文教大学室内合奏団公式ページ

文教大学室内合奏団の公式ページです。 連絡やお知らせ、日々の活動記録など。

文教大学越谷キャンパスを拠点に、ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ/コントラバスのみで編成された弦楽での演奏団体です。
クラシック音楽の中でも、あまり知られていない名曲を、主に演奏しております。


  ◆活動日
     毎週月・水・金

  ◆活動時間
     16:30〜18:00

  ◆主な活動場所
     月・金 721,722R
      水   621

当団では新入部員を募集しています。
経験者の方はもちろん、未経験者の方も大歓迎です。
気軽にお越しください。


公式Twitter→@bu_string_orche
公式Faceook→bso1974

2015年を振り返る

こんにちは。ブログの更新が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。m(_ _)m
諸事情により、ブログの方まで手が回りませんでした。(言い訳)

10月頃より、ブログとツイッターの更新担当の1人になりました、人間科学部人間科学科1年のかっつんです。パートはVnです。

レセプションが終わり、丁度大晦日になったので、
個人的な反省点多めで、全体の反省なども入れつつ、「フリーダムに」書いていきます。(オリジナリティ出しても、良いですよね…そして何故フリーダムを強調した…
長文になってしまいますが、何卒ご了承下さいませm(._.)m

4月。丁度見学時期でしたね…。チラシ合戦は、今でも忘れません。
配布されたチラシの数々…。その中でも、一際目立つイラストが。そうです、室内合奏団の新歓チラシでした。(裏の予定表は役に立ちました。ありがとうございます。)こいこい祭や新歓コンサートにも行きました。
他音楽系団体や、他の楽器(ギター等)でも凄く悩みましたが、最終的には、この団体に入る事を決意しました。決め手は、先輩方との相性が良かった事、Vnの「儀式」が面白かった事、そして何よりも、ある先輩と「ゲームトーク」が沢山出来た事でした。(クラシック全然関係なくてすみません…)部費が安い事も一因だったり…?

それから6月には依頼演奏や遠足がありました。
遠足の水鉄砲大会(何故かバケツやビニル袋も登場)では、全力で逃げました。転ばせてしまった某先輩には申し訳無く思いました…。
7月にはサマーコンサートがあり、この頃から1年生による「アフロ伝説」が始まったとか…始まっていないとか…
8月の夏合宿は参加できませんでした。申し訳無く感じております。来年こそは…!

10月。この頃から更新担当の一人になりました。方針が合わなかった為なかなか更新出来ずにいましたが、Twitterを何とか更新出来たので良かったと感じています。ブログは…
11月は、学祭がありましたね。全体的な反省としては、店番シフトの交代をもう少しスムーズに行えたら良かったと感じました。

その後も、菊地先生ご指導の下、練習を重ねていき、そして…

12月。定期演奏会がありました。自己評価で、10点満点で点数を付けるとしたら、5点でしょうか。
また、後日行われた、全体での反省会で取り上げられたものを抜粋すると、
「1人1人がスクリプトの内容を頭に入れる」事や、「翌日の楽器運びの人手」について大きく取り上げられました。
その他、事前準備をしっかりする事や、コストの問題、ビラの招待券部分の廃止等も挙げられました。
個人的な反省としては、インターネットでの広報活動が活発では無かった事、広報活動の認知度が部内部外関わらず低い為、認知度を上げていく事が課題であると感じました。(更新 も 頑張ります…)
レセプションの反省は、省略いたします。

つまみつまみの反省で中途半端になってしまい、申し訳ありません!

来年1月8日から、また部活動が始まります。次は卒業式、春合宿に向け頑張ります。
これからも、文教大学室内合奏団を宜しくお願い致します!m(_ _)m
良いお年を!

おまけ フォトギャラリー2015

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フォトギャラリーで時間が掛かり、結局… 大きさを調整する時間が無かったので、後日修正致します…
m(_ _)m )

更新者:かっつん(Vn)

こんにちは。久々の更新です。

こんにちは、茶庭です。久々の更新です。今年の室内合奏団は、い1年生が11人も入部しました‼︎
個性派揃いの顔ぶれで、
全員合奏の時は活気に溢れますね‼︎‼︎^o^


