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「久門自然農場」
 葛城・金剛山系にの中腹に抱かれた持尾地区。専業農家さんの久門明朗さんは1976年にお父様の久門太郎衛さんが実践していた「有畜農業」を引き継がれた。「人間は天地自然に生かされているのだから、自然に背いたらいかん。少しでも多く収穫しようとするから農薬が必要になり、だから地球がダメになっていくんや」との思いで自然循環農法を実践されてます。この農法は平飼い養鶏を核に鶏糞を肥料として活用し、その農地で収穫した野菜などを餌として循環させるというもの。ここの農作物は『味』が濃いのです。