ボーイスカウト横浜103団 WEB DIARY BSY103

☆ボーイスカウト横浜第103団☆各隊活動報告

【カブ隊】

ボーイスカウト横浜103団へようこそ

ボーイスカウト横浜103団の活動報告ブログへようこそ
スマートフォンの方はこちらをどうぞ


ボーイスカウト横浜103団は、あざみ野・たまプラーザ エリアを中心に活動しています

ボーイスカウトの活動は、5 つの部門により構成され、こどもたちの年齢にあわせた育成が行われています

●小学校1年生〜2年生 ビーバースカウト(体験は就学前からOK♪)
●小学校3年生〜5年生 カブスカウト
●小学校6年生〜中学3年生 ボーイスカウト
●高校1年生〜高校3年生 ベンチャースカウト
● 18歳以上〜25歳  ローバースカウト

女の子も大歓迎
横浜103団でも、女の子が複数活躍しています

ビーバー隊(体験は年長からOK〜小2)、カブ隊(小3〜小5)は、平均して月に2回ほど、日曜日を中心に活動しています。
もちろんボーイ隊(小6〜)からの入隊もよりダイナミックな活動を展開しています!

見学や体験は随時受付
体験申込・お問い合わせはこちらへどうぞ♪
(送信フォームが開きます。必要事項をご記入の上、ご送信ください)

カブ隊、ボーイ隊は、大人が立てたプログラムをただこなすのではなく、準備にも子どもたちが関わり、「組」や「班」という少人数のチームシステムを中心に活動しています。
子どもたちどうしが教えあい、学びあいながら、自主性や協調性、コミュニケーション能力を育んでいきます。

『行うことによって学ぶ』『失敗を通して学ぶ』そんな場を大切にし、『乗り越える力』『生きる力』を一緒に育んでみませんか

cs_180314_02

くま(5年生)スカウトの楽しかったことランキング2017

ボーイ隊に上進した3人に、『カブ隊で楽しかったこと』を聞いてみました

高遠自然の家の夏キャンプ
cs_180424_2
Kスカウト「一番の思い出はデン(秘密基地)作りです。みんなで木を組み立てたり、デンをデコレーションしたことがとても楽しかったです」
Aスカウト「特にキャンプファイヤーが楽しかった」
Rスカウト「デン作りがとても楽しかった」

やはり人気はデン(秘密基地)作り!
ボーイスカウトの秘密基地は、麻紐と、自然のもの(枝や葉っぱ、石など)だけで作り、キャンプ中の毎日、少しずつ改良を加えていきます。
夏の恒例の人気行事です

2017年の夏キャンプの記事はこちら
夏キャンプ1日目
夏キャンプ2日目
夏キャンプ3日目
夏キャンプ4日目

ボーイスカウトのキャンプの特長は、こどもたち自身が計画に関わる点にあります。
自分達で計画や企画、準備に関わるからこそ、楽しみが倍増
夏キャンプの準備集会の様子はこちらをどうぞ!



第5回横浜地区キャンポリー
(通称5YC。横浜地区のボーイスカウトが集まり、赤城青少年自然の家で3泊4日の夏キャンプを行いました。カブスカウトだけで200人近く参加するビッグイベントです)
cs_180424_6
Kスカウト「日中は組ごとに好きなブースを回ったり、夜は部屋でみんなと色々な話をしたりすることが出来ました。夜の野外イベントもとても楽しかったです」
Aスカウト「とにかく全部楽しかった」
Rスカウト「ほかの団の友達ができて楽しかった」

横浜地区全体での大イベントだったので、ダイナミックな活動ができました!
カブ(小3〜小5)だけでなく、ビーバー(小1,2)からローバー(大学生〜26歳)まで総勢700人以上が参加。
団を超えての混成グループでの活動で、他の団のお友達も出来たようですね。

クリスマスキャンプ
cs_180424_4
Kスカウト「野外炊事やケーキ作りをしたことと夜のスタンツが楽しかったです」
Rスカウト「くま(5年生)のときのケーキ作りと、しか(4年生)のときの野外料理が楽しかった」

こちらも恒例の人気行事。今年ももちろん開催します。
自分達でデザインして作るケーキ、自分達で考えたクリスマススタンツ(劇などの余興)、与えられたものではなく、自分達でプロデュースするからこその楽しさ