入部してから、もう半年…時間が過ぎるのが早いですすね、10月末〜11月頃には文化祭、12月には定期演奏会が迫ってきています‼︎‼︎




藍蓼祭。文教大学の学園祭で、
室内合奏団は生演奏付き喫茶店を開きます。

その名も
「バロック喫茶アンダンテ」


伝統のチーズケーキから、新メニュー、生演奏まで、全て部員による「手作り」です。そんな手作り感をみなさんに提供します‼︎
美味しいお菓子とともに生演奏を是非お楽しみ下さい‼︎

ということで、今は定期演奏会の曲練と平行しながら、文化祭での演奏曲を練習してます‼︎
この時期はやること沢山あって大変ですが、頑張ろう‼︎



バロック喫茶アンダンテの開店場所は文教大学越谷キャンパス8号館5階で11時〜16時までです。
10月30日は学内公開、10月31日、11月1日は一般公開の3日間限定です‼︎
皆様のご来店をお待ちしています♪

第34回定期演奏会のお知らせ


さて、この度、文教大学室内合奏団は、12月14日(日)、北部市民会館・劇場(埼玉県越谷市)にて、第34回定期演奏会を開催する運びとなりました。

 今年は、室内合奏団の節目となる創部40周年です。また、フランスの作曲家J.P.ラモーが没後250年を迎えることを記念して、「舞踏組曲」を演奏いたします。「舞踏組曲」の中には、彼が作曲したオペラ「陽気なインド人」で使用されている曲を含んでおります。
 ご多忙の折とは存じますが、是非ご来場くださいますよう謹んでご案内申し上げます。

以下、詳細です。


【文教大学室内合奏団第34回定期演奏会】

◆日 時
 2013年12月14日(日) 15:00開演(14:30会場)

◆場 所
 北部市民会館・劇場(埼玉県越谷市)
 アクセス:東武スカイツリーライン大袋駅西口より徒歩5分

◆入場無料(当日チケット配布します。) 全席自由

◆曲 目
 H.パーセル「解かれたゴルディアンの結び目」
 J.P.ラモー「舞踏組曲」
 E.L.V.ヘッセン「易しい組曲」
 J.S.スヴェンセン「二つのアイスランドの旋律」
 P.マイ 「祝祭の音楽」
 B.フンメル 「アイネ クライネ シュトライヒムジーク」


指揮者:菊地俊一



団員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしておりますm(_ _)m


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文教大学 学祭 「藍蓼祭」のお知らせ

こんにちは。
このところ、寒くなってきましたね。
元荒川沿いの桜の葉も赤や黄色に彩りをましています。
まだ寒さに体が慣れていないころですから
皆さん体調を崩さないようにお過ごしくださいね。

さて、文教大学の学園祭「藍蓼祭」まで残り1週間を切りました!
室内合奏団では今年も『バロック喫茶アンダンテ』を出店いたします。



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バロック喫茶アンダンテ
生演奏つき喫茶店

日程
2014年11/1(土)・11/2(日)

時間
11:00〜16:00

場所
文教大学越谷キャンパス  8号館5階
正門を左折してまっすぐ行った先の一番最初の建物です


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アンダンテでは部員による生演奏をお楽しみいただけます。
今年も各学年のチームや学年混合のチーム、有志チームが演奏いたします。
喫茶店での時間をみなさんに楽しんでいただけるよう、練習を重ねてきました。

毎年人気の室内合奏団伝統のチーズケーキや
昨年に引き続きサクサクのクッキー。
そして今年からの新メニューとして、紅茶にぴったりな優しい味わいのスコーン、
ほろりとした食感のスノーボールクッキーを予定しております。
どれも部員による手作りのお菓子です。

皆様お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください!



文教大学藍蓼祭の詳細はこちら
http://aitade.wix.com/festival

文教大学HPによる藍蓼祭のお知らせはこちら
http://www.bunkyo.ac.jp/guide/campus/l_festival_k.htm

お久しぶりです。夏合宿に行きました。



こんにちは、お久しぶりです。しばらく更新が途絶えてしまってすみませんでした。

さて今日は8月29日、世の中では焼肉の日と言われているようです。
でも今日は焼肉の予定はないですが、
週末には部員でBBQ大会をします!いやあたのしみですね(^ω^)


そういえば8月22日(金)~25日(月)まで新潟県の苗場スキー場で合宿を行いました。
菊地先生からご指導いただいた曲は演奏会で発表予定のヘッセンとピーターマイの2曲でした。
曲での弓の使い方による表現方法について特に指導していただきました。
合宿中に学んだことを他の曲にも応用してこれから練習を重ねていきたいと思います。

12月14日の演奏会まで残り約3か月です!気合い入れて頑張っていきましょう!!


