ボーイスカウト横浜103団 WEB DIARY BSY103

☆ボーイスカウト横浜第103団☆各隊活動報告

【カブ隊】

水辺の生物観察!川の生きものを調べよう 7月8日

水生生物の生態が学べる川の生き物観察。
ビーバー隊(小1〜小2)の恒例の人気行事ですが、今年はカブ隊(小3〜小5)も一緒に行いました。
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蛍も生息するというきれいな小川。
サワガニ、メダカ、やご、ヌマエビ、カワニナ。
たくさんの生き物を見ることができました!
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「見て見て〜!このカニね、石垣のところにいたんだよ」
「小さい魚が取れたんだ!」
「このエビは、色がちがうんだよ」
図鑑やお店で売られている生き物ではなく、自分で見つけた生物だからこそ、特別なんですね
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川の生き物だけでなく、カブトムシやタマムシも発見。
「タマムシの色ってすごくきれいだね!」
「服につけるとブローチみたい
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タマムシは3〜4匹もいました!
「こんなにたくさんのタマムシを見つけたのは初めてだよ」と、生き物に詳しいKスカウト。
みんな目をキラキラさせていました。

クイズ形式で、川の安全や、危険な生き物についても学びます。
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「溺れている人がいたら、どうする?」
「スズメバチに襲われにくい服装は?」
組ごとに話し合って、答えを発表します。
「泳いで助けようとするのは危ないから、大人に知らせたり、縄やペットボトルを投げる」
「黒い服装は、蜂に刺されやすいから危険!」
みんなよく調べていますね

最後は、大人気の鬼ごっこ『がっちゃん』!
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ビーバー隊も、体験の子も、大人も、大盛り上がりでした




体験のお知らせ
私たちは、あざみ野、たまプラーザを拠点に活動しているボーイスカウト横浜103団です。
ボーイスカウトを体験してみたいという方は、お気軽にお問い合わせください
体験は随時受け付けています。
詳細・お問い合わせ・申込はこちらへどうぞ♪
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カブ隊の次の活動は
9月9日(日) 農業体験!畑で野菜を育ててみよう
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自分で野菜を育ててみよう!
ボーイスカウト横浜103団専用の畑で大根の種まきをするよ。
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↑去年の様子。農薬も化学肥料もなしでこんなに大きく育ちます♪

ボーイスカウト 体験のお知らせ

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ボーイスカウト横浜103団のブログへようこそ!
私たちは、横浜市青葉区のボーイスカウトです。あざみ野・たまプラーザを拠点として活動しています

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※対象年齢以外の兄弟姉妹も一緒に見学できます
プログラムによっては出来ないこともあるので、お問い合わせください。
できるだけ皆で楽しめるよう、プログラムを考えています。

年長〜小2→ビーバー隊
小3〜小5→カブ隊
小6〜中3→ボーイ隊
高校生→ベンチャー隊
高校卒業〜26歳→ローバー隊

カブ隊(小3〜小5)の体験会
※プログラムは変更になる場合もございます。

9月9日(日) 農業体験!畑で野菜を育ててみよう
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自分で野菜を育ててみよう!
ボーイスカウト横浜103団専用の畑で大根の種まきをするよ。
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↑去年の様子。農薬も化学肥料もなしでこんなに大きく育ちます♪

9月17日(月祝) スカウトの日
あざみ野駅周辺の清掃活動を予定しています。
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ごみを拾って、自分の街をきれいにするよ♪

9月30日(日) 防災ピクニック
ボーイスカウトのモットーは『そなえよつねに』。
防災について学び、自然災害に備えよう!



