こちらこちらで紹介した RTMPDumpHelper の version 1.15 がリリースされています。

作者の Nir Sofer さんのウェブサイト
http://www.nirsoft.net/
内、
RTMPDumpHelper のページ
http://www.nirsoft.net/utils/rtmp_dump_helper.html
からダウンロードできます。


変更点は、
  1. 監視する TCP のポート番号を、ユーザー側で指定できるようにした。
  2. RTMPコネクションの取得を行う/行わない、を切り替え可能にした。
  3. マルチウィンドウの環境下で、プロパティウィンドウなどが、誤ったモニター上に表示されてしまう問題を修正。

1のポート番号指定は、オプション>RTMPDumpツールオプション、から指定することができます。複数のポート番号を指定することができます(複数指定の場合は、空白ないしカンマで区切ります)。ここで特に指定しなければ、従来通りに、デフォルトの 1935 のポート番号のものを取得します。

2のRTMPコネクションの取得、は、ツールバーのオプションから切り替え可能です。ブラウザの監視を継続した状態で、一時的に、RTMPコネクションの取得を停止しておきたい場合などに便利だろうと思います。

version 1.15 用の日本語化ファイルです。 zip で固めてありますので、解凍してください。使い方は、以前の記事を参照してください。

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