犬とぶどう園

群馬県榛名山の麓、北群馬郡榛東村で観光ぶどう園をしています。 いつもいっしょにぶどう畑にいく愛犬との日記です。

お酒2015〜

ふたつめでがんばってる女の子




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日本酒バーKATUのご主人がなんか説明してる。



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日本酒の箱を積み重ねて毛氈に座布団。



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高崎出身の女性落語家林家つる子さんのための演台。



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こんな会でした。

年末暮にちなんだ演目だった。
演じる姿は噺を聴くのが大切なんで撮れませんでした。

いやーこんな近くで落語を観たのは初めてだった。
ほっぺをひきつらせて演じる姿は凄かった。
また、いい噺なんで感心してしまった。
大人の道徳の面もあるんだね落語。
笑いながら聴くとお噺が素直に体に染みる。



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そしてつる子ちゃんを囲む会になる。

おつまみ食べ放題


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お燗もセルフで飲み放題。


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お着物から私服になるとなんと小柄で華奢なんだ。


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ファンサービスもお仕事のうち。
大変だね。

彼女と少し雑談ができた。
大学落研出身の彼女が卒論で選んだテーマが中国の講談みたいな落語のような芸能の話だそうです。
数年前中国旅行した時たまたまホテルで見たのがそれでした。
その話ができただけでもよかった。

彼女がぼそっと「このお店はいいわ」とつぶやいた。

また、日本酒箱の上で落語しにきてちょうだいな、つる子ちゃん。








居酒屋研修 東松山 大松屋





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東武東上線で東松山に来た。
やきとりの街なんだって。


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駅から歩くとやきとりの赤提灯がいくつもあった。

10分弱で着いた。
住宅兼店舗の場合いいお店が多い。


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大暖簾も。



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お品書きがすっきり少ないのも。



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おかあさんが焼いた串は万は優に超えてる。



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これが東松山。
辛みそ。
2度付けどころか付け放題なんだって。


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こうね。
黙っているとカシラずっと出てくる。
私は2本でストップした。
焼き鳥じゃなくてやきとんなんです。
メニューをみればわかります。


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唯一タレ焼きのP白。
3本いただきました。

大串でなんと130円!


大満足で小川町経由八高線で群馬に帰った。

また行きたいなぁ。





















居酒屋研修 王子 山田屋  (どうしても追加)




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続いてハムカツ、これで170円!!
あつあつ揚げたてだよ。


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これです。
瞬間お燗器。

まず注文のお酒を量る。


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上口から注ぐ。
この装置の中は熱湯で満たされます。



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そしてその装置内蛇腹管をくぐってくると。
はい無理のないお燗酒ができあがり。


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渋いひじきおからで飲む。
お前は素浪人花山大吉か。

至福の時を過ごせた。








居酒屋研修 王子 山田屋





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JR王子駅を降りて




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徒歩5分で着いた。



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朝7時からのれんが下がる。
眠らない都会だから普通に営業できるんでしょう。

長テーブルには先客がスポーツ新聞を片手に数人飲っていた。



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厨房からはパートのおばちゃんたちがこれからの営業にそなえ仕込みの音を響かせていた。



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うーんおすすめもいいね。
そして安い。
定食も充実してる。




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とりあえず。



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チーズやっこ。
たしか150円。



(つづく)

居酒屋研修 高崎 いち蔵





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飲みなれている高崎で私と同じ姓のお店があるのは知らなかった。



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知り合いに教えてもらったことをフッと思い出したので入ってみた。
そうじゃないと入らなかったかも。



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5席のカウンターの中で調理はご主人、おはこびは奥さん、テーブル2卓のこじんまりした夫婦居酒屋。


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300mlの小瓶純米酒をお燗で頼んだ。
すると中小徳利2本になった。
なんか得した気分。


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先客2人ですぐ満席、入れないお客さんがあきらめて帰っていた。
悪くはない。

ただ波長が合わなかった。



















居酒屋研修 魚津 ねんじり亭





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ぶどう組合旅行の宿泊地は魚津だった。
かねてから行きたかった店がそこにあった。
そんなで一次会の後タクシー千円ちょいで独り二次会に行った。
JR魚津駅から徒歩3分位のとこ。
駅前飲み屋街は賑やかだった。


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なんか普通の家みたい。



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のれんじゃなくて表札ね。


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BGMは軽いジャズだった。

お通しは小皿10種類の中から2品選べる。


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ご主人は気仙沼から富山の魚に惚れて移住したらしい。
海辺から海?

