京都は丹後・宮津の果実酢

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「いちじく・ざくろ・黒豆・梨・かぼちゃ・紅芋」これらの原材料での果実酢です。素材と素材との組み合わせが料理の妙・・・。ぶどう組でのキュートな酢料理をお楽しみに!

収穫・まさに芋蔓ズル

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クワで一本の芋の茎根を掘り起こす。「ゴロゴロごろー」これが芋づる式と言われる語源か!あ〜それにしても辺りは、なんとも良い土の香り!
さぁーこの芋・「キタあかり」をどんな食し方が美味しいですか〜パパさん!
        思いっきりイットコー(^^)/おぉー!

収穫・じゃが芋畑

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いろいろな品種の芋畑。「キタのあかり」「赤アンデス」「メークイン」「男爵」と多様です。完全なる自然農法だから葉っぱには虫食いがあり、芋の形にはバラツキがあります。しかし、味は特上です。この畑から数種の芋を収穫させてもらいます。
それぞれの芋の味わいも異なるでしょう。

収穫

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「ぶどう組」の野菜を収穫させてもらっているところの環境。

鹿児島・塩さば

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この脂ののりっ!どうですか!お箸で簡単に身が、ポクポクとれてイイ塩梅の「しお加減」です。さかな好き〜〜〜全員!集合ー(^_-)-☆

轆轤その5

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4月9日に轆轤をひいた、もう1つの酒器が焼き上がっていた。軽快で香りも華やかな酒が、活きる様にラッパ型にした。そして飲み口はギリギリまで薄くしたかったので挑戦した・・・焼き上がり後、やはり少しかけてしまったが先生が修復してくださった。
 
これで、ひとつの物が出来上がる4月からの全工程が終了。今までこの酒器の工程を進めながら轆轤をひいていたので続々と器が出来上がってくる。楽しみどす。

森嘉の季節限定品

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「森嘉のからし豆腐」5月15日から少しの期間だけ作られます豆腐です。
とっーーーーーーーても、柔らかです。中に入ってます、からしをまわりの豆腐に混ぜ混ぜしながら食します。今夜はこれと冷酒で決まりですね!
(日持ちしませんから、沢山 仕入れてきてません。売り切れごめんの時はすみませんm(__)m)
 
そして、今朝も「大枝の筍」を朝掘りしてもらいました〜〜〜!
筍の刺身とふわふわ豆腐・・・いいですね〜!皆さんお待ちしております。

轆轤その4

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おまたせです!コクのある醇酒が尚、旨くなる・・・旨く感じる酒器が焼きあがりました〜〜〜!私がこの酒器に、どんな酒をどんな風に注いで呑みたいかと申しますとですね。梅乃宿・備前雄町米アンフィルター2002仕込みを瓶詰めのまま3年寝かした酒・を『ぽてっ〜〜〜と・と・と』うりざね型の酒器から、こぼしてオットト・・・キラキラと少し白く濁ってこんもりと盛り上がったドーム型の光る『ぽてっ〜ぇ〜』を口で迎えて「ぐびぃーぷはー(^o^)」

黒七味

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毎度おなじみの黒七味。山椒や黒胡麻・麻の実やらが入ってるため、コゲ茶色。そして、しっとりしている。「ぶどう組」では、焼き物の隠し味や京風の出しとの相性が良いため、京風お揚げさんの炊いたんで例の蕎麦などを供しております。

土佐佐賀港・カツオたたき

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佐賀明神丸は、漁師が一本の竿と自分の腕で釣り上げる「一本釣り」漁法。厳しい漁師の目で選んだトロ鰹を船上で急速冷凍しそのまま捌いて藁でやきます。鰹の旨みを引き出す藁焼き「カツオのたたき」は週末『ぶどう組』の一押しのメニューです。どうぞ食べに来てください。そして、「土佐しらぎく特吟」との相性も試してみては!!!