第33回定期演奏会を終えて

こんばんは。
冬の寒さが一層厳しいこの頃ですが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか?
実は楽聖ベートーヴェンの誕生日です。年末に第九を聴きに行く予定をされている方もいらっしゃるかと存じます。


さて、先日の12月15日、文教大学第33回定期演奏会が無事に終了いたしました。
練習のしすぎで宣伝活動が全然できていないというハプニングがありましたが、それでもたくさんの方にお越しいただくことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 今年は室内合奏団演奏史上でも最高難易度に入るB.ブリテンの「シンプルシンフォニー」。はじめはアニバーサリーとは言え、私たちには難しいと先生や卒業生の先輩方にも仰られ、選曲オーディションレッスンも行いました。
それでもたくさんのお客様から、「シンプルシンフォニーよかった」と声を頂きました(後半二曲、特に人気でした)。
約二時間の短い時間。もっとできたかもしれませんが、自分達の実力を、もしかしたら実力以上のものを出したと思っています。

 すべて、先生のご指導・ご鞭撻、卒業生の先輩方のご助力。また多くの方のご声援があってこそここまでできることができました。この場を借りてですが、謹んでお礼申し上げます。

 今年で私たち三年生は少し身を引き、来年は二年生が部活を引っ張っていきます。
ということで私は年を越す前にはこのブログの更新担当から外されます。
約一年間、こんな稚拙な文章しか書けず、時にはまったく更新しない時期まであってしまいましたが、絶えずアクセスいただき、とても心の支えになりました。本当にありがとうございました。もしかしたら来年もまた更新に来るかもしれませんが、その時はよろしくお願いいたします(^_^;)。


それでは、今後とも文教大学室内合奏団をどうぞよろしくお願いします!
文教大学室内合奏団 Vc.Takano

本番前日!!!!

こんばんは!!
今日はふたご座流星群ということで、空を見上げる時間が長い一日でした!

さて、今日は本番前最後のレッスンでした。
レッスンは普段より早めに終わり、指摘を受けたところを各パートで詰めていきました。

はやいもので、演奏会前日。
みんなから緊張した空気が漂っています…

約8ヶ月の練習も、すべて明日の約2時間のため。

そして、このメンバーであの曲達を演奏する最後の日です。
そう思うと、なんだか寂しい気持ちもあります。ですが、私達は今までやって来た事を出し切るまでです!

皆さま!演奏会には是非とも足を運んでくださいね!!


それではまた明日、サンシティホールにてお会いしましょう!!
では!!!

演奏会まであと2日!!!

こんばんは!
晴れ渡る青空に漂う雲が美しい日和でしたね!相変わらず寒いですが、部員は寒さに負けず頑張っています!!
みなさまも風邪を引かぬよう、防寒対策をしっかり行いましょうね♪

さて、いよいよ演奏会が明後日に迫って参りました!
去年からこのブログを書きはじめてから、まだ1年しか経っていないのですね…。隠居が待っていると考えるのもなんだか寂しいものです><

ということですので、今日は改めて演奏会の情報をのせたいと思います!


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【文教大学室内合奏団 第33回定期演奏会】

◆日 時◆
 2013年12月15日(日)
 14:30開場  15:00開演

◆会 場◆
 越谷コミュニティセンター大ホール(サンシティホール)
  埼玉県越谷市南越谷1-2876-1
   アクセス:電車   JR武蔵野線「南越谷」、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)「新越谷」より徒歩3分
         自動車 東京外環自動車道・草加ICより10分

入場無料(当日チケット配布します。) 全席自由

◆曲 目◆
  J.A.シュミーラー 「舞踊組曲“ツォディアクスムジクス”第3番」
  J.J.フックス 「組曲 ハ長調」
  G.ホルスト 「ブルックグリーン組曲」
  B.ブリテン 「シンプルシンフォニー」


指揮者:菊地俊一


団員一同、皆様方のお越しを心よりお待ち申し上げておりますm(_ _)m

文教大学室内合奏団


サンシティホールHPはこちら↓
http://www.suncityhall.jp/

演奏会まであと三日!!

こんばんは!
練習しすぎて指の皮がカッチコチに!未だ腱鞘炎にはなったことがありませんが、きっと構えがいいんですね!


