りっきーはクソ。
41.ドラゴンガイア

バージョン1.4で登場したコインボスのこと。
報酬アクセの大地の竜玉は、HP+25という1パッシブにも相当する非常に値が高い効果であったため、長らく人気のコインボスとなった。

現在でも根強いパラ魔構成はここから主流となり、ツッコミ避けというテクニックもここで誕生した。
竜眼によるガードや守備の高さからしばらくパラ魔構成がテンプレであったが、そのうち武武マセ僧で1分ほどで討伐する動画が投稿。
少しだけ話題になった。

ガイアのはげしいおたけびは後ろに回れば避けられるし、発動速度もそこまで早くない。
しっかりタゲを見れば十分避けられるので、物理構成でやるとDQ10戦闘システムの理解が高まるだろう。
もちろんパラ魔の基本的なことも勉強できる。
そういう意味では初心者の入門には最適なボスと言える。

実装前、リッキーがDQ10TVで唐突に名前をおもらししたことがある。
そのため名前だけが判明している期間が少しだけあった。
名前の語感からドラゴンライダーと言ったのではという意見もあったが、当時というか今ですらドラゴンライダーは未実装である。


42.ズーボー

パラディンクエストに登場する雇われパラディンのこと。
類まれなる言語センスとクエストでの活躍により一躍人気キャラクターとなった。
単独スレを持つほどの人気である。

ホワイトデーイベントでは上位にランクインしたこともある。
現在ではそこまで登場していないが、トークンのキャンペーンのときの広告塔としてたびたび登場している。
DQ10の看板を背負っているキャラクターともいえる。

DQ9に同じ名前で同じ喋り方の妖精が登場するが、オーガのズーボーとは無関係らしい。


43.ドゥラくんかわいそう

ドゥラくんがかわいそうだということである。
ドゥラ院長がやたらと不幸な目にあうので心配したラミザ王子のセリフである。
このセリフがあまりにもインパクトがありすぎるので、ラミザ王子が何者なのか未だにわからないプレイヤーも多い。

ドゥラ院長はバージョン3ストーリーにて、ダストンにポンコツと呼ばれてひどく落ち込むシーンがある。
ドゥラくんかわいそう。


44.いらないし

占い師のこと。
実装当初はその強さがまだ浸透しておらず、度重なる強化もされる前であったため、こんな蔑称が付けられていた。
その強さが知れ渡るにつれ、言う人も少なくなった。


45.エセターク

災厄の王のこと。
災厄の王はエスタークに酷似しているがパチモン臭がするのでこんな蔑称が付けられた。
現在では邪神の方と混同するためかあまり使われない。


46.魔女グレイツェル

メルサンディストーリーにて登場するキャラクターのこと。
メインストーリーに登場するがこの時点では戦えず、配信クエストにて戦うことができる。
英雄ザンクローネの身体の各部分をバラバラにし魔物化させて復讐しようとした。

その正体はメルサンディ村の元住人であり、迫害されたためザンクローネとともに逃げようとしたが、ザンクローネはメルサンディの地の精霊であるために離れられないため、拒否した。
これが所以でザンクローネに復讐心を抱くようになる。
ストーリーの最後には少女の姿に戻るが、主に胸が跡形もなくなってしまうため、戻らない方が良かったのではという意見が飛び交った。

のちにショップにてグレイツェルのコスプレ装備が登場。
リッキーの熱い拘りにより、上を装備すると強制的に豊胸される。
これだけはリッキー仕事したと評価する声も多い。


47.エルおじ

中身は男だがエル子でしっかりプレイしているおじさんのことである。
中身女の場合でも気持ち悪い言動をしているとこう呼ばれる。
プクリポと並ぶアストルティア最大種族である。

あまりにもフリフリでリアルの女は絶対しないようなドレアをしていることをエルおじドレアとも言う。
このように、エルおじには他の女には見られない特徴的な習性が見られる。
また自分のエル子を娘のように見ているプレイヤーが多いということも分かっている。
ちなみに人気装備はゴシックフリルらしい。


48.ゴシックフリル事件

いつの頃かは不明だが、ゴシックフリルのお腹が見える部分が黒塗りにされた事件。
多数のエロプレイヤーが落胆したらしいが、それでも愛用者がいる。


49.逆天井事件

DQ10最大の事件の一つ。
これが起こっている時によーすぴは牡蠣の写真をツイッターにあげていたため、牡蠣豚と呼ばれることになった。

カジノのポーカーにて、一つの島で規定枚数コインを吸わせると宝箱から確定でモンスターが出てレイドチャンスが可能になるという仕様である。
これを利用して島を渡り歩き、コインを稼ごうとするいわゆる絆ポーカーが生まれた。
問題となった数日後修正が発表され、後日修正された。
この修正でふつうのプレイでふつうに稼げる程度の修正となった。

2015年1月上旬に起きた事件であるが、実際にはその1か月ほど前にはこの仕様は発覚していた。
前々からポーカーの仕様について調査をするプレイヤーがおり、仕様が発覚しては修正されるといういたちごっこを繰り返していたという記憶がある。
その末が逆天井の仕様の発覚という結果に至ったのである。
小規模アプデがあるたびに潰されていたので、カジノスレをチェックしていた運営スタッフは必ずいるはずだが、ディレクターのリッキーは何も知らなかったらしい。

この時の運営の対応があまりにも後手後手であったため、ここで不信感を抱いたプレイヤーも続出した。
しかしカジノスレを見ていたばぶるしからすると、みのがしバグのような寝耳に水のような事件ではないと考える。
そもそも稼げないような修正を何度もしていた対応がツケとなってここで現れた事件なのだと考えている。


50.攻撃時50%でミス

サービス開始当初、錬金職人のパルプンテで付与されていた効果の一つ。
これが付いたら即ゴミとなるため、即付かないように修正された。
パワーアップしたら51%になるらしい。

今では何をやっても付かないため、むしろレア品となっている。
持っている人は大切にしよう。
使える場面ないと思うけど。