November 15, 2017

プラハ城

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com15106664661411持ち物検査を経てプラハ城に入った後は、前述のとおりプラハ城の敷地内自体は無料なので、場内の売店でチケットを買い、ぶらぶらと歩いて入場料が必要な場所に来たらチケットを出して、バーコードでゲートを通ったり該当箇所に穴をあけてもらったりするスタイルでした。まず最初に「黄金の小道」。鉄の兵隊さんが目印の建物の中は、中世の鎧とか剣とかヘルメットとか、一部女性のお洋服とかもあったんだけど大半は武器的なもの、なんかオトコノコが好きそうなものがずらーっと並んでいて、IR子は資料写真をたくさん撮っていました。売店にもゲームのキャラクターみたいなフィギュアがたくさん売られていた。

ほかの建物はカフカが一時期住んでいたという水色の可愛い建物(今はお土産屋さん?)とか、MANUFACTURAとかのお店があったり、映画監督だかなんだかが住んでた建物にはフィルムがたくさん残されていたり、お針子さんのおうちもあったり。

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青い、22番のおうちがカフカの家。IR子に、グレゴールザムザの絵を描いてほしいとオーダーしたらこんなんなりました。ギャー

次に見たのがダリボルカ。牢獄として使われていた建物に、いろいろな拷問道具が展示されているという場所。コワー。骸骨が入った器具があるんだけれどもちろん偽物だよね?

com15106706606081ルネサンス様式のロジュンベルク宮殿には宮殿で使われた調度品が展示されていて、礼拝堂には美しい幸福感たっぷりのフレスコ画が。この建物はかの有名なマリア・テレジアが未婚女性の貴族の教育の場として使用させたそうですよ。歴史!窓ガラスがとてもうねうねしていて、時代を感じました。固まっているように見えて、ゆっくりゆっくりと、実は、重力に負けてじわーっと動いていると聞きました。

IMG_20170928_130616聖イジー教会はプラハ城の中で一番古い建物?とのことで、年季の入ったフレスコ画がありました。ここでもコンサートのチケットが売られていたのだけど、音響が良くて「プラハの春」でも会場として使われるそうで・・・ここでも聴いてみたいなあ〜。

おなかが空いたので、ヴィート大聖堂が良く見える広場の椅子に陣取って、ホテルの朝ごはんで貰ってきたパンを食べようと思ったら実は忘れてきていて、オレンジ1個を半分こして食べることになりました。ああ、旅行中なのにひもじい思いをしてしまった。

<つづく>

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November 03, 2017

ぽて美:芦雪とノリタケ

IMG_20171103_124813名古屋で開催し、巡回しないという長沢芦雪展。応挙ファンとしては一番弟子ともいわれる芦雪をまとまって見られる数少ない機会なので気になってはいたものの、そのためだけに行くのも…と二の足を踏んでいたら、TKTMから「めちゃ良かった」と聞き、調べてみたら展示替えで11/5までしか見られないものがいくつかあり、わー行くなら急いで行かないと!ということで、行ってきました。はひー疲れたー。

お天気が良かったのは何よりでした。朝、熱田神宮にお参りもできたしね。

10時半頃愛知美術館に着いたら、チケット買う列があって、中も第一室がかなり混雑していて、空いている後半の部屋から見て最後まで行って、また第一室に戻って、とやっていたら、昼頃には見やすいぐらいの空き具合になりました。今回見どころは、和歌山の無量寺から持ってきた襖を、実際と同じように畳の上に並べた再現展示。webで見たときはそんなになんとも思っていなかったんだけど、実物はガラスケースにも入っておらず、いい具合の高さに置かれていて、部屋の中までぐっと進んでいけるようにコの字型に配置されていて、すごく良かった。お寺の仏間でお参りをすると、ちょうど、右に龍の顔が、左に虎の顔が来る位置になるそうです。

あとは、応挙も得意の犬の絵とか、アイデア勝負のクジラや象や牛や、大きな生き物の絵や、逆に滝を登る鯉を小さく描いてみたりとか、面白かった。

ランチは味噌カツの名店に30分並んで、店の中でも15分くらい待って。待った甲斐あって美味しかったです。

zttr041z名古屋ボストン美術館とか、ほかの美術館も調べてはあったんだけど、響くものがなかったのでノリタケの森に。そしたら無料で入れるWelcome Centerが、基本的にはノリタケの歴史と関連企業の扱う製品に関する広報活動なんだけど、結構面白くて、あれー?じゃあ、有料のクラフトセンターも見てみよう、と。1階2階はノリタケ製品の作り方みたいな感じで場所によっては職人さんの実演あり。3階と4階はオールドノリタケなどの展示。素敵だった〜。陶器派の私も磁器に興味が出てきた。軽いし。今月、ブラタモリでも名古屋ものづくり編があるようです!

