星彦十郎伝の技は現在4つの系統で伝えられている。
特徴は、星彦十郎が新たにまとめた「改正取」という形を伝えている。
また、甲冑を着用しての技も伝承している。

総本部派では、柔術、剣術、棒術、槍術、甲冑術 甲冑柔術などがあり、主に先代星國雄を通しての伝承を伝えている。

柳心館派では、柔術、剣術、棒術、甲冑術 甲冑柔術、その他が伝えられている。
中でも、新田系では、柳心館宗家にのみ伝わる形が代々伝承されている。
築館系、南方系には歴代師範の工夫や特技を加味した伝承が伝わる。