食育

食物・栄養とがん予防

近隣大学の公開講座を受けてきました。

九州大学大学院教授、研究チーム(WCRF)(AICR)での研究結果からの「原因、食物栄養のがん予防指針、成果、注目される食物・栄養要因etc」をお話いただいた。

※印象にあったこと。

☆日本人に多いがん”胃がん、大腸がん”に野菜や食物繊維は予防要因に”ほぼ確実”との結果。

☆栄養補助剤=サプリメントは予防にはならない。

☆栄養過剰は発ガンの重要要因(なんでも、ほどほど)

☆食べ物の健康性の重要化の時代。

野菜の摂取は大切なこと標してくださった。でも、その野菜が農薬や人口肥料で育ってると予防にはならない。残留農薬はがん誘引につながるからだ。

身土不二&地産地消

身土不二&地産地消の意味の違いを聴かれることもシバシバあるので。。。

身土不二 「その土地で自然にあらがわず季節ごとにとれたものを食べれば、人間は健康に暮らすことができる」という考えの言葉。

地産地消 「地元のものは地元で消費しよう」という考えの言葉。

ぶどう組は”四里四方”の自然の摂理に添った農作物をこれからも。。。

食を育む・・・に向けて、久門自然農場へ。

なにわ伝統野菜 毛馬胡瓜・勝馬南瓜・玉造黒門白うり

玉葱・北あかり

勝間南瓜玉造黒門白瓜

よく観てください。

葉っぱに虫食いの後が。無農薬有機農業の証し。

 

 

勝馬と白瓜の畑玉葱

 

 

 

 

毛馬胡瓜

馬場茄子

泉州の水茄子の原種がギリギリ手に入りました。ホッ

 

 

久門さんの畑は山の上。朝はホントに涼しかった。この寒暖の差が野菜の味を濃くしてる。さぁー仕込み、真っ只中です!

近くに蓮の花が。。。いい環境だ。

蓮蓮

食を育む・・・に向けて。。。サタンでドミグラスの仕込み2日目

香味野菜を濾したあと、赤ワインを入れてじっくり煮詰めていきます。通常、ここでトマトピューレを入れるのですが今回はサタンで濃厚さを出したいのでひたすら、ゆっくり煮込みます。ぶどう組のドミグラスは2日間ほどで出来上がりです。このソースが何処で活かされるか。。。

ドミグラスできあがり

 

 

食を育む・・・に向けて。。。サタンでデミグラスの仕込み

収穫したてのサタンを大量に20個つかい、デミグラスソースにします。

15小麦粉をバターで茶色になるまで根気良く炒めます。

チキンブイヨンをいれます。

 

 

2

香味野菜・ニンニク・ベーコンを炒めてたものも入れていきます。

昨日、収穫したてで仕込んで冷凍してた湯むきした20個のトマトも投入。

 

4

6

 

 

 

 

タイムやローリエなどハーブを入れて6時間ほど煮込んでいきます。

後は、こしてスープをまた煮つめて赤ワインを投入して調味して出来上がり

こした後の野菜は明日、まかないでハヤシライスに変身します。これがまた旨いんだ

食を育む・・・・・・に向けて上賀茂農家さんへ。。。

京の伝統野菜の賀茂茄子と云えば 田鶴 均さん です。絹ごし豆腐のような繊細な果肉、茄子の味が濃いです。これぞ本物

賀茂茄子 畑賀茂茄子の花

 

 

 

 

なんと、大感激な出来事がありました。田鶴さんが、私達ぶどう組へ贈り物を下さったのです。しかも、手作り 時の人、田鶴さんの賀茂茄子を畑から直で頂けるだけでも有りがたいのに、こんなココロ遣いまでぶどう組は≪人≫に恵まれてます、ホントに。

田鶴さんの芸術ブドウ組 南瓜 ぶどう組へ飾る

 

 

 

 

 

 

早速、ぶどう組にディスプレーしてます

ありがとうございました、田鶴さん そして奥様。。。

31日の食を育む「本物を食す会」に向けて始動・・・昔のトマトの畑へ。

京都大枝の安井農家さんで昔のトマト「サタン」の収穫。

安井さんのご長男さん命

 

 

 

 

 

サタン収穫ぶどうトマト収穫

 

 

 

 

収穫様々なタイミングのサタンの収穫。

ブドウトマトも収穫した。これ、天婦羅にすると美味いんです。

食の安全

今回、地元のケーブルTVでは「本物を食す会」を通してぶどう組が伝えたい事。

「発信したい事」を取り上げて戴きました。

「伝えたいこと」

作り手の顔の見える農産物を食すことの大切さをお伝えたい。
 フードマイレージが長くなると その間でいろいろなことが
 起き易いと感じます。
 例えば 基準値を、はるかに超えた農薬まみれの産物や
 表示違反された食品。このくらいのことをしても
 消費者は分からないだろうと自らの利益に走る体質は
 厳重に指摘しなければいけません。なぜなら、
 このようなモラル不足・利己主義な姿勢は今の世相を
 物語っているような気がします。
自然の摂理に添った農作物は今の時代では大変に貴重だと思います。
そして、農薬・化学肥料を一切つかわない、正直な生産者の作る野菜は昔懐かしい本当の野菜の味です。野菜の苦味、渋み、香りって、植物本来の持つ「生きる力」なんですよね。子孫を残すために鳥や動物に食べられないように強い味や匂いを持っているらしい。人間はそれをゆでたり煮たりして食べやすいように工夫してきたんです。
野菜本来の味や香りが消えかかっているものが市場に出ていることはまぎれもない事実です。
わたしたちは、良質な素材を大切にするとともに、
本物の味を次世代に伝えていくことを大切にして行きたいです。

「発信したいこと」

ぶどう組の安心安全な野菜を一般家庭の消費者に安心価格でお分けします。家族に、子ども達に、料理してあげてほしいです。

美味しくなりたがっている食材に少しだけ手を添えるだけ。。。

 安全な素材だから ごくシンプルに仕上げる。

食事を整えることは ひとつの祈りでもありますね。

いのちに、対して真面目で丁寧でありたいです。

農林水産省 食育モデル民間団体実践活動事業

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≪だしをひく日≫ 親子料理教室

主催 NPO法人「良い食材を伝える会」

協力 辻調グループ校 東京農大

絶やしてはいけない地域食材を、きちんとしただしで調理する。

 

講義だしをひく

 

 

 

 

昆布かつお

 

 

 

 

できあがりはじめから終わりまで見学させていただきました。

みなさん、お世話になりました。

 

大役

タイトル:おばあさんの知恵に学ぶ だしをひく日〜次世代に伝える地域食材

日時:19年12月1日(土)AM10時〜PM2時

会場:辻調グループ校「エコール 辻 大阪」

参加者:親子20組40名

主催:NPO法人「良い食材を伝える会」

後援:農林水産省

当日は良い食の代表 辰巳芳子先生に親子さんが正しいだしのひき方・活用法・保存法を習います。その出汁で「けんちん汁」の調理実習があります。食材調達の一部をお手伝いさせて戴けました。

本日の午前中に収穫したての食材をエコール辻さんに納品してきました。

「ほっ」っと一息したところです。

ぶどう組は「食と農をつなぐ」ことを重視してきましたので今回のこのような、お役目を賜り光栄でした。

金時人参海老芋

 

 

 

 

しろ菜このようなことが農家さんの励みになればとの想いです。

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