犬とぶどう園

群馬県榛名山の麓、北群馬郡榛東村で観光ぶどう園をしています。 いつもいっしょにぶどう畑にいく愛犬との日記です。

2008年01月

列車にお酒

ワイン列車ワイン
そんな客車内を飲み放題のワインワゴンが通ります。
使い捨ての紙コップなんてことはなくしっかりしたワイングラスでいただけます。
専用のグラスホルダーがあるので安心です。

ワイン列車つまみ
つまみだってチーズにナッツにクラッカー、それに皮の乾いた肉まんのようなエンバタナーの食べ放題。
ぶどう畑をみながらワイン、SLの汽笛、客車のほどよい揺れ、30時間乗り継いだ価値は充分、おつりが来るくらいありました。

駅につきました


車掌
列車なんでちゃんと車掌さんの検察をうけます。
あのはさみで切符を切ってくれました。

駅迎え
駅に着くと地元の小学生の踊りと音楽の歓迎式がありました。
こんなにしてもらっていいのでしょうか?

チリのワイン列車


ワイン列車

チリに行ったのはこのワイン列車にのるためでした。
チリの首都サンチァゴ郊外にあるワイナリーにワイン飲み放題でSLでいくものでした。
たしか7、8千円ぐらいだったと思います。


ワイン客車内

そんなツアーは40人一グループで参加しました。
半分が北米系、半分が南米系、アジアは私だけ。
英語、スペイン語の渦のなか中学英語でなんとか・・・・
最後は沈黙のJAPANESEでした。

カナダでモーニング


カナダごはん

2年前にカナダ経由で南米チリに行ってきました。
直通便はありません。
いつもの格安チケットで一番安かったのカナダ航空でした。
安いだけに合計30時間の空の旅でした。
そんな乗り継ぎのトロント空港のレストランでの朝ごはんでした。

お受験のあとは???

お受験

ウカールチーズ味も食べました。
これであせらなければ大丈夫です介護福祉士の試験。

行ってきます

埼玉草加の独協大学で試験を終えるとその足で成田へ。
石油で豊かなイスラムの王国ブルネイに行ってきます。
お酒は観光客のみホテルの部屋でしか飲めないとのこと。

隠れて飲むと美味いんだよねお酒

では憧れのシンガポール航空乗り継ぎで行ってきます。
これから一週間は2年前のチリの旅をお楽しみください。

剪定枝破砕及び堆肥攪拌完了


チップ肥やしに

剪定枝のチップを肥やしにまぜます。
これらは2年後に畑にもどる予定です。
いまままでは1年周期でした。

犬は喜びーーー


ゲン雪

今年風花は何度か舞いました。
このあたりでは「はーてぃ」といいます。

積もる雪は2年ぶりです。
源一郎にとっては初めての積雪。
雪の中葉書を出しに彼と歩いて行きました。

餃子じゃありません。


はなびら餅
初会での生菓子は花びら餅ときまってます。
中身はしろあんとごぼうです。
あーお茶のお正月だなと感じます。

今年は初めてのお茶


初会お茶

先日初会がありました。
お茶の先生にお濃茶を点てていただきます。
お正月なので縁起を担ぎ内側が金銀のお茶碗でいただきました。
着物はゆかたしかないので私はスーツで参加いたしました。
お濃茶はヘルシアなんとかより数倍いい成分があることをかんじます。
体の内側はこれで今年はOK。

お祝いのおもちをいれる器


ほけ1

神事の当番をして知ったものの代表がほけでした。
あーそいえばと新築の家の建前の時あったことを思い出しました。
しかしその名前はわかりませんでした。
「上サ」は私の地区の名前です。

ほけ2

あけると餅をいれる器があります。
他の地区のほけは立派な漆ぬりのものもありました。

神事の係(当番)


当番 1

当番2

昨年地域の神事の係りをしました。
このつづりは昭和28年から今までひきつがれているものです。
近所の50軒の集まりで持ち回り季節の神事の係をしています。
神事の段取りから片付けをそれぞれやりました。
面倒くさいことばかりでした。
しかしやってみたわかりました。
今一番大切なこと、人々のつながりの道具としてお札くばりや昔からの神事をやることやりつづけること。
人々がやり続けることには意義、意味があること。
0か1で割り切ることできない世の中だからこそ続けることがあること。
だからちょっとだけポケットマネーをだしあうこと。
いろいろ学びました。