京都・大枝の地筍

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ハハハっ( ̄日+ ̄)+:.+:'「森嘉」さんの臨休でひるむ『ぶどう組』ではなかった!急遽、西京に下がり地元では超一級品の「大枝の筍」にターゲットを絞った。今年の品質は先日、確認済み。ブランドものと騒がれるだけの事は有り、灰汁(アク)が少なく身が柔く甘い。今朝は山から戻って来る軽トラを待ち、掘り立ての大枝筍を仕入れる事が出来ました。今夜「ぶどう組」には『大枝・筍の刺身』がおしながきにデビューです。パパさん、お疲れさんどす。そして!デカシタ〜〜〜〜ぞ!
                                                                          о(▽≦*)○〃

「森嘉」さんの季節限定・からし豆腐

臨時休業どした・・・。北野天神さん近くの豆腐やさんに行きました。

「森嘉」さんの季節限定・からし豆腐

5月17日、早朝・嵯峨野に仕入れに行きます。が、売り切れていたらゴメンナサイm(__)m    ☆昼過ぎに、この日記に登場できる事を祈り・・・おやすみなさい。

「森嘉」さんのひろうす

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食された方・皆んなに御好評いただいてます、「森嘉さんのひろうす の炊いたん」を写真にて紹介したくなりました〜。こちらの「ひろうす」は、とにかく具沢山。ぎんなん・ゆり根が丸ごと入ってまして豆腐生地が『しっとり』尚且つ、シッカリと包んでます。生地は固くもなく、スカスカって感じでもなく丁度よく出汁がしみ込んでいきやすく、そして旨みを逃がさない感触です。少々、値は張りますが食して納得の逸品です。付け合せの「掘り立て・筍」「生・ 蕗」も旨いです。先週(金曜)・『ぶどう組』は「掘り立て筍の刺身」を裏メニューで出しました。大変に喜んで頂ける事が出来ました。また、刺身で出せる筍が収穫できる時はお知らせいたします。

轆轤その3

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ただいま〜!今、奈良より戻りました。今日は、やっと釉薬を塗る事ができました。釉薬は「白マット」・流しと吹きつけのやり方で・・・。赤土なので焼き上がりはフツフツ感が出てくれるでしょう〜との予測。後、削り4点を仕上げました。今回は轆轤で回しながらの高低作りに伴い、周りは削り器で斜めに沿いでいきました。これは自分のアレンジなのでどんな風にできるか楽しみ。でも、少し疲れたかもです´_ゝ`)ノ

じゃこ山椒

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花街で生まれた佃煮は、山海の幸をめあわせた京の逸品。じゃこの細やかな銀色の目が光っている。はしりの実山椒の萌え色に初夏の清々しさが匂いたつ。酒肴・お茶漬けの友・ホカホカ御飯にのせて・・・。

大徳寺納豆

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大徳寺粒納豆は其の昔、大徳寺第四十七世・一休和尚の遺されたもので元来唐土より其の秘法を伝え唐納豆として最も尊ばれたもので有ります。大徳寺開山大灯国師に随従して紫野に住し其の秘法を相伝されたものです。酒の肴に最も適してると思います。粥に入れても美味です。一休和尚の遺芳を今に偲び、是非ご賞味あらん事を。

黒糖焼酎・朝日

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喜界島の黒糖焼酎の蔵元さんの喜禎 浩之さん・ルミさんより季節ごとに、こんなカワイイ貼り絵手紙が届きます。いつもとってもキュート(*^_^*)喜界島は5月とは思えない熱い陽ざしの中、台風によって押し倒されたサトウキビ1本1本の伐採と戦ってられるそうです。焼酎用は根元から1本1本、手で長く刈るそうです。大変な重労働が予想されます。にも拘わらず、こんな手の込んだ絵手紙を年に数回 送ってくださいます。ありがたいですm(__)m    

GW休日のお知らせ

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目に青葉山ほととぎすの響に春の訪れを実感する今日この頃。日頃は格別のご芳情に感謝します。さて、まことに突然ではございますが5月3・4・5日の3日間お休みさせていただきます。店の建具の取替え準備とともにイメージを近づける作業(店の内壁に柿渋を塗る)をすることになりました。
どうぞ宜しくお願いします。

収穫したて・その2

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いろいろと有機野菜はたくさん、今までも食べて来て美味しい野菜をぶどう組にデビューしてきましたが・・・この畑の野菜を口にした時の感動は今でも鮮明に残っています。「これだ!」と・・・。
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