2008年04月11日
顔の筋肉について
顔や首には30もの筋肉がついているのですが、顔の筋肉は中でも大変繊細にできているのです。
顔の筋肉が衰えてくると、目が細くなる、ほおがたれて口角が下がる、二重あごになるなどの症状を引き起こします。
これらは女性であれば、誰しもが避けたいと思うことです。
顔の筋肉というと思い浮かぶのが表情筋ですが、これは顔の表情が動く、というところから呼ばれているのです。
顔やせ、子顔を目指すなら、顔の筋肉をエクササイズすると効果があります。
代表的な表情筋は頤筋(おとがいきん)で、唇下からあごに伸びる筋肉です。
この表情筋が衰えることで、二重あごを引き起こしてしまうことがあるのです。
眉の上から額にかけての筋肉を前頭筋(ぜんとうきん)と呼びますが、これが衰えることは、額の横じわにつながってしまうのです。
まぶたを閉じたり開いたりする役割をするのが、眼輪筋(がんりんきん)と呼ばれる筋肉です。
目尻のシワや上まぶたのタルミができる原因は、この筋力が低下するとにあります。
頬筋(きょうきん)は、口角を上げる役割がありますが、この筋力が衰えてくると口角が下がってしまうことになるのです。
そうなることは、口元が怒っているような感じになることにつながりかねないので、気をつけなければなりません。