2006年12月15日

効率化


┃--「仕事のヒント」神田昌典365日語録--     No.72
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃ 使わない筋肉は、衰える。使わない知識も衰える。
┃ 毎日30秒で、あなたのビジネスを刺激する言葉。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…


キーワード:
仕事効率化を推し進めると、非効率な出来事が余儀なく起こる。

解説:
世の中はバランスだ。効率化を推し進めると、不思議に時間がかかる、
ムダな、そして儲からない事項がふってかかる。
仕事も家庭も効率的に処理しようと思うと、家庭は不和となってしまう。
家庭・恋愛は効率的・合理的であってはならない。
もっと人間的なかかわりが必要なんだ。



■神田昌典公式サイト
http://www.kandamasanori.com/

budou210 at 14:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月28日

天国はいま、ここにある

どこにもない(Nowhere)は
Now + Here だ。

ないものは、実はいま、ここにある。

budou210 at 00:58|PermalinkComments(3)TrackBack(0)名言 

2006年11月27日

ダビデの星

17d8ac0a.jpgここからパワーが出ています。

欲しい方は、メール下さい。
budou210@hotmail.com

へんてこな宗教にハマってるワケではないので
ご安心下さい。 (笑)



budou210 at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)癒し 

2006年09月25日

子供がいつも元気なのは?

┃--「仕事のヒント」神田昌典365日語録--     No.356
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃ 使わない筋肉は、衰える。使わない知識も衰える。
┃ 毎日30秒で、あなたのビジネスを刺激する言葉。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

キーワード:
過去にこだわり、未来に不安を感じると、現在のエネルギーが使われる。

解説:
子供が常に元気一杯なのは、いまこの瞬間を生きているから。
いまこの瞬間を楽しみ、泣いて、笑う。

■神田昌典公式サイト
http://www.kandamasanori.com/

budou210 at 15:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0)自己啓発 

2006年07月02日

人種という概念

そろそろ人種という概念を忘れてもいいのではないだろうか。
人種はひとつしかない。それは「人類」である。

 ダン・エイクロイド(カナダ人俳優)
 1952年7月1日生まれ


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2006年03月29日

日々初演

Vol.362 2006/03/29━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        ---えのさん流超経営学---  
 ■■■■■■「志」と「覚悟」と「科学性」■■■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 「営業戦略」 日々初演
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 仕事をしていると、毎日同じようなことを繰り返す。
葬儀屋さんは毎日葬式を扱う。結婚式場は結婚式、くるまやさんは
新車の納車、高級ブランド店は高級バックやアクセサリー、時計など。
 売るほうにすれば日常だが、買うほうは一生に一度のことかもしれない。
サービスや商品を提供する側も、今日は特別の日として、
毎回を新鮮な気持ちで対応する必要がある。
 ラスベガスで年間200回あまり開催されるセリーヌディオンのショー、
彼女は私が見た一回もその日が初演のように振舞っていた。
 我社も全従業員が、日々初演として店頭に立てるよう
指導していかなければと再確認した。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼えのさんの執事のセバスチャンでございます。
ブログはじめました。えのさんの過去、全部明かします。
・ブログ「わたしはセバスチャン」 http://blog.livedoor.jp/e_no_moto/
・eの素コンテンツ「年表」 http://www.e-no-moto.com/yearstable.php

▼感想、ご意見、ご批判をお待ちしております
http://www.e-no-moto.com/backnumber/bn_qa.php?bid=378&category=0

▼「eの素.com」も是非ご覧ください
http://www.e-no-moto.com

編集責任者 榎本計介


budou210 at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名言 

2006年02月09日

自然

“自然の中に身を置くと、私は生命の奇跡を感じる。
それに比べたら、科学の進歩など無に等しい”

チャールズ・リンドバーグ
1902年02月04日生まれ

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2006年01月27日

人生のどんな問題も解決する知恵

人生のどんな問題も解決する知恵
「鏡の法則」

その記事とは、息子さんがいじめられて悩む主婦A子さんと、不思議なコンサルタントB氏のお話です。
実話にもとづくお話です。
A子さんはB氏のサポートを得て、最大の悩みを解決するばかりか、人生で未完了だった問題(宿題)に気づき、人間的に大きく成長されます。
このA子さんのストーリーには、私たちの心の奥深くに訴えかけてくるものがあることを確信しました。
私自身も、この記事を読み直すたびに、A子さんの勇気に触れて涙がにじみます。
そして、A子さんのストーリーから大きな勇気をもらいます。
持ち歩いて読んでいただけば、いつでも優しい気持ちになれるのではないかと思います。
感謝の気持ちを思い出させてくれるかもしれません。
あなたが幸せな成功を実現するために、このレポートがお役にたてば嬉しいです。
そして、あなたの周りに幸せな成功者の輪が広がっていくのに、このレポートがお役に立てば幸いです。
このレポートから、何かの気づきや感動が得られたら、ぜひその気づきや感動を周りの人に分かち合ってください。
このレポートはコピーして配っていただいてもOKです。
また、このレポートのファイルをメールに添付して転送していただいてもかまいません。
あなたに、たくさんの素晴らしい出会いが引き寄せられますように!

