なんだか体中の疲労感が抜けないということで、
布団を買い替えてみました。
もふもふの毛皮に包まれながらも、押し寄せるストレスと老化現象の荒波にはかないませんな、
どうもぶちくまです。

ほぼ衝動買いだったのですが、ニトリの布団コーナーを見たら、
「そういえば最近疲労が抜けない」
→「それはきっと寝返りがうまく打てずに筋肉が固まっとるからや!」
→「安眠するために布団を買い替えよう!」
というひどく短絡的な三段論法を打ち出し、
よめくまさんも特に反対もしなかったので布団セットを購入。
敷布団はサンキの2000円くらいのものを5年ほど前に買ったもので、すでに厚さ数センチの煎餅化が著しく進行。
枕と掛け布団に至っては一人暮らしを開始したときだからかれこれ10年選手の大ベテラン。
これはさすがに衛生的にも買い替えてもいいのではないかと自分で言い聞かせて、
ニトリの羽毛布団セット(14000円也)を購入しました。
別に羽毛にひかれたわけではないのですが、
おそらく寝返りを妨げないある程度の弾力性と、
あとなんとなくセットの枕の硬さが心地よさそうだったので、
ほかの布団セットが5000~8000円だったのに奮発して羽毛セットに。
ついでにシーツも新調。


さて、結果から言うと、羽毛掛布団は恐ろしく薄く軽いのですが、まぁこの時期だし寒くなることもなく快適でした。
が。
なんだかあんまり眠れない。
まず、たぶん枕の高さがあっていない。こいつは大誤算。硬さは心地いいのだけど、ちょっと首が気持ち前屈しすぎている気がする。
故に寝返りが打ちづらい。
敷布団も寝ているときはちょうどいい硬さに感じるのだけど、
いざ眠ってしまうと、少し硬めに感じてしまう。
朝起きたら体がこわばっておりました。そして、気づいたら常にうつぶせになっておりました。
たぶん、同一姿勢で体が痛くなったら、いったん起きてうつぶせになる、またつらくなったら仰向けに戻る。
という動作を浅い眠りのときにしていたのでしょう。いや、完全に起きとるやん。


むむむ。
こいつはシリーズ化して、快適な眠りを目指していくほかあるまい。
と、まぁ。ちょうどいいブログのネタを見つけたので書いてみたのでありました。

ちなみに、「布団 腰痛」で検索すると高反発マットレスが上位に食い込んできます。
まとめブログっぽいところもアフェリエイト運営っぽいし。
ある程度の硬さが必要なのはわかった。
あとは、すでに布団セットを買ってしまった愚かなぶちくまに、何ができるというところだろう。

さて、次回にこうご期待!(続くのか?)