犬とぶどう園

群馬県榛名山の麓、北群馬郡榛東村で観光ぶどう園をしています。 いつもいっしょにぶどう畑にいく愛犬との日記です。

映画2018年〜

日日是好日




R0020551





樹木希林、お茶の先生そのものでした。
だって数年習ったお茶の先生と仕草がそっくりなんだもの。

今度ただお茶を飲みに先生のとこ遊びに行こうかのう。



恋のしずく




R0020385





ワイン好きの理系女子が日本酒の奥深さを知りながら織りなす恋模様のお話。

話をすすめながら日本酒のことよく説明してくれる。
だれにもわかりやすくよくできていた。
主演の女の子が最後に化けるとこも見所です。

舞台の東広島に行きたくなった。












クワイエットプレイス




R0020378





音をたてると謎の生物に襲われ即死になる中サバイバルする家族のお話。
そんな危険な状況で出産を控えた家族の運命は・・・・・・。


私が今年観たホラーNO1「イット フォローズ」の監督の2作目だそうです。
映画館で今年観た洋画NO1になりましたこれ。
音にだけ反応する怪物は記憶に残る厭らしさがあります。
大好きなジョンカーペンター監督に似てる感じがする。
だってエンデイグが「ゴーストマーズ」と同じなんだもの。


彼の次回作が楽しみ。






















カメラをとめるな



R0020285



観たのは2回目。

ゾンビ映画を題材にした映画愛のお話。

やっあぱ面白い。

伏線の回収が見事としか言い様がない。

シネマテークたかさきでやるだろうなと踏んでた。

でも7月の時点では上映は決まっていなかった。

そんなんで新宿までいったんだけど。

DVDでまた見直そうっと。

シネコンでもやってそうだからそっちでが先かな。















バーフバリ 王の凱旋 完全版



R0020266





今回は通常上映だった。

あのプロの方々が花吹雪をするのがわかった。

国王3代の物語、豪華絢爛ですっとんでるとこがバーフバリなんだ。
面白かった。

松竹電気館いいのやるね。


















マサラ上映 (3)





R0020200





上映中はサイリュウム、タンバリン、クラッカーなんでもありで楽しかった。
百均で買っといてよかったよ。



R0020207




上映が終わっても盛り上がる。




R0020202





盛り上がる。


R0020211




そして記念撮影。



バーフバリの力で痛風が治るかと思った。
あくまでも一時しのぎだった。

その後軽く一杯飲む余裕はなかった。



















マサラ上映 (2)





R0020189




昔風の劇場に入った。
なんか前の方から熱気が


R0020185




インドのコスプレ姿の女性が数人。



R0020191




FMぐんまのラジオパーソナリティが出てきた。

花吹雪が舞う。



R0020193




前説をして上映前の気分を盛り上げる。

絶叫上映のプロが十数人位いて盛り上げている。
彼らは映画会社に雇われているのじゃなく自分の楽しみで来ている。
東京から群馬に来たということでぐんまちゃんぬいぐるみを持参した女性に拍手!!!。

映画「バーフバリ」に対する志、熱意がプロなんです。



(つづく)













マサラ上映 (1)





R0020180






痛風発作程度上の下で足を引きずりながら高崎松竹電気館へ




R0020182




受付インド人?




R0020183




バーフバリ絶叫上映に来たんだ。


(つづく)













七人の侍 4Kデジタルリマスター





R0020068




何度観ても新しい発見があり飽きない。

来年午前十時の映画祭でまたあったら観に行きます。











万引き家族





R0020067





話題作を観に行った。

とある訳あり家族jのお話。

淡々としているけど怖い場面がいくつもあった。
ホラーです。
また涼みがてらゆっくり観てみよう。
















カメラをとめるな




R0020047




チケット、1800円のとこ1500円。




R0020014




軽くゾンビメイクをして300円割引。




R0020026




観終わった後。
大満足の内容だった。

泣けて笑えて面白い人情噺のようなゾンビ映画だった。
こうゆう手があったかと膝をうちました。



R0020031




「ONE CUT OF THE DEAD」Tシャツを着た監督スタッフが舞台挨拶をしてくれた。
グッズを買うとサインしてくれた。
この人が監督の上田さん。
興行映画のあるべき姿。

いいものをこしらえると人が集まるんだね。














椿三十郎 デジタルリマスター版




R0019995




お馴染み午前十時の映画祭。
黒沢明の名作4Kでクリアーにみられた。
テンポがいい。
これで6回目かな観たの。
それでも新しい発見がある。
三船敏郎の殺陣とそれを追っかけるカメラワークそれをはすごい。

次は「七人の侍」
こちらは10回以上観ているが飽きない。
新しい発見が必ずある。















ニンジャバットマン





R0019996





バットマンが日本の戦国時代にタイムスリップしたアニメ話。


アメコミ映画は合わない。
脚本に「天元突破グレンラガン」「キルラキル」のなかじまかずきさんなので期待したんだけどな。
アメコミとの相性はだめだ。
半分は寝ていた。















レディープレイヤー 1





R0019901





近未来、仮想現実のゲームを舞台に支配しようとする悪人とゲーマーとの闘いを描いたお話。

スピルバーグのオタク趣味全開で快かった。

三船敏郎からガンダムへの変身には涙した。
おもちゃ箱をひっくり返したようなゲームの中にいろんな有名キャラが出ていたらしい。
DVD販売の時解説が副音声であればいいんだけどなぁ。
また、ゆっくり観たい。










ペンタゴンペーパーズ




R0019852




政府の隠し事を暴いた新聞社のお話。

本当は同じスピルバーグの「レディープレイヤー1」がみたかったんだけど。










パシフィックリム アップライジング




R0019851





二足歩行ロボットのイエガーとカイジュウの戦いを描いたお話第二弾。


ロボットアニメで育ったおじさんにはたまらない。
ストーリーなんか関係ない。
3人操縦のロボで一人が機関砲部分に垂直移動する場面には拍手を送った。
そしてその機関砲から空薬きょうがドコンドコンと落ちるシーンには涙した。
つくったやつらわかってる。

ただ中国関係描写が多いのが・・・・。
それはいいっこなしでね。


















ブラックパンサー





R0019742




架空のアフリカにある国王がブラックパンサーになって悪と戦うお話。


アメコミ映画は苦手。
ウーキングデッドに出てる日本刀でバンバンゾンビを切りまくる女戦士役の女優の活躍が期待した。
そこはよかった。
でも途中寝てしまった