ビーバー隊(小1〜小2)の体験会
随時募集中
※未就学児ご相談ください。

ボーイ隊(小6〜中3)の体験会
随時受付中お問い合わせください。

サイクリングや、キャンプ、魚釣りなど、いろいろなアクティビティに挑戦してみよう!
大人がたてたプログラムではなく、自分達がやりたいことを子ども達が話し合って決めていきます。
今年は日本ジャンボリー(石川県)、来年は世界ジャンボリー(北米)もあります。


ベンチャー隊(高校生)の体験会
随時募集中お問い合わせください。

高校生諸君横浜103団伝統の日本一周サイクリングに挑戦してみませんか?
※毎年少しずつ、日本一周を進めていきます。
1つの学年がすべてをまわるのではなく、先輩がゴールした地点から、次の年のスカウトがスタートして日本を一周していきます。
2017年度には、三宅島キャンプも行いました。
今年は日本ジャンボリー(石川県)、来年は世界ジャンボリー(北米)もあります。


ローバー隊(大学生〜26歳)の体験会
随時募集中お問い合わせください。

豚の丸焼き、無人島キャンプ、ラーメン作り(麺もつくり、スープは豚の骨から煮出す)、鍾乳洞探検、キャンプでイノシシの襲撃にあう、すべてやりました!

ボーイスカウト横浜103団へようこそ

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ボーイスカウト横浜103団は、あざみ野・たまプラーザ エリアを中心に活動しています

ボーイスカウトの活動は、5 つの部門により構成され、こどもたちの年齢にあわせた育成が行われています

●小学校1年生〜2年生 ビーバースカウト(未就学児ご相談ください)
●小学校3年生〜5年生 カブスカウト
●小学校6年生〜中学3年生 ボーイスカウト
●高校1年生〜高校3年生 ベンチャースカウト
● 18歳以上〜25歳  ローバースカウト

女の子も大歓迎
横浜103団でも、女の子が複数活躍しています

ビーバー隊(体験は年長からOK〜小2)、カブ隊(小3〜小5)は、平均して月に2回ほど、日曜日を中心に活動しています。
もちろんボーイ隊(小6〜)からの入隊もよりダイナミックな活動を展開しています!

見学や体験は随時受付
体験申込・お問い合わせはこちらへどうぞ♪
(送信フォームが開きます。必要事項をご記入の上、ご送信ください)

アクティブ・ラーニング
カブ隊、ボーイ隊は、大人が立てたプログラムをただこなすのではなく、準備にも子どもたちが関わり、「組」や「班」という少人数のチームシステムを中心に活動しています。

子どもたちどうしが教えあい、学びあいながら、自主性や協調性、コミュニケーション能力を育んでいきます。

生きる力を育む自然体験
最近の研究で、非認知能力(自制心、やり抜く力、勤勉性、協調性、リーダーシップなど)を鍛える手段として、社会奉仕活動やアウトドア体験が有効であることがわかっています。

非認知能力を伸ばすことは、子どもの成功にとって非常に重要であることが多くの研究で示されていおり、人生のかなり長い期間にわたって計り知れない価値を持つ、と教育経済学者の中室先生は著書で述べています。(『「学力」の経済学』より)

『行うことによって学ぶ』『失敗を通して学ぶ』そんな場を大切にし、『乗り越える力』『生きる力』を一緒に育んでみませんか


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6月24日 野菜収穫体験 じゃがいも掘り

3月に植えたじゃがいもが、いよいよ収穫の時期になりました
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今回は、ビーバー隊(小1〜小2)、カブ隊(小3〜小5)、ボーイ隊(小5〜中3)の合同隊集会。
みんなでじゃがいもを収穫します。
あいにくのお天気ですが、子どもたちは雨もなんのその。
元気いっぱいです。

ネイチャーゲーム
収穫体験の前に、ネイチャーゲームを行いました。
背中に貼られたカードが何の生き物かを当てるゲームです。
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「私は何色ですか?」
「灰色です」
「大きいですか?」
「大きいです」
こんな感じで、質問を重ねて、自分のカードを当てていきます。
ちなみに、上記の生物は、『ゴリラ』でした!

