犬とぶどう園

群馬県榛名山の麓、北群馬郡榛東村で観光ぶどう園をしています。 いつもいっしょにぶどう畑にいく愛犬との日記です。

2014年11月

うーん




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すわってゆっくりながめても剪定すべきポイントはつかめない。










ちゃんと就農じゃなく収納




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さてとベルトに剪定道具を通して作業するかの。
なんか変?



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FBIの女性捜査官のガンホルダーみたいです。


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これが正しい使い方。
ちゃんと収まっている。



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以前のホルダーは日本式剪定はさみ用なんで使いにくかった。



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無理に切れ込みを入れていた。
これでもうまくホールドできてなかったので落ちることがあった。









より楽な道具を




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隣町のJAに剪定はさみの交換刃があった。
なしの産地なんで需要があるらしい。
なしの枝はぶどうより硬いから使う人がいるのだろう。
合理的に切れるドイツ製だから疲労が軽減される。

握りにアールがきいているタイプがあったので新規購入した。














サンクスギビングもちつき




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収穫に感謝するためお餅つきをした。
準備から片付けとけっこう疲れるんさね。



見残し






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落葉したから見えてきたふどう袋。
いたずらでも妖怪の仕業じゃない。
SSの強い噴射で上がってしまったんだ。



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見事な貴腐ワインの原料になっていた。

ちゃんと見直さないといけない。











そろそろ剪定かな



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このぶどうの軸は鳥さんがいただいた跡なんだ。
この部分を確か防鳥ネットがうまく張れなかったとこだった。



合掌



劇場公開最後の映画観ておいてよかった。


映画の中であの老いた手をしっかり見せてくれたことが一番印象に残っていた。










鮭尽くし



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村上は鮭で有名なところ。
その博物館の表玄関にはこんな大鮭がいる。


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中の階段を



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勢いよく登っていたり。



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こんなとこにもいた。



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隣接のお土産やさんにも。



















瀬波温泉のお宿



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今回のお宿は素敵だった。
従業員さんのホスピタリティが自然でさりげなくて心地よかった。



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地酒を大切にしているセンスもいいよね。




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姉さんかぶりがいい。













居酒屋研修 村上 千渡里 




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組合旅行に温泉と宴会は外せません。
上州一本締めを終えるとタクシーで村上市内へ



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お宿から2メーターで到着。


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地酒「大洋盛」をお燗で。
お運びのお姉さんからそれも3種類あるけど「旧2級という解説をいただいたこれを注文。
「うまい!」

カウンターでは壮年の板さんが仕込みをしながら注文の品をさばいていた。
手を休めず私に話かけてくれる。


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これで800円なんて!


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このみそにはえびのすり身がはいっている。
たまらん!
甘味は旨みの言葉が浮かぶ。



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村上の鮭、何焼きだったけ。
500円だって、信じられん品質の高さ。


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これも500円って。
お銚子2本目は〆張鶴、もちろん旧2級の。
秋を目でも楽しませてくれました。


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お酒と○○○は2ごうまで。
お店から和み水が出てきた。


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でもお運びのお姉さんのおすすめでもう一本のとこ、一杯味見させてくれた。
地元にしかないお酒だ。


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ご機嫌で会計すると3000円で半分のおつりが返ってきた。
え!あの品質ならもう1000円プラスでしょう。
それに女将、若女将、板さん3人そろってのお見送りに恐縮してしまった。

タクシーがつかまる雰囲気ゼロ。



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お店にもどりタクシーを頼む。

するとざっとと30枚は飾ってある色紙のなかに太田和彦さんやら



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好きなコラムニストの勝谷誠彦さんや女優の熊谷さんも来てたんだ。

このお店に来るためです、組合の幹事に越後の旅をするように働きかけたのは。


ランチもしているお店なんで今度昼酒しに来ようっと。







越後のお昼




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団体旅行らしいお昼をいただいたところに



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500円で試飲できるコーナーがあった。
食前に行きたかった。



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響子さんとラムちゃんゴメン。
隣にあった「鶴の友」しか買えなかった。







豪農の館 2



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こうゆう建物には和魂洋才の意匠のものが合うよね。



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これを選んだのは施主か棟梁か誰なんだろう?



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いい感性ですね。


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現役の道具かな。


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あの頃最先端の台所なんだろうな。


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おめでたい宴席で活躍したのかな。


もっとゆっくりこの空間を楽しみたかった。






















豪農の館 1



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こちらを見学。



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館というよりお城に近い門をくぐる。



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素晴らしい庭は写真撮れなかった。

玄関は下駄箱だいね。



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映画「オーメン」を思い出した番号を選んだ。



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がしっとした屋根は雪国だいね。


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大広間から庭。

今回はぶどう組合越後の旅です。













根切の訳





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ぶどう畑でトラクターをかけた後よく見ると細いのやら



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ちょい太い根が切られたのが確認できた。

根が切られたことにより枝を剪定したのと同じ効果が出ればいいのだが?
地中の根が密に張らず適度に活性化ができるといいんですけどね。









根切る




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ここ数年、トラクターをぶどう畑に入れてなかった。
土を耕すためでなく余分な根を切るためにしてみた。
全部耕していないので畑はチェック柄になる。

ぶどうにとっては余計なお世話かな。







長い竹の割リ方




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竹の先をひっかかるとこにつけます。



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斜めに立てれば長い竹にも割器がセットできます。



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それで割っていきます。



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自分で手が届く高さになったら立てます。
最後は重力で割り切れます。






よき見処



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戸隠中社を参拝して



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石段を降りたとこに



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素敵な景色がみえるトイレがあった。









うずら家



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満席順番待ちの人気店、平日なのに。



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待ち時間に中社を参拝。



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それぞれスタッフの応対が違うが、お客様の心遣いは同じ、筋が通ってる素敵なお店。



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ハンドルキーパーがいるので心おきなくいただける。
まず酒屋の友人がお銚子に移してから生酒(夜明け前長野)を。
空気に触れるためうまくなる。



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片口風には信濃鶴、もちろん純米。



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秋をさかなに。



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こんなふわふわそばがきは初めて。


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肝心のそばを撮る間がないほどお酒を楽しんでしまった。



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そろばんのあるお店は信頼できるんだよね。

長野市内からほど近い戸隠また行こっと。
























戸隠へ




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戸隠って忍者で有名だったんだ。



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結構歩かないと本社を参拝できない。



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珍しく単独の旅じゃなかった。




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友人夫妻の運転する車に乗せていったもらった。











晩秋に物想う




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こんな景色を見てると



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哲学者になった気になるね。









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