ねっとりとした歯ごたえにそれでいて新鮮、初めての味覚。



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できたて新酒満寿泉をいただけた。
控えめなうまさは変わらない。
20年前にその蔵に行った記憶がよみがえった。
もう世代交代したのかな。













金沢でもスナック





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仕上げはカラオケスナック。





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程よい感じのお姉さんがカウンターにいるお店。
焼酎のお湯割りにおはこを2、3曲歌った。
ほかのお客さんの歌を聞くのもいいんだ。



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橋向こうのホテルまで歩いて帰った。












居酒屋研修 金沢 三幸




先週からおばんざいのお店から。


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金沢おでんしっかり味わうのにここだと決めました当日に。



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いい感じで訳ありそうな方々が待っていた。

回転がいいのでそれ程待たずに席につけた。


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さてとメニューを見てみるとまだ、あ、8時だ。
1967年からだと来年50年じゃん。



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いいお酒がそろってるそろってる。


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お燗、お燗。



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おでん、おでん。
金沢と言ったらくるまふ。



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この店の名物らしい。
やまと芋のすり身を軽く焼いたもの。
さっぱり、さっぱり。

行き当たりばったりでまたいい店に遭えた。
さすが金沢。













居酒屋研修 金沢 大関 



次の日の夕方まで金沢にいてお目当ての店に行った。




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夕方4時30分からの営業。



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いい雰囲気です。
いいお店は日本酒の銘柄が長年変わらないでいるのが多い。



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もうこれだけでいいでしょう。
オープンカウンター内の親子がしっかり調理している。
まな板を支えている板のふきんで拭くとこが使い込んでいい曲線をだしている。
そこ写真撮りたかった。



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金沢名物じぶ煮。
料理がいいとお酒は平均のものが合う。
東京だと「菊正宗」がいいんだいね。



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おでん。
かにの甲羅にすり身を入れたかに面。



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ばくだん。

フルコースにしたかったが、富山のお店に行かないといけないので切り上げる。

長年みんなが普通に愛するお店に外れなし。











居酒屋研修 金沢 田万里(たまり)





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下調べしたお店がなんと平日定休。
行ってみたら廃業。
よく見たら平日定休。
せっかく遠方に行くのだから事前電話をしないといけない。
研修、研修、研いて修める。

そんなんで金沢の繁華街飲み屋街を歩き回ること1時間ちょい。
この格子から和服美人がカウンター越しに笑顔で接客してた。



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入ってみた。



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大当たり。
おばんざいのお店だった。

エイの煮物で地酒。



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だそうです。



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調理担当のお母さんが笑顔でお酒を入れてくれた。



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主に接客の娘さんが笑顔でお愛想をふりまいてくれた。



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北陸のお酒を揃えている。


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金沢野菜の金時草。


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杯を選んで


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お燗だよ。

北陸新幹線で通いたくなるお店だった。

これだからやめられないよ、居酒屋巡り。










居酒屋研修 金沢 黒百合






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JR金沢駅構内にあるお店。
旅本と福井で人聞いたので気になってた。



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駅中にしてはまぁ落ち着く。



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金沢おでん入門てなとこ。




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昔この蔵に見学に行ったっけな。










居酒屋研修 福井三国 魚志楼







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駅から歩くと宣伝看板がある。




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路地の向こうは海。

この店に来るための北陸旅だったんだ。


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昼から地酒だ。



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五勺枡で飲めるなんて。


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さかなはこれ。



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こうこなっくちゃねぇ。



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次はお燗だ。
甘エビはミディアムレアでたまらん。




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太田和彦さんの百名居酒屋杯を使ってくださいと女将に言われた。
私のような客が全国から来るのだろうな。

(つづく)



















居酒屋研修 富山 親爺





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閉店ぎりぎりに入るのは珍しい。



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お燗酒だ。



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なんとご主人が普通の温度計でつけてくれてるんです。
短い時間ですが日本酒談義できてよかった。