野菜収穫体験
いよいよ畑へGO!
雨上がりの緑がきれいな、カブ隊専用の畑です。
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「3月にみんなで種芋を植えたよね。それがこんなに大きくなったんだよ」とインストラクターの先生。
農薬はもちろん、科学肥料も使っていません。
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「見て!こんなに大きいよ!」
「こんな小さいのもあるよ!」
大きくても小さくても、子どもたちは大喜び。
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育てたじゃがいもは2種。
「きたあかりは、まるっこくて、メークインは長いんだね」
「こんな大きなメークインは見たことないよ〜」
「長いもみたいだね!」
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記念撮影をした後、みんなで山分け。
ちなみに、左がキタアカリで、右がメークインです。
形が違いますよね!

計画では、ボーイ隊がその場で火をおこしてじゃがいもを茹でてくれる予定でしたが、今回は残念ながら、雨天のため断念
みんな、おうちで美味しく食べてね♪


みんなで遊ぼう!
残りの時間は、レクレーションタイム♪
遊びの達人のリーダーが、楽しい遊びをたくさん教えてくれました。
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後だしじゃんけんや、指キャッチ、ガッチャン鬼ごっこなどなど。
身体を動かすだけでなく、意外に頭も使います
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ビーバー隊(小1〜小2)も、体験の子も、みんな一緒に大盛り上がり!
年下の子がいると、今までお世話される側だった子も、自然とお世話をする側になり、なんだか普段よりもしっかりしているような
異年齢交流の良いところですね!
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最後は合同の閉会セレモニーでびしっとかっこよく!
雨にも負けず、元気に楽しんだ子どもたちでした。



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6月17日 グリーンラインスポーツ大会2018

毎年恒例のグリーンラインスポーツ大会が開催されました。
旧緑区のボーイスカウト9つの団が集まって行うスポーツ大会です。
90名近くのカブスカウト(小3〜小5)が大集合
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混合編成チームなので、初めて会う友達と一緒にチームを組みます。
近隣団の仲間との絆を深めるのも、この大会の目的のひとつです。

合同セレモニーの後は、さっそく競技開始!
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↑こちらは大声競争。
叫ぶ言葉は、チームで話し合って決めます。
「一文字のほうが叫びやすくないかな?」
「じゃあ、あーーーーーー!って言うのはどう?」
「そうしよう!」
こんな感じで決めていきます。
「やだーーーー!」なんて言葉を叫んでいるチームも

↓こちらはキックベース。
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普段は一緒に活動している仲間とも、真剣勝負!

体育館では、ドッチビーと大縄とび。
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「せーの!」でジャンプ!
練習ではうまくいっても、本番だとなかなかうまくいかないチームもありましたが、みんな声を出し合って頑張っていました。

休憩時間では、仲良くお弁当を食べたり、名刺交換をしたり。
グリーンラインスポーツ大会に参加する子は全員名刺を作ってきて、同じチームの仲間と名刺交換をする慣わしなのです
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各競技での得点を合計して、優勝チームと準優勝チームが決定!
さらに、もっとも協調性があったチームには、チームワーク賞が授与されました

最後は、全員で集合写真。
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たくさんの仲間と楽しく体を動かした一日でした!




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6月3日 干潟の体験学習 『スコップ100 干潟の生物しらべ』

研究者と市民と子どもたちの干潟合同調査『スコップ100』に参加しました。
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国土政策技術研究所や東邦大東京湾生態研究センターなどの学術調査も兼ねたイベントで、「干潟をまるごと調査しちゃおう!」というプロジェクト。
干潟の泥をスコップで採取して、土の中の生物を抽出し、どんな生物がいるかを分析します。

今年で13年目だそうで、「市民と研究者が一緒になって、10年以上も干潟をこれだけ大規模に継続して調査しているのは、ここだけなんじゃないかな」と、大師河原水防センターのスタッフさん。
カニもたくさん見られるということで、子ども達はとってもワクワク


干潟の役割とは?

