったのはガソリン価格が落ち着いた後も大都市を中心に脱クルマ志向が続いた事です。それは当時のblogを中心としたネットで「車をもたなければ資産形成できる」と言う事が共有されたのではと言うのが記事の骨子ですが、今回のガソリン高騰では地方都市にもこの傾向が広がるのではないかと考えています。そうなった際に地方都市の都市間競争で重要になるのは公共交通への投資ですが、地元の高崎経済大学が駅設置に積極的提言を行ったのを見ると地域の知が存在感を示せるかと言うのも注目したいところです。
2位には令和の大きな宿題その25 即決を避けるべき時代~ポストコロナ・インフレ時代に思う~が入りました。
中国 1月の若者失業率16.3% 去年12月から改善も高止まり@TBS2026/3/2
この記事を書いた2023年末から見ると今はカオスと言う他ないです。ロシアの戦争は変わらず、平和主義者のトランプ大統領がベネゼエラやイランに戦争を仕掛ける、日本では少子化で減少したと言われる若者の奪い合いが続く中、中国では若い世代の失業が深刻さを増しています。タイトルは今から見たら状況が分かり易かった時期の状況からつけたものですが、それが全く解決せずより混乱しているのを見ると縦横をじっくり見極め慎重に即決を避けるべきなのはより言える様な気がします。
国立博物館・美術館に「稼ぐノルマ」設定。議論を呼ぶ中期目標はなぜ生まれたのか? 背景と論点を専門家が解説@TOKYO ART BEAT
先月は国立博物館・美術館に「稼ぐノルマ」設定する案が出ているのが話題になりました。こう言った物にノルマを課すのは良くないと思いつつも反対が盛り上がらないのはやはり平田オリザ氏のコロナ禍での炎上に代表される、「上から目線」の文化人が支持を遠ざけているんだろうなと感じます。そして今後イランの戦争で多くの人の生活が苦しくなることでその流れは強まっていくように感じます。
如何だったでしょうか?今月から新しい生活が始まる方もいらっしゃると思います。そんな新生活を迎える方、また読者の皆様、そして私にとって4月が良い月でありますように。





