たっぷり楽しんで、いいだけお土産買って、帰宅。大忙しでした。

October 27, 2017

旅に出ます

20130604_haneda_airport_1544_w800JALのマイルが切れちゃうよ、とお知らせが来ていて、前から気になっていた「どこかにマイル」に申し込んでみました。

通常の特典航空券への交換であれば国内往復で15,000マイルほど使うところを、半分以下の6,000マイルでミステリーツアー的に行先不明で申し込む仕組みです。ずっと先の日程は申し込めず、直近1か月先までだけ。肝心の行先は全くの不明ではなく、出発空港(羽田or伊丹)を選び、出発時刻帯と帰着時刻帯を4つの中から選ぶと、行先候補が4つ出てきて、その4つのうちのどこかに行くことになるというシステム。大都市優先、というか大都市に住んでいないと使えないけれど、地方空港ではそもそも発着便が少ないから仕方ないのでしょう・・・。ちょっと前に試しに週末の日程で入れてみたら、人気の連休の日程では取れなかったりして(上限があるのかな?)。でも航空券が取れないほど人気の日程だったら、場所が決まった後のホテルにも苦労しそう。なお、「うーん、この2つはいいけど後の2つはちょっと」などと思ったら、再検索することが出来ます。再検索、10回か15回くらいはできたけど、何度も何度も調子に乗ってやっていたら、「検索上限に達しました。また明日どうぞ」みたいなメッセージが出ました。

ここ数週間は土日の度に雨だったし台風だったし、結果論としては使わなくてよかったなって感じなのだけど、いよいよ月末にマイルが切れちゃうので、来週はさすがに晴れるでしょう!そして、連休いっぱいいっぱいではなく、月曜に休暇を取っての日〜月ならホテルも問題ないでしょう、ということで博打を打ってみました。行先候補に北海道、大阪、小松が出たら「雪が降ったら困る」「帰省ついでに行ける」「金沢こないだ行ったし」という理由で再検索をかけて、結局「三沢、熊本、北九州、高松」の4つのルーレットで決断。3日以内に行先お知らせします、という話で、金曜夜に申し込んだら日曜夕方くらい後にメールが届き、JALのwebサイトでログインして行先確認。北九州になりました。

九州だったら熊本の祖母のお見舞いに行こうと思っていたので、レンタカーを借りて行こうと思います。(電車乗り継いでいくことも考えたけど、九州新幹線結構高いし、もう乗ったし、せっかくだから温泉宿泊まりたいし)

なに食べようかな〜。

October 26, 2017

みゆといら猫のぽてぽて美術館:運慶

flw8a9elAM休を撮って運慶展に行ってきました。

春に奈良であった快慶展はそんなに混んでなかったのに、東京だからなのか、運慶だからなのか、結構並んでいるという噂だったのでわざわざ平日に行ったのだけれど、お年寄りに人気の美術展だけあって、平日でもやはり20分ほど並びました。我々の後ろに並んでいたおじさまは、「やっぱり朝イチに来ないとダメだな・・・」なんておっしゃっていたけど、実際は我々が帰る昼頃には列が無くなっていたので、午後から来た方が空いてるパターンかもしれません。まあ、入り口に列が無くても会場内混んでるんだけど・・・

快慶より、やはり、躍動感があったり表情が豊かだったり、素人目にも面白味がある。八大童子はそれぞれ個性があって色鮮やかで衣の模様も美しくて見飽きない。何度も行ったり戻ったりして楽しみました。あと、栃木から来ていた厨子に入った大日如来もすごかった。小さめなんだけど、狛犬や獅子が蓮の台座を支えていて、たくさん飛天も飛んでいて、すべて運慶作とか?すっごく細かかった。

IMG_20171026_132310静嘉堂文庫からも7体来て、そろった十二神将は、一体一体がガラスケースに入っていて全身見られるのもいいんだけれど、トーハクのエグザイル(と、トーハクの学芸員さんが言っていた)の十二神将みたいに一堂に会して並べているのも見たかったな〜なんて。せっかく12体そろったんだしー。ただそれだと細かく見ることはできないから、よしあしかー。