(このお話は実話ですが、登場人物の職業などを多少変えてストーリーを設定しています)
A子(主婦、41歳)には悩みがあった。
小学校5年生になる息子が、学校でいじめられるのだ。
いじめられるといっても、暴力まではふるわれないらしい。
友達から仲間はずれにされたり、何かあると悪者扱いされたりすることが多いようだ。
息子は、「いじめられてるわけじゃない」と言い張っているが、息子を見ていると、寂しそうなので、
A子は胸が痛むのだ。
息子は野球が好きなのだが、友達から野球に誘ってもらえないので、学校から帰ってきたら一人で
公園に行って、壁とキャッチボールをしている。

2年くらい前には、息子が友達といっしょに野球をしていた時期もある。
当時のことなのだが、A子が買い物の帰りに小学校の横を通りかかったときに、グランドで息子が
友達と野球をしていた。
息子がエラーをしたらしく、周りからひどく責められていた。
チームメイト達は、容赦なく大きな声で息子を責めた。
「お前、運動神経がにぶ過ぎだぞ!」
「お前のせいで3点も取られたじゃないか!」
「負けたらお前のせいだぞ!」
A子は思った。
「たしかに息子の運動能力は高くない。
しかし、息子には息子のいいところがある。とても心が優しい子なのに。」
A子は、自分の息子のいいところが認められていないことが、悔しかった。
そして、ひどいことを言うチームメイト達に対して、自分の息子が笑顔で謝っているの
を見るのが辛かった。

その後まもなく、息子は野球に誘われなくなった。
「お前はチームの足を引っぱるから誘わん」と言われたらしい。
息子にとって、野球に誘ってもらえないことが、一番つらいようだ。
A子へのやつ当たりが目立って増えたことからも、それがわかる。
しかし息子は、辛さや寂しさを決して話してはくれなかった。
A子にとって一番辛いのは、息子が心を開いてくれないことだった。
「僕は平気だ」と言い張るばかりなのだ。
A子が、「友達との上手な関わり方」を教えようと試みても、「うるさいな!ほっといてよ」と言ってくる。
「転校しようか?」と持ちかけた時は、「そんなことをしたら、一生うらむよ!」と言い返してきた。
息子の状況に対して、自分が何もしてやれないことが情けなく、A子は無力感に陥っていた。
そしてある日、学校から帰宅して公園に行ったばかりの息子が、不機嫌な顔で帰ってきた。
「何があったの?」と聞いても、「何もない」と言って教えてくれない。
真相は一本の電話で明らかになった。
その夜、親しくしているご近所の奥さんから電話がかかってきたのだ。
「A子さん、○○○君(A子の息子の名前)から、何か聞いてる?」
「えっ?いいえ」
「今日、公園でうちの下の子どもをブランコに乗せていたのよ。○○○君は、いつもの壁にボールを
投げて遊び始めたわ。するとね、○○○君のクラスメイトらしい子たちが7、8人くらいやって来てね、『ドッジボールするからじゃまだ!』って○○○君に言うのよ。
しかも、その中の1人がボールを○○○君にぶつけたのよ。○○○君、すぐに帰っていったわ。
私としては、その場で何もできなくて、申し訳なかったと思ってね。」

A子は愕然とした。
「そんなことを私に黙っていたなんて。」
そんなつらい思いをしていながら、自分に何も言ってくれないことが悲しかった。
その日は、あらためて息子から聞き出そうという気力も湧いてこなかった。
翌日、A子はある人に電話をかけることを決意した。
その人とは、夫の先輩に当たるB氏だ。
A子は、B氏とは話したこともないのだが、1週間前に夫からB氏の名刺を渡された。
B氏は、夫が高校時代に通っていた剣道の道場の先輩である。
夫も20年くらい会っていなかったらしいが、夫が最近街を歩いていたら、たまたまばったりと
出会ったということだった。
久々の再会に盛り上がって喫茶店に入り、2時間も話したらしい。
B氏は、今は経営コンサルタントを仕事にしているそうだ。
夫の話では、B氏は心理学にも詳しく、企業や個人の問題解決を得意としているとのこと。
そこで夫が息子のことを少し話したら、「力になれると思うよ。」と言って名刺を渡してくれたそうだ。
夫は、その日、「お前の方から直接電話してみろよ。話を通しておいてやったから」と、
その名刺を渡してきた。
A子「どうして私が、そんな知らない人にまで相談しなきゃいけないの。あなたが直接相談したら
いいじゃない。」
夫 「俺が心配なのは、お前のほうだ。○○○のことで、すっと悩み続けてるじゃないか。
だから、そのことをBさんに相談したんだ。」
A子「私に問題があるっていうの?私が悩むのは当然よ!親なんだから。あなたは一日中
トラックに乗ってりゃいいんだから気楽よね。実際に○○○を育ててるのは私なんだからね。
あなたはいっしょに悩んでもくれない。そのBさんに相談なんてしないわ。
どうせその人も、子育てのことは何も分からないに決まってるわ。」
そう言ってA子は、その名刺をテーブルの上に投げた。

