WEB DIARY BSY103

☆ボーイスカウト横浜第103団☆各隊活動報告

12月23日〜24日 クリスマスキャンプ

2017年カブ隊最後の活動は、クリスマスキャンプ
テント設営、クリスマススタンツ(歌、劇、クイズなど、短時間での余興のこと)、子ども達によるマジックショー、クリスマスデザート作り、プレゼント交換、などなど、お楽しみがいっぱいのこのキャンプ、毎年恒例の人気行事です

午前中は、スタンツとマジックショーの確認と練習
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「びっくり箱、作ってきたよ!」小道具の準備もバッチリです

くろがね野外活動センターへ移動して、お昼ごはん
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入所式まで時間があったので、しっぽ取りゲームなどをして遊びました。

そして午後最初のプログラムのテント設営
まずは、テントの向きを考えることから。
「夜、トイレに行くことを考えると、出入り口の方向は大事だよ」と、施設の方。
「じゃあ、こっちがいいんじゃないかな?」
カブスカウト(小3〜小5)は宿泊室に泊まりますが、ボーイ隊(小6〜中3)はこのテントに泊まるので、責任重大です。
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保護者やリーダーにも手伝ってもらいましたが、ほぼ子ども達の力で設営することができました!
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「ペグを打つの面白い」と、スカウトたちはとても楽しんでいました。

お次は、クリスマスデザート作り
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テーマは、『今年の活動で一番楽しかったこと』。
1組はアイススケート、2組は夏キャンプのデン(秘密基地)つくりをモチーフに選びました。
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「あまったクリーム食べちゃえ」
「グミもあまった
「麦チョコも
つまみ食いをする子が続出
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ツリーも飾りつけ、パーティーの準備は万端です。

今回のキャンプは、保護者の方、育成会の方、たくさんの方の協力もあり、とても豪華な晩ごはん
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チキンは、お父さん方がダッチオーブンで焼いてくれました
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お母さん方の力作のケーキ食べるのがもったいないくらい

さあ、晩ごはんの後は、お待ちかねのお楽しみ会
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マジックショーは、この日のためにスカウトたちが練習に励んできただけあり、大成功
大勢の前で発表するのは勇気のいることですが、みんな立派でした。

組ごとのスタンツは、どちらもクリスマスにちなんだ劇を上演。
脚本や小道具、衣装、すべて子ども達が準備しました。
ブラックサンタが登場したり、悪い子が懲らしめられたり、酔っ払いが登場したり
たくさんの拍手をいただきました
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「地球上に、ボーイスカウトは何人いると思っているの??」
ブルゾン隊長も登場し、盛り上がったお楽しみ会でした

クリスマスキャンプ△愨海

ボーイスカウト横浜103団へようこそ

ボーイスカウト横浜103団の活動報告ブログへようこそ
スマートフォンの方はこちらをどうぞ


ボーイスカウト横浜103団は、あざみ野・たまプラーザ エリアを中心に活動しています

ボーイスカウトの活動は、5 つの部門により構成され、こどもたちの年齢にあわせた育成が行われています

●小学校1年生〜2年生 ビーバースカウト(体験は就学前からOK♪)
●小学校3年生〜5年生 カブスカウト
●小学校6年生〜中学3年生 ボーイスカウト
●高校1年生〜高校3年生 ベンチャースカウト
● 18歳以上〜25歳  ローバースカウト

もちろん、女の子も大歓迎
横浜103団でも、女の子が複数活躍しています

ビーバー隊(体験は年長からOK〜小2)、カブ隊(小3〜小5)は、平均して月に2回ほど、日曜日を中心に活動しています。
見学や体験は随時受付
体験申込・お問い合わせはこちらへどうぞ♪
(送信フォームが開きます。必要事項をご記入の上、ご送信ください)

<2017年度後期のカブ隊活動予定>
対象:小3〜小5

9月  農業体験
     救急法を学ぼう
     スカウトの日(地域の清掃活動)
10月  スケート体験
    スカウトフェスティバル
11月  町探検
    紅葉ハイキング
     アウトドアクッキング
12月  ユニセフ募金
     クリスマスキャンプ
1月  旗揚げ式
     寒中ハイク準備集会
2月  寒中ハイク(大使館めぐり)
    BP祭り(地区ラリー)
3月  スキー
    修了式
    上進式
※予定・内容は諸事情により変更の場合があります

カブ隊は、大人が立てたプログラムをただこなすのではなく、準備にも子どもたちが関わり、「組」という少人数のチームシステムを中心に活動しています。
子どもたちどうしが教えあい、学びあいながら、自主性や協調性、コミュニケーション能力を育んでいきます。

