ボーイスカウト横浜103団 WEB DIARY BSY103

☆ボーイスカウト横浜第103団☆各隊活動報告

【ビーバー隊】

8月27日 ミイラ男から宝物を取り返せ!

今日のビーバー隊は、水遊び

初めは、工作タイム。牛乳パックで水車を作っていきます。
ハサミを安全に使えたね!
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次は、トイレットペーパーで木に結ばれたうちわを、水鉄砲で打ち落としていきます。
打ち落とすと、うちわに指令書が。
どうやら、ピザ釜の中に、宝物が隠されているようです。
ところが、見つけた宝箱の中身はからっぽ。そして、残された一枚のメモには、こんなメッセージが書かれていました。『たからはいただいた!ミイラおとこ』
ここで、包帯をまいたミイラ男が登場!激しいバトルのスタートです。
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死闘の末、勝利したこどもたち。
無事、宝物の大福を取り返しました

水遊びを満喫して、着替えていると、「りんごがなってる!」。
見にいくと、赤いりんごがひとつだけ木になっていました。
「わあ、ほんとにりんごだー」「こんなふうに普通になってるの初めて見たよ」
と、自然に、りんごがこぽとん!と落ちたのです。
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せっかくなので、いただくことに。
「おいしい!」「なんだかサクランボみたいな味がする!」
「自然に落ちたってことは、一番美味しいときなんだね」
少しだけ、秋の訪れを感じたビーバー隊なのでした。

2017年旗揚式でボーイスカウトも新しい年が始まりました。

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今日は横浜第103団も今年初めての集会です。
地元の美しが丘公園に集い、団の新年を祝う旗揚式を行いました。

ビーバー隊も団のセレモニーの他に、国旗と隊旗の前に集ってそれぞれの抱負を述べました。
後は凧を作って揚げたり、育成会からの芋煮に舌鼓をうって楽しい時間を過ごしました。

サンタさんに来てもらおう!自然のものでリース作り。

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今日の横浜第103団ビーバー隊の集会は野外で自然のものを使ったリース作りをしました。

リースは「この家にはいい子がいますよ♪」ということをサンタさんに知らせる目印なので作って家の扉にかざろう!と聞いて、リースを作る手にいっそう力が入りました。

どうしてこのリースにしたのか理由を聞くと「サンタさんが寒くないように毛糸を使いました」「サンタさんが悪い者にじゃまされないようにヒイラギを使いました」など、それぞれに優しい気持ちが込められていました。

落ち葉清掃で遊んじゃおう!

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今日は団キャンプ場の落ち葉清掃だったので、ビーバー隊もお隣の公園の落ち葉清掃を行いました。
落ち葉をブルーシートにのせて一か所に集めると「落ち葉の山」が出来ちゃいました!

これを見たら遊ばないわけにはいきません。
まずは「宝探し」
落ち葉の中に投げ込まれた宝物を探し出します。
宝物はカプセルでした。
中に入っていた言葉をつなげると「うちゅうひこうし」というメッセージが。

それでは宇宙飛行士になっちゃいましょう。
怖がらずに落ち葉の山へダーイブ!
途中落ち葉の波にのまれたり、全身うまってしまったり、謎の生物(仲間のスカウト)におそわれたりしたけど、無事に宇宙探検を終えることが出来ました。

ビーバー隊もしっかり遊んだ…じゃなくて落ち葉清掃のお手伝いをしたので、お昼は団キャンプ場にもどって、おいしい芋煮をいただきました。

神隠しにあったリーダーを助け出そう!

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今日の横浜第103団ビーバー隊の集会は「江戸時代の旅人になろう!大山街道を歩こう!」のはずでしたが、コースに追跡サイン(道しるべ)を置きに行ったリーダーが集会が始まる時間になっても帰ってきません。
もしかしたら置いてはいけない場所に追跡サインを置いてしまったので「神隠し」にあってしまったのに違いありません。みんなで追跡サインをすべて回収して、リーダーを助け出すことにしました。オー♪

まずは江戸時代の旅人になりましょう。
持ってきた風呂敷やバンダナに旅行中のおやつの豆大福やミカンをそれぞれ包んで荷物として背負いました。
かわいい旅人の誕生です。

追跡サインは5cm四方の「103」という団号と「進行方向の矢印」の書いてあるお札です。
これを追って回収して進むと旧荏田宿へとつながる旧大山街道に入りました。
今は家に囲まれていますが昔はここが田んぼのほとりの寂しい山道だったことを想像しながら進みました。
途中お不動様の祠や泉をお参りしたりしながら、旧荏田宿入口の庚申塚のところで持て来たおやつを食べながら一服しました。
荏田宿の旅籠はアパートに、餅屋はセブンイレブンに変わったりしていましたがそれを楽しみながらサインの通り進むとスタート地点の団キャンプ場に戻りました。

するとなんと団キャンプ場でいなくなったリーダーが倒れているではないですか!
心配して駆けつけるとただ眠っているだけのようです。
みんなで手をつないでかこんで「みんなで大きな輪をつくろう」を歌うと「あれ〜?どうしたの、みんな?」と目を覚ましました。
無事に帰ってこられてよかったね!

秋をみつけて季節の神様にご報告に行こう!