私も受験生


介護試験

昨日今日と共通一次じゃなくてセンター試験。

いきなりですが昨年介護福祉士の試験落ちました。
まぁ前日東京の居酒屋で飲んだくれてたら・・・
言い訳はよして準備不足つまり勉強不足だったんです。

今年は違います12月には模擬試験も受けて・・・
伊達や酔狂で十数万の投資はむだにできません。

機械化の工夫


お隣の剪定枝処分
運搬車に電動破砕機と発電機を積んで剪定枝を処理してます。
お隣は工夫して投資を少なく機械化してます。
運搬車は畑内を縦横無尽に動きまわり1台3役5役しているそうです。
消毒機とタンクを積んで250万の自走式消毒機(SS)にして、約5分の1の経費で済ませています。
その上(SS)は(SS)にしか使えませんが運搬車は他に何役も働く。
すぐ高い農機具を買ってしまう私はみならわなければ・・・

演舞会のあとのうちあげ(直会)


鏡開き 子供 3
そんな子供達は別の場所で海苔巻きや安倍川餅をつくってくれました。
お子さんの父兄の皆さんがつくってくれた豚汁やおしるこで直会(なおらい)です。
昼間なのでノンアルコールで、ソフトドリンクで乾杯。
なんで大なべで沢山つくるたべものはこんなにおいしいのでしょうか?

ほんもののもち


鏡開き 子供 2
つきあがったおもちはみんなで丸めてくれました。
女の子ばかりでなく男の子もおやじもよろこんでやってました。
できるだけつづけて子供達に本当の餅を知ってもらいいたいです。

鏡開きの餅つき


鏡開き 子供 1

餅つきの段取りは私の仕事。
いいところは子供達にしてもらいました。
重い杵なので持ち上げて振り下ろすのやっとの子供達でした。
女の子の方が餅をつきたがっていました。

合気道演舞


鏡開き 2

そんな鏡開きは先生の奉納演舞ではじまりました。

6段の先生と3段のお弟子さんの演舞をはじめて見たた時、打ち合わせしていたもんだとおもいました。
お弟子さんがあまりにあっちこちに軽く投げられたり、倒れたりしてました。
稽古のとき私が先生に軽く軽く技をかけられました。いつの間にか倒されて失神一歩手前になりました。
神秘の世界でなく人体の動きをもとに主にテコの力を利用した理にかなったものでした。ことわりを説明されてもなかなか体がついていきません。

合気道の道場


鏡開き 1
自宅から合気道の道場まで15分。
通うのには程よい距離です。
自然素材を多く使用した内装のおかげで道場内の空気はいつも澄んでます。
空気に敏感な子供達が増えた要因のひとつだと思います。
以前公共施設を間借りして合気道の稽古していたときとは天と地の差です。
体育館やなんとかホールに入るとなんか息がつまった濁った空気のなかに入ったきがします。
そこで健康のために体動かしているのに逆に不健康になるような気がしませんか?

鏡開き 1

鏡開き 3
合気道を習いはじめて約3年になります。
一昨年、先生が自宅兼道場を建てました。
昨年だけで子供の入門者が50人に増えたそうでなかなかの盛況。
昨年のお正月は大人が12,3人、こどもが2人の寂しい鏡開きでした。
今年は大人20人、子供40人で賑やかでした。
そこで私は得意の餅つきで会を盛り上げました。

書とノウハウは残る

服部さん
27,8年前に雨よけハウスを始めました。
これがなければ今頃農業しないでなにしていたかと父はいいます。
このハウスをもってきたのが岐阜の方でした。
その方はハウスだけでなく畑に入りぶどう栽培のノウハウも教えてくれました。
母は今だにその方が広告の裏に図を書いて説明してくれたメモをもっています。
その方は何度もウチに泊りがけできてくれたそうです。
そのハウスも今回壊すとあとひとつしか残りません。
残念ながら新しくするハウスはその方のものではありません。

写真はその方は書です。
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