犬とぶどう園

群馬県榛名山の麓、北群馬郡榛東村で観光ぶどう園をしています。 いつもいっしょにぶどう畑にいく愛犬との日記です。

旅2014〜

しめラーメン



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最後にいただいた空港外レストランのラーメン。
ほどほどのお味だった。

青島ビールも薄くて食中酒としては最高だった。


これにて中国旅のお話は終わりです。














筆談




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紹興のホテルで電話をかけようとしたらつながらなかった。
すると客室係のおばちゃんが説明に来た。
こう説明されてもわからなかった。

結局電話は使えなかった。
















迷ったのは




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旅行初日、じゃらんで予約したホテルに行くのに難儀した。
タクシーで乗り付ければ問題なかったんですが。
近くで下ろされた。
グーグルマップの地図をコピーしていったんです。
これはダメなんです。
地図通りに行くと普通の住宅街に行ってしまう。
10人くらいに地図と英語表記のホテル名のあるコピーをみせてもあっちこっちでわからない。
マッピングしてるとことは方向が違う。
一番初めにスマホで検索して教えてくれたお姉さん、会社のPCで調べてくれた不動産やのお兄ちゃん、また、スマホで日本語通訳文表示で教えてくれたお兄ちゃんもいた。
でもみんな地図とは違う。
マウンテンバイク屋のお兄ちゃんが決定的なことを言ってくれた。
政府がグーグルを禁止してるからこの地図は当てにならない。

それで分かりました。
グーグルマップは中国では通用しない。

教えてくれた若い衆はみんな正しいことを言ってたんだ。
地図は無視して彼らの言った通りですぐホテルに着いた。














次から粉末ポカリは必需品





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中国の旅で一番役立ったもの。
両方とも軽くてかさばらず裏切らない。

なんでお札の肖像が全部毛沢東なんだろうかね。










上海地下鉄




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上海地下鉄二十四時間乗車券。



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東京の地下鉄のターミナル駅と変わらない光景。




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ここにも荷物検査。
でも早朝はお休み。


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色と数字で線がわかるようにしてるんだね。



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一応並んでます。



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車内はいたって普通。

物乞いが車内を歩くの見たのはソウルの地下鉄だったかな。























お酒のための移動




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連休の最終日にちょっと間が空いた。

バスで渋川駅に向かう。
高校時代に乗ったバスの三分の一の大きさになっていた。


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そしてJR吾妻線に乗った。



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そして小野上駅で降りた。


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そこから徒歩10分で友人の酒屋に行った。
それで試飲と言いながら角打ち状態に。
目玉のおやじお燗までいただけた。

しっかり2本買って宅急便で送ってもらう。



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再び駅へは友人が車で送ってくれた。

それで高崎へ向かう。
お決まりの電車酒。







上海博物館 (2)





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騎馬民族将棋。




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いろんな仏様。



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なんか色っぽい。



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見終えて本当に疲れた。
中国4000年の重みをいろんなもので感じた。


帰りに公園を歩いていた。
すると警官とマシンガンを持った兵士が2人で通常パトロールしていた。

両替に入った銀行ではショトガンにヘルメットの護衛が数人ついて現金の運搬をしてた。

ものものしい警戒が必要な国なのかね。



















上海博物館 (1)



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上海中心街に大きな博物館があった。



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お得意の荷物検査。



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昔昔の剣。



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刃こぼれが生々しい。


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戟だったけ?



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こんな杯でお酒をいただけたらなぁ〜。



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さえずっている様だ。



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4階建てで展示物の多さで疲れる疲れる。
















上海の床屋じゃない美容室




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夕食前に髪きりに入った。



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若い職人がざっと20人はいたかな。



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海外旅行すると必ず行くところ。
一番面白かったのはイタリアだったかな。



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日本人に戸惑いながら電動バリカンで軽く刈ってくれた若い衆。

カット、シャンプーで1000円弱だったかな。






上海での食事。





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あ、店構えを撮るのを忘れた。
上海街中の普通の定食屋さんでお昼。


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正面のたるはおひつです。



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そんでぶらぶら歩いてお店がおいでおいでしてたので最後の夕食に入った。



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とりあえずサントリーのビールが出てきた。
こうゆう器セットならば洗う必要がないんだろうな。



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軽くビールに餃子とラーメンのつもりだったんですが・・・。


なんか変な注文になってしまった。
赤い炒め物が辛くてこれ以上はしが進まなくなった。
餃子やワンタンはつまみじゃなく食事という感じだった。








中国鉄道の旅





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紹興は2泊しただけで上海に戻った。

斜めなのは私の撮り方がおかしかっただけです。




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帰りも中国高速鉄道。



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駅の土産屋で紹興らしいお土産を購入。


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マックのチキンは辛かった。






お店




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上海ではコンビニをよく見かけた。



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紹興では見かけなかった。
まだ個人商店ががんばっている感じだった。








一人火鍋




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遅い夕食は鍋。
辛いのは遠慮した。


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この杯でいただくお酒がうまい。
お燗してくれるともっといいのに。
でもなべにぴったり。


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味が単調になるので調味料で変化を加える。


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このウエイトレスが気が利いた。




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言う前に白湯を持ってきてくれた。


ご縁ができたらいいな


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夜、紹興の街にでかけた。



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旅にはつきもの、お腹の具合が・・・・・。
お昼食べ過ぎたからか、あの茹でた豆も怪しい。

と喫茶店に入り、トイレに飛び込んだ。
あれ?
さっき「いらっさいませ、ようこそ」とお店の人が言ってた。


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若いオーナーは4年間日本に留学してたそうです。
いろいろおしゃべりができた。
最後の夜で残念。
もう一日あれば醸造所の案内を頼めたかも。

機会があったら草津温泉に行きたいとも言ってた。
ぶどうの時期に来たらと提案しておいた。


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お礼にウチの米を差し上げた。
するとこれをくれた。
彼の名刺も。
















いいとこ





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紹興の町は観光地なんできれいなトイレがあった。



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入ってみると



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ちゃんとした洗面台。


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しっかり清掃もされてる。



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明るいしいいデザインだよね。











中国でリラックス




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ソファーにすわり。



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テレビを眺めて



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飲み物を注文。
免費ってただのこと?



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直接的なお茶が出てくる。








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足ツボマッサージをお願いした。







お酒博物館 (5)

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それで今は?




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こうゆう工程でつくられる。




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こうです。




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本当は直接醸造所で見学したかったなぁ。









お酒博物館 (4)




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それで違うコーナーに行ってみる。




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絵と模型で昔の造りを説明してくれる。




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今度は実物大で分かりやすい。



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それでこうゆうかめに詰めたのか。







お酒博物館 (2)



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から


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まで長い長い物語があります。
途中省略です。


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宋の時代に飲み酒屋が増えたらしいね。



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酒の漢字がどうできた説明してくれた。











お酒博物館 (1)




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紹興市内からタクシーで5分。


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レストランじゃありません。




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お酒の博物館。



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だそうです。



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歴史を順番に進んでいきます。


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中国のお酒を初めてつくった人は女性だったのか?


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こうゆう祭礼に使われた酒器。
お酒って神秘なものだよね。

長い歴史が続きます。







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