犬とぶどう園

群馬県榛名山の麓、北群馬郡榛東村で観光ぶどう園をしています。 いつもいっしょにぶどう畑にいく愛犬との日記です。

2007年11月

もうひとつのいきつけ

アスリ
インドネシア風のバーです。
ご主人のお店に通い出して16,7年か。
彼はどんなお客もそれなりに楽しませてくれるエロんな話術の持ち主です。

連結機改

連結

素人の仕事
半年で壊れた。

プロの仕事
プロの仕事
溶接でつけていません。
エンジンの修理を見越して取り外せるようにネジで組み立てられてます。

冬支度おまけ

冬支度 運搬

薪運びには運搬リヤカーが活躍しました。
小回りが利くので薪のあった藪まで行けました。
手間がかかるが身近なものをエネルギーに変えるのは楽しかった。
ちょっと前までほとんどの日本人がやってたことなのに・・・
こっちの方向にこれからの道があるような気がするんですが。

冬支度3

冬支度 終わり

オフィスのまわりに積み上げるのに1週間弱かかりました。
チェンソーがなかったらこの倍かかったでしょう。
栗の木の内側は絞れば水がしたたるくらいみずみずしかった。
ここ1週間よく晴れたので大分乾燥しました。
寒波灯油高どんとこい!

冬支度2

冬支度 斧

50年ものの道具です。
「七人の侍」で平八が五郎衛にスカウトされるシーンをおもいながら
「まき割りをしょうしょう」なんて独り言をいいながら薪割りを3日間しました。

冬支度1

冬支度始まり

ご近所から伐採して3年たった栗の木をいただきました。
といっても1メーターに切ったものが藪の中に放置してあったものでした。
人力でひっぱり出し、チェンソーで切りそろえ私のオフィスまで運びました。
この手間がいいんです。

おいべすこ(えびす講)

おいべすこ

えびす講のおそなえです。
11月20日の夜、1年よろしく稼ぎましたとえびす様に財布をおそなえします。
そして、来年1月20日の朝、今年1年よろしく稼ぎますとおなじことをします。
クリスマス、ハロウイン、バレンタインよりこっちも大事なんだけども・・・・。

お絵かき

しんとうのぶどう

ぶどう園の近くに造っている貯水槽。
嬉しいですね。
多分、原画は地元の小学生が書いたものだそうです。



安物買いの銭失い

破砕機

昨年、35万で購入したチッパーです。
はじめはホームセンターで安売り3万弱の電動チッパーを使いました。
2年もちませんでした。
7反のぶどう園と庭の植木の剪定枝をこなすのはやはりエンジンプロ仕様でないと。

習い事 茶道 

お茶

約10年前ヨーロッパワイナリーを巡るの一人旅をした。
約2ヵ月西ヨーロッパ中心にユーレイルパスでまわりました。
夢のようなワインとチーズ生ハム日々だった。
そこで日本を語りできるものがない自分に気がつきました。
それから2、3年後に茶道を習い始めました。
月3回2時間づつ、お月謝5000円今も続いています。


いきつけの酒屋

日本酒味見

学生時代の友人が隣町で酒屋さんをしてます。
彼は田舎のなんでも食料品店から日本酒専門店に変えて営業してます。
売りは試飲をしながらおしゃべりしてお酒を選ぶことです。
このご時世ですから試飲は飲まずに含んで吐き出します。
行けば、私も1時間は話をしています。

日本酒つまみ



そこで売ってるおつまみ。
3袋1000円也。
以外においしいんです。

のこりもの(安芸クィーン)には福が

のこりもの

すべて種無しぶどうの私の園での種ありぶどうはこれだけ。
やっぱり種ありは味が濃いいやね。
作業しながらこれらをいただくとお茶やお菓子がいりません。

切ってごめんね

伐採

ここ3年毎年巨峰の木を切ってます。
どうもウチの畑との相性が悪いようでうまくいきません。
これで若い巨峰はなくなりました。
9月にきった幹に・・・。
すぐに根起こししました。

田んぼの土手にはいなごがいっぱい

たんぼでむしとり

お米の収穫が終わるとイナゴとりの人がきます。
大半が東南アジアの方々です。
家族、仲間で来ていることが多いです。
土地改良であぜ道が完全舗装され、車で来やすいからかもしれません。
その方々の料理したイナゴはどんな味つけなんでしょうか?

軽トラくん電気貸してくんない

電気わけて

手間がかかります。
油断するとバッテリーがあがります。
このへそをまげるところがかわいい。

乗用耕運機

たんぼでかんます

30年選手のトラクターです。
電気系統はエンジンのバッテリーだけの機械らしいキカイです。
オイル、潤滑油をこまめにさしてあと20年使います。
田んぼで年7、8回働いてくれます。






田んぼの栄養補給完了

たんぼにまく

この肥やしに変えてから、こごめが3分の1減り、収量が大体5パーセントあがりました。
なにより食味があがりました。
生まれてからここの米を食べていた私が見直した味になりました。



肥やし田んぼへ

たんぼへ堆肥

田んぼまでは1キロ弱あるので軽トラで運びます。
1反4畝に20バット撒きます。
3年前まで父が別に科学肥料を撒いてました。
やっと拝み倒してこの肥やしだけにしてもらいました。

籾殻の炭

籾殻を撒く

籾殻を肥やしの上に撒きました。
それで管理機でかき混ぜます。
来年は炭にしてからまいてみましょう。
私が子供の頃今の時期はあちこち籾殻を炭にする煙が立っていました。
あのいい香りを復活させよう。

籾殻袋

籾殻袋

刈り取りから籾にしてくれる方は籾殻を袋にしてくれます。
昨年までは処分してもらってました。
今年からもったいないのでウチの肥やしに混ぜることにします。
処分するにも費用かかるもんで。
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