犬とぶどう園

群馬県榛名山の麓、北群馬郡榛東村で観光ぶどう園をしています。 いつもいっしょにぶどう畑にいく愛犬との日記です。

2016年02月

踏んじゃダメ




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何?



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葉っぱの下に



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ふきの新芽。
老母の仕業です。











やっぱり出席した。




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勉強会にでかけた。

仲間数人と乗り合わせでいくと生の情報交換ができていいんだ。



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晴れてるけど寒い中で見学もした。








変更、改良、変更、改良、・・・・・・・




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全部短梢栽培になった畑。




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主幹を通す針金を支える部分。




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よくみるとこのさびはダメでしょう。
安物針金を使うとこうなる。




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この部分はマイカー線に変更した。









かんしゃじょう



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お客様からいただきました。
お孫さんとそのグランマの共同制作です。
品評会の賞状とくらべたら百万倍うれしい。







この手間がいいんだなぁ





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まだまだ寒いですね。
私の事務所のストーブに点火する日はしばらく続くかの。

暖房の原点を忘れないためにもこの作業はやめないぞ。








この農園主に会いたい




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歩くと面白いものぶちあたる。
ちょっと暗くてごめんなさい。



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農作業でダイエット成功のぐんまちゃん?















サムライコーヒー




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バスで出かけた。
降りるバス停の対面にこのお店がある。



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入ってみる。
模擬刀だいね。



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二十歳台後半の若い衆がコーヒーを入れてた。
ネオジャポニズムですな。
欧米目線の日本。
彼の年代では当たり前だね。
まぁいいじゃないか。



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その彼が面白いことを言い放った。
「お客様は今どんな気持ちでコーヒーを注文しましたか?
それに合ったものをお出しします。」
「そっれってコーヒーのソムリエ?」
するとかれはまんざらじゃない顔をした。
私は「これから古い友人と一杯やるんでその前に飲めるもの」と答えた。
彼は自信に満ちた顔で「かしこまりました」とコーヒーを入れ始めた。

酸がほどよく利いた軽い日本酒のようなお味だった。
お主やるな。

手造りわが榛東村パンフもよかったよ。


ご興味のある方はこちらへ









新製品モニター




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新しい誘引機。
その名は「とめたつ」。


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今までのより250グラム軽い。



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粘着テープなんでホチキスなし。



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一反弱基本誘引で使ってみた。
快適使いやすい。
購入決定。

ホチキス屋さん油断してるとセロテープ屋さんにやられるよ。









使えば使うほど


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普段はいて8年、作業用で1年。


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穴が3つめ。


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すりきれが数箇所。
これくらいになると体に一部分のようで捨てがたい。


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でもお疲れ、よく働いたね。




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シアトルのフィルソン本店で購入したんだっけ。

使い込んだものはいいよね。












組み直し




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まきストーブの焚きつけ用の小枝として剪定枝をつかうことにした。



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初めは地面に落としてまとめたとこでかがんでしていた。





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置台のほうが楽だよね。

来年は剪定したらその場で切りそろえて箱に直接放り込もう。


たいした量じゃないど作業を組み立てることは楽しい。






おさけはぬるめの燗がいい さかなは




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いつもの賑わっているおでんやさんに行った。
女将さんがカウンターで燗付け焼き鳥おでんの盛り付けと無駄のない動きをしてた。
高崎一の燗付けの女神も熱くなりすぎるときがある。
そうゆう時はお銚子に常温のお酒を足して適温にしてくれる。
このおまけがいいんだなぁ。
忙しい中次の一本は外しません。
お酒の神さまが微笑む頃合のものでした。













やらんといけないなぁ




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近所の知り合いが大きなスーパーの店長をしている。
お願いしたら山ほどバナナの箱を持ってきてくれた。
ぶどうパックがちょうど4つ入るので販売時に重宝してる。
これが足りないくらいバンバン売れるぶどうをこしらえないといけないね。








死刑台のエレベーター





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社長婦人とその不倫相手がその社長を殺します。
完全犯罪かと思ったらちょとした不手際でエレベーターに閉じ込めらます。
そこから事態は思わぬ方向に・・・・・・。

マイルスデイビスのトランペットが音楽に使われているとしか知らなかった。

写真のオチがたまりません。
あれだけ話を散らかしておいてよくまとめたなぁ。

モノクロでも当時のおフランスの景色、町並み、小道具、インテりア、そして車。
なんでみんな曲線が綺麗なんだろう。
主演助演女優の美しさは言うまでもない。

小型ナイフ一本でエレベーター脱出を試みるとこはたまらない。

小道具で出るたばこのジタンがかっこいいこと。
最近の映画はたばこの場面が少なくて。
嫌煙の時代だから仕方ないか。






動きはじめる



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本当は一月にある会合でした。
でもあの大雪で延期されました。