干潟に入る前に、干潟の生物クイズや暗号謎解きで、干潟について学習します。

事前の家庭学習で、干潟の生きものについて学んできた子どもたち。
「カニのオスとメスの見分け方は?」
「川の水と海の水がまざったところの水を何と言う?」
などのクイズは余裕で正解
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干潟の役割についても学びます。
「干潟には、貝、カニ、魚、それを食べる鳥など、たくさんの生き物がすんでいる。その命を支えているんだね」
「干潟は、水をきれいにする作用があるんだ。海の環境を守ってくれているんだよ」
大きな干潟の浄化能力は、数十万人分の下水処理施設に匹敵するそうです。
干潟は、生物多様性維持や、環境保全という意味でも、大切な役割をになっているんですね。

東邦大学名誉教授の風呂田利夫先生の特別講座も。
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「ヤマトシジミは、ここの干潟にはよくいるんだけど、東京湾全体では珍しいんだよ」
干潟の生き物の生態について教えていただきました。

先生「ところで、これ(ミジンコのような写真)何か知っている?」
Kスカウト「ゾエア!」
先生「よく知っているね〜。じゃあ、海の塩分濃度って知っている?」
Yスカウト「3%!」
先生「えーー!すごいな、そう、3.5%だよ。もう大学行かなくてもいいくらいだよ(笑)」
なんて会話も
小さな博士達に先生も感心してくださいました


干潟大調査!

さあ、いよいよ干潟へ!
長靴とライフジャケットを装着し、いざ出発です。
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泥の採取ポイントまで、10〜20メートルほどのぬかるみを歩くのですが、これがとっても大変
長靴が泥にどんどん埋まり、「抜けない〜!」「歩けない〜!」と、大人も子どもも大騒ぎ。
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なんとかポイントにたどりつき、調査開始。
川の中央あたりまで来ると、長靴も埋まらず、歩きやすい
その代わり、スコップで掘るのがなかなか大変です。
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「あ!カニ!」
「ヤマトオサガニかな?」
「魚もいる!ハゼっぽいよ!」
調査もそこそこに、カニに夢中な子が続出
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「この棒の下にいるぞ!」
「よし、どけてみようか」
大人も童心に返って楽しんでいました。

泥の中の生き物を分析しよう
泥を採取したら、その中にどんな生き物がいるのかを調べます。
ネットに入れた泥を水ですすいで、ゴミや小石などを取り除べると、小さなシジミが何体も。
ピンセットでつまんで殻の長さを測り、大きさごとに個数を数えます。
「殻の一番横長のところを測るんだよね?」
「これ小さいよ!2ミリしかない」
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子ども達には難しいかな?と、リーダー達は少しだけ心配していたのですが、みんな集中して取り組んでいました。
こうした調査をすることで、多摩川河口干潟の生物のデータが蓄積されていくんですね。


自然を知ることの大切さ
今回お邪魔した大師河原干潟館は、多摩川の防災拠点となる大師河原河川防災ステーションの一角にあります。
水の災害から、街を守る最前線基地なのだそうです。

「自然を知ることは、災害から町を守ることにつながるんだよ」と、多摩川干潟ネットワークの佐川理事長。
普段の様子を詳しく知っていることで、異常にいち早く気づくことができるそうです。
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ボーイスカウトのモットーは、『そなえよつねに』。
『自然を知ることは、災害に備えることにもつながる』と学べた干潟観察会でした。



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5月20日 くろがねキャンプ『テントに泊まろう!』 2日目

くろがねキャンプ2日目です。

昨日の夜は、どのテントも盛り上がったようで(笑)、ちょっと眠そうな子ども達です。

朝のセレモニー
昨日の優秀組賞の発表です。
「1日目の優秀組賞は・・・2組です!」
いろいろな観点から、一番優れた結果を出した組に与えられる優秀組賞。
今回は、計測ゲームやロープワークゲームでの結果が評価されました。
2組のみんな、おめでとう!
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今日も、朝食つくりや、掃除、片付けなどが優秀組賞の審査の対象となります。
両組ともがんばってね!