2017年のクリスマスキャンプの記事はこちら
クリスマスキャンプ1日目
クリスマスキャンプ2日目


スケート
cs_180424_3
Aスカウト「みんなで滑れて楽しかった」

羽生結弦選手の二連覇前祝をしたスケート体験
『たくさん転んでもいい、失敗から学ぶことが大切』ということが実感できました。
スケートの記事はこちらです→スケート体験


ニモキャンプ
cs_180424_5
Aスカウト「くまの友達がたくさんできた」

近隣団と一緒におこなった、くま(5年生)だけの1泊キャンプ。

くまだけ

くまのみ

クマノミ!

ニモ
というわけでニモキャンプです
ボーイ隊への上進に備え、くま(5年生)ならではのハイレベルなキャンプに挑戦しました。


JAL工場見学
cs_180424_1
Rスカウト「格納庫の迫力がすごかった。離着陸もあんな近くで見れてすごかった」

なかなか予約がとれないJALスカイミュージアム見学。
間近で航空機を見学できた貴重な体験でした。

工場見学の記事はこちら
JAL工場見学



保護者の方からは、「あらためて、こんなに楽しかったことが次々と浮かんできて、親として、本当にありがたい」という声をいただきました。
2018年度も、子ども達が心から楽しいと思えるカブ隊活動を目指して頑張ります



ボーイスカウトを体験してみたいという方は、お気軽にお問い合わせください
体験は随時受け付けています。
詳細・お問い合わせ・申込はこちらへどうぞ♪
(別ウインドウでお問い合わせフォームがひらきます)

カブ隊の次の活動は
5月13日(日) ボーイスカウト体験会
宇宙をテーマにした工作やゲームにチャレンジ!
宇宙飛行士はボーイスカウト出身者が多いそうです
ロケット作りや、暗号読解もあるかも?!

3月25日 上進式

今日は上進式です
上進式とは、ボーイスカウトの進級式のこと。カブ隊からも、3人がボーイ隊へ上進します。
cs_180325
真新しいボーイ隊の制服の三人に「わあ、なんか急に大人になっちゃったみたい!」「カッコイイね!」とみんなが集まります。
桜も満開で、三人の門出を祝福しているようです
cs_180325_6
そして、ビーバー隊からカブ隊へは1名上進
大勢の前で、カブ隊のさだめをかっこよく言えました。
cs_180325_1
実は、上進するためには、それぞれの隊からの課題をクリアしなければなりません。
カブ隊からボーイ隊に上進する三人には、カブ隊からの課題と、ボーイ隊からの課題が与えられます。
課題は、それぞれの隊のスカウトたちが考えたもの。カブスカウトたちからの3人への課題は『なわ結び』。
「出来なかったら、カブ隊に残ってください〜
大好きな三人にむしろ残って欲しそうな子どもたちです
cs_180325_3
ちょっと苦戦しながらも、残念ながら(?)、無事に上進してしまいました
cs_180325_2
他の隊の上進も、とってもユニーク
cs_180325_7
手旗信号あり、拘束されたスカウトの救出作戦あり、盛りだくさんの上進式でした。

上進式のあとは、新メンバーでの組集会。
カブ連絡の順番などを話し合って決めていきます。
カブ連絡とは、連絡網のこと。活動の集合時間や持ち物、内容、事前学習などを電話でスカウトたちが回していくのです。
昨今の小学生は習い事や塾でとても忙しいので、電話でまわすのは大変な面もあるのですが、電話でのメモの取り方や言葉遣いなど、学ぶものがとても多いカブ連絡。
次の人に責任を持って回す、という点でも、大事な訓練になっています。
(もちろん、保護者にはメールで詳細がまわっているのですが、スカウトたちには内緒です)
cs_180325_5
cs_180325_4
自己紹介と、新年度の目標の発表もしました。
「キャンプが初めてなので、とても楽しみです」
「今年は次長なので、しっかり頑張りたいです」
新年度の活動が楽しみですね!


ボーイスカウトを体験してみたいという方は、お気軽にお問い合わせください
体験は随時受け付けています。
詳細・お問い合わせ・申込はこちらへどうぞ♪
(別ウインドウでお問い合わせフォームがひらきます)

『スパイスアップ』に掲載されました!