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防除暦をいただきJAを筆頭に農機材屋さんのお話を聞いた。
おまけより生の情報の方がいいんだけどね。

実はこれを投稿した後ここで会ったある会社の営業さんから電話をいただいた。
この日にちょっとした現場の声を彼に囁いた。
それに対する策をしっかり話してくれた。
まぁ誠意をもっての苦情処理ですよ。
それこそおまけで他県のぶどう農家の生の情報がいただけた。
前からだけどこれからもこの会社の資材を使うのは揺るがなくなった。












タイムスリップした日 (5)




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あ、大事な作業を撮りわすれた。
そう作業の渦に入ってしまうとシャッターが押せないですね。

ふみふみして砕いた煮大豆と麹と塩をたらいでかき混ぜたこと。
そして水分補給に大豆の煮汁を加えた。
まんべんなく人の手で攪拌して出来上がり。
みそ玉をつくり容器に投げいれる。
雑菌の繁殖を防ぐためです。
写真のように容器をビニールを張るのも同じ理由です。






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また、際を塩で固めます。
同じ理由です。





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こちらは酒かすでコーテイング。

両方ともみそにとけこんでうまくなる。



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お手伝い偉いね。





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みんなの手でつくられたほんものが食べられるのはこの秋です。






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朝から日没までかかった作業の最後は道具洗浄。
主催者がもうひと働き。

私が子供の頃こんな作業を近所の大人がみんなでやってた。
この日は小春日和だったのでかまどの脇でうたたねをしてしまった。
大人が集まりほどほどの共同作業をしてまわりで子供が遊んでいる光景がそうさせたかもね。








タイムスリップした日 (4)




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あがりはな(玄関にある広い板の間空間)に味噌仕込み準備万全してある。
たるはある参加者がみそを持ち帰るために用意したもの。



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さあ大豆が煮えた。



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竹ざるにおんまけます(移します)。
2,3時間かかったかな。




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そして大きなビニール袋に広げます。


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まず、主催者とお嬢がふみふみ。



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みんなでふみふみ。
この上で寝ると腰痛が一発で治りそうなくらい気持ちいい。














タイムスリップした日 (3)





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火の番は続く。
本当に難しい。



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ロケットバーナーに点火。
少ないまきで効率よく煮炊きできるすぐれもの。
そろそろお昼だ。



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おこた(こたつ)でそろっていただきます。



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ごはんはこちらでつくられた?米。
おかずは各自持ち寄り。
ちょっと工夫すると豊かな食卓になる。
参加者も事前から楽しくなる。
私はうちの里芋で煮付けを持参しました。



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地味なうまさのナイヤガラトライアングル。



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場慣れしてる主催者のお嬢はお先にいただきます。
さすが仕事が早いね。

フランスの若い衆も「ウン、ウマイ!」と喜んでいた。










タイムスリップした日 (2)





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かまどで大豆を煮ている。
ご飯炊きと違い弱火でゆっくり燃やすのは難しい。



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微妙な火の管理が必要なので途中で消えてしまうこともある。
だからといってがんがん薪をくべるとすぐにこぼれてしまう。
火吹き竹で燃やし直しが必要になる。
ここでの催しにはあかちゃんや子供がいつもいる。
この子はいい子になるだろうな。
とうちゃんに背負われてかまど炊きを経験したるだから。



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彼はこの主催者のボン。




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そんな彼主導で大人をまきこみ簡単野球が始まった。

なんか親戚の集まりみたいだ。






タイムスリップした日 (1)




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寒さがゆるんだ日曜に農カフェのみそつくりに参加した。

まずはおみその蔵へ。



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子供の頃を思い出す扉の奥に



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みんなで入ると。




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あります。



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あねさんかぶりがお似合いの主催者が簡単な説明をしてくれた。

白いかびはOK、赤や黒はとりのぞかないといけない。



原点にもどれば




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デジカメからPCに画像が取り込めなくなった。
サービスセンターに問い合わせた。
なんのことのないことが原因だった。
USBのコードがよく差し込みにちゃんと入ってなかっただけでした。
差しっぱなしだったもんで。
電源の入れ忘れに近い間違いだった。

機械ものが動かなくなったらこれをまずチェックだね。
あと道具をほこりっぽくしてもいけないね。






















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