あとは天燈鬼と龍燈鬼。ユーモラスで可愛かったー。これを彫った康弁ってほかにあまり作品が知られていないし運慶の三男という以外生涯も不明みたい。知らないだけで、きっと残っているのだろうけど・・・。国宝を彫った仏師なのに記録も作品もあまり残っていないなんて、勿体ないことだなあ。

帰ってから運慶展のサイトを見たら普段の特別展より力が入っているようにも思われ、今年一押しの美術展だったみたい。大変良かったです。

今回からぽて美イラストに、ぽて美マークが入りました!

budgirl at 23:00|PermalinkComments(0)ぽて美 

October 21, 2017

今年のヨーロッパ企画

zos7w1g2旅ではなく、劇団の話です。ヨーロッパ企画。去年の「来てけつかるべき新世界」が、その世界では知らないものはない(私は知らなかった)岸田國士戯曲賞を受賞し、注目の本公演!去年はディープ大阪が舞台だったのだけど今年はパリですってパリ!あんなこてこての関西の人たちがパリっ子を演じるですってー。

てことで下北沢に「出てこようとしてるトロンプルイユ」見に行ってきました。舞台はエコールドパリ的な芸術家達がいた時代のパリのアパートの一室。ただそれわかったの結構後半で、私は当初ポスト印象派ぐらいの時代なのかなと想像してしまっていた。亡くなった画家の部屋を仲間の画家たちが片付ける、という話。片付けが全然進まず、石田・諏訪・本多の3人が意見をぶつけあって議論になって「カフェ行く?」「行こう行こう」となったら大家中川が「片付けろー!」と入ってくるその流れがもうめちゃめちゃ好きで、何度でも見たいと思った。前半素晴らしく好きだった。

映像がじゃんじゃか使われて何度も何度も繰り返す後半は、お笑いライブ見てるみたいな気持ちになった。しつこいわ!!と思ったけど、起承転結の承が長くて転結まで畳みかける感じなので、しつこさにも意味があった・・・

新世界の方が好きだけどこれはこれで好きだし1930年代のパリっぽい単語とかあれこれ取り入れてて、はは、なんかそのイメージわかるーってなる辺りの楽しさも良かった。おまけトークはかもめんたるのお二人。

上田氏は時かけ続編舞台の脚本を担当するそうで、そのニュースを伝えるサイトによれば彼は「SFコメディの旗手」だそうで。いやー、今後も楽しみですよ。そして今日買った「来てけつかるべき新世界」のDVDも楽しみ。

ええもんもろた

IMG_20171021_113600金曜はずーっと調子が悪くて、頭痛がひどくてなんか寒気もしてきたのでてっきり風邪だと思って早退してきてゴロゴロしてたのですが、そのまま特に症状変わらず、もしかしたら台風接近による低気圧の頭痛なのかもしれないなあと思いながら、土曜も同様に午前中ひたすらゴロゴロしていたら、宅急便が届きました。

「はいはーい」

IMG_20171021_113726荷物は、チェコ大使館からのお届け物。先日見に行ったチェコフェスティバルでQRコードを読み込んでwebで答えるクイズがあって、応募しておいたら1週間ほどして、プレゼントが当たったのでお名前ご住所を教えてください、とメールが来て、お返事をしてあったのでした。何が来るのかなあ、モグラのキャラクターグッズかな、刺繍のハンカチかな、とか思っていたら、ボヘミアングラスでした!うれしい!!

ラスカボヘミアというチェコ&スロバキア生産のブランドの、ボヘミアンドリームシリーズのロックグラス(ペア)。買い足しできそうなのもまた嬉しい。うちのガラスのコップは琉球ガラスとボヘミアンガラスです、なんて、おしゃれ〜。

チェコ大使館さんありがとうございます(-人-)

October 03, 2017

備忘録:チェコでスマホ(T-Mobile)

海外旅行も出張も、スマホが無いと動けない。特に私はすごく方向音痴なので、Google Mapが必須で、イギリス出張も台湾旅行も常にスマホを携帯しています。出張の場合は会社の携帯を使ってもいいんですが、ポケモンGoもしたいしw イギリスではこれまで、O2やEEのSIMを使って、大抵インターネットで手に入る情報で設定からなにから上手くいってましたが、チェコではどうでしょう。備忘録です。

IMG_20171004_014157まずSIMを買ったのはホテルの近くのNovy Smichovというショッピングモール。空港でもSIMが買えるという話も見たけど、ここにVodafoneが入っていることが分かっていて空港からホテルまでの送迎がついていたので、いったんホテルに落ち着いてから向かうことにしてました。予定通り荷ほどきするやいなや最初に向かい、Vodafoneが混んでいたのでT-Mobileで買うことにしました。ちなみに電気屋さんやTescoにもSIMは売っており、100MBついて150Kcみたいな表示があったのだけど、5日間の旅なので1GBくらいは欲しいなと思っていて、トップアップ方法とかわからなかったので買いませんでした。パッケージがチェコ語ONLYなのがハードル高い!

