犬とぶどう園

群馬県榛名山の麓、北群馬郡榛東村で観光ぶどう園をしています。 いつもいっしょにぶどう畑にいく愛犬との日記です。

今週のふじみのり

今週のふじみのり23



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単独ひと房でよく売れていたふじみのり。
劣化(熟すぎて腐る)と裂果(水分が多くで粒が裂ける)で散々です。
房をやっと選んでパックで販売です。
旨みは最高なんだけど姿が・・・・。

今週のふじみのり22



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昨年同様品評会用のふじみのりの茎にはピップエレキバンを貼りました。


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今年はコレも貼りました。


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こうこじって、


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磁石部分を取り出した。


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ひもで幹の部分に貼り付けました。


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ちゃんとしたツボに押さえたか分かりません。
県の方には入賞したんで効いたのかね。

今週のふじみのり21(品評会結果)



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ふじみのりが出品されました。


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銀賞でした。
来年こそ北島さんと同じ色の賞がいただきたい。


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展示が終わると一般販売されます。
定価で売るとこの倍します。

今週のふじみのり20



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ふじみのりは1キロ2000円組合価格です。
0.5キロ1000円ですが房が大きくて0.6から0.7キロあります。

今週のふじみのり19



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ふじみのりは売店で衣装を着て販売しています。
今年から組合統一価格1キロ2000円となりました。

今週のふじみのり18


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さっきラジオで「黒ぶどうのふじみのり」なんていってました。

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実もつまってきました。

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もう収穫して売店に並んでいます。
ふじみのりはお客様にふじ、ふじなんて呼ばれています。

今週のふじみのり17


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全部ぶどう色になりました。

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こう見ると大きいです。

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後からなる房は取ってしまいます。

今週のふじみのり17

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色が濃くなりました。

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でもまだこのワンポイントが逆にきれいです。

今週のふじみのり16


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雨よけの傘をかけました。

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袋を外すとこんな感じです。

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艶っぽいです。

今週のふじみのり15


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ぼちぼち色づいてきました。

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雨除けビニールをはがすと梅雨も明けました。
網越しの夏空が広がります。

今週のふじみのり14

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大きくなってます。


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はちきれんばかりの玉になってます。


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防鳥ネット張り終わりました。


今週のふじみのり


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袋かけ完了。

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またひとまわり大きくなってます。

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うっすらお化粧も始めました。

今週のふじみのり13

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日に日におおきくなってます。
いつものデジカメが入院中なんで古いので撮りました。

今週のふじみのり12

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摘粒(ぶどうの粒をあるべき数にそろえる作業)完了。

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こんなスカスカですが、出来たときはあのきれいな逆三角形になるんです。

今週のふじみのり11

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左端がふじみのりの畑です。
このお堂のご加護を得ています。

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その裏にある石碑です。
どこか近所にあったらしいです。
寛政というと江戸時代の終わりの頃か?
その時の人の想いが伝わります。

今週のふじみのり10

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ジベレリン処理をしました。

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ちゃんと結実しました。

今週のふじみのり9

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満開です。
夏の日差しがビニールハウスに反射します。
この3日のおしめりがジベレリン処理にぴったりです。

今週のふじみのり8

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ふじみのりも誘引されました。

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そして房づくりも済みました。
来週はジベレリン処理になるでしょう。
今の所は先手先手で進んでいます。

今週のふじみのり7

ふじ7−1
赤い札の「巨」は使わなくなった巨峰のものです。
「印」とかにしなくてはいけないかも。

ふじ7−2
順調に育ってます。

ふじ7−
そんな畑の隣は牛舎です。

ぶどうを作る人、牛を育てる人、いろんな生き物を扱っている人が沢山いたほうがいいです。

ふじ7−4
牛君、あなたのプライバシーは守られてます。

今週のふじみのり6

ふじ6−1

成長する一方です。

ふじ6−2

ジャングル状態になるのは時間の問題です。

ふじ6−3

お隣のお堂との間に緩衝帯があります。
以前は境ギリギリまでぶどうを伸ばしていました。
作業しにくいので一昨年ハウス改装の際セットバックしました。
畑を目一杯使う世代の父とはこの件でやりあいました。
父がやっと折れたのでこの余裕のある空間ができました。
ここで源一郎とよく歩きます。

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