敦賀・手削りおぼろ昆布なべ

むき込みおぼろ昆布鍋北陸・食材の旅で出会った「お昆布屋さん」の手削り昆布は絶品です。これまた いい出汁がでますねん!このメニューは大変にリピートのある品です。来週早々に「削りたて」が届きまーす。

轆轤その20

068787f8.jpgこちらは「ぐい飲み」です。備前風です。備前風に焼きあがる釉薬が轆轤教室にないため、削りまで自作であとは先生に「おまかせ」で備前風になる釉薬を別の場所でかけてもらいました。

轆轤その19

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「片口酒器」2合

赤土で焼き締めです。口は後付けです。冷酒をちびりちびりと味わうと身体の奥が暖まり、ゆるゆると酔いが回りはじめる。酔っても、お酌した時に口からこぼれない様、口先に自分なりのアレンジを施した。

酒器・鉄

 

こちらは、口先を思い切り薄くひいてフリル形。

 

 

酒器・2段

 

釉薬の2段重ね。

初秋の香り

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『穂じそ』

お刺身を彩るつま としても使いますが、穂じその実を少量の醤油で漬けて   秋の味覚、さんまの塩焼きに添える大根おろしに混ぜてあげると、また格別です。秋刀魚といえば・・・先日は「岩手県・釜石漁港から届きましたが来週の月曜日には北海道・根室漁港からの直送便がぶどう組に届きます。

月見いもの炊いたん。

7c70717c.jpg芋のもっちりとした旨み・青柚子の香り・真っ白な白絵土塗の器に真っ青な柚子皮が散れる様。飾りは要らない一品です。

初秋の収穫・青柚子

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『初秋の香り』をどうぞ。

ぶどう組では、おばん菜「月見イモの炊いたん」をお客様に提供する寸前に青柚子をすりおろして お芋にふりかけてお出ししてます。また、白味噌と青柚子を合わせて「ずいきの親芋・柚子みそ田楽」としても提供させていただいてます。

初秋の収穫・ずいき

9ed360a3.jpgズイキの収穫も今回で最終です。「ぶどう組」では様々な炊き方で提供してます。食されたお客様は必ずと言っていいほど調理法をパパに聞いてはります。パパの料理は完全に自己流。素材との対話から調理が始まります。

 

ずいき収穫パパ

 

パパがんばって!

初秋の収穫・石川早生「いしかわせ」

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毎年 月見のころ、その旬を楽しむために作られてきたサトイモ「石川早生」。ルーツは古く、聖徳太子が奈良・法隆寺から南河内郡の叡福寺に持ち帰ったと伝えられ、郡内の石川村(現・河南町)が原産地とされています。

旬は9月中旬〜2週間ほどと、わずかな期間。この芋のもう一つの特徴は乾燥を嫌い保存がききません。ので、掘り上げたらすぐに食せる状態にしてあげるという事です。まさに、この土地ならではの産物です。久門さんの芋、化学肥料は使わず、綿実の油粕、カキ殻など有機質をふんだんに施してます。

浪速の秋に欠かせない月見イモ、旬の味をどうぞ!

石川早生の特徴

 

早生の特徴でもある茎に見られる「V字の襟首」。

カエルさん

 

こんにちわ(*^_^*)

これが自然!!

来た〜!!!「三陸サンマ」

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どうよ!この見事な青光り!!!でかしたーーー(◎>ω<)/〃Nくん!

明日の「ご飯の会」に取り置きするため、すんません今夜は3尾かぎりとなります。また続いて取り寄せますね!