T-Mobileでは発券機があり画面のボタン(1個しか表示されていない)を押して順番を待ち、番号を呼ばれたら「プリペイドSIMが欲しいのです」とお伝え。インターネットは必要?にYes!と答えたら、4GBで400Kcです、と言われ、もっと少なくてもいいけどoptionは一つ?と聞いたら、要領を得ない返事だったけど、まあ4GBで2000円なら安いしいいか、と、それをIR子のiPhoneと私のAndroid用に2枚。店員さんが袋をぴっぴとスキャンして、「アクティベートしておくから1時間後には使えるようになるよ」とのこと。以前これでO2でAPN設定がオートで入らず、なかなかネットに繋げられず最終的に(まさにこのサイトだったかわからないけど)O2のオフィシャルではないお助けサイトのお世話になったことがあったので、「APN設定とか教えてちょ」とお願いしたら、「何のこと?」という顔をされ、最終的に「オートで入るよ」というつれない(?)お返事。すごすごと引き下がり。

Screenshot_20171004-014355心配は的中し、このようなメッセージが来て、ううむ、クレジットが200Kc分チャージされたとゆうておるようだが後はさっぱりわからん!通信もできん!!お助けサイトの情報でもダメだ!という状態で一晩過ごしました。

この間、IR子はどこかしらにSMSを送ったか電話をしたらしく、Activateがされたのか何か私とは別のSMSを受け取っていて、でもデータ通信はできない状態だったのですが、T-Mobileオフィシャルのチェコ語のサイト(このへん?)で発見し(Google先生が翻訳し)た情報、つまり「必要に応じてパスワードとuserに「gprs」を入れる/APNはinternet.t-mobile.cz」という技で、データ通信ができるようになりました!

Screenshot_20171004-014431しかし私はそれでも失敗。自力でなんとかするのは諦めて、翌朝買ったSIMのパックとレシートを携えてT-Mobileに再び訪れたところ、「Activateされてなかった、ごめんね」と言われて脱力〜。同じく4GBのデータの設定もその場でやってくれました。「ちなみに自分のステータス確認したりするのってどこかサイトで出来るの?」と聞いたら、一番のおすすめはMUJ MOBILEというアプリで英語表示も可能だということ。1週間未満の滞在で専用アプリもねえ・・・。と、十分すぎる4GBという貯金もあることなのでDLしませんでしたが、ちょこちょこ買い足して長く使うなら、あると便利なのかも。まもなくこの2つのメッセージが届きました。また、設定は一切変更せずにオートでデータ通信できるようになりました。

なお、IR子のSIMもデータ通信は可能な状態になっているものの、私が受け取った2つ目の「4GB入ったよ」的メッセージが来ていないことが気になって、別日にT-Mobileに行って確認してみました。すると、4GB使える状態にはなっていなくて、すでにチャージされたお金からデータ通信をしているので(つまり従量課金制になっていたみたい)、追加でいくらかのお金を払って4GBにするか、追加支払いなしにデータ通信2GB分+残りのクレジット、というのとどちらがいい?と聞かれ、後者にしてもらいました。多分、そのまま使い続けていても、400Kcのクレジットから引かれて滞在中は問題ないくらいの量しか使わなかったと思うので、別に良かったんだけど、メッセージが来ていなかった謎が判明しました。

台湾みたいに空港にブースがあって設定してくれる場合は、おそらくこのあたりのハードル無いんじゃないかと思うんだけど、街中のショップだと旅行者向けのチャージまできっちりやってくれる感じじゃなくて、「あとは自分でサイトで手続きしてね(必要な情報はレシートや説明書にあるよ:ただしチェコ語のみ)」という状態なのかもしれません。もし次があったら、今回の経験を生かそうと思います。といっても店でねばってそれらしきメッセージが来るまで対応してもらうぐらいしか無いけど(--;  今回は、ホテルとお店が超近くて助かりました。