<2017年度のビーバー隊活動予定>
対象:小1〜小2 ※体験は年長から可能です

9月  地震にそなえろ!(社会見学)
     スカウトの日(地域の清掃活動)
10月 ハイキング
    スカウトフェスティバル
11月 公園ピクニック
    アウトドアクッキング
    歴史ハイク
12月 ユニセフ募金
    クリスマス会
1月  旗揚式
    ネイチャーハイク
2月  豆まき(節分)
    BP祭(地区ラリー)
3月  修了式
※予定・内容は諸事情により変更の場合があります

『行うことによって学ぶ』『失敗を通して学ぶ』そんな場を大切にし、『乗り越える力』『生きる力』を一緒に育んでみませんか

体験のお知らせ

わたしたちといっしょにボーイスカウトをたのしみませんか?
横浜103団は、一緒に活動する仲間を募集しています
体験は随時受け付けています

カブ隊 
大使館めぐりハイキング
1月21日(日) 準備集会
2月4日(日) 大使館めぐり
対象 小3〜小5
世界の国々の文化を知ろう!


ビーバー隊
ネイチャーハイキング
1月21日(日)
対象:年長〜小2
冬にどんな花が咲いているのか見にいこう!

お申し込みやご質問は、こちら(お問い合わせフォームがひらきます)

ビーバー隊&カブ隊
BP祭
2月18日(日)
近隣のボーイスカウトが大集合
公園内各所に工作やゲームができるブースがあるよ

12月3日 野菜収穫&ユニセフ募金

今日は、クリスマスキャンプの準備集会、野菜の収穫、ユニセフ募金活動と、盛りだくさんの一日でした

午前は地区センターにて、クリスマスキャンプの準備集会。
組ごとに、スタンツ(出し物)の内容を決めたり、クリスマスデザートの話し合いをしました。

クリスマスデザートのテーマは、『今年の活動で一番楽しかったこと』。
1組はスケート体験、2組は夏キャンプで作ったデン(秘密基地)をモチーフにケーキを作ることになりました。
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スタンツ(出し物)は、両方とも、サンタクロースが出てくる劇に決まった様子。(当日まで、お互いに秘密なのです)
「私は、犬のぬいぐるみを用意するね」
「びっくり箱、作ってくるよ!」
どんな劇になるのか、楽しみですね

お昼は、野営場へ移動し、待ちに待った大根とカブの収穫です
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9月に蒔いた種が、立派に成長
「こんな大きなカブ、見たことない!抜くのが大変だよ
「ねえ、この大根、まるで人間みたいな形だよー!」「ほんとだ!ハリーポッターのマンドラゴラみたい」
家庭菜園ならではの野菜に、子ども達はおおはしゃぎ。
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野菜の育て方を一から教えてくださったインストラクターの先生にお礼のお手紙も渡しました。
化学肥料や農薬をまったく使わずに、こんな立派な野菜ができることに、保護者もびっくりです。
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たくさん収穫できたので、育成会の方々が、美味しい大根汁にしてくれました。
おにぎりと一緒に、「いただきまーす!」

午後は、ユニセフ募金活動へ。
ボーイスカウトでは、毎年12月を中心にユニセフ募金の活動を行っています。(横浜103団だけでなく、全国的に行われています
今年もたまプラーザ駅にて実施し、小さなお子さんからご年配の方まで、たくさんの方のご協力をいただきました
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「えらいね」「頑張ってください」等、温かい励ましの声もいただき、ひとの温かさを感じることのできた一日でした
スカウトたちも、『世界のために善いことをしている』、『みんなから褒めてもらえる』、それがとても楽しい様子でした。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

11月19日(日) 秋川渓谷ハイキング

今日は、秋を楽しむハイキング。
電車を乗り継いで、東京都の武蔵五日市にやってきました。
青い空に澄んだ空気ハイキング日和です
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プロのカメラマンでもあるNリーダーがたくさん素敵な写真を撮ってくれました
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登った山は金比羅山。見晴台からは、五日市の町並みや山並みが一望できます。
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足場の悪いところや急坂もあり、さすがに疲れたようですが、お昼を食べるとみんな元気に
ちなみに、舗装されてない道を歩くことは、防災訓練としても有効だそうです。被災時は瓦礫などで歩きにくいことも多く、整備された道しか歩いたことのない子にとっては、とてもハードだそう。アウトドアに親しむことは、防災の意味でも役に立つんですね
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金比羅山頂上には琴平神社が。フィールドノートを作ったり、鬼ごっこをしたり、デン(秘密基地)を作ったり。思い思いに楽しみました。
下山後は、秋川渓谷の岩瀬峡へ。
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「川の水、透き通ってるよ!」
「きれいー!!」
あまりの美しさに、大人も子どもも見入ってしまいました。
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が、子ども達は『花より団子』ならぬ『眺めより石投げ』。
石きり遊びに夢中です。
「水の上、2回はねたー
「円い石、もっと探そう!」
いつの間にか、大人も交じって石切大会の様相に
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山と、川と、両方の紅葉が楽しめたハイクでした

