ちょっと薬膳

〜潤い〜

黒木耳(沖永良部)・白木耳(福建省)黒木耳(くろきくらげ)モクジ科の植物キクラゲの子実体で乾燥したもの。タンパク質、鉄分カルシウム、ビタミン類、カロチン などが豊富に含まれている。特に、木耳に含まれている「多糖体」は腫 瘍の中解作用と免疫力を持ち、抗癌性も持っている。(薬膳書物より)

白木耳多種のビタミンが豊富で、17種類のアミノ酸を含んでいる。滋陰潤 肺、養胃生津、滋補強身の効能を持ち、細胞の免疫機能を 強化する。

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黒木耳と白木耳の〜潤い中華和え〜

秋の味覚と共に和え物にしてます。黒木耳は生で沖永良部産・白木耳は本場の福建省のものです!コリコリとした食感を是非!味わってみてください

身体が喜ぶ、おすすめ料理5

参鶏湯☆夏の疲れをとる食養生のひと品
「参鶏湯」 ・ナツメ、もち米は脾胃を整え、クコの実は血を補います。高麗人参もしっかりと入れてますので血行促進に役立ちます。

 

1☆秋の養生のポイントは”潤い”
「根菜と白子の豆乳仕立て」「いもタコ南瓜の美味ソース」・蓮根、牛蒡、葛は肺を潤し初期の風邪を寄せつけない食材です。・南瓜は潤肺、美味ソースは体内の熱を冷ましストレス発散に

 

2「豚足と大根のぷるるんポトフ」肌や唇、髪のパサつきの季節です。コラーゲンでぷるるんお肌に若返り 数種類のハーブのブーケガルニでのポトフは香りもご馳走ですね〜。

 

 

夏の疲労回復に参鶏湯5

b3aee55d.jpgサムゲタンは、漢方の王道的存在の高麗人参やニンニク、ナツメ、などと一緒に煮込むタン(湯・スープ)料理です。サムゲタンに入っている高麗人参には心臓機能を強化する働きがあり、またニンニクにはスタミナがつきます。ナツメは胃を保護し、貧血を予防する働きがあり血を作ります。主役の鶏はコレステロール値が低く骨粗しょう症予防、そして肌にもいいですね。期日限定メニューなのでご興味のある方は御予約願います

ちょっと夏の薬膳。

f81c9462.jpg夏は陽気が最も多く発生するときです。暑邪と湿邪の対策を基本に涼しげな一品を。。。暑さを取り除くため「清熱」「解暑」の働きのある食材で「茄子のタイ風サラダ」はいかがですか

冬の薬膳 参鶏湯

体調を崩されてる方 多いです。風邪がなかなか治らない・治ったかなと思うと やっぱり しんどい・なんとなく万全じゃない。。。。

「冬は閉蔵の季節、陽気が衰えて陰気が上り寒が盛んになってます。身体の陽気も消耗し、エネルギーも低下しがちなこの季節は「温陽」「健脾」「補腎」の効能を持つ食材をバランス良く取り入れましよう。

1その効能が抜群なのが「参鶏湯」です。

パパ手作りのキムチと共にどうぞ

 

 

四季別におこる邪気があります。「自然界の六気」それぞれの気が度を越えて身体をきづつけることがあります。今の季節は「風邪」「寒邪」です。これらを近づけないようにするにはやはり抵抗力を高めることです。自分の「衛気」を強める方法があります。

・乾布摩擦

・邪気は首の後ろから入るのでドライヤーで首から肩甲骨の間あたりを温める。ホカロンを貼ってもいいですね。

 

南河内の秋栗と豚バラ煮

大阪メルローと南河内の秋栗大阪メルローと豚バラ煮

 

 

 

 

 

本日のおすすめ

「南河内の栗と豚バラ煮」です〜。南河内で醸造した大阪メルローとの相性はいかがかなぁ〜。そして、やはり酸が際立つ”花巴”にもバッチリどすえぇ〜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