しかし、昨日の出来事(近所の奥さんから聞いた話)があって、A子はすっかり落ち込み、
わらをもすがるような気持ちになっていた。
「こんな辛い思いをするのはイヤだ。誰でもいいから、助けてほしい。」
そう思ったときに、B氏のことを思い出したのだ。
幸い名刺はすぐに見つかった。
息子が学校に行って1時間くらい経ったころ、意を決してB氏に電話をかけた。
その時A子は、その日に起きる驚くべき出来事を、想像だにしていなかった。
受付の女性が出て、B氏に取り次いでくれた。
A子は自分の名前を告げたものの、電話に出てきたB氏の声がとても明るかったので、
「こんな悩み事を相談してもいいのか?」という気持ちになった。
次の言葉がなかなか見つからなかったのだが、B氏のほうから声をかけてきてくれた。
「もしかして□□君の奥さんですか?」
「はい、そうなんです。」
「あー、そうでしたか。はじめまして。」
「あのー、主人から何か聞かれてますか?」
「はい。ご主人から少し聞きました。息子さんのことで悩まれてるとか。」
「相談に乗っていただいていいのでしょうか?」
「今1時間くらいなら時間がありますので、よかったら、この電話で話を聞かせてください。」
A子は、自分の息子がいじめられたり、仲間はずれにされていることを簡単に話した。
そして、前日にあった出来事も。
ひととおり聞いて、B氏は口を開いた。
「それは辛い思いをされてますね。親としては、こんな辛いことはないですよね。」
その一言を聞いて、A子の目から涙があふれてきた。
A子が泣き始めたのに気づいたB氏は、A子が落ち着くのを待って続けた。

「奥さん、もしあなたが、本気でこのことを解決なさりたいなら、それは、おそらく、
難しいことじゃありませんよ。」
A子は、「難しいことじゃない」という言葉が信じられなかった。
自分が何年も悩んで解決できないことだったからだ。
だけど、B氏の言葉が本当であってほしいと願う気持ちもあった。
「もし解決できるなら、何だってやります。私は本気です。だけど、何をやれば解決するんですか?」
B氏「では、それを探りましょう。
まず、はっきりしていることは、あなたが、誰か身近な人を責めているということです。」
A子「えっ?どういうことですか?」
B氏「話が飛躍しすぎてますよね。まず理論的なことをじっくり説明してから話せばいいんでしょうが、それをすると何時間もかかるし、私もそこまでは時間がないのです。
なので、結論から話します。理論的には根拠のある話なんで、後で、参考になる心理学の本など教えます。

結論から言います。
あなたが大事なお子さんを人から責められて悩んでいるということは、あなたが、誰か感謝すべき人に
感謝せずに、その人を責めて生きているからなんです。」
A子「子どもがいじめられるということと、私の個人的なことが、なぜ関係があるんですか?
何か宗教じみた話に聞こえます。」
B氏「そう思われるのも、無理もないです。われわれは学校教育で、目に見えるものを対象にした
物質科学ばかりを教えられて育ちましたからね。
今、私が話していることは、心理学ではずいぶん前に発見された法則なんです。
昔から宗教で言われてきたことと同じようなものだと思ってもらったらわかりやすいと思います。
私自身は何の宗教にも入っていませんけどね。」

