カステラ今月のおまけのレシピは
素朴な優しいお味のカステラでした♪

強力粉を使うことでもっちりと弾力のある仕上がりに。

焼き型は手作りしますし
家庭に常備していそうな材料がほとんどですので
気軽にお作りいただけるのではないでしょうか?

是非一度お試しくださいませ♪
*材料*
・強力粉(南部粉) 100g
・卵 4個
・粗糖 130g
・はちみつ 30g
・水 10g
・みりん 5g
・新聞紙 7枚

(下準備)
・はちみつ、水、みりんをボウルに入れ湯せんにかけておく。
・強力粉はふるっておく。
・卵をボウルにわりほぐし、粗糖をいれ、湯せんにかける。
 指を入れて熱めのお風呂程度になれば湯せんから外す。
 ※冬場は作業中に生地温が下がりすぎないように注意。
・新聞紙で焼き型を組み立て、アルミホイルをしいておく。


カステラ焼き型*型の作り方*
1. 7枚重ねにした新聞に図のような印をし余った部分は切り落とす。
二重線部分にハサミで切り込みを入れる。
2. 底面10×20センチの箱になるように新聞紙を立ち上げ側面は山折にし高さ8.5センチにする。
3. 10センチの面に重なる新聞紙をホチキスでとめる。(サイドの余分な紙はハサミで切りとる)




新聞紙で型を作りますこれが完成した焼き型です。
ここにアルミホイルを敷いておきます。

この型は何度も使えます。
(もちろんオーブン内でも燃えません。笑)

型を作るのが面倒な場合は牛乳パックで代用します。
牛乳パックの側面をカッターで切り取り、同じようにアルミホイルをしいて使います。
レシピの半量で、牛乳パック(1リットル)1つ分の生地ができます。その場合、牛乳パックの塗料が天板につくことがあるので紙をしくなど直接天板にのせないように注意します。


*作り方*
1. 湯せんから外した生地をハンドミキサーの高速で3分間泡立てる。
2. ハンドミキサーを低速に切り替え4分間泡立てる。
3. 湯せんしてあたためておいはちみつ、水、みりんを加え、低速で2分間泡立てる。
4. ふるっておいた粉を3回に分けてふるいながら低速で2分間混ぜる。
5. ゴムベラに持ちかえ、生地のキメが整うまでしっかり混ぜる。
6. アルミをしいておいた型に流しいれ軽く空気を抜く。
7. オーブンの天板を2重に重ね180℃で10分間→150℃で50分間焼成。(牛乳パックの場合は後半の焼成を40分に短縮)
天板を2枚重ねることができない場合は厚紙をしいてもOK。
8. アルミごと型から取り出し、ラップを広げた平らな面にひっくり返し粗熱をとる。(これで表面の平らなカステラになります)
9. 粗熱がとれればアルミを取り除きラップで包む。(冷める前に包みます)

ラップで包んだ状態で一日待つとよりしっとりとした味わいになります。