October 01, 2017

帰国→モラビア音楽→温泉&マッサージ

DSC00043土曜の成田着の便で帰ってきて、日曜は昼頃までいいだけ睡眠をとって、産休に入る友人にちょろっと会って、それから、KITTEで今日までやっていたチェコ文化センターのイベントを見に行ってきました。ポスターのような民族衣装を着た人には今回の旅では一回も会わなかったし、クラシックは聞いたけどチェコの民族音楽にも触れる機会がなかったし、あと、結局現地で陶器もガラスも買わなかったけれど、一体日本でおいくらぐらいで手に入るのかしら?というのも興味があって。

結論としては、小物は結構高い(2倍〜3倍の値段のものも?)けど、ガラス製品やブルーオニオンの陶器は多分それほど高くなっていなくて、例えば2倍のお値段になってるわけじゃないので、現地の値段に+αくらい。手続きすればVATが15%くらい戻ってくるかも、と考えると+Γくらいかもしれないけれど、でも現地で観光する時間を削ってあれも!これも!と店をいくつも回ってトクした!ってなるほどではないのかも?と思いました。ただ、現地で私が見た店もせいぜい2店舗くらいなので、本当はもっとお安く買えるお店あるのかもしれないし、現地のメリットは圧倒的な品ぞろえという部分もあるので、本当に好きならやっぱり現地で見て買うのが一番なんだろうな。

ツィンバロンバンド、ストラージュニチャンのLIVE楽しかったです。バドワイザーの語源になったブドヴァイゼルブドヴァルも、現地で飲まなかったけどここで飲みました。おいしかったよ。

それから志楽の湯でゆったり温泉につかり、マッサージを受けて、併設のレストランでお蕎麦食べて帰宅。飛行機で固まった体に浸みましたわー。

家に帰ったら、さまぁ〜ずが出てるから録画されてるだろうと思ってたキングオブコントが録画されてなくて若干ガッカリでしたけれども、ま、ほかに見るもの録りたまってるし、10月からのドラマもまだチェックしてないし、しばらくは旅日記書くのも忙しいし、明日からの日常生活がんばりまっしょい。

ちなみにお写真は朝のカレル橋です。

September 28, 2017

プラハ初の早起き

com15094628870161l5frpxvx毎晩ビールを飲んでホテルに戻って、なんだかんだと遅くなってしまって、朝の活動開始が遅めになっている今回の旅・・・初めて意識的に早起きして、昼には観光客と作品を売るアーティストたちでイモ洗い状態になる(らしい)カレル橋に、早朝に行ってみることにしました。プラハ観光局の公式ガイドにも、「人の少ない早朝のカレル橋をぜひ」みたいなことが書いてあったので。日の出が遅いので6時半くらいに出たんだったかな?10/1のblogに使った写真がこの時撮ったものです。ご来光を待つカメラマンみたいな人達もいました。それから、ウェディングフォトを撮っている人や、謎の楽器を鳴らす女子と、その動画を撮るお仲間たちとか。

com15094637822411ヤン・フス像の台座の絵に触ると幸運が訪れるそうで、お昼だと順番待ちが発生しているそうなのだけど、この時は空いているのを見計らって待ち時間無しで触ることが出来ました。ぺたぺた。

刻々と空の色が変わっていくので見飽きない。というか、橋を渡っても、橋の途中でも、いつでも美しいから、テクテク、キョロキョロしているうちにどんどん時間が過ぎていく感じ。カレル橋を下りたところにはアルチンボルド風の、果物や野菜のオブジェが3つも。なんとお洒落な街でしょうか・・・。八百屋か果物屋の屋台があるのかしら。と、橋の辺りに1時間以上いたけど、さすがにおなかが空いてきたのでホテルに戻ることにしました。よくお世話になったトラムの20番に乗って帰ります。

irrn4l2b美味しい朝ごはんを食べた後、再び昨日と同じようにトラムに乗って、プラハ城へ。今回は正門ではなく若干空いているのではないかと想像した東側から入ることにしました。この写真は「千秋先輩とのピアノコンチェルトはのだめがやりますから」のシーンの再現です。のだめといえば・・・のピアノ柄のバッグが効いてますね!

