2006年01月08日
冬コミ購入CD
一時期の一回に10枚以上購入、に比べれば、少なくなったなぁ。
これは、今回知ってるサークルがあまり出さなかったということに起因するのだが。
ちなみに今まで買ってなかった東方系(といっていいのかな?)は、ゲームをやったことはないのだが、音楽を聴いてみてよさそうと感じ購入。
まだ全部は聴きこんでないので感想は避けるとして。
ふと感じたのだが、(といいつつ前から思ってたのだが)、とは言っても今回のCDに関してではなく、最近の同人音楽に関して。俺の妄想だろうが。(なんたって俺は作り手じゃないからなんとでも言えるのである)。
なんというか、一昔前(一昔と言っても2,3年前)に比べて皆クオリティあがってるなぁと感じる。
演奏している楽器が生っぽく聞こえたり(実際に生楽器を使ったり)、音質がよくなったり、マスタリングがよくなったり、構成が上手になったり(←これはちょっと違うか)。
人前で聴いても恥ずかしくないくらいになってると個人的には思う。ゲーム音楽という時点でオタクのレッテルを貼られるが。
で、なにが言いたいかというと、このエントリーと関連するんだが。
「キレイ」はユーザの需要を飛び越した? - 評価の機軸が一変するとき
なんか書いてて全然関係ない気がしてきた・・・(;´Д`)
でもともかく書こう。
「音」は確かに良くなってきた。しかし聴いてて楽しい(や悲しいなどの感情を動かす)「音楽」になっているのだろうか、と思うのである。
つまり先のエントリーの「キレイ」というのが「音のよさ」に対応していて、
“こんなに綺麗な(もしくは迫力のある、臨場感のある)音ですよー”と言われて、
一聴して「すげー」と思うんだが、すぐ飽きてしまうのではということ。というか俺が個人的にそう。なにかそれ以外の要素が欲しい。
HDDの中身漁ってて一昔前の曲を聴いたりするのだが、これがなかなかいい。音がそんなに良くないにもかかわらず(いや俺からすれば十分いいのだが)。
でもだからと言って、昔の音に戻れというのではないし、今同人をやってる人が作ってる曲が悪いというわけではない。それは今でも俺が同人CDを買ってるということが証明してるし。
うーむ結局なにが言いたいのか分からなくなってしまった・・・。