フリーペーパー『スパイスアップ』に、カブ隊の活動が掲載されました
特集『学びがいっぱい 外遊び』にて紹介されています。
素敵な記事をありがとうございます。
cs_180411
スパイスアップは、横浜市青葉区と周辺のお店や教室、区役所など160箇所で配布されているそうです。

記事で紹介されている大使館めぐりの様子はこちら
大使館めぐりの準備集会の様子はこちら

掲載されている写真は、2017年の夏キャンプのもの
夏キャンプの記事は↓です。
夏キャンプ1日目
夏キャンプ2日目
夏キャンプ3日目
夏キャンプ4日目

ボーイスカウトのキャンプの特長は、こどもたち自身が計画に関わる点にあります。
自分達で計画や企画、準備に関わるからこそ、楽しみが倍増
夏キャンプの準備集会の様子はこちらをどうぞ!

今年の夏キャンプも、リーダーたちが着々と準備を進めています。
プログラムの充実度ももちろんですが、業者のキャンプよりお安いのも、保護者としてはありがたいところ
夏が楽しみです

3月24日 誓いの式

カブ隊の3人が、ボーイ隊に上進しました。
cs_180324-2
小学3年生から小学5年生までを対象としていたカブ隊に対し、ボーイ隊は、小学6年生から中学3年生を対象としています。
『何をやりたいか』、プログラムを子ども達自身が話し合って決め、計画・実行していきます。
cs_180324_1
新しい制服に身を包み、厳かな雰囲気の中、ボーイスカウトの誓いをたてました。
カブ隊での組長・次長として育んだ、「リーダーシップ」「協調性」「社会性」などを、さらにボーイ隊で磨いてくれることでしょう

ボーイスカウトを体験しませんか?
私たち横浜103団は、横浜市青葉区のボーイスカウトです。たまプラーザ・あざみ野を拠点として活動しています。
年長〜大学生まで、幅広い年齢のスカウトたちが活躍していますもちろん、女の子も大歓迎
体験・見学を希望される方はこちらへどうぞ♪
(別ウインドウでお問い合わせフォームがひらきます)

3月18日 くま(5年生)卒業式とピザパーティー

春は、お別れの季節ですね。
カブ隊も、3人のくまスカウト(5年生)が、ボーイ隊へ上進(進級のこと)します。

そのお祝いもかねて、今日は野営場でピザパーティー!
なんと、ピザを焼く釜を段ボールで作成します。
うまく焼けるのか?ピザ釜自体が焼けてしまわないか?!ひとえに、子ども達が作る段ボールピザ釜の完成度にかかっています
cs_180318_13
組ごとに、釜作り。段ボールの内側に、隙間無くアルミホイルを貼っていきます。
段ボールを切る係、のりを塗る係、アルミホイルをちょうどいい大きさに切る係、アルミホイルを貼る係、分担して、進めていきます。
cs_180318_1
「わあ、貼ったところがはがれた!」
「ここ、隙間あるよ。これじゃ、燃えちゃう〜
「扉に取っ手をつけてみようっと」
なんとか完成し、野営場へ。
cs_180318_11
cs_180318_2
「生焼けになったらどうしよう〜
生パスタならぬ、生ピザが出来ちゃう?!スリル満点の(笑)、ピザパーティー、スタート!
cs_180318_3
野営場では、お母さん達がピザの具を準備してくれていました。お父さん達は、火をおこして、いつでも焼けるようにしてくれています
cs_180318_4
段ボールピザ釜だけでなく、BBQグリルピザ釜や、1斗缶ピザ釜、そしてボーイ隊が作った煉瓦のピザ釜も。まるでピザ釜の博物館ですね
cs_180318_5
段ボールピザ釜のピザ、無事、完成〜
「美味しい〜!」と子ども達も大喜びです。
たくさん用意しましたが、全部ぺろりとたいらげてしましました。
cs_180318_6
食後のデザートのフルーツポンチは、お母さん達が準備してくれたもの。外で食べるとまた格別です。
コーヒー豆をその場で挽いて、青空コーヒー屋さんも開店子ども達が挽いてくれた豆で、美味しいコーヒーをいただきました。

