犬とぶどう園

群馬県榛名山の麓、北群馬郡榛東村で観光ぶどう園をしています。 いつもいっしょにぶどう畑にいく愛犬との日記です。

次は東欧、中央アジア、中東、アフリカ?

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パスポートの有効期限が切れたので更新。
この10年で11カ国に行った。
次の10年で何カ国いけるかな?

人工森の工場群

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熊本空港から車で10分にこんなとこがありました。
友人から熊本に行ったら見ておいた方がいいといわれてました。
工業団地です。

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その事務所に入るとヨーロッパの回廊を思わせるとこがあり職員が休憩してた。
私も缶コーヒーで一息ついた。

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そこにつながる駐車場。

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表からみると。

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こうゆうからくりになっていたのか。

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数社の工場や事務所研究所があった。
みんな緑に隠れてた。



お城

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足軽さんや

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普請奉行さんが

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立派なお城の説明をしてくれます。

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清正公は本当に立派です。

熊本のお昼

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宮崎から高速バスで3時間弱で熊本に着いた。
ホテルに荷物を置いてランチでもとまちにでた。
地元のサリーマンがすーと入るお店につられて入ってみた。

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当たり!
キビキビと働くお姉様2人居酒屋ランチのお店。
軽くエビスとおかずで一杯。
追加でご飯と味噌汁をいただく。

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味噌汁一杯にあれだけ手間をかけてるので追加してもういっぱいいただいた。

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夜にも期待できるキャッチコピー。

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まねき猫もいたので次回は夜行きますよ。

太平燕

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熊本の名物らしい。知らなかった。

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飲み屋でたまたま聞いたので〆の麺に決めた。
中国で活躍しているらーめん屋さんに入ったらなかった。
しかし、親切な店員さんが地元のお店を教えてくれた。
ありがとう。
今度は絶対に入ります味千らーめん。

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これですタイピーエン。

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春雨麺なんでさっぱりいただけます。
東南アジアを思い出した。

夜酒


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上野のホテルに荷物を置いて仮眠をとると夕暮れになっていた。
JR上野駅に向かっていくとなんかこの店に魅かれた。

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立ち飲みなんで一杯300円。
チェイサーがうれしいね。

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もういっぱい純米酒も300円。
かわいいお姉さんが大盛り注ぎしてくれる。
つまみのみそチーズも300円。
全部で1000円でおつりがくる。

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そんで本番の友人との飲み会。
京成町屋駅より1分。
学生時代の友人との話で中での写真を撮るひまがなかった。
いい居酒屋でした。

お酒3部作はこれにて終了。

昼酒


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埼玉のとあるまちのとんかつやさんに入った。
カキフライももう終わりかな。
いいでしょうたまにはエビスビール。

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「白鷹」のお燗に酢の物。
いいでしょう夜勤明けだし。

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いいでしょうごはんは。
味噌汁でしめて軽くまち歩きでもしよう。



電車酒


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夜勤バイト明けに湘南新宿ラインで上京。
やっぱり一杯頂いていいでしょう。
列車のゆれに程よい線路の振動、景色を見ながらのお酒はいいよね。



東京 上野のお宿


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先日学生時代の友人の送別会に出るので上京しました。
まぁただの飲み会なんで上野のビジネスホテルに泊まりました。
そこのロビーには外国人向けの観光パンフがいっぱい。
私が泊まった部屋は和室共同トイレ風呂3800円とそれなりのお値段。
カプセルホテルより快適でした。
海外の旅先でこんなホテルを見つけたら喜んで連泊してしまうなぁ。

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隣にあったパソコンは無料。
数台あって隣にスイスからの観光にきてた若い衆がいた。

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そこから徒歩1分でモーニングそばセット300円。
このお値段でこの品質は世界に誇れる。
地面代高いのによくやってます。
そこから徒歩1分ドトールコーヒー180円。

観光客が多い上野のまちを歩いていると海外に行った錯覚にとらわれました。

知らない街角も曲がれば旅


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そんな野球通りにこれまた引きのあるお店。
隣で買ってたおばちゃんが「ここは有名なんだよ」と言ってた。

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今川焼きのような焼き菓子。
1こ105円。
黒ゴマと焼き目が他とは違います。

しーらないまぁぁちをあるいてみーたーあい。

水島先生の野球通り


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新潟の街中を歩くと今度は・・・・
花は桜木男は岩鬼。
他明訓のレギュラー小さな巨人里中、不動の4番山田、曲者殿馬もいました。

