オマハのプリフロップ勝率(ヘッズアップ)とそのまとめ 代表的なハンドをまとめてみた。



[一言解説]
平均してAA 70% KK 30%に納まりやすい。AAが80%以上となるケースはAAがKを持ち、相手にスーツが無くAAがDSであるときになる。KK側はAAがスーツ無く、こちらがDSでかつストレート狙えるハンドで最高44%となる。AAにKを持つならば勝率が5%増減するし、スーテッドの有無で5%増減する。



[一言解説]
AAを相手にする場合、KK持つよりも小さい数字の4枚ストレート系のハンドが勝率が高い AAを相手にするうえでは他のグループよりも有利だけれど、このタイプのハンドはヘッズアップになったら常に若干不利。より下のストレートハンドとぶつからない限り勝率は常に50%を下回る。




[一言解説]
3枚からなるストレートドローとナッツフラッシュドローがあれば、勝率30%以上は保証される AAが同じ数字のカードを持たず、DSであるならば35%以上の保証される。プリフロップでのストレートドロー+スーテッドAは、AA以外に対してそれなりに戦える。



[一言解説]
ダブルペアが配られる確率はAA配られるより確率は低い だが、AA含まれないダブルペアは、強いハンドでない。低いストレートドロー4枚に対して若干有利といった所で、他のタイプのハンドでは負けやすい。相手が同じ数字のカード1枚持たれたら勝率がかなり下がる。ダブルペアはプリフロップオールインには向かない。


[一言解説]
KKは相手がA持たなければ、勝率は必ず優位に立つ A持ったドロー系ハンドはほぼ5分5分 条件次第で若干有利になる感じだ。ただ、

オマハはA含まれたハンドで攻めることがかなり多い

KKで突っ込むかどうかは、相手が色々なハンドでリレイズしたりするかどうかにかかっている


オマハでは低い数字のペアを持つと、極端に勝率が下がる。