A子「その心理学の話を教えてください。」
B氏「現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があるのです。
つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。
例えば、鏡を見ることで、『あっ、髪型がくずれている!』とか『あれ?今日は私、顔色が悪いな』
って気づくことがありますよね。
鏡がないと、自分の姿に気づくことができないですよね。
ですから、人生を鏡だと考えてみて下さい。
人生という鏡のおかげで、私たちは自分の姿に気づき、自分を変えるきっかけを得ることができるのです。
人生は、どこまでも自分を成長させていけるようにできているのです。」
A子「私の悩みは、私の何が映し出されているのですか?」
B氏「あなたに起きている結果は、『自分の大切なお子さんが、人から責められて困っている』
ということです。
考えられる原因は、あなたが『大切にすべき人を、責めてしまっている』ということです。
感謝すべき人、それも身近な人を、あなた自身が責めているのではないですか?
一番身近な人といえば、ご主人に対してはどうですか?」
A子「主人には感謝しています。トラックの運転手として働いてくれているおかげで、
家族が食べていけてるのですから。」
B氏「それは何よりです。では、ご主人を大切にしておられますか?尊敬しておられますか?」
A子は、「尊敬」という言葉を聞いたときに、ギクッとした。
A子は、日ごろから夫のことを、どこか軽蔑しているところがあったからだ。
A子から見て、楽観的な性格の夫は、「思慮の浅い人」に見えた。また、「教養のない人」にも見えた。
たしかに、A子は四年制の大学を卒業しているが、夫は高卒である。
また、それだけではなく、夫は言葉ががさつで、本も週刊誌くらいしか読まない。
読書が趣味のA子としては、息子に、「夫のようになってほしくない」という思いがあったのだ。
A子は、そのこともB氏に話した。
B氏「『人間の価値は教養や知識や思慮深さで決まる』と思っておられますか?」
A子「いえ、決してそんなふうには思いません。人それぞれ強みや持ち味があると思います」
B氏「では、なぜご主人に対して、『教養がない』ことを理由に軽蔑してしまうんでしょうね。」
A子「うーーーん。私の中に矛盾がありますね。」
B氏「ご主人との関係は、どうなんですか?」
A子「主人の言動には、よく腹が立ちます。喧嘩になることもあります。」
B氏「息子さんの件で、ご主人とはどうですか?」
A子「息子がいじめられていることは、いつもグチっぽく主人に言っています。ただ、
主人の意見やアドバイスは受け入れられないので、主人にちゃんと相談したことはありません。
おそらく、私にとって主人は、一番受け入れられないタイプなんだと思います。」
B氏「なるほど。もう一つ根本的な原因がありそうですね。ご主人を受け入れるよりも
前に、そっちを解決する必要があります。」
A子「根本的な原因ですか?」
B氏「はい、あなたがご主人を受け入れることができない根本的な原因を探る必要があります。
ちょっと伺いますが、ご自分のお父様に感謝しておられますか?」
A子「えっ?父ですか?そりゃもちろん感謝してますが・・・」
B氏「お父様に対して『許せない』という思いを、心のどこかに持っていませんか?」
A子は、この「許せない」という言葉にひっかかった。
たしかに自分は父を許していないかもしれない、そう思った。
親として感謝しているつもりであったが、父のことは好きになれなかった。
結婚して以降も、毎年の盆・正月は、実家に顔を見せに家族で帰っている。
しかし、父とは、ほとんど挨拶ていどの会話しかしていない。
思えば、高校生のころから、父とは他人行儀な付き合いしかしてこなかった。
A子「父を許してないと思います。だけど、父を許すことはできないと思います。」
B氏「そうなんですね。じゃあ、ここまでにしますか?お役に立てなかったとしたら、
申し訳ありません。それとも、何かやってみますか?」
A子「私の悩みの原因が、本当に父や主人に関係しているんでしょうか?」
B氏「それは、やってみたらわかると思いますよ。」
A子「わかりました。何をやったらよいか教えてください。」
B氏「では、今から教えることをまずやってみてください。お父様に対する『許せない』
という思いを存分に紙に書きなぐって下さい。怒りをぶつけるような文書で。
『バカヤロー』とか『コノヤロー』とか『大嫌い!』とか、そんな言葉もOKです。
具体的な出来事を思い出したら、その出来事も書いて、『その時、私はこんな気持ちだったんだ』
ってことも書いてみてください。
恨みつらみをすべて文章にして、容赦なく紙にぶつけてください。
気がすむまでやることです。充分に気がすんだら、また電話下さい。
携帯の番号も教えておきます。」
A子にとって、そのことが、息子の問題の解決に役立つのかどうかは疑問だった。
しかし、それを疑って何もしないよりも、可能性があるならやってみようと思った。
A子は、「今の悩みを解決できるなら、どんなことでもしよう」と思っていた。