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お酒といえばあぶさんの代打景浦安武。
他「野球狂の詩」の岩田鉄五郎、ドリームボールの水原勇気もいました。

水島ファンにはたまらないだろうなぁ。

老舗


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新潟の街中を歩きました。
するとこのお店にひかれました。

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昔の商家のような店中。
大福帳とそろばんがありそう。
お年を召されたご主人とこちらでもお話できました。
明治の初め創業のおかしやさんです。

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この木型でいまだに婚礼の引き出物でつかっているそうです。
こちらで買った小さなお饅頭が品よくおいしいのは言うまでもありませんでした。

新潟酒の陣


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地元FM局主催のツアーに参加しました。

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会場の名前はあのトキだったんですね。

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大盛況。
思った通り。
目星をつけておいた酒蔵のブースを3軒だけちらっと見ただけです。
がやがやしてるとこでお酒は楽しめません。

15分で会場をあとにして残りタクシーで新潟市内へ。
残り3時間ちょっとを有効につかわなくては。

居酒屋研修 益田 田吾作

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島根は益田駅から徒歩15分。
飲み屋街をはずれ住宅地の中にこの店はありました。
地理不案内で暗闇の中を歩くと不安になるのは当たり前。
ほんのりとしたこの明かりに会えた時の安堵感はなんともいえない。

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靴を脱ぎどっしりとした店内にあがり、階段を下りたとこに独り客のカウンターがあった。
さっきの暗闇、このお酒にたどりつくまで移動の楽しさ。
完全にこの店にのまれてます。
大皿から好きな付け出しをえらんでまず一杯。

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いきなりサービスの山菜のあえもの。

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いままでの白いいか刺しはなんだったんどろう。
げそはピクピク動いていた。
手を合わせて「あなたの命をわたしの命にいただきます」。

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二本目は純米で縁起のいい杯でいただきました。

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自家製豆腐の揚げ出し。

実は二軒目。
ここ一軒でおまかせコースを充分堪能したかった。


一畑鉄道


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島根大学の入学試験に当たってしまった松江の旅。
1ヵ月前から駅前のビジネスホテルは予約が取れませんでした。
出雲市駅前も同様。
今思えば竹内まりや様のご生家の旅館に泊まればよかった。
空いていたのは松江市内から私鉄で30分のビジネスホテル。
松江市内でがっつり飲んでそのまま近くのビジネスホテルに帰るだけなら楽だったんですが。
お酒をいただいた後も地方私鉄に乗ってホテルに行くのも旅の楽しさがありました。

当然その電車で出雲大社までいきました。


神々の路


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昨日のそば屋さんの通りを歩くと家々に竹の花入れが目につきました。

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それぞれお花は違います。

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素敵な格子窓にも。

この通りは海から八百万の神が出雲大社に行くときの道で彼らを歓迎するためのお花をいけているんだそうです。

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そして出雲大社の前にこんな品のいい旅館があります。
なんと竹内まりや様のご生家です。
拝見しただけで出雲に来た甲斐があります。



出雲でおそば


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江戸時代から続く老舗だそうです。
出雲大社から離れたとこにあります。
観光観光してない雰囲気がありました。

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かーるく昼酒いただきます。
ウメ塩でさっぱり。
気取らない普通のおそばやさんでよかった。

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純米酒になるとこんな立派なますでいただけます。
受け皿におまけうれしいね。

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三段重ねでつけ汁は上からかけます。
さっぱりいただけました。

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お嬢をはじめ長島茂雄、三波春夫、ジャイアント馬場と昭和のスターがみんなきているんだ。
だからといって気取ってないまちのそば屋でいる風情がよかった。



出雲さん参り


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清めるところはスッキリ。

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古の出雲大社はこうだったそうです。

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大社は遷宮で改装中でした。

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ちらっと本宮を拝見。

平らでなんかおちつくようでおちつかないような不思議な空間でした。

旅はお酒だけじゃない


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お茶のまち松江。

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すきっとした直線美をくぐる快感。

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古の茶人の遺したもの。
そして受け継ぎ伝える人々に感謝。

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国宝なんで別の建物に上がりました。

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茶室をつくられたお殿様好みの干菓子で一服頂戴いたしました。

寝台車


出雲 026
夜行列車は趣きがある。
ナントカ号というプレートがあると思ったけど。
曲線がきれい。

出雲 027
シングルソロはちと狭い。
ランクをあげればよかった。
電子ロックにびっくり。

出雲 029
さすがに日本の列車、こんなサービスはありがたい。



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