失敗から学ぼう

朝食は、カートンドッグ。
ソーセージとチーズをはさんだパンをアルミホイルに包みます。
それを牛乳パックに入れ、点火!
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実は、何度か失敗しました。
火がすぐに消えてしまうのです。
「また消えたよ〜
「なんでだろう?」
「ねえ、火はさ、下から上に燃えるから、下からつけないとならないんじゃない?」
そう!カートンドッグのコツは、牛乳パックをさかさまにして、下(口の開いているほう)から火をつけること。

それに気づいたスカウトたち、美味しいカートンドッグを作ることができました
失敗から学ぶことも大切ですね。
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朝から食欲旺盛!


自分たちで考える!

食事が済んだら、掃除と片付けです。
組ごとに、担当場所を決め、掃除していきます。
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リーダーや、お手伝いにきてくださったお父さんお母さんに教わりながら、施設の掃除と、テントの撤収をしていきます。

「寝袋や毛布は、寝ている間に、汗を吸い取って、湿っているんだ。片付ける前にどうしたらいいと思う?」
一方的に指示を出すのではなく、「どうしたらいいと思う?」「どうやったらいいと思う?」と、子ども達が自分達で考えるように、教えていきます。
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子どもたちが自分で考えながらテントをたてたりしまったりすることは、とても大変です。
でも、『自分でできた!」という達成感は、その苦労があってこそ
ボーイスカウトでは、子ども達が能動的に考え行動する『アクティブ・ラーニング』を大切にしています

アスレチックで遊ぼう
片付けが予想以上に早く終わったので、くろがね野外活動センター内にあるアスレチックへ!
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昨日から「アスレチック、楽しそうだな〜」「行きたい!」と言っていた子どもたち。
最高のご褒美になったようです♪

閉会セレモニー
楽しかった1泊キャンプもこれで終わり。
組ごとに振り返りを行います。
「悪かったところは、リーダーの話を最後まで聞かないで、次の作業をやってしまったこと」
「良かったところは、みんなで協力してできたこと」
などなど、子ども達が自身が活動を振り返り、良かった点、改善したい点を発表していきました。
ぜひ、次の活動のときに活かしてね!

閉会セレモニーでは、最終日の優秀組賞の発表が。
「どちらの片付けも素晴らしく、悩みました」とリーダー。
今回のキャンプのテーマ『みんな仲良し』に照らし合わせ、より全員で楽しげに活動に取り組んでいた1組が受賞することになりました。
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1泊2日の短いキャンプでしたが、いろいろなことに楽しみながらチャレンジできた2日間でした



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5月19日 くろがねキャンプ『テントに泊まろう!』 1日目

ボーイスカウトの子どもたちが、みんな大好きなもの
それは、キャンプ!!

今回は待望の2DAYキャンプです

「たまプラからキャンプとなると、遠くまで大変じゃない?」
と、思われるかもしれませんが、横浜市内にも、キャンプできる場所があるんです
それは、くろがね野外活動センター
たまプラーザやあざみ野からも程近いこの施設は、横浜103団もよく使わせていただいている施設です。
(ちなみに夏休みに行われる3泊4日のサマーキャンプは長野です♪)

今回のプログラムは、
.▲Ε肇疋▲好ルを使ったゲーム
△海匹發燭舛妊謄鵐箸鬚燭討董泊まる!
L邀偉鼠『タケノコご飯』
ぅャンプファイヤー
の4つがメイン

ワクワク1泊キャンプ、スタートです

アウトドアスキルをつかったゲーム
最初のゲームは、ロープワーク。
ちょうちょ結び、本結び、もやい結び、ひきとけ結び、一重つぎ。
みんな出来るかな??
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縄結びが出来ると、災害時はもちろん、テント設営など、アウトドアでも役立ちます。
「えっと、もやいってどうやるんだ?誰か教えて〜!」
「ぼく分かるよ!」
速さと正確性を競いあうだけでなく、ゲームを通して、仲間と助け合うことや、協力しあうことも学んでいきます。