さて、演奏会まで3日になりました!
前回に引き続き、ブリテンとシンプルシンフォニーについて触れさせていただきます!




Sem-Titulo-9 ベルクに学びたい願いを叶えられなかったブリテンは大学を卒業後、作曲で生計を立てることを考えます。
この時期はイギリスの詩人W.H.オーデンと組み、多くの共同作品を残しています。

ヨーロッパでの自作自演活動も含め、ブリテンはイギリスで名声を獲得していきます。一方でイギリスには戦争の不穏な空気が漂います。ブリテンはアメリカへ渡り、そこでもまた作曲活動をします。特にアメリカ時代は、生涯のパートナーとなるピーター・ピアーズのために多くの歌曲を残しました。

しかし、アメリカに来て数年後、「根なし草になっていた」ブリテンはピアーズと共にイギリスへ戻ることを決意しました。ブリテンがイギリスに戻るのは1942年、戦争が終結する三年前のことでした。



 さあ、シンプルシンフォニーはおどけたピッツィカートを終え、いよいよ折り返し地点に入ります。
第三楽章の「感傷的なサラバンド(Sentimental Saraband)」は軽快な二楽章とは打って変わり、重々しくゆったりとしたテンポでメロディーを歌っていきます。
 最初の旋律は第一ヴァイオリンが、12歳の時に作曲されたピアノ組曲第三番から取られたメロディを美しく、しかし悲壮に歌い上げ、第二ヴァイオリン以下は伴奏に徹底します。このメロディが収まると、今度は第二ヴァイオリンの音に乗ってチェロとヴィオラが、今度は10歳の時の作品から取られたメロディを、最初とは違い穏やかで優しく、まるで子守唄のように奏でられます。
 しかし、この子守唄が終わると、また最初のメロディに戻り、今度は一層アジタートに、全パートがまるで心の内をさらけ出しているかのように、激情的に奏でられます。この激しさは強くなっていきますが、次第に収まりを見せ、最後はきわめて静かに終わりを迎えます。

 静かに穏やかに終わりを迎えましたが、いよいよ終楽章「ふざけ気分の終楽章(Frolicsome Finale)」です。終楽章は全パートによる力強いユニゾンによってはじまります。続いて第一ヴァイオリンによる軽快な第一主題が始まり(13歳の作品からメロディを抜粋)、つづいてチェロとヴィオラによる攻撃的なユニゾン、第一主題に戻り、第二ヴァイオリン以下の石ころピッツィカートによって第一ヴァイオリンが「おっとっとっと」すると、今度は第二ヴァイオリンが第二主題を歌います。このメロディも13歳の時の作品から抜粋されたものです。
 一旦見せた穏やかさは長く続くわけがなく、先ほど以上に激しい第一主題を、まずはチェロとバスによるスローテンポで足元から立ち込めるように、ヴィオラが少し落ち着いて…。第二ヴァイオリンによってテンポが戻ると、フーガチックにいろいろなパートが第一主題を歌い。一度元に戻ります。
 そして「さあこの舞台も終了だ!」そう言わんばかりの勢いで、第二ヴァイオリンとヴィオラが第二主題を高々と優雅に歌い、第一ヴァイオリンがそれに便乗し、最後は全パートが乗り込んできて力強く奏でた!というところでピッツィカートの和音が入ります。最後はチェロとコントラバスが伴奏をはじめると、ヴィオラ→第二ヴァイオリン→第一ヴァイオリンとのっかっていき、次第に盛り上がって行き、最初と同じ力強いユニゾンを今度は長調で蹴り飛ばし、最後は長く!引っ張って!!強く短くジャン!!!!!……で終止します。


さて、伝わりにくい文章で申し訳ありません。
実際に聴きにいらしていただけるのが手っ取り早いと思います!
演奏会まであと三日…。是非ともこのシンプルシンフォニーはもちろん、シュミーラーやフックス、ホルストも聴きにいらしてくださいね!


それでは三日後必ずお会いしましょう!

演奏会まであと5日!

こんばんは!
寒くなってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか><
風邪などには十分にお気を付けてください。

さて、演奏会まであと5日に迫りました!
部員たちは、「あとはひたすら練習あるのみ!」と血眼になって日々練習に励んでおります。
ちょっと怖いです^^;が、モチベーションが絶頂にあると気持ちいいですね!!


