コルシカ島のビーチは予想以上に綺麗でしたheart

1どこに行っても白砂ビーチ、水は澄んでいて水温21〜23度ぐらいでしょうか?
遠浅のビーチが多いので、子供でも安心して遊べます。
最初の3日ほどは風が強くてビーチに行っても海音は砂遊びで満足していましたが、風が止むや否や水に入らないと暑い・・・・という状況になり、自然と海で泳ぐようになりました。



2そして今回海音には親友が出来ました。
キャンプ場でお友達になった、なんとチューリッヒ在住スイス人『Tim』君。
ティム君は海音より3ヶ月年上の男の子で、これまた一人っ子ということもあり二人は自然と仲良しさんになりましたhappy静
キャンプサイトは隣の隣で夕飯を作っている間も二人でなんとなく枯葉集めとかして遊んでいたり、二人で映画を見たりと仲良しこよし。


3ビーチも示し合わせて同じビーチに言ったりしていたので、二人で思う存分満喫していました。
海音は相変わらずスイスドイツ語は話せませんが、少しずつ理解は出来るようになってきてるみたいで、会話は成り立っていないながらも一緒に遊んでいる。
さすが子供の世界。




4あれあれ、これまた二人で仲良く何か担いでいますねぇ・・・・
と思いきや??!









5実はこの棒の取り合いをしていた二人。
親友は時には喧嘩もするのです










6そして最後にはTimが大泣きしてママに泣きつきました。
同い年の男の子二人、おもろ〜〜〜









7でも10分後には、腕なんか肩にまわしちゃったりしてすっかり仲良し君の二人。
チューリッヒは遠いないあ・・・・。
でも、これからも時々会えるといいね。








8くらげ発見!!!
まだまだ暖かいとはいっても何せ10月ですからね。
くらげも出てくる時期みたい。
でも、私達が遊んでいたビーチには探さないといない程度だったので問題なし。







9二人で何やらわけのわからない歌を歌いながらビーチを闊歩。
かわいいなぁhappy









10なんだか妙に微笑ましいシーン。
兄弟がいたらこんな感じになるのかな?









11今回かなりのビーチを訪れましたが、私達の一番お気に入りのビーチは写真の『サンタ・ジュリア』というところ。
ここは気に入って3回も行きました。
が、この島のビーチ地図、恐るべし!!です。
地図では簡単に行けるように見えて実はそうではありません。
まず、標識不足。
確かにビーチは五万とあるのですが、せめて地図に載っている有名所ぐらいはちゃんと標識を立てて欲しい
標識がイマイチ少ない為、私達はビーチを探してさ迷い運転すること多し・・・・でした。

12一番ひどかったのは、このビーチ専用地図に載っているキャンプ場に一番近いビーチ。
地図ではキャンプ場から5分〜10分ぐらいに見えるのに、実際行ってみると行けども行けども到着せず、最後は獣道のような細いかなり険しいがたぼこ道になってしまい、でもここまで来たからには突き進むしかない!という意地のもと突き進んだのはよいのですが、大きな石に車のマフラーがぶつかりマフラーが外れるという大惨事に!
ぶつかった音がしたすぐ直後に、私はパパに『パパ、なんか車変な音がするよ』と警告していたにもかかわらず、『え、気のせいだよ』と言って走り続けたパパ。
その後、私が運転を変わってアクセルを踏んだ瞬間に私はわかりました。『パパ、冗談じゃなくってまじで変な音するってば!マフラー落ちたんじゃない!!!?』
私の言葉でようやくマフラーチェックに走ったパパ。
外れてる・・・・・・
お〜〜〜い、だから言ったじゃん!
このままでは時速40キロ以上出せないから〜〜
というわけで、慌ててキャンプ場に戻り、ワイヤーで外れたマフラーをつなげて補修。
驚くかな、この補修でその後全く問題なく走ってます。
ま、近いうちに修理工場に持って行く羽目になるだろうけど・・・・
ああ、また痛い出費。
コルシカ島のビーチ道、要注意です