玄米ダイエットと発芽玄米で効果を出すにはコチラ

発芽玄米ダイエットとは?

発芽玄米とは、玄米に水分を含ませて、0.5〜1mmの長さに発芽させた状態のもので、現在では健康のためだけではなく、ダイエットの目的として食されています。


10年ほど前に、農林水産省が優れた栄養価について報告して以来、発芽玄米を使ったダイエット方法が注目されるようになりました。


なぜ注目されているのか?


それは発芽玄米に含まれるギャバやフイチン酸という成分が、血液中の中性脂肪や不満の予防と改善に良い影響を与えることがわかったからです。


発芽玄米に変化させるとギャバは数倍に増えるので、ダイエットとして活用される方が多いのも納得です。


ギャバという名前そのもののチョコレートが発売されていますが、チョコレートにも多く含まれるようです。


ホッとする効果もあるようです。

玄米珈琲ダイエットとは?

玄米は食べにくく、おいしくないなどの不利点があります。


そこで遠赤深焙煎され、15ミクロンという「遠赤深焙煎玄米粉」に改良されたものが玄米コーヒー(ブラックジンガ−)なのです。


お湯や水だけでなく、乳製品にもさっと溶けるので、手軽にダイエットが出来ます。


玄米コーヒー(ブラックジンガ−)は、15ミクロンに生まれ変わったことにより、腸内の細かい汚れを強力に吸着、排出してくれます。


ダイエットが目的な方のみならず、健康を維持したい方にもおすすめです。


また、ノンカフェインなので、授乳中の方や子供も飲むことが出来るそうです。


経験上、授乳中ってのどが渇くんです。


たまにはコーヒーを飲みたいけど、その成分が乳に出ちゃうので我慢していたんです。


もっと早くに玄米コーヒー(ブラックジンガ−)を知っていたら、産後のダイエットにも役立ったのに…。


玄米おにぎりダイエット?

玄米おにぎりダイエットなるものまであります。


玄米おにぎりは、栄養バランスが良いだけでなく、低カロリーなので、三度の食事をしっかり摂る方にも安心なダイエット方法なのです。


玄米おにぎりの玄米には、発芽玄米を使用しているので、ダイエットにより効果大です。


なんてったって、ところてん3杯分に相当する食物繊維や、豊富なビタミンが含まれているのですから、満腹感度アップ間違いなし!


便通も良くなり、肌の若返り効果も期待でき、現代三代成人病の予防にもつながります。


さらに血糖値の上昇をおだやかにするフィチン酸という成分が、有害ミネラルを体外に排出してくれるので、今流行のデトックス効果が期待できるんだとか。


白米を玄米おにぎりに変えて、ダイエットしてみてはどうでしょうか?


玄米菜食ダイエットとは?

マクロビオティック(玄米菜食)とは、小食を心がけながら食事に玄米と野菜をなるべく取り入れるというものです。


現代社会は、主食よりもおかずに偏った食事が多くなってきています。


「炭水化物ダイエット」という方法が編み出されてから、より若者の主食に対するイメージが悪くなってしまったように思われます。


朝から和食を基本とし、もし炭水化物を気にするなら主食を玄米に変えるなど、食事をもう一度見直す必要があります。


マクロビオティック(玄米菜食)を取り入れることにより、食べ方に工夫をするという発想も浮かんでくるようになります。


例えば、肉には毒消しのレモン、にんにくなどを使ったり、刺身なら大根のつまを食べるようにするなどです。


食事を見直すだけで、ダイエットにつながるのです。


クリーム玄米ブランは、朝食やおやつ代わりに食べられるダイエット食品です。


不足しがちな栄養素(10種のビタミン、カルシウム、食物繊維、鉄など)を手軽に補えます。


クリーム、さくさく玄米、食物繊維たっぷりの小麦ブランが合体したことで、よりおいしく、食べやすくなっているので、ダイエットをしている方には特に人気があるようです。


しかしダイエットの方のみならず、「おいしいからおやつの時間に食べよう」という方もいます。


クリーム玄米ブランの味の種類は、主にチーズ、ブルーベリー、苺、カカオ味です。


ダイエットを続けるコツは、「おいしくて体に良い」にあります。


くれぐれもおいいしいからといって食べすぎないように注意しましょう。