ということで、今日は今期定期演奏会のメインである、ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)と、「シンプルシンフォニー」について、ほんの少し触れたいと思います!


Britten-1948ベンジャミン・ブリテン(Benjamin Britten)は、1913年11月22日(聖チェチーリアの記念日)に生まれました。父は歯科医師で、息子の作曲活動に支障を来すとして、蓄音機やラジオを置かない人物だったそうです。

ブリテンはそうした機器に頼らない環境で、幼い頃より作曲家としての才能を発揮していきます。
10歳の時にノリッチ三年祭で演奏されたフランク・ブリッジの「海」に多大な感銘を受け(彼曰く「斜め上に薙ぎ払われた」そう)、ブリテンはブリッジに師事、作曲の才能を伸ばしていきます。
17歳を迎える年の頃には、国立音楽大学への入学を認められ、在学中も周りから抜きんでた音楽の才能を発揮していましたが、ウィーンへ行ってベルクに学びたいという気持ちは、大学からも両親からも冷たく扱われたそうです。


さて、「シンプルシンフォニー」は彼が大学を卒業する頃に作曲されました。この曲は「シンプル」という名前が付くだけあり、素材は彼が幼き頃作曲した素朴な旋律が使用されています。
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 第一楽章の「騒々しいブーレ(Boisterous Bourree)」は、全パートによって力強い幕開け、そしてチェロによる一つ目の主題は第一ヴァイオリンへ受け継がれます。その間、この旋律には第二ヴァイオリンとヴィオラによる軽快な絡まりがあります。
舞台は変わり、二つ目の主題はニ短調からヘ長調に。第一ヴァイオリンが、9歳の頃の歌を歌い、他のパートは静かに伴奏を奏でます。
やがて舞台は再びニ短調へ、ピッツィカートとスピッカートの絡み合いによる一つ目の主題から、チェロとコントラバスの地面を揺らすかのような激しい波打ちとヴァイオリンによる攻撃的な旋律のぶつかり合いは、第二ヴァイオリンとヴィオラによる二つ目の主題を、第一ヴァイオリンとチェロバスによる幕開けの時のような力強さとが騒々しく絡み合ったフィナーレへと続いていきます。
いよいよ嵐が過ぎ去り一つ目の主題がチェロと第二ヴァイオリンにより奏でられ、そのまま静かに幕を閉じます。


 第二楽章の「おどけたピッツィカート(Playful Pizzicato)」は、ピッツィカートという指で弦をはじく奏法によってのみ演奏されます。最初は彼が11歳のピアノのスケルツォが主題となり、第二ヴァイオリンとヴィオラ、第一ヴァイオリンとチェロと渡っていき、この軽快なやり取りは次第に激しくなり、そしてそのまま一時的に休止します。
続いてのトリオはヴィオラ以下のパートによってギターのような伴奏を刻み、その中にヴァイオリンが11歳の頃の歌の旋律を奏でます(もちろんヴィオラ以下による合いの手もあります)。続いて選手交代でヴァイオリンが旋律を、ヴィオラ以下が旋律を奏で、また元の配属に戻り、力強い和音でトリオを一時休止させます。
最初の主題まで戻り、また同じように軽快で激しく終止!と思いきや再びトリオへ行き、最後の鋭い切り込みによって第二楽章の幕を閉じます。



さて、続きはまたいつか書きたいと思います!
皆さま是非とも演奏会にお越しください!
お待ちしております…

第33回定期演奏会のお知らせ

おはようございます。今週はB.ブリテンの100回目の誕生日が予定されていますね。


さて、私達文教大学室内合奏団は、12月15日(日)に、第33回定期演奏会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

今年はB.ブリテンが生誕100年を迎えることを記念し、彼が二十歳の頃に作曲した「シンプル・シンフォニー」を演奏いたします。
室内史上高難度を誇る曲への挑戦ですが、必ず素晴らしい演奏にいたします!
お忙しいとは存じますが、是非お越しください。

以下、詳細です。


【文教大学室内合奏団 第33回定期演奏会】

◆日 時
 2013年12月15日(日)
 14:30開場  15:00開演

◆会 場
 越谷コミュニティセンター大ホール(サンシティホール)
  埼玉県越谷市南越谷1-2876-1
   アクセス:電車   JR武蔵野線「南越谷」、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)「新越谷」より徒歩3分
         自動車 東京外環自動車道・草加ICより10分