食材の旅・・・第4弾 『へしこ』

c26d8339.jpg漁師の作る「鯖のへしこ」は初めてかも・・・!今回「いかのへしこ」を求めて探したさがした・・・あきらめかけた頃に出会いました。おおきに、おおきに海の神様ありがとう(*^_^*)

食材の旅・・・第3弾 『酒』

9ee97c32.jpg憧れの日本一名杜氏さん農口尚彦さんの加賀の地酒と出会いました。農口さんの酒造りの熱い思いに感動してずーっと ぶどう組におきたかった酒です。しかし、取引先の酒屋さんには置いてないのです。「ええとこどり」で沢山の酒屋さんとの取引はしたく無いため農口杜氏の「常きげん」も蔵さんから直で取らせてもらおうかな〜どうしようかなと、思っていた矢先に出会ってしまいました。加賀市のある酒屋さんは農口さんを良く知ってられました。「今は酒造りの時期じゃないので能登におられますよ〜行かれますか〜」えええ〜っ逢えるのぉ〜!!!

食材の旅・・・第2弾 『小浜・浜干し「小鯛」』

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大放出価格!!!で、いきます。

「小鯛」の干物です。立派です!!艶とハリ・あぶらのり行けてます。

 

P.S 完売しました。m(__)mありがとうございます。

ラフランスのコンポート

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長野の農家さんで買ってきたラフランスが浅熟してきた頃を待ちコンポートにしました。ヨーグルトソースと融合させたり、シャーベットにしたりタルトにしたり楽しみ(*^_^*)

轆轤その18

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釉薬3種。備前風・白マット・おりべ電気。この位のサイズの皿はホントに使い勝手が良いです。

 

大阪プロレス・IMPホール

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IMPホールでのビックマッチ!メインは大阪シングルのタイトルマッチ。チャンピオン、ドルフィン対タイガースの熱烈試合!感動した!!セミのタッグタイトル戦は、挑戦者ツバサ、ビリー組が秀吉、政宗を破り、見事王座奪取!!!ビリーさん、カッコ良過ぎです。ベルトを肩に掛けて会場に降りてファンと握手して回られた。勿論、わたしも かぶりつきで握手してもらいました。メロメロ〜もえもえ〜!

手作りのパン

8708c01c.jpg牛タン・シチューに付けるパンを全粒粉をつかって焼きました。

今日の1種類目の付き出し

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勝間南瓜のムース

この南瓜の特色である濃厚の味わいに助けられてメレンゲを混ぜても味しっかりです。

名人から伝授・〆鯖

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わたし達が「ううう〜〜ん・・・こここれは旨い」と惚れきった『〆鯖』がある。なんと私達、作り手の料理人に「教え」を乞うたのです。彼は「いいですよ(*^_^*)」と、事細かに伝授してくださった。食べることに関しては何とも どん欲な自分。旨いもの求めて何処へでも飛んでしまうから。

名人 ありがとうございます。わたしたち、もっともっと頑張ります!

雑穀がなぜいいか。

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「ぎりぎりまで元気で生きる」ため成人病や老化の原因を知る事。

「活性酸素」の恐ろしい健康破壊。「活性酸素って何?」=命に不可欠な酸素も体内で活性の強い酸素・フリーラジカルになると身体の細胞・血管・組織いたるところまで毒をまき成人病や老化の原因になる。まるで鉄が錆びていくように身体の中を錆びさせていく酸化作用です。

「活性酸素ってどんな時に発生するん?」=食品添加物・農薬汚染された食物を分解する時。あと電磁波・放射能・過激な運動・たばこ・深酒・ストレスなど。

活性酸素をやっつける勢いがある「雑穀」玄米(黒米)・ダッタンソバ・シコクヒエ・もろこし・ヒエ

抗酸化物のフラボノイド類大豆

これらを身体の中で吸収しやすくするためには宿便をためてはダメ。センイ質をとること。

雑穀にはセンイがある押麦・ライ麦・シコクビエ

登り釜で焼成した焼酎ボトル

b90a6ca5.jpg焼き上がってました。さすがに灰釉っぽく渋みが出てます。ありがたい。焼締なので中に入れた焼酎は旨みが増すことマチガイナイ(◎>ω<)/〃

陶芸から帰宅後、夫婦揃って選挙に行って来ました。いろいろと、考えさせられますね。

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