11月12日(日) 町探検と秋の味覚

空がすっかり高くなり、木の葉が色づく季節になりました。
台風の影響で、スカウトフェスティバルが中止になり、1ヶ月ぶりの集会です。
青空の下、新しいメンバーの入団式を行いました
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仲間が増えて嬉しいね

さて、今日は、町探検!
地図と地図記号を手がかりに、5つのポイントをまわって、キーワードを集めます。
「キーワードを並び替えると、秋の味覚の言葉になるよ。さあ、わかるかな?」
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キーワードの中には、ハズレも

方位磁針を使って、方角を確かめます。
「×は交番だよね」
「文は学校の記号だよ」
「文が小学校と中学校で、〇で囲まれた文が高校なんだよ」
「このマークは神社!」
みんなよく知っていますね

さあ、集めたキーワードをならべてみると・・・
「さつまいも!!!」
正解です
「2文字目でわかっちゃった〜!」なんてツワモノも

野営場に移動し、ビーバー隊と一緒に、美味しい美味しい焼き芋をいただきました
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「とろっとしてる〜スイートポテトみたい〜」
「皮まで美味しいよ」
焦げた皮まで美味しく感じるらしいです

焼き芋のあとには、さらにスペシャルおやつ
焼きマシュマロです
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「焦げたー!」
「焦げたところ、なんかお餅みたいな味がする」
「見て!上手に焼けたよ」
「うわ!ふわっふわ!雲を食べてるみたい〜」
自然の中でみんなと食べるおやつは格別でした。

9月に植えた大根とカブも立派に育っていました!
「せっかくだから、カブをひとつ収穫していきましょうか」
隊長の言葉に、みんな大喜び。
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今日は、美味しいものいっぱいのカブ隊でした


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10月1日 スケート体験

羽生結弦選手、オリンピック二連覇おめでとうございます
5ヶ月ほど気が早いですが、お祝い事は早くてもいいですよね
(ブログ担当の私情がかなり入った記事ですみませんもちろん他の選手のみなさんのことも応援しています!)
というわけで、オリンピック金メダリストの羽生選手にも縁のある横浜銀行アイスアリーナへやってきました
ここは、東日本大震災で被災した羽生選手が、一時、練習拠点にしていたリンクでもあり、先々月には、神奈川区90周年の記念イベントで羽生選手が特別エキシビションを披露した場所でもあるのです

「ボーイスカウトがなぜスケートを??」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、カブスカウト(小3から小5)が取り組む自由課題『チャレンジ章』には、『アイススケート選手』という課目もあるのです。
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ただ滑れればいいというわけではなく、スケート靴の履き方や、リンクでのマナー、自然結氷の池などですべるときの注意事項の知識も、課目に含まれます。

準備体操をして、いざリンクへ!
サブリンクで初心者向けの講習会を受けました。
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「まずは転び方を覚えましょう」と、先生。安全な転び方と、起き上がり方を学びます。
「次は、氷の上で足踏みをします」
「足の間に川が流れてるとイメージしてね。それを片足ずつ乗り越えて、左右繰り返します」
今まで、なんとなくで滑っていましたが、丁寧に教えていただくととてもわかりやすい
こどもたちもどんどん上手になっていきました。
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一通り滑れるようになったら、メインリンクへ!
リンクは冷蔵庫の中のような寒さですが、みんな元気に滑っていました。
「いっぱい転んじゃったけど、転んでうまくなるんだよね?」
「そうだよ、羽生結弦も、『転んでもいい、なんで転んじゃったのかな〜って考えることが大切だ』って言っていたよ!」
失敗をしないことが大切なんじゃない、失敗から学ぶことが大切なんですね〜
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最後は羽生選手の『SEIMEI』ポーズで記念撮影
ちょっと『カトちゃんぺ』に近い人もチラホラいますが、気にしない気にしない

スケート後は、カブ隊の畑で、最後の間引きをしました。
3週間前に種蒔きをした大根とカブが、大きく育っています。
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野営場の栗の木には、たくさん実がなっていました。
すっかり秋です。