入場無料(当日チケット配布します。) 全席自由

◆曲 目
  J.A.シュミーラー舞踊組曲“ツォディアクスムジクス”第三番 ニ長調
  J.J.フックス組曲 ハ長調
  G.ホルストブルックグリーン組曲
  B.ブリテンシンプルシンフォニー


指揮者:菊地俊一



部員一同、皆様方のお越しを心よりお待ち申し上げておりますm(_ _)m

文教大学室内合奏団


サンシティホールHPはこちら↓
http://www.suncityhall.jp/

学祭のお知らせ

こんばんは!
寒くなって参りましたが、皆様はいかがお過ごしですか?
体調管理にはくれぐれもお気をつけください><

さて、いよいよ来週は文教大学学園祭こと「藍蓼祭」が開催されます!
2日はどうやら校内発表とのことなので、2日の土曜日と3日の日曜日はとっても賑わいそうです!
私達室内合奏団は、今年度も「バロック喫茶アンダンテ」を出店します!
一昨年までは4号館でしたが、去年から8号館となりましたので、よろしくお願いします!




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バロック喫茶 アンダンテ
生演奏付き喫茶店

◆日 程◆
2013年11月2日(土)・3日(日)

◆時 間◆
11:00〜16:00

◆場 所◆
文教大学越谷キャンパス 8号館5階
 *正門を左折して真っ直ぐ行った先の一番最初の建物です。


変わらぬ美味しさを誇る伝統のチーズケーキや、
昨年に引き続きサクサクのクッキー、
また、今年は新商品としてマドレーヌも予定されております♪
もちろん、部員の生演奏もお楽しみいただけます!
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皆様お誘い合わせのうえ、是非お越しください!
部員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております\(^o^)/



↓文教大学藍蓼祭の詳細はこちら
http://aitade.wix.com/festival

↓文教大学HPによる藍蓼祭のお知らせはこちら
http://www.bunkyo.ac.jp/guide/campus/l_festival_k.htm

明日は

こんばんは!お久しぶりです!
演奏会もいよいよ2か月後です。
気合を入れて参ります(`・ω・´)

さて、明日は今年度文教フェスタの開催日です!
今年はななななんと、我々室内合奏団も参加致しますっ
以下詳細です。


日付:10月13日

場所:水辺のまちづくり館
    *JR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅徒歩4分

演奏:12:00〜12:30の部
    15:30〜16:00の部(開場は´△箸15分前からです。)

曲目: 嵋盻の宅急便」より『海の見える街』
      「千と千尋の神隠し」より『いつも何度でも』
      G.ホルスト 組曲「惑星」より『Jupiter(木星)』など

    ◆悒妊ズニーランドの一日』(ディズニーメドレー)
     W.A.モーツァルト 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より第一楽章
     ハル・レオナルド 『Happy Hoedown』など

曲の合間には小粋なトークで皆さまを室内ワールドへ導きます♪(予定)


また、上記にはありませんが演奏会の曲もプログラムに組み込まれています。
皆さま是非ともお越しください。m(_ _)m


文教大学HP文教フェスタページ↓
http://www.bunkyo.ac.jp/newstopics/2013/newstopic77.htm

夏休み

こんばんは!お久しぶりです!

26日に長野での夏合宿から帰還し、既に一週間が過ぎようとしています。
皆様体調などは大丈夫でしょうか?私は夏バテから徐々に回復し、食欲も戻って参りました!


さて、本日は菊地先生のレッスンがあり、演奏会の曲であるシュミーラーをつめました。
バロックって優雅なイメージがありますが、かなりエネルギッシュなんですね!かのコレッリも、なんだかサラサラ弾かれているイメージがありますが、ご本人は目を充血させて、それこそ悪魔のようにヴァイオリンを弾いていたといわれるくらいですから。。うーん、弾くと聴くのギャップでしょうかね…。

また、「シャコンヌには良い曲が多い」というお話がありました。
バッハのパルティータ二短調や、ヴィターリのト短調(偽作と言われていますが)、パッヘルベルのヘ短調が特に有名ですが、どれも素敵な曲ですよね。私も上記三曲は大好きです。
そういえばシャコンヌはパッサカリアとよく混同されますが、明確な違いはないそうです。ブラームスの交響曲4番の4楽章がシャコンヌかパッサカリアで討論するというのもよくあることだとかなんとか(?)

