2006年12月14日

育休75日目 英会話学校のレッスンって。。。

アンパンマンホットケーキ写真は朝食のホットケーキ。
ミニホットケーキを焼いて、横に切ってチーズ・ハム・ほうれん草を詰める。表面にはハム・干しブドウ・ココアで顔を描く。少食なエリリンに朝食を食べさせるのは大変だ。

さて、夫がようやく英会話学校に通えるようになった。
初回のレッスンは、先生、もう1人の生徒さん(以下Aさん)、夫の3人だった。平日の日中はすいているらしい。

そのレッスンの話を聞くと。。。

先生はボストン出身の若い兄ちゃん。
Aさんは40才台半ばぐらいの男性。
夫は30才台後半男性。
聞くからにむさくるしいレッスンだ。
そして、その内容は暗〜かったそうだ。

最初の自己紹介で、Aさんは現在適応障害で会社を休職中で時間があって、こうして英会話学校に来ているとのこと。現在の日本では働けど働けど報われない状況があり、“Working poor”という言葉があるぐらいだ、と語った。すると、先生まで
「それなら私も“Working poor”だ」
と言い出し、一気に空気がどよ〜ん。

暗い空気を一掃しようと夫が話しを別の方向に持っていくが、いざ教材を使ったレッスンがはじまり、『海外旅行・海外滞在』のトピックになるとAさんは
「子どもの頃台湾に住んだことがあったが、そこのお手伝いさんは占領下で日本語教育を受けたから日本語がしゃべれる云々・・・」
とはじまり、日本の戦争責任について語りだすし、『病気のお見舞いの言葉』というトピックになると
「私の父は咽頭癌にかかり、その治療には云々・・・」
と、治療が困難な病気と介護に関する問題を語り出して、口を開けば重たい話題に終始するんだそうな。

何を話しても会話がAさんに移れば重たい話題に変わってしまうので、レッスンは重苦しい空気に包まれて終わったそうだ。

他人事として聞けば漫画のような出来事でちょっと笑えてしまうが、夫にしてみればついてないな〜という感じだろう。
せっかく自腹で行ってる英会話学校なんだから、次は楽しいレッスンになればいいね。

Posted by brsuzuki at 14:37│Comments(0)TrackBack(0)夫の育休100日間 

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