それに、B氏の話には、根拠はわからないが、不思議な説得力を感じた。
A子は電話を切ると、レポート用紙を持ってきて、父に対する思いを、思いつくままに書き始めた。
自分が子どものころは、なにかと口やかましい父だった。
夕食が説教の時間になることも多かった。
また、子ども達が自分の思い通りにならないと、すぐに大声で怒鳴りつける、そんな父だった。
「お父さんは、私の気持ちなんか興味ないんだ!」と、そう思うことも多かった。
お酒を飲んだ時に、仕事のグチを言うところもイヤだった。
また、建設会社で現場監督をしていた父は、砂や土で汚れた仕事着で帰って来て、
そのまま食事をすることが多かったが、それもイヤだった。
A子は、父に対しての気持ちを文章にしていった。
気がついたら、父に対して「人でなし!」とか「あんたに親の資格なんかない!」とか、かなり過激な
言葉もたくさん書いていた。
ある出来事も思い出した。
自分が高校生のころ、クラスメイトの男の子と日曜日にデートをしたことがあった。
その男の子と歩いているところを、たまたま父に目撃され、後で問いただされて説教されたことがあった。
両親には、「女の子の友達と遊ぶ」と嘘をついていたのだが、父はその嘘を許せないようだった。
その時の、父の言葉は今も覚えている。
「親に嘘をつくくらい後ろめたい付き合い方をしているのか!お前は、ろくな女にはならん!」
思い出しているうちに悔し涙が出てきた。
悔しさも文章にした。
「お父さんがそんな性格だから、嘘もつきたくなるんでしょ!自分に原因があることも分からないの?
それに『ろくな女にならない』って、なんてひどい言葉なの。
私がどのくらい傷ついたか知らないんでしょう!あんたこそ、ろくな親じゃない!
あれから私は、お父さんに心を開かなくなったのよ。自業自得よ!」
書きながら、涙が止まらなかった。
気がついたら、正午を回っていた。
書き始めて2時間近く経っていた。
十数枚のレポート用紙に、怒りを込めた文章が書きなぐってあった。
容赦なく書いたせいか、それとも、思いっ切り泣いたせいか、気持ちがずいぶん軽くなっていた。
A子は、午後1時を回ったところで、B氏に電話をした。
B氏「お父様をゆるす覚悟はできましたか?」
A子「正直なところ、その覚悟まではできていないかもしれません。
だけど、できることは何でもやってみようと思います。
ゆるせるものなら、ゆるして楽になりたいとも思います。」
B氏「では、やってみましょう。
お父様をゆるすのは、他でもない、あなた自身の自由のためにゆるすんです。
紙を用意してください。そして、上の方に『父に感謝できること』というタイトルを書いてください。
さて、お父様に対して感謝できるとしたら、どんなことがありますか?」
A子「それは、まず、働いて養ってくれたことですね。
父が働いて稼いでくれたおかげで、家族も食べていけたわけですし、私も育ててもらえたわけです。」
B氏「それを紙に書き留めて下さい。他にもありますか?」
A子「うーーーん。私が小学生のころ、よく公園に連れていって遊んでくれましたね。」
B氏「それも書き留めておいて下さい。他には?」
A子「それくらいでしょうか。」
B氏「では、別の紙を用意して『父に謝りたいこと』ってタイトルを書いてください。
さて、お父様に謝りたいことは、何かありますか?」
A子「特に浮かびませんが、あえて言えば、『心の中で反発し続けたこと』でしょうか。
ただ、心から謝りたいという気持ちにはなれませんが。」
B氏「実感がともなわなくてもOKです。形から入りますから。
とりあえず、今おっしゃったことを書き留めてください。」
A子「書き留めました。で、形から入るといいますと、何をやればいいのですか?」
B氏「いいですか、今から勇気の出しどころです。
もしかしたら、あなたの人生で、一番勇気を使う場面かもしれません。
私が提案することは、あなたにとって、最も抵抗したくなる行動かもしれない。
実行するかどうかは自分で判断して下さいね。
今から、お父様に電話をかけて、感謝の言葉とあやまる言葉を伝えるのです。
実感が湧いてこなかったら、用意した言葉を伝えるだけでもOKです。
『父に感謝できること』と『父にあやまりたいこと』の2つの紙に書き留めたことを、
読んで伝えるだけでOKです。
伝えたら、すぐに電話を切ってもらってかまいません。やってみますか?」
A子「・・・。たしかに、今までの人生で使ったことがないくらい、勇気を使わないとできませんね。
でも、これが私の悩みの解決に役立つなら、それだけの勇気を使う価値はあるんだ思います。
だけど、難しいですねー。」
B氏「やるかやらないかは、ご自分で決めてくださいね。
私も、一生に一度の勇気を使う価値はあるとおもいますけど。
それから私は、次の予定がありますので、このあたりで失礼します。
もし実行されたらご連絡下さい。次のステップをお教えします。」
A子にとって救いなのは、「形だけでいい」ということだった。
「謝る」ということについては、気持ちがともなわない。
「悪いのは父親の方だ」という思いがあるから、自分が謝るのは筋違いだと思う。
だけど、書き留めた文章を棒読みするくらいならできそうだ。
それならば、やってみた方がいいに決まっている、と思えた。続きを読む

budou210 at 00:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0) | 自己啓発

2006年01月13日

The Long And Winding Road

明け方の夢のように
長く生きれば生きるほど人生は明るくなり
物事の道理が鮮明になる。
以前、我々を悩ませていたものは神秘の色を失い
曲がりくねった道は、終わりが近づくにつれ
真っ直ぐに見えるようになる。

        リヒター

budou210 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名言 

2006年01月09日

七色のプリズム(如来)

金色 釈迦牟尼仏    法の色、慈悲の色
白色 イエス・キリスト 愛の光
赤色 モーセ      世を律する指導。奇跡を起こす。
青色 ゼウス      文学、芸術
   マヌ(マヌ法典) 思想系統
銀色 ニュートン(生まれ変わる前はアルキメデス)
            科学を司る
緑色 マヌ、ゾロアスター老荘思想。大自然。調和。
紫色 孔子       道徳、礼節、秩序。学問。 