そして、いよいよ、今年度最後の閉会セレモニー。このメンバーで、カブ隊の制服を着て集まれるのは、今日が最後です。
cs_180318_7
敬礼も、整列も、ビシッと決まっていますね。みんな成長しました。
cs_180318_8
cs_180318_9
卒業証書や、終了証の授与。

くまスカウト(5年生)は、組長として、次長として、103団のカブ隊をひっぱっていってくれました。
全員を集合・整列させたり、リーダーからの指示を伝えたり、遅れている子のフォローをしたり、体験の子の面倒をみたり、組長・次長の仕事は多岐にわたります。
それを見事にやり遂げてくれた、くまスカウトたちでした。
組の皆から信頼され、慕われている組長と次長でした。
ありがとう!
cd_180318_10
「Aちゃん(2組の組長)から組長を引き継ぐんだから、絶対頑張る!」と、H次期組長。
憧れの先輩の背中をみて、子ども達は成長していきます

楽しい思い出がたくさんある分、寂しさも感じてしまう卒業式ですが、最後は笑顔で集合写真。
cs_180318_12
一年間、ありがとう

ボーイスカウト体験してみませんか?
横浜103団は、横浜市青葉区のあざみ野・たまプラーザ近辺で活動しているボーイスカウトです。
年長〜大学生まで、幅広い年齢のスカウトたちが活動しています。もちろん、女の子も大歓迎です
詳細・お問い合わせ・申込はこちらへどうぞ♪
(別ウインドウでお問い合わせフォームがひらきます)

3月4日 カブブック履修&農業体験

今年度の活動もあと2回。残りわずかとなってきました。

というわけで、カブブック履修集会!
カブブックとは、ボーイスカウトの教科書のようなもの、と言えばわかりやすいでしょうか。
各学年ごとに、習得すべき項目が十数個(学年によって違います)あり、それらをすべてクリアすると、ステップ章が授与されます。
基本的には、カブブックは、年度内に終わらせなければなりません。(ただ、年度途中で入隊した子は、終わらせるのが難しい場合もあります)
『終わらせなければならない』と表現すると、マイナスイメージですが、子ども達にとって、楽しい課目となっています

履修課目の一例です↓
cs_180304-6
『表現』のスタンツとは、簡単な余興のことで、キャンプファイヤーのときなどに発表します。子ども達が脚本、配役、演技、小道具など、すべてこなします
『役に立つ』は、主に家でのお手伝い。この項目があると、お母さんは助かります(笑)。
『工作』では、3年生からナイフや小刀を使います。危険なものの取り扱いをしっかり学ぶいい機会になります。
『なわ結び』は、ボーイスカウトらしい項目ですねロープワークが出来ると、さまざまな場面で、とても便利ですよ

習得課目のひとつひとつができたときには、そのしるしに、保護者とリーダーからサインをもらいます。
それをもらうときのスカウトたちは、とても誇らしげ。
小さな『できた!』を積み重ねることで、自信も積み重なっていきます。

今日は、まだカブブックが終わっていないスカウト達に向けた集中講座
cs_180304
cs_180304_1
国旗のたたみ方や、ロープワークなどをリーダーに教えてもらいました。

すでにカブブックが終わっている子達は、横浜103団の活動報告新聞『サムタイム』の編集作業。
「写真は、これがいいんじゃない?」
「見出しをなんて書こうかなぁ」
「イラストも入れようよ!」
1月と2月の記事をまとめてもらいました。
cs_180304-8
『もぐもぐタイム』や『そだね〜』など、旬なワードも入れた新聞が完成。
4月に保護者に向けてウェブ配信されます

後半は、カブ隊の畑へ行って、ジャガイモの植え付けをしました。
大根やカブのように、立派に育ってくれますように!
cs_180304_4
cs_180304_5
ベンチャー隊(高校生)のTスカウトも遊びにきてくれ、『がっちゃん』というゲームを教えてくれました。
「私がカブ隊のときに、とっても流行って、隊の皆とよく遊んでたんだよ」と、Tスカウト。
現カブスカウトたちも大盛り上がり!!
cs_180304_2
cs_180304_3
楽しく体を動かして、みんな笑顔になりました
『がっちゃん』、カブ隊で流行りそうな予感です。