演奏会まであと三ヵ月ちょっと。悠長にしていられるほど時間はありませんが、絶対に皆様が満足する演奏を致します!


ところで、第33回定期演奏会の曲目が決定いたしました!

・J.A.シュミーラー  舞踏組曲「ツォディアクスムジクス」
・J.J.フックス     組曲ハ長調
・G.ホルスト     ブルックグリーン組曲
・B.ブリテン     シンプルシンフォニー

以上4曲です。
特にブリテンは、今年生誕100周年を迎えるという事で、部員のやる気たっぷりです。
二曲・現代二曲という面白い時代区分のプログラムでもあります。
ちなみに私のお気に入りはフックスです。実は三年生が去年の学祭で演奏したのです!えへへ

今後も気合を入れて練習に励みます!

7月!

こんばんは!
とうとう7月になってしまいました(;゚o゚)
そろそろテスト勉強やレポートに頭を悩ませる時期ではないでしょうか?


今日は一年生はサマコンの練習をしていました。
一週間前ということもありみんな気合が入ってます!

そういえば、室内合奏団では、毎年七夕くらいの時期に、
新入生だけで演奏する「サマーコンサート」というものを行っております。
大々的にやるのではなく、室内間でやる小規模なものですが、

今年は「きらきら星」、G.F.ヘンデル「私を泣かせてください」が元になった「サラバンド」、「ゆかいな牧場」の原曲「Old Macdonald」の三曲です。
実は去年とまったく一緒の選曲で、上級生はものすごく驚きました。示し合せとか一切していないのに!


ちなみに、来週の7月8日がサマーコンサート本番です。七夕の日だなんてロマンティックですね☆
楽しみですo(^-^)o

遠足!

こんばんは!
気候もいよいよ本格的に夏へと向かう今日この頃です。

今日はデンマークの作曲家ニールセンの誕生日ですね!
彼の曲の演奏機会は、難しいので残念ながらあまりないのですが、小さな組曲などは有名ですね。皆様も一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
実は一度彼の弦楽四重奏の楽譜(作品番号のついてない奴です)を、弾いてみたくて探したことがあったのですが、結局見つからずに終わったという苦い経験も…。



さて、本日室内合奏団は遠足へ行って参りました!
場所は21世紀の森というところです!
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到着後はシャボン玉やバドミントンをし…
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お昼ご飯は二年生みんなの手作りです!
ホットサンドにおにぎりに唐揚げにサラダに卵焼きにきんぴらごぼうに…
ほっぺが落ちるような美味しさです(*゚ω゚*)
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午後は水遊び!某先輩が農薬をまく道具を借りてきたおかげで、みんなびっしょびしょです!
水鉄砲や水風船の大乱闘です!(といっても写真では二人しか写せなかったです…ごめんなさい><)
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気付いたらもう17時!みんなクタクタになりながら帰っていきました(書き手もクタクタです^^;)
いろいろとありましたが、本当に楽しい一日を過ごすことができました!
もっとこういうイベントができるといいのですが!

企画してくれた二年生のみんな、お疲れ様でした!そして素敵な企画、ありがとうございます☆\(≧▽≦)/
明日は授業&部活動ですが、一体どれくらいの人が筋肉痛になっているやら^^;

では、今日はこの辺で!

父母教

こんばんは!
最近越谷は暑いです。暑さに負けず、頑張っていきましょう!
ただ空気もじめじめしているので、ヴァイオリン達のニスがはがれてしまわないか心配です。


さて、今日はオペラ作曲家、リヒャルト・ワーグナーの200回目の誕生日です!
つまりアニヴァーサリーイヤーのアニヴァーサリーデイです!おめでとうございます!

ワーグナーといえば、昨年演奏会プログラムに組み込まれていたメンデルスゾーンですが、
シンフォニーの楽譜を紛失されたり、タンホイザーの序曲を速いテンポで指揮されたりで、
ワーグナーはメンデルスゾーンが嫌いだったそうです。

ただ、ワーグナーもワーグナーで「世界は俺の必要を満たす義務がある!」とまで言ったそうで、究極のオレ様主義者です。
贅沢な暮らしで負った借金を踏み倒して逃亡するわ、パトロンの奥様に手を出すわ、友人の妻(かのピアニスト、フランツ・リストの娘さん)と結婚するわ、それはそれはすごい人生を歩んでいます^^;
一言で言うなら、「恩を仇で返す」の典型例が彼と思った方がよいでしょう。

それでも愛され続けているのは、やはり彼の音楽的才能、カリスマ性からでしょう。
私もここまでボロボロ言ってますが、ワーグナーの事嫌いじゃないですよ!