お次は、計測ゲーム。
自分達の腕の長さ、足幅、身長、歩幅などを計測します。
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↑歩幅計測中。100メートルを何歩でいけるか数えています。
みんな無言(笑)。
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「あ、腕を横に広げると、身長と同じくらいなんだ!」
人間の体ってそういうバランスなんですね。

一通り計測が終わったら、組対抗の計測ゲーム開始。
ベンチの長さ、桜の幹の太さ(地上1メートルの高さの部分)、木から隊旗までの距離、この3つを測ってもらいます。
もちろん、メジャーや物差しは使いません。自分達の体を使って計測します。
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<ベンチの長さ>
1組「200僉
2組「207僉
なんと1組がピッタリ賞

<桜の幹の太さ>
1組「248僉
2組「240僉
正解は228僂如■価箸ニアピン賞。

<木から隊旗までの距離>
1組「16.7m」
2組「20.06m」
正解は23.25mで2組の勝ち!

2組に軍配が上がりましたが、どちらもなかなかいい線いってましたね

ゲームの後は、お昼ごはん。
組ごとに思い思いの場所で「いただきまーす♪」
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午後のプログラムが始まるまでの空き時間には、キャンプファイヤーのスタンツ(組ごとの余興。今回は、両組とも劇です)の練習を。
前回の活動のときにみんなで考えたお話です。
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手作りの衣装や小道具もバッチリ!
「脚本、ちゃんと紙に書いてきたんだ。みんなのもコピーしてきたよ」とSくん。
去年の組長Rくん(今はボーイ隊に進級)がいつもしていたことを、真似してきてくれました。
こうして受け継がれていくんですね


こどもたちでテントをたてよう!
カブ隊(小3〜小5)は基本的にはテント泊はしません。
ですが、今回は、宿舎がすぐ近くにあること、気候もいいこと、などから、テントに泊まることに

実は、去年のクリスマスキャンプのときも、ここ、くろがねで、テントをたてているのです。
でも今回は、自分達で泊まるテント
ワクワク感倍増です!
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「トイレに行くことを考えたら、出入り口はこっちがいいんじゃない?」
テントをたてる場所、向き、など、みんなで相談して決めていきます。
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「すのこが動かないようにペグを打つんだよね。ここらへんかなぁ」
「あんまり近くに打つと、抜けにくくなるよ」
リーダーのアドバイスも受けながら、子ども達自身が考えて設営していきます。
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途中で、ボーイ隊(小6〜中3)に上進したRくんとAちゃんが手伝いに来てくれました!
スカウトたちは大喜び
まるでアイドルがきたかのようにキャーキャー興奮していました(笑)。
みんな、大好きな先輩がきてくれて、嬉しいんだよね

「ドームテントは、こうたてるんだよ」
すっかり頼もしくなっている二人です
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テント完成!
みんなの力で設営できました。


野外料理『タケノコご飯』
晩ごはんは、タケノコご飯と豚汁。
タケノコご飯は、竹で作った器でご飯を炊きます。
「ノコギリでちょうどいい長さに切ってね」と隊長。
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「けっこう大変だなぁ」
「思ったより力がいる〜
普段、なかなか使う機会のないノコギリですが、みんな頑張って取り組んでいました。

くまスカウト(5年生)は、薪割りも。
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楽しいアウトドアクッキング♪
美味しくできますように!
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↓途中で、ちょこっと休憩
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予想よりも炊きあがるのに時間はかかったものの、タケノコご飯の完成です♪
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「すごい!こんなの自分で作れるんだね!」
「料亭で出るご飯みたいだ〜」
「インスタ栄えだね!」
大人も子どもも大満足の出来栄えでした。

ご飯の後は、お片づけ。
「オレ、鍋洗うよ」
「じゃあ、こっちふいてるね」
分担してお皿や鍋を洗っていきます。
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みんなでやると、お皿洗いも楽しいらしい
ぜひ、おうちでも取り組んでみてね!