2月18日 B-P祭

羽生結弦選手がオリンピックで二連覇を達成しました
横浜103団では、5ヶ月ほど前から、二連覇をお祝いしていましたが、あらためてお祝い申しあげます。
おめでとうございます
ちなみに、5ヶ月前の記事はこちらです→スケート体験

さて、今日はB-P祭です。
羽生選手の二連覇を祝う祭り・・・ではなく、ボーイスカウトの創始者、ベーデン=パウエル卿(B-Pの愛称で親しまれています)の誕生日前後に行われる「世界友情の日」のイベントです
横浜地区でも、近隣のボーイスカウトが大集合しました!
cs_180218-8
cs_180218_1
場所は、三ツ沢公園。
公園の各所に、工作やゲームが出来るブースが用意され、ラリー形式で楽しむことができます。
早速、組ごとに出発
cs_180218_2
紙でロケットを作り、ペットボトルの発射台で、空へ!
「片足より、両足で踏むと、すごく飛んだよ!」
宇宙まで飛んでいきそうでした

宇宙にまつわる、こんなミッションにも挑戦!
cs_180218_8
果たして、うまく出来るでしょうか?
cs_180218_3
チームワークが問われるミッションでした

怪しい薬をつかったり、謎の物質?『ジルコニウム』探しをしたり、たくさんのブースがあり、「全部まわりきれないよーどれも楽しそうなのに!」と子どもたち。
cs_180218_4
cs_180218_5
ゲームのあとには、ミニ映画鑑賞。ボーイスカウトがどうやって始まったのか、お話を通して学習しました。
cs_180218_6
ボーイスカウト横浜地区のマークのデザイン投票も行い、それぞれが投票。
本物そっくりの投票所で、清き一票を投じたスカウトたちなのでした。

2月4日 世界一周ハイキング〜大使館巡り〜

カブ隊恒例の冬の行事、寒中ハイク
今年のハイキングは・・・・なんと世界一周です

といっても、実際に向かうのは港区。
港区は、日本にある大使館のうち、約半数が集まっているそうで、その数なんと約80ヶ国。
今日のハイクでは、大使館をたくさんめぐって、世界を身近に感じていきます

ハイキングの前に、新しいメンバーの入団式。
青い制服がよく似合っていますね!カブ隊の『さだめ』もかっこよく言えました。
新しい仲間が増えて、ますますパワーアップしそうなカブ隊です。
cs_180204
今日のコースは、子ども達が話し合って決めたものです。1組は『世界ジャンボリー開催国コース』、2組は『夏季オリンピック開催国コース』。
(※世界ジャンボリーとは、4年に一度行われるボーイスカウトの世界的な祭典です。2015年の会場は日本の山口県。世界中のボーイスカウトが来日し、参加者総数は3万人以上でした)

両組とも、まずは、カナダ大使館からスタート
cs_180204_1
「カナダは、世界で2番目に大きい国で、大西洋、太平洋、北極海の3つの海に接しています」
「首都はオタワです」
調べてきたことを各自発表してくれました。

カナダの次は、アメリカ大使館へ。
「州ごとに法律が違い、メリーランド州では、ライオンを映画に出演させてはいけない。道路につばを吐いてもいいが、歩道には吐いてはいけない。アイダホ州は日曜日にメリーゴーランドにのってはいけない。」
おもしろい法律に、みんなびっくり。
cs_180204_2
大きくて立派な建物の大使館もあれば、1つのビルに複数の大使館があるようなところも。
また、撮影が禁止の大使館や、建物の前で立ち止まるのが禁止されている大使館もあります。かと思えば、お料理教室が開かれる大使館があったりと、国によって大使館のあり方もさまざま。

