ぺこちゃんの不二家が炎上している。

小学校の頃、お袋に連れられて新宿の小田急に行くと
いつも10Fにある、不二家レストランに行くのが楽しみだった。

妹は、ペコちゃんと写真をとり

僕は、ハンバーグステーキに、Mrハムレットというパフェを頬張り
今ではデブ一直線のメニュー構成だが、そこは小学生、全く影響なく
食べれるのがスゴイ。

うちの母親は、声がでかく、明るい性格でもあり目立つので
お店の人とすぐ仲良くなった。

不二家の店長は、優しい人でクリスマスになると、おもちゃやお菓子をいっぱいくれた。

アルバイトらしき従業員もみな優しかったし
お店の入り口から厨房がガラス張りで見えたので、いっぱいハンバーグを焼いて
いるのを観て。。。

『コックもいいなぁ〜』と腹が減っている小学生の一過性の夢ではあるが
それぐらい、良い印象しかもっていない思い出でもある。

もちろん増村も幼なじみなので一緒に連れてってもらい
最後に、ショートケーキを家族分買って帰るのである。
そのショートケーキをいつ食べるのかドキドキして、次の日は早く学校から
帰ってきた思い出もある

そんな良い思いでを持っているだけに
日々テレビやネットから流される

不二家のニュースを観ていると本当に残念な気持になる。
既に100年近い歴史のある会社なだけに、僕と同じ気持ちをもっている
消費者は多いことだろう。

経営者にとって、会社の利潤追求することは必要だろう
しかしながら守らねばならないものがある、

それは『倫理観』

企業は社会の上に成り立つものであり
世の人々を幸せにする為に存在するのである

倫理観を自覚していれば人の口に入るものなだけに、もっとまともな対応が
出来たはずである。

ペコちゃんを泣かせ、顧客を泣かせ、社員を泣かせてきた現経営者の罪は大きい


厳しい話だが、現経営者は、日本国民全員がファンである
ペコちゃんブランドをもつ不二家の経営を行う資格は0だ。


ぺこちゃん



頑張れペコちゃん!
俺が金持ちなら買収するんだけどねぇ〜(泣)