さて、長くなってしまいましたが、
まだまだ室内合奏団では新入部員を募集しております!
部活に悩んでいる方、弦楽器やりましょう!
是非いらしてください!弦楽器弾けたらかっこいいですよ!
チェロ・コントラバス特に募集中!

月水金の4限後いつでも、721・722に気軽にお越しください☆
お待ちしてます(^o^)/
公式Twitterアカウントはこちら→@bu_string_orche

新歓コンサーーート!!!

こんばんは!寒いですね。
今日はジュゼッペ・トレッリの誕生日です。
コレッリと名前がよく似ており(何せイタリア語でも日本語でも一字違いです)、世代も一緒ということから混同するかもしれません。
曲調に関しては、私の印象だと、彼はコレッリというよりもヴィヴァルディと雰囲気が似ていると思います。なんとなくですが。
彼も「クリスマス協奏曲」という名で知られる曲を作曲しています。暗い雰囲気を纏った曲ですが、名曲ですので是非お聴きになってください!
もちろん彼の他の合奏協奏曲も是非お聴きになってください。


さて、すごぉーぅくこじつけになってしまって申し訳ありませんが…

彼の誕生日というおめでたい日に、私達室内合奏団はななななんと!
新歓コンサートを行いました!!

SN3U0112



18:30開演という微妙な時間帯にいらしてくださった方、
本当にありがとうございますm(_ _)m
お食事はパエリア、コンソメスープ、チーズケーキという豪勢な品揃え…
しかし量が多くて大変><。

SN3U0111

SN3U0113


ともあれ、二つの意味でお腹いっぱいなひと時を新入生の皆様にお過ごしになっていただけたことを願います。
お食事用意は本当に大変でしたが、喜んで頂けて幸せな気持ちです。
何よりも、演奏を喜んでいただけていれば、本当にうれしいです。


今年度最後の新歓コンサートは終わってしまいましたが、
決して部員の募集を締め切っているわけではありません!

室内に興味を持って下さった方、じゃんじゃん入部してくださいね☆

新歓コンサートについて

こんばんは!
今日(昨日)は風が強くて大変でしたね。
私は目に砂が入って痛くてたまらなかったです。風は花粉も運んでくるわ砂まき散らすわ…
おまけに武蔵野線が止まりかねない恐怖と戦わなければなりません。

さて、我々室内合奏団には新入生が5名ほど入ってくださいました!
もうヘンテコなあだ名がつけられる心配はありません。多分…

まだまだ室内合奏団では新入生を募集していますよ!
部活動を悩んでいる方、弦楽合奏に興味のある方、是非いらしてください♪


ということで、今日は新歓コンサートのお知らせをいたします。


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室内合奏団 新歓コンサート

●日時●
4月22日(月) 18:30〜

●場所●
722R(掲示板の裏から行けるちょっと古い校舎です)

●曲目●
G.F.ヘンデル ハープシコード組曲第2集第4番ニ短調より 「サラバンド」
映画「千と千尋の神隠し」より 「いのちの名前」ほか

●食事付!(何が出るかは秘密です☆)


お待ちしております\(^o^)/

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新歓☆

こんばんは!
4月もいよいよ中旬となりました!(多分)
今日は雲が少し不穏な動きを見せていましたが、雨が降ることなく平和な一日でした。
さあ、今日も室内合奏団は活動しましたよ!

というわけで、今日は水曜日ということもあり、ほとんどの人は曹操と帰ってしまったようです。
どうも水曜日に授業が入りにくいのは学年・学部共通のようです(^^;そんなことないと思いますが…
みんなが「二時間待ってでも遊びにいってみたい!」と思える部活になりたいですね!

そんなこんな、室内合奏団に入部した方もいらっさいます!室内へようこそ\(^o^)/

ちなみに、今年から新歓期に定時でミニライブを催すことになっています。
時間は17:00〜、(17:30〜)、18:00〜、ですので、是非お越しくださいね!

また、新歓コンサートを4月22日に行います!
こちらには美味しいご飯(内容は未定)も出てきますよ!お食事タダです!
詳しいことはまた後日にお知らせします☆

それでは、ごきげんようm(_ _)m
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