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「今年は夏が長く雨も多くて秋なのに秋らしさがありません。このままでは冬にもできないし新年も迎えられません。どうかみなさんで秋を見つけてきてください。」
こんな手紙をもらった横浜第103団ビーバー隊は、今日の隊集会で季節の神様のお手伝いをすることにしました。

まず向かったのは國學院大学たまプラーザ校に併設されている「万葉の小径」です。
万葉の木々の葉や実や木肌の写真の付いたビンゴカードを手にビーバースカウトは写真に写っている色や形を頼りに、同伴の保護者は写真に添えられているヒントや万葉集の歌を頼りに木々の名前を当てていきます。
20分ほどの間に柏、紫陽花、檜、松、榊、葛、薄などの万葉の木々を、行ったり戻ったりを繰り返しながら親子それぞれ見つけ出すことが出来ました。
その後でもう一度小径を歩きながら、隊長が答えと植物の特徴を教えてくれました。
万葉の歌に加えて針葉樹、広葉樹(落葉樹)、常緑樹の違いや食べ物との関わりも知ることができました。

次は近くの大きな公園に移動してゲームを考えて遊びました。
みんなで考えたのは、オニが公園内で見つけてきた「秋」を残りのみんなで誰が早く探してくるかを競うオニゴッコです。
変わった木の実や赤く色づいた落ち葉や葉を落とした木などをみんなでそれぞれ探して公園中を走り回りました。
これをみんなで「秋オニ」と名付けました。世界にひとつしかないオリジナルのオニゴッコとなりました。
「秋オニ」で見つけた秋を隊長を通して季節の神様にご報告すると、ご褒美に氷のような飴をもらいました。
これでじきにここにも冬がやってくることでしょう。

この公園には長いすべり台があるので、みんなですべることにしました。
小さな子供たちがいっしょうけんめい階段を上っているので、じゃまをしたり横入りをしたりすることなく仲良く遊ぶことができました。

団フェスティバル(2016年秋/美しが丘公園)

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今日はボーイスカウト横浜第103団の団フェスティバル。
ビーバー隊も隊集会でハロウィン工作を楽しんだ後、スタンプラリーのブースのひとつをお手伝いしました。

ビーバー隊の担当はポイント2「きみのうしろになにかがかくれたよ!」。
自分の背中(見えないところ)に貼られた動物カードを、いくつかの質問をして当てるゲームです。
ビーバースカウトもリーダーと一緒に、参加者のみなさんの質問に答えてくれました!

空いている時間にバザーでの買い物をしたり、揚げたこ焼きやわたがし、フライドポテト、フランクフルトを食べたりしました。

小さなお友だちが家族連れで遊びに来てくれて、とってもあたたかい団フェスティバルになりました。




怪盗Mからの挑戦状!奪われたビーバー隊の秘宝を追え!

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10月2日。
今日のビーバー隊隊集会は、最初から不穏な空気が流れていました。
怪盗Mから「今日の9時過ぎにビーバー隊の秘宝を頂く」と挑戦状が届くし。
今日の9時といったら、隊集会の最中じゃないですか。

そう思いながらリーダーをゲームをしているうちに、秘宝は盗まれてしまったようです。
「返して欲しければ暗号を解きながら追いかけてこい」との置き手紙を残して。
勇気あるビーバーたちはみんなで打ち合わせをして、暗号を解読して地図を見ながら怪盗Mを追いました。
最後の手紙は木の高いところにぶら下がっていて直接は取れないので、工作で投石機を作ってドングリを飛ばして落としました。
ビーバー隊の秘宝「なかまのきもち」が戻ってきて良かった良かった。

今日は一緒にビーバー隊の秘宝を探してくれた団委員長から、木の葉章を手渡してもらいました。

スカウトの日(清掃社会奉仕)

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9月25日は横浜第103団のスカウトの日でした。

ビーバーからベンチャーまでの縦割り班で、たまプラーザからあざみ野までごみ拾いを行いました。
いつも使う道だけど、よく見たら以外とゴミが落ちてるものですね。
といっても私(注:ビーバー隊副長で大学生)がカブの時に比べらた圧倒的にゴミが減りました。

そのあとは班別対抗ゲーム!
やっぱり走るゲームが楽しいですね!しっぽ取りは白熱でした。

夏だ!まつりだ!クラフトだ!

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ということで、9月4日ビーバー隊は友団の横浜第79団さんと一緒に先生を迎えてネイチャークラフトと自然観察の集会を行いました。

駅に集合して公園に向かいましたが、公園に着くまでの街路樹がすべて観察対象。
匂いをかいだり、色を確かめたり、かじったり、五感をフルに使って草花の特徴を脳にすりこみました。

ニオイヒバはもむとさわやかな香りがします。
ヤマボウシの赤い実はかじると甘みが口に広がります。
イチイの木は木の中でランキング第一位なのでイチイ(一位)と呼ばれます。
クズのつるをストローにして石鹸水をつけてふくと、あぶくのヘビがにょろにょろと現れます。
スカウトは一列になって、だれが一番長いヘビを作れるか競争しました。
エゴの実は水につけるとえぐみのあぶくが出てシャボン水のようになります。
これで魚はマヒするので昔は漁に使われたそうです。
人間には害がありませんが虫はこれがきらいなので、石鹸の無い時はこれで頭を洗ってシラミを追い出したそうです。

今日はスカウトのためだけというより、お父さんお母さんやリーダーのためでもある観察会でした。
家のまわりは楽しい植物(生き物)であふれているんですね!
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