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しろえびのかき揚げ。
富山だもんね。



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なんでか黒しおから。

実はこのお店が満席で入れなかったんです。
しかたなく第二候補の店に入ったら・・・・・・?
いい時ばかりじゃありません。
これこそ研修。
まぁそこで刺し身やらいただいちゃったんです。



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名物げんげ汁。
このうまさといったら。
さっきのお店のことは忘れさせてくれました。


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学生バイト君のまかないごはんが始まりました。

会計したら端数の100円を負けてくれました。



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今度は口開けできますよ。

ご主人にお燗酒にあわせたフルコースを頼まないといけない。

ピンボケばかりで疲れがみえる。

というわけで北陸の旅でも最終訪問店でした。
これからはじめに戻り報告いたします。









居酒屋研修 横浜 萬里





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もう一軒お目当ての店があったんだけどみつからなかった。
うろうろしているうちにネオンが燈り始めた。
一軒入ったけど私には合わなかった。



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昔はこうゆうショーウインドウは嫌いでした。
最近はかえって好きになってきた。
歴史を感じるからだ。



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年季の入った看板。




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キリンがご当地ものしてるんだね。



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ハーフサイズの料理だとおつまみに財布にもいいよ。



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お決まりの味だからいいんだ。



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さっきの肉団子のあんにまぶすといける!



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さっぱりさっぱりタンメンがいい。


調理お運び従業員がオールジャパンだった。















居酒屋研修 横浜 小半(こなから)




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横浜へちょっとお見舞いに行った。
それなら野毛に行かないと。



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ちゃんとしたつきだし。




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おすすめだけあってうまいのなんの。
ワンカップもいいよ。



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めいぶつしこさし(いわし)。
あ、これ先に頼むんだった。




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フライ盛り合わせ。
新鮮魚介類でさっぱりいただけた。



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いわしのつみれ汁。
こちらもさっぱり。




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電車もまだあるし野毛を散歩してみますか。





























昼呑みそば屋





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ぶどう作業は続きます。
自分で区切りをつけないと休めない。
そんなで現場から離れた。


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付け出しがいいね。




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いたわさで一杯できるなんて。
あえてもりを頼まず外に出た。













居酒屋研修 両国 わくい亭




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雨に煙るスカイツリーの近く


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にありました。
お目当てのお店。


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女性の料理人が前面に出て包丁をふるっていた。
その姿がかっこいいんだな。
年の頃なら、やめます。

付け出しのたけのこを褒めたら破顔一笑で応えてくれた。
だって本当においしかったんだもの。



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フルコースで料理がいただきたかっただけど、はいここまで。
帰り際もお姐さんは包丁を一瞬止めてすばらしい笑顔で送り出してくれた。

今度は煮物焼き物をいただきにきまーす。














おさけはぬるめの燗がいい さかなは




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いつもの賑わっているおでんやさんに行った。
女将さんがカウンターで燗付け焼き鳥おでんの盛り付けと無駄のない動きをしてた。
高崎一の燗付けの女神も熱くなりすぎるときがある。
そうゆう時はお銚子に常温のお酒を足して適温にしてくれる。
このおまけがいいんだなぁ。
忙しい中次の一本は外しません。
お酒の神さまが微笑む頃合のものでした。













代替わり




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たしかあの店が新しくなったのかな?



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今風だけど。



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あ!あってた。


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若女将が目の前で注いでくれる。
あの味あの味。



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甘いつまみにぴったりだ。




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若女将に昔風か今風の味付けでちらが?と尋ねられた。
勿論昔をおねがいした。

昼時なんで混んでいた。

今度時間をづらして行ってみよう。

日曜やってくれると昼酒のしめラーメンになるんだけど。










居酒屋研修 高崎 JAPANESE BAR KATU




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おとといのお店、ついに2F本格日本酒バーがオープン。
酒場はやっぱりコの字だね。
店主もウキウキしていた。



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客、お店、皆に福が来るようにとふるまい酒がありました。


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おすすめのお酒。



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お燗にこの杯ぴったり。










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注文したつまみが来るまでつなぎ。



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店主の奥様渾身のつまみというより一品。

やっぱり純米酒は和らぎ水(最近は白湯)といっしょに飲むと楽だね。

店主、お客同士の距離感が心地いい空間だいね。








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