BUBKA (ブブカ) 2011年 11月号 [雑誌]
BUBKA (ブブカ) 2011年 11月号 [雑誌]


BIGBANGリーダーのG−DORAGONが大麻吸引で、起訴猶予処分を受けた事件について、小誌なりのデータをあげておきます。そして、この事件がイケメン事務所Jの某メンバーたちの“グループ脱退”を引き起こしたのではないか、という疑惑についても。

僕らがよく“芸能人鑑賞”しに行っていた、芸能人が集まる六本木のパーティーがありました。これは一部マスコミで知られているある“芸能コーディーネーター”氏が開催しており、六本木、西麻布界隈でチャラチャラ遊んでいる芸能人達が集っていました。このパーティーでは頻繁に暴力団関係者や関東連合の方を見かけたこともありますし、芸能人たちが集まるにはちょっとリスクが高いなあ、というところ。コーディーネーター氏は眼がきく人物で、早いうちから韓国芸能人コネクションをつくっており、パーティーに彼らを呼んでいた。まだ、ふつうの人じゃ名前も知らないようなK−POPタレントから、今回問題になったBIGBANGのメンバーも“呼ばれ”ていたと言われています。

件のG−DORAGONは「見知らぬ日本人からもらった」と言っていたが、じゃあどこでもらったのかが問題になってくるわけです。あるK−POPオーガーナイザーも「正直あのイベントで、出入りしていた人間から貰ったんじゃないのか。スジの悪い人間がくるからあまり近寄るなと、自分の手がけたK−POPアーティストには伝えている」と言っていました。僕もその可能性が強いと思っています。パーティーの二次会行ったら、もう一次会でキメまくって、ガンぎまりになっている関係者も何度か見かけましたからね。

結局、このイベントでは日本芸能人、K−POP、ヤクザ、半グレ、ドラッグ…現在渦中のもの全てがあったわけです。

まあ問題は、このイベントにずぶずぶだった芸能人とアイドルの皆さんです。 現在国民的アイドルグループと言われる女の子たち、ずいぶん上位の子たちも出入りしていたし、イケメン事務所の「A軍団」と呼ばれる人たち、つまりA君や、突然グループ脱退をはたしたメンバー2人も頻繁に見ました。

BIGBANG事件で、このイベントが“ドラッグパーティー”だったことが当局に伝わり、さらにそこにいたタレントたちの事務所に伝わっていたら、上の人たちはどうするのか。そりゃ、リスク回避行動にでるでしょう。それがこんな3連休前の真夜中に、人知れず知らせされたイケメン事務所某メンバーたちのグループ脱退劇の真相だったのではと。知り合いの警察関係者からも「あのイベント行ったことがあるか」と聞かれたこともあったぐらいなので、出入りしていた芸能人のみなさんはご注意を〜。 

(G) 

※10月17日追記 くっ、こんなにアクセスがあるなら「G−DRAGON」になおしておけばよかったです>< 

BUBKA (ブブカ) 2011年 11月号 [雑誌]
BUBKA 2011年 11月号でも、
大マスコミが書けない芸能界と闇社会の暗部に
迫ってます! [雑誌]