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9月24日 あざみ野清掃活動〜スカウトの日〜

スカウトの日とは、全国のボーイスカウトが地域社会への奉仕活動を行う日。
今年も103団は、あざみ野周辺のゴミ拾いを行いました。
カブ隊だけでなく、ビーバー隊からローバー隊まで、全体での縦割り活動です。
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下は年長から、上は大学生、社会人まで、幅広い年齢のスカウトが、一緒に活動を行います。
「ビーバー(プレは年長から)は、小さくてかわいいなぁ」
「ボーイ隊(小6〜中3)の国旗儀礼はさすがだな」
「ベンチャー隊(高校生)は動きがきびきびしててカッコイイ!」
『あんなふうになりたいな』という先輩を見て、子ども達は学んでいきます。
また、年下の子の面倒をみたり指導をしたりする機会が、子ども達を成長させていきます。
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ゴミ拾い、というと『みんなが嫌がることをやっていてえらいね』という目で見られることも多いのですが、こどもたちは純粋に楽しんで活動しています。
「あ、こんなところにもある!」
「ぼくはこんなにたくさん拾ったよ」
ゴミが少ないエリアだと、つまらなそうな子も街がきれいなのは、いいことなんですけどね
楽しみながらも、それがみんなの社会のためになるということが、スカウト達は嬉しいようです。

清掃活動のあとは、大根とカブの間引きを行いました。
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2週間前にまいた種が、芽を出しすくすくと成長しています。
大きな芽を残し、ほかを間引くのですが、「どれを残そう・・・」「間引くのもったいないなぁ」と困り顔のこどもたち。
インストラクターの先生のアドバイスをうかがいながら、一生懸命に畑の手入れをしました。

午後は、地区センターへ移動し、スカウトフェスティバルの準備。
看板を作ったり、世界の国々を調べて掲示物を作ったり。
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10月29日のスカウトフェスティバルで発表です。
ぜひ、みなさまいらしてくださいね。

スカウトフェスティバル
2017年10月29日(日)
美しが丘公園トラック広場
11:00〜14:00
『リトルインディアンパーティーへようこそ』
参加無料 予約不要
○ポイントラリーでゲームや工作が楽しめます
○模擬店で軽食や綿菓子があります

9月10日 農業体験&救急法を学ぼう

昨日9月9日は救急の日。
それにちなんで、今日は救急法の学習をしました。
簡単な応急処置を学びます。

「熱中症になったらどうする?」「鼻血が出たときは?」
「とげが刺さっちゃったら?」「やけどのときは?」
いろいろな怪我を想定し、みんなで考えていきます。
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「熱中症のときは、砂糖水を飲むといいって聞いたよ」
「鼻血のときは、鼻にティッシュを詰めてる」
足りないところはリーダーが補足しますが、みんな知っていることをたくさん発表してくれました。

カブ隊の救急箱の中身も公開。包帯、ピンセット、滅菌ガーゼ、絆創膏、などいろいろ入っています。
「これは、蜂に刺されちゃったときに使うよ」
隊長が見せてくれたのは、ポイズンリムーバー。名前もかっこよくて、みんな興味津々です。

三角布(チーフ)を使って、腕をつったり、ひざに包帯を巻く方法も教わりました。
「ひざの関節が動きやすいように巻くのがコツだよ」
「怪我した腕と逆の肩にまずチーフの先を当てて」
二人一組になって、練習しました。
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怪我をしないのが一番ですが、ボーイスカウトのモットーは『そなえよつねに』。
チャレンジ章の『救急博士』取得もこれでバッチリだね

今日は、農業体験もしました。
「肥料は、有機肥料を使います。無機肥料とちがって、即効性はないけれど、長い目で見たら、畑の土を豊かにしてくれるんだよ」
インストラクターの方の説明を聞いて、大根とカブの種蒔きをしました。
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収穫が楽しみです♪

8月27日 ミイラ男から宝物を取り返せ!

今日のビーバー隊は、水遊び

初めは、工作タイム。牛乳パックで水車を作っていきます。
ハサミを安全に使えたね!
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次は、トイレットペーパーで木に結ばれたうちわを、水鉄砲で打ち落としていきます。
打ち落とすと、うちわに指令書が。
どうやら、ピザ釜の中に、宝物が隠されているようです。
ところが、見つけた宝箱の中身はからっぽ。そして、残された一枚のメモには、こんなメッセージが書かれていました。『たからはいただいた!ミイラおとこ』
ここで、包帯をまいたミイラ男が登場!激しいバトルのスタートです。
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死闘の末、勝利したこどもたち。
無事、宝物の大福を取り返しました

水遊びを満喫して、着替えていると、「りんごがなってる!」。
見にいくと、赤いりんごがひとつだけ木になっていました。
「わあ、ほんとにりんごだー」「こんなふうに普通になってるの初めて見たよ」
と、自然に、りんごがこぽとん!と落ちたのです。
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せっかくなので、いただくことに。
「おいしい!」「なんだかサクランボみたいな味がする!」
「自然に落ちたってことは、一番美味しいときなんだね」
少しだけ、秋の訪れを感じたビーバー隊なのでした。
☆お知らせ☆
☆スカウト体験・見学☆
スカウト活動への体験・見学はいつでも受け付けています。お気軽にHP【入団のお問い合わせ】フォームからお問合せ下さい
ボーイスカウト横浜第103団HP
http://www.yokohama103.com/
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