エンリル(ヤハウェ)、マイトレーヤー
            このふたりが光をプリズム化し
            光の強度の調整をしている。      

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2006年01月08日

スピリチュアルな世界

4次元 霊界
5次元 善なる魂の世界
6次元 高級霊界(精霊)
    <光明界・竜宮界・天狗界・仙人界>
    <諸天善神/多聞天・毘沙門天・大黒天>
    <阿羅漢>
7次元 菩薩界(愛の世界)
8次元 如来界(4百数十名)
    ・大きな文明の興隆期には如来が肉体を持つ。
    ex.ソクラテス・プラトン・アリストテレス
      ピタゴラス・アルキメデス・孔子・老子・荘子・墨子
      ヨハネ・エレミヤ・エリヤ
9次元 救世主(メシア)→ 数千年に一度人間として生まれてくる。
    ゴータマ・シッダールタ、イエス・キリスト、モーセ

budou210 at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(1)読書 

2006年01月07日

調和の年にします

5573447d.jpg書初めです。

宮川一水先生がくれたお手本です。


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2005年12月26日

クリスマスプレゼント

某特選ブティックでの話。

取り立ててカワイイわけでもなく
派手さもなく、まぁどちらかといえば地味で
特選サロンの似合わなさそうな彼女がいましたとさ。

彼とクリスマスプレゼントを選びに来たそうです。
その彼というのも、素朴なタイプで
「この娘のために一所懸命働いて、この日の為に貯金してました」
そんな面持ちで現れたそうです。

一巡して彼女は彼にこう言います。
「やっぱりこれが欲しい。いい?」
「もちろんだとも」
選ばれたピカピカのバッグとは裏腹な
彼氏の使い込んだ財布から数枚の一万円札。

「きゃ〜っ、うれしい!どうもありがとう!」
満面の笑顔で彼女がお礼を言い
とても幸せそうなカップルはそのお店を後にしました。

・・・・・・数時間後

その彼女は、似たタイプの違う男性と同じお店に登場。
同じようなやり取りの後、先程と同じバッグを購入。

「きゃ〜っ、うれしい!どうもありがとう!」
満面の笑顔で、再び彼女はお礼を言い
とても幸せそうなカップルはそのお店を後にしました。

・・・・・・数時間後
またまた違う男と登場。
店員さんは、もはや微笑みかける顔が、引きつりそうになりながらも
先程と同じバッグをうやうやしく取り出し
プレゼントの梱包をするのであった。

・・・・・ 翌日
店員は初めて接するふりをするのがたいへんだったそうです。

こうして彼女は同じバッグを5つ購入。
大変アタマの良い女だよ。しかも女優だよ。
4つはリサイクルショップ行きなのでしょうね。

どの彼に会っても「このバッグ大切に使ってるよ!ありがとう」って
きっと言ってるんだろうし、彼らは彼らで
彼女に素敵なバッグを買ってあげて彼女が喜んでいる姿に
ご満悦なんだろうから・・・・・

クリスマスってすごいね。これ実話なんですよ。

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2005年12月20日

忙しい

「忙しい」という文字は
心を亡くすと書く。

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2005年12月18日

Arthur Hollands

dcccd3eb.jpg「あきらめるってのは、明らかに極めるって事なんだ」

Arthur Hollands


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2005年12月14日

かきぞめとは?

【書き初め】とは・・・

新年になって、初めて毛筆で文字を書くこと。
昔から元旦に若水を汲み、心あらため
一月二日に行う日本古来の儀式。

一般的には、めでたい詩・歌・句などを書く。
吉書初(きつしよはじ)め。筆始(ふではじ)め。
試筆(しひつ)。などといいます。

いわば指針です。夢、志、具体的目標なんかもいいですね。
かきぞめの文字を決めるだけでも、心が引き締まりまるから不思議です。

budou210 at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己啓発 

2005年12月13日

かきぞめ

勉強会で「書初め」のプロジェクトを担当する事になったよ。

自分自身何を書こうかと思った時に
やっぱ「調和」だ。
と思った。

音楽が好きだし、そこではハーモニーだね。
人が好きだし、それは協調かな。
自然が好きだし、それは共生かな?

すべては調和する事で成り立っていると思うんだよね。
逆に言えば、調和しないものは淘汰される。

日本の伝統である毛筆での書初めは
とっても楽しみです。

一年の計を書にして残す。
その積み重ねができたら素晴らしい!って思わない?

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2005年12月12日

Give & Give

大好きな遠藤さんの言葉
もう、5年ほど前に聞いた言葉

「ギブ・アンド・テイクじゃないんです!
ギブ・アンド・ギブ! アンド・ギブ!です。
還ってくるものは必ずあります」

見返りを求めない行動がどれだけできるかが
「人の器」の一部かもしれない。

budou210 at 02:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名言 

2005年12月03日

挨拶人間に不幸なし

「挨拶人間に不幸なし」

挨拶は
「あ」明るく
「い」つも
「さ」先に
「つ」続ける!

         田中真澄

budou210 at 02:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名言 

2005年11月19日

愛の始まり

結婚は恋の墓場であり、愛の始まりである。
恋は相手を理想化し、その相手を求めている。

夫婦の愛から子供が生まれ、夫から父へ、妻から母へ
そして、父性愛、母性愛がはじまる

budou210 at 16:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2005年11月18日

男女の愛の究極とは何か
男女における最高の愛とは?