「アメリカ大使館は、警備がすごい〜!」
「ロシアの大使館も警備員がたくさんいるよ」
「スペイン大使館は、お庭が広そう!門も歴史がある感じだね」
世界情勢や、それぞれの国の文化を肌で感じることができました。
cs_180204_3
芝公園でお昼タイム。この後も、まだまだ歩きます!
cs_180204_4
フィンランド大使館で、団委員長も合流し、スカウトの豆知識クイズに参加
「フィンランドの首都はどこでしょうか?」
「ヘルシンキ!」
「正解です。では、一番大きな都市はどこでしょうか?」
「ええ〜?ヘルシンキより大きな都市があるのかな
「答えは、ヘルシンキです!」
斬新なクイズにみんな大笑いでした
cs_180204_5
ただまわるだけでなく、各国のエンブレムもチェックして、シートに記入していきます。
「やっぱりこれは中国だったね」
「韓国もこれだと思ったよ〜!」
「アメリカもイメージ通り!」
「オーストラリアは、カンガルーとエミューだよ。コアラじゃないんだ?!」
エンブレムにも、その国の歴史や特徴が表れていました。
cs_180204_6
閉会セレモニーでは、お互いの健闘をたたえ合い
10カ国以上、10キロ以上を歩き、さすがに疲れた様子でしたが、世界についてたくさんの発見があった大使館巡りでした。

カブ隊の体験、してみませんか?
詳細・お問い合わせ・申込はこちらへどうぞ♪
(別ウインドウでお問い合わせフォームがひらきます)

1月21日 寒中ハイク準備組集会

今日は、組集会
組集会とは、子ども達による、事前学習や話し合いの場。プログラム実施の前の集会で行われます。
この組集会こそがボーイスカウトの大きな特長
子ども達自身が、活動の計画に携わるのです。(カブ隊の場合、すべての活動ではありませんが、ボーイ隊→ベンチャー隊→ローバー隊、と上進するにつれて、子ども達の裁量がどんどん大きくなります)
いわゆるアクティブ・ラーニングをボーイスカウトでは昔から取り入れているのです。

ボーイスカウトでなくても、子ども達をキャンプやスキーなどに連れて行ってくれたり、自然体験をさせてくれたりする習い事や団体は数多くありますね。
ただ、『子ども達が計画に加わる』というところは、そう多くはないのではないでしょうか。

子どもは、自分でプロデュースするのが大好き。
大人が、「子どもはこんなことが好きそうだ」といろいろ考えてお膳立てした遊びよりも、自分自身で考えた遊びのほうが夢中になったりしますよね。(大人から見ると、謎の遊びだったりしますが・・・)
なので、同じプログラムだったとしても、『自分達で決めた』ことで、楽しさも達成感も倍増しちゃうのです

今日の議題は、『大使館巡り』のコースを決めること。
次回の活動は、港区の大使館をめぐる寒中ハイクなので、どの国の大使館をまわるのか、組ごとに話し合いです。
cs_180121_3
1組は『世界ジャンボリー開催国コース』、2組は『夏季オリンピック開催国コース』とテーマを決め、地図を見ながら、まわる国や、所要時間を調べました。
「1センチが100メートルだから・・・道がくねくねしてて定規だと測りにくいな
「ひもで道をなぞって、そのひもの長さを測ればいいんじゃない?」
アイディアを出し合って、協力します
「残り時間が少ない場合は、フランスをとばしてドイツに行くのはどう?」
「そうだね!残り時間が30分もないときは、そうしたほうがいいかも」
「もっと少ないときは、フィンランドからゴールに行くしかないね〜」
プランの変更も視野に入れた計画立案ができました

世界の国々にまつわる事前学習も
cs_180121_1
くま(5年生)は、来年の世界ジャンボリーが開催されるアメリカ・カナダ・メキシコについて。
しか(4年生)は、ボーイスカウト発祥の地、イギリスについて。
うさぎ(3年生)は、過去に世界ジャンボリーが開催されたことのある国について。
学年ごとに話し合い、模造紙にまとめて発表しました。
cs_180121_2
ただ調べたことを披露するだけでなく、その学習を通してどんなことがわかったかや、感想も、みんなの前で発表することが出来ました。

次回はいよいよ大使館めぐり
「行く大使館の国の豆知識、もっと家で調べてこようかな
「私もそうしよう」「ぼくも
事前学習で、ますますハイクが楽しみですね


☆お知らせ☆
☆スカウト体験・見学☆
スカウト活動への体験・見学はいつでも受け付けています。お気軽にHP【入団のお問い合わせ】フォームからお問合せ下さい
ボーイスカウト横浜第103団HP
http://www.yokohama103.com/
前月までの記録
最新コメント
スカウト関連書籍
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