秋の薬膳でもあります。栗と豚肉のコラボは胃を強化し、消化と吸収機能を高め、腎臓にもよいです。

ちょっと薬膳5

豚バラと山植肉(サンザシ)の煮込みです。新ジャガも炊き合わせてます。

山植肉はバラ科の植物サンザシの果実を乾燥させたもの。血圧を下げ、冠動脈の血液流量を増やす作用がある。臨床経験によると、高血脂や狭心症の治療効果が認められている。さらに飲 食の消化不良、胸のつかえ、腹のもたれなどにもよく肉類脂質と炊き合わすことにより、食した時にさらりと脂を消化してくれます。

☆活血化オ☆血の巡りを良くし滞りをなくします。

豚バラとサンザシ

美味しく食べれて、身体に良い食事です。

是非、どうぞ

薬膳講習その3

〜秋・冬〜

は、大気も引き締まる季節で乾燥します。潤すことが秋には大切。

冬は、陽は衰え陰が上り寒が盛んに。体を温めエネルギーアップが大切。

☆様々な食材の摂り方を習いました。

・腎の「精」…「先天の精」「後天の精」
・精気が足りない(先天の精がすくない)と、子供のときに病気にかかりやすい・かかりにくいに関わる
(大きく含めると、先天性疾患もそうでしょうが)by福浦先生からの補足

特に補腎は重要。腎・副腎も含め各臓器を掌るほど大切なトコロ。腎に貯めている分が減ると老化現象が進むとのこと。。。赤ちゃんは両親の腎の中の気をもらう。気が足らないと病気しやすいことも。。。腎は、これほど大切なところとは感じてませんでした。皆さん意識して補腎に努めてくださいね

簡単に補腎できる薬膳茶を調合していただきました。皆さんも是非、どうぞ。ほうじ茶風味で、美味しくで優しい味わいです。これなら簡単で続けられること間違いなし。その人に合った、薬膳茶や漢方薬をつくって下さいますよ。お若い先生ですが専門知識に長けてられます。いっぱい勉強してるんだろうなぁーと感じました。。。

”漢方薬局・漢方カフェ”「花凛堂」さんhttp://karin-dou.com/school.html

福浦先生は、ぶどう組に近い大学の薬学部卒業だとかで、とても親近感がわきました。そして、癒し系ダス

 

薬膳講習会 第2回目受講

季節・暮らしの中の薬膳〜春・夏〜

薬膳とは飲食の養生で要は健康を保つ努力をすること、生命を養い、丁寧に食べるということ。薬膳を作る=薬膳の食材を使ったから薬膳になるのではない。考慮するべき点は”人・時・環境・四季”に合わせた適切な措置や調節が必要だ。

たとえば、人の身体にも陰陽があり「陰」が進むと老化現象が早まります。だから「陽」を補う飲食を調節すればいいということですね。そして、春は芽生の季節、「陽」が強まるので”滋陰・平肝潜陽”の食材でバランスを取り身体を常に「平」に保てるよう心がけたい。

そして、心身の不調となる原因も習う。外から入る外因・食べすぎや睡眠不足等での不内外因。一番、興味深かった”内因”これは七情ともいって、自分の出しすぎる感情によって自分で引き起こしている不調。例えば、物事を深く考え思い悩む体質の人は「心」を病む、弱らせる。イライラ、怒りは「肝」を病む、弱らせる。などなど、外感六淫や季節の薬膳の組み立て方など沢山、興味深い わたしの好きなこと楽しく学べました。

古代米・低アミロース玄米

原種 古代米古代米は古来より薬用米と珍重されたそうです。薬効の高い原種の有機無農薬古代米をぶどう組のごはんに混ぜて焚いてます。免疫力アップは当然ながらダイオキシンやPCBなどの有害化学物質を体外に排出する力があとのことです。

 

低アミロース玄米「低アミロース玄米」奇跡の良食味米とも云われ、柔らかさと粘りは抜群のうるち米です。アミロースとは、でんぷんの構造の1つです。良い食材を伝える会の会員さん浦部農園さんの安心安全な穀類で益々、元気に過ごしましょう。。。

 

ぶどう組のサンゲタンにも、もち米&玄米を使っていきます。

 

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