キャンプファイヤー
すっかり日が落ちて、空には星が見えてきました。
今日のクライマックス、みんな楽しみにしていたキャンプファイヤー。
季節外れのサンタが現れて、プレゼント代わりに火を灯してくれました。
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1組のスタンツ(余興)は、『3びきのこぶた』のパロディー。
最後は、狼もこぶたも仲良くなって、一緒にラーメンを食べるというもの。
手旗も披露してくれました

2組のスタンツは、いじめられっ子といじめっ子の物語。
こちらも、最後は仲良しになります。
台詞の多いストーリーを好演

保護者の風船マジックや、リーダースタンツなど、大人も一緒に大盛り上がり!
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楽しい夜になりました♪

5月13日 春のボーイスカウト体験会『宇宙飛行士になろう』

美しが丘公園で春のボーイスカウト体験会を行いました
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カブ隊には、新しいメンバーが入隊です。
『カブスカウトのさだめ』も立派に言えました
組のメンバーともすっかり打ち解けた様子。
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今後の活動が楽しみですね!

今日のカブ隊の体験会のテーマは、『宇宙飛行士』。
宇宙飛行士はボーイスカウト出身者が多く、月面上に降り立った12人の宇宙飛行士のうち、なんと11人がボーイスカウト出身者なのです

暗号を解読して、宇宙飛行士になるための訓練へGO!
ちなみに暗号の一例はこちら↓
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分担して取り組む1組、全員で取り組む2組、それぞれメンバーの個性がでています

訓練は、全部で3つ。

『宇宙飛行士に必要なものはコミュニケーション能力だ!』というわけで、手旗信号通信訓練↓
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ベンチャー隊(高校生)の先輩に、手旗をうってもらい、手旗信号票を見ながら読み取ります。
そして、読み取った通信の返事を手旗で送信。
文字数が多かったこともあり、みんな苦戦しつつ、頑張っていました。

こちらは、国旗キムスゲーム。
宇宙飛行士に必要な『知力』の訓練です。
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テントの中に24枚の国旗カードがあり、1分間だけ見ることが出来ます。
1分経ったら、テントから退出し、覚えているかぎりの国名を紙に書き出すというもの。
ローバー隊(大学生〜社会人)のお兄さんたちと和気藹々と楽しんでいました

そして、宇宙飛行士には、『体力』も必要です!
体力の訓練は、アクションソングを歌いながら、みんなでスクワット
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子ども達は「こんなの全然平気だよ!」と元気いっぱいですが、一緒にやったリーダーたちは、「足がつった〜!!」「両太ももがヤバイです!」と悲鳴をあげていたのでした。

訓練が終了したら、みんなは立派な宇宙飛行士
宇宙食でお祝いしましょう!
ボーイ隊(小6〜中3)がつくった立ちかまどで、焼きマシュマロ
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がんばった後の甘いものは最高ですね〜

さて、お昼をはさんで、午後は組集会。
来週にせまった1泊キャンプの話し合いを行いました。
『どんな荷物が必要か?』初めての子もいるので、経験者がアドバイスをしながら、持ち物の確認。

そして、キャンプファイヤーのスタンツ(組ごとの出し物。今回は劇です)の内容決めも。
テーマは、『なかよし』。

「三匹の子豚はどう?」
「孫悟空もいいな〜」
みんなの意見をすり合わせ、ストーリーを考えていきます。
「実際にやってみようよ」
というわけで、劇の練習もやってみました。
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なにやら、とても楽しげですね!
来週のキャンプが待ちきれない子ども達なのでした



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JA全農チビリンピックに参加しました

JA全農チビリンピック2018の開会式にカブ隊代表が参加しました。
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大きい大会旗をもって入場しました。

大会のスペシャルゲスト、アニマル浜口さん、浜口京子さんを間近に見られたそうです。
貴重な体験でしたね







私たちは、あざみ野、たまプラーザを拠点に活動しているボーイスカウト横浜103団です。
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