出会いに基づいて生じる愛
同一空間内で出会う。
「愛」とは他者中心的心情
「意志」は自己中心的心情

出会いに基づく男女の愛とは、生殖が原理になっている。
男女の愛の究極の姿は、死んでもいいという心情である。

愛するとは死ねるということである。

愛するとは相手の命の中に自分の生き場所を発見し
相手の命の中に自分の死に場所を見つけることである。(命の一体性)
自己犠牲の中に、自分の喜びを感じる

死んでもいいというのは、理屈を越えた世界。
だから理屈で「死んでもいいと思える人」を探しても見つからない。

死んでもいいという感情は、命から湧いてくるものである。
不完全な人間における「愛するとは死ねる」という愛とは
「相手からこの人のためになら死んでもいい」と
思ってもらえる人間になろうと努力する事である。
それこそが、相手に対する愛の努力である。
人間における真実の愛とは信じるという事と
死ねるという感情がある事である。




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2005年11月17日

子ども

子ども

批判ばかりされた 子どもは 非難することを おぼえる
殴られて大きくなった 子どもは 力にたよることを おぼえる
笑いものにされた 子どもは ものを言わずにいることを おぼえる
皮肉にさらされた 子どもは 鈍い良心の もちぬしとなる

しかし 激励をうけた 子どもは 自信を おぼえる 
寛容にであった 子どもは 忍耐を おぼえる
賞賛を受けた 子どもは 評価することを おぼえる
フェアプレーを経験した 子どもは 公正を おぼえる
友情を知る 子どもは 親切を おぼえる
安心を経験した 子どもは 信頼を おぼえる
可愛がられ 抱きしめられた 子どもは 
世界中の愛情を 感じることを おぼえる

(ドロシー・ロー・ノルト、『あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書』)

2005年2月23日に45歳の誕生日を迎えられた皇太子さまが、愛子さまの養育に関して取り上げた詩が話題になっています。

budou210 at 15:54|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 

2005年11月15日

嘘を言ってはいけないというのは
完全性を求めていることであり、人間性の否定である。

budou210 at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2005年11月14日

人間は

人間は不完全であるから、失敗をしながら成長していく。

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2005年11月03日

ポジティブな考え方

過日、自販機でジュースを買ったんです。
520円入れました。
100円玉でお釣りが欲しかったんです。

ところが、お釣りをその場に置き去りにしちゃったんです。
それを残念そうに人に話すと

「じゃ、大島さんは次の人に小さな幸せを分けてあげたのね!」

絶句でした。その考え方。
そしていかに自分が「自分本位」のモノの考え方をしているのか
思い知らされたのでした。

仮に自分がジュースを買って400円余分にお釣りがあったら
小踊りして「ラッキー!」って叫ぶもんね。あはは。

budou210 at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名言 

2005年10月31日

はじめに言葉ありき

ところが「言葉は、とても不自由なものだ」よね。

おなじ言葉でも、使う人の理解の深さで
意味はまるで違ってくるからね。

budou210 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己啓発 

2005年10月30日

手紙

電話やメールでは伝わらない部分ってあるから
「お手紙」を書くんです。

こころを込めて。
丁寧に。
その人の事だけ想って。

だから、もらうと本当にうれしいよね!

budou210 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己啓発 

2005年10月29日

名古屋グランパス

「負けていい試合なんて、ひとつもない」

budou210 at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名言 

2005年10月28日

張り紙

トイレでの喫煙は上から水をかけます。

    〜 新栄フットサル・アリーナ

budou210 at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名言 

2005年10月27日

きれいだよ

「きれいだよ」

そのひと言は、美容液よりも高い効果を生む。

budou210 at 17:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)名言 

2005年10月26日

水は答えを知っている

budou210 at 00:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2005年10月19日

続・永遠の法―エル・カンターレの世界観

過日、薦められた
こりゃ、ちょっとフィトしないな。
ちょっと納得できないです。

budou210 at 15:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月18日

風邪っぴき!

「病気とは、健康に感謝する為にある」

            ワインセラピスト



budou210 at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)癒し 

2005年10月17日

ホテル

イベントの打ち合わせでホテルに行ったよ。
どうしてホテルって居心地良いのか考えた。

1、天井が高い
2、広い
3、適度に無機質
4、何があっても困らない

時にはひとりぼっちでのんびりしたいね。

budou210 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)癒し 

2005年10月16日

ハロウィン

ハロウィンというと連想するのは
松任谷由実の「りんごのにおいと風の国」

OLIVE
続きを読む

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2005年10月15日

セントレア

新しい中部国際空港にはじめて行って来たよ。
「お見送り」ってのは寂しかった。

あの広さに対して、飲食店の窮屈な客席は何なんだ?

budou210 at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2005年10月14日

みやびな文化や風俗に触れる事はありますか?