プラハ城は城内に入るのは無料で、建物の中を見学するには料金がかかります。今回はほとんどの建物を見られるというAコース(350Kc)。ガイドブックでおすすめされてるのは大抵Bコース(250Kc)ですが、実際回ってみたら、Bコースで十分かもな〜と思います。兵隊さんのコスチュームの歴史とか美術館とかも、興味深くはあるんだけれども。カードが使えなかったので現金で購入、それから、撮影も別料金(50Kc)。教会とかは写真撮っている人多すぎるからか確認されている人いなかった気がするんだけど(それとも、もともとOKなのか?)、時々建物内での撮影をしていると、「有料だよ?カード持ってる?」と聞かれることありました。

つづく

September 27, 2017

金ぴかシナゴーグでのコンサート

P1030039市民会館のツアーを終えた後、さて、どこに行きましょうか・・・?となって、来る前に「アマデウス」を見ていたので、舞台になった、フィガロの結婚やドンジョヴァンニの公演時に自ら指揮を行った、エメラルドグリーンの可愛らしいエステート劇場を見に行きました。内装もとっても素敵なので是非見たいとは思ったのだけど、上演していたのはエリザベス女王を題材にしたモダンな作品のようだったので、ちょっとイメージ違うなあ〜ということでパス。それから、お土産によさそうなものや生鮮食品などの屋台が並ぶというハヴェル広場を見に行き、時間が少し遅かったためか閉店作業に入っているお店も多くてちょっと残念でしたが。あと、チェコ陶器のブルーオニオンのお店も覗いてみて、悪くはないけど欲しいというほどでもないのかなあ、なんて思ったりして、結局何も買わず。そうしていたらまた旧市街の中心に来たので、天文時計の正時のからくりを見ることにしました。それが↓の動画。


yeognvse後は外側から建物を見る感じになるから、ユダヤ人街にでも行ってみましょうかね〜、教会コンサートもあったりするみたいだし〜、とスペインシナゴーグに向かったら、チケットブースが出ていたのでおじさんに「まだ今日の分買えますか?」と聞いたところ、「大丈夫だよ!」とのこと。1人800Kc、現金がなかったのでカードで払ったら5%上乗せになってしまった。7時からで15分前に開場だよ、自由席だよ、とのこと。だいぶ時間があったので一旦その場を離れます。カフカの像の前でご機嫌に記念撮影。

川の辺りをぶらぶらお散歩、またルドルフィヌムのところに出ちゃったんだけど、建物の屋上から一部に黒い布を垂らしていました。ちょっと調べてみたらチェコ交響楽団の有名な指揮者さんが日本にも来ることになっていたんだけど少し前に亡くなって、日本公演の代役の指揮者の方が決まりましたみたいなニュースがあったので、その弔意を示しているのかな。

IMG_20170927_183041時間になったので戻って6:50頃入場したら、すでにお客さんが通常の木の椅子にはいっぱいに座っていて、折りたたみ椅子に着席。あまり大きくないので舞台は十分見えます。そしてなんといっても内装の美しさ!写真禁止のはずなのにTripadvisorにはたくさん写真が上がっていて、実際撮影している人もいたのでやや微妙な気持ちですが、でも美しいので公式サイトからぜひ見てもらいたい

今日は「The Best of World and Czech Music」で、演目は以下の通り。ソプラノが入ったりするのですごくバラエティに富んだ感じで、ロケーションの素晴らしさとも相まって、非常に満足度高かったです。いい時間だった〜。

J.S.Bach: Air
W.A.Mozart: A Little Night Music
A.Vivaldi: Four Seasons-The Winter
G.Rossini: Duetto
G.Verdi: La Traviata-Aria
G.Bizet: Carmen-Aria
B.Smetana: My Country-"Vltava"
A.Dvořak: Rusalka's song to The Moon
Largo from Symphony No.9
"From the New world"
L.Bernstein: West Side Story
G.Gershwin: Summertime
Somebody Loves Me
Rhapsody in Blue

com150937649444821時間ほどで終了、晩御飯は、ヨーロッパのビアパブベストなんとかに選ばれたこともあるというPivovarsky Dumに行きました。混んでて少し待ったけれど、9時頃には空いてきて、不思議。一杯ひっかけていくような場所なのかな?結構盛り上がっていたグループが多かったように思えたけどなあ。

ソーセージの煮込み、マッシュルームのフライ、紫キャベツと普通のキャベツのザワークラウトを食べて、ビールは8種類の味見セット。

rro91sn5Tripadvisorで見ると、緑色のビールの写真とかもあったけれど、私の時はバナナ味のビールやコーヒー味のビールが変わり種として乗ってきました。ビールは結局、普通のが一番おいしいかな?って思ったけれど、お料理はどれも美味しかった!

Pivovarsky dům
Ječna/Lipova 15
Praha 2
296 216 666