犬とぶどう園

群馬県榛名山の麓、北群馬郡榛東村で観光ぶどう園をしています。 いつもいっしょにぶどう畑にいく愛犬との日記です。

ぶどう栽培 冬

虹が出た出た


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剪定枝を片付けに行こうとしたらぶどう園の上の方に七色のわっかがみえました。
綺麗に半分わっかだったのに急ぎ家にもどりカメラをとりに行ってたら4分の1わっかになってしまった。
でもこの時期にみられてよかった。

炭つくり1

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お隣さんから剪定枝で炭が簡単にできると聞きました。
立ち話で聞いた記憶だけやってみました。
まず、穴を30センチばかり掘る。


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剪定枝を燃やす。


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バケツに水を用意する。


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ある程度炭ができたら火を消す。


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再び点火。


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何度か繰り返して炭ができました。
お昼休みを挟んだので一度は灰になってしまいました。(完全燃焼して炭にならなかった)
それでねこ車2杯分しかできませんでした。
なんか違う感じがしました。
(つづく)


つむ蔵くん



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ハイ、パイプのコンクリ土台運びました。


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ご近所の産廃業者さんに回収箱を置いてもらいました。


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その名はつむ蔵くん!
コンクリ土台は処理場で粉砕され道路の下敷きに使われるそうです。

掘った、取った、積んだ、運んだ。



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まずはスコップを入れます。


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テコを使ってグイと持ち上げます。


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土台君長い間ごくろうさん。


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土の中から取り出します。


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お芋ほりのようです。

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運搬車の荷台に積み込み。


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背の低い草刈機に乗ってなおかがまないと緩んだ棚に頭があたります。
ぶどう棚はハウスアーチ部分で持ち上がっていたんです。
かがんでの作業はきついきつい。

ハウスアーチパイプ片付け


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ぶどう園ハウスのアーチのパイプ。


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コンクリ土台の上にグランダーで切れ込みを入れます。


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軽く握ってもポキッと欠けます。

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私一人で全部園から撤去しました。
あー腰イタ。


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源一郎監督まあまあやってますよね?
当たり前だいね。


ぶどう園改装の解体の進み具合

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12月の初めの頃。
ハウスのアーチの細い支柱が外し終わりました。


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そして、3日前に基本の支柱パイプが全部外し終わりました。

源一郎監督と現場入り



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そんなわけで源一郎監督のもと改装ぶどう園に入ります。


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まずは7つ道具を設置。


今年の改修


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支柱がこんなに曲がったり。


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片方の支柱が錆びてなくなったり。


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あちこちの支柱の意味がなくなったりしています。
この園は築30年で約1反。
この冬はこの園の改修が私の仕事です。
まず、解体作業に入りました。


廃枝回収


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どこにでもあるはさみ式のくずとり。

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拾い残しの剪定済みの枝を集めます。

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あの運搬車に積んで回収します。
破砕して肥料に。
地面もできるだけきれいにしておきます。

ぶどうのかわむき


かわむき1

鉄砲じゃありません。

かわむき2

水圧銃というと物騒ですね。
その水圧でぶどうの古い皮をむいてます。
以前は鎌を使い手作業でやってました。
昨年は私が7反のぶどう園全部やりました。
今年からそれらを3つにわけて3年周期でまわるようにしました。
まだ元気な父にやってもらいました。
大体一週間かかります。
水はまだつめたい。

ぬかるんでも出入りはラクラク


坂1

今回雨除けハウスを改築したぶどう園の出入り口は斜面になっています。
梅雨の時この斜面に機械がはまりました。
そこでブロックを埋め込みました。

さか2

土をかぶせました。

さか3

今度土がぬかるんでもこのようにスムーズに上り下りができます。

saka2

これでこのぶどう園の改装完了です。

アンカーをうつ

あんかー1

この杭は近くのホームセンターで一本178円で購入。

あんかー4

こうにかがんで

あんかー3

支柱の近くにグリグリとねじこみます。
そして針金でつなぎ大風がきてもハウスが飛ばされないように留めます。


あんか1

そんな作業を源一郎は黙って見てます。

金具3種類


3金具

最後に留める金具3種類です。
下から支柱と梁のワイヤー、支柱と針金、細いドームの針金と針金をとりつけるものです。


3かなぐつける

この金具は約250個つけました。

ゲン さむい

そんな単純作業を源一郎は見守ってくれます。

細い支柱をつなぐ


ひっかけるぼう

私が作った情けない道具です。

ひっかける

今までにさしたパイプの支柱の間に弾力のある針金をドーム状にはります。
それは高い位置にあるのでこの取っ手が必要になります。


それでつなぐ

それで張った針金にとりつけます。

それでとめます


シバル2

ひっぱったとこにこんな金具を巻きつけます。

シバル1

それで針金がぴちっととまります。

ガシガシとひっぱります


ひっぱり1

このように支柱の端をつなぎます。

ひっぱり2

赤い取っ手を左右にふると針金がひっぱられます。
ひっぱりすぎると留めてある支柱が曲がります。

針金を張ります


針金まわし

次は棚の針金をはります。
まるめてある針金がからまないようにしておしだす機械です。
以前は昔の馬車の車輪を使っていました。

ハウスをつなげます


金具 うちこみ

アーチが並ぶハウスはそれ同士を金具でつなぎます。
その際、バイスで2本の支柱を固定します。

金具 打つ

固定したらげんのう(かなずち)でトントン打つだけです。

ゲン 腹みせ 1

単純作業でつまらないのでこうやって源一郎と遊びます。


金具で固定



金具 くみ


金具が2つあります。


バイス


こんなバイスを使います。




アーチをとめます


パイプ 金具

アーチの中心と棟のワイヤーのセンターをあわせます。
そして金具で

パイプ 留め

バチンと留めます。
これは金具をつかむ指の力がいります。

ゲン 昼寝

そんな現場も最近暖かくなってます。
源一郎はお昼寝です。

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