こう見えても私の車には「尺八」が積まれています。
音が出るまでは大変でした。
酸欠であたまがクラクラして指が痺れました。

来月「小唄会」を観に行きます。
とってもたのしみです。

budou210 at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己啓発 

2005年10月13日

青春

かつての私は「青春」やら「人生」
そういった漠然とした言葉が嫌いだった。
そしてその言葉を用いる人や歌も
好きにはなれなかった。

具体的には長淵剛やらオフコースやら森田健作 (笑)などだ。

40を過ぎてサムエル・ウルマンの「青春」に出会った時には
すんなりと受け入れる事ができた。
どうしてなのだろう?

budou210 at 21:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 

2005年10月12日

青春

青春
サムエル・ウルマン 宇野収、作山宗久訳 三笠書房


青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うときはじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。

budou210 at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名言 

2005年10月11日

青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方をいう

青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方をいう。
薔薇の面差し、紅の唇しなやかな肢体ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは怯懦を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
年を重ねただけど人は老はしない。
理想を失うとき初めて老いる。

歳月は皮膚にしわを増やすが、情熱を失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い、精神は芥になる。
六十歳であろうと、十六歳であろうと人の胸には
驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への深求心
人生への興味の歓喜がある。君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・喜悦・勇気・力の霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲嘆の氷にとざされるとき
二十歳であろうと人は老いる。頭を高く上げ希望の波をとらえる限り
八十歳であろうと人は青春にしていまだ巳む。 (作山宗久 訳)

【サムエル ウルマン】

budou210 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名言 

2005年10月10日

永遠の法―エル・カンターレの世界観

接客の仕事をしていると、会話の中から
「食」以外でもいろんな事を提案されます。
「読書」「映画」「音楽」に関しては
ほとんど苦痛を伴わないのでできるだけトライします。

この本も薦められて買っちゃいました。
偏見があって、絶対手に取らない種類の本ですが
人に自分の価値観を変えられるってのは
意外と「快感」なのです。

永遠の法―エル・カンターレの世界観


budou210 at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 

2005年10月09日

お誕生日おめでとう!

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一生忘れない誕生日がいくつかある。
今日はジョン・レノンのバースデイ。
肉体は滅んでも、誕生日は
残されたものには永遠なんです。

Happy Birthday,John!

budou210 at 02:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2005年10月08日

バンコク

タイ人のあのおおらかさ、優しさ。
ふたこと目には「マイペンライ」
そして微笑み。

そうありたいと思ふ。

budou210 at 02:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2005年10月07日

言い出せなかった言葉

言い出せなかった言葉。
こころに残り続けます。

でも、言わぬが華。なのかも。

budou210 at 02:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マナーとエチケット 

2005年10月06日

一日を振り返って

一日を振り返って

今日、するべき事で、しなかった事は?
しなくていい事で、してしまった事は?

今日、言うべき事で言わなかった事は?
言わなくてもいい事で、言ってしまった事は?

今日、やれる事でやらなかった事は?

今日も一日、感謝の気持ちで人と接する事ができたか?


よっしゃ!概ねOKだね! 明日も頑張ろう!

budou210 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己啓発 

2005年10月05日

雨に想う事

赤いパラソルには あなたが似合う
雨の降る日は いつでも 時は遡る
あなたが好きだから 静かな夜は
電話の音に、今でも ときめいてしまう

     〜 オフコース「雨の降る日に」

ワインの匂い


budou210 at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2005年10月04日

意思の上にも3年

ウクレレを始めた。
少し弾けるようになった。

ある日ウクレレ弾きの人の前で弾いてみた。

「フォームが違うよ」と指摘され
最初からのスタートとなった。

自己流で意思を持ってやり始めても
ちゃ〜んとした基礎がないと
余計な時間を必要とする事に気付いた。

あちゃ〜!

budou210 at 18:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己啓発 

2005年10月03日

我慢が大事

かつて得意だった事。
時間を置くとてんでできない。

愕然とする。

でも、カラダが覚えてて
継続すれば感覚は日に日に戻るんです。

我慢が大事。

budou210 at 18:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己啓発 

2005年10月02日

カッコイイ!は、かっこ悪い

フットサルの試合が決まってジョギングを始めた。
10代の頃のようにシュートを決めたいからね。

しかし、走る足取りはどう見ても「運動音痴」の足音。

でも、カッコイイ奴はみんなかっこ悪い事をしてるんだ。
白鳥が水面下ではめっちゃバタバタしているようにね。

そう自分に言い聞かせながら「走れメロス!」と
心の中で叫びながら走っているのです。

budou210 at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己啓発 

2005年10月01日

万物の霊長

万物の霊長という意味は、サムシンググレートが
人間に与えた遺伝子量の差から考えれば
他のものを支配してくれという意味ではなく
他の生物にできない事をやってくれ。という
使命を持って生まれて来たということだ。

「サムシング・グレートは語る」より

budou210 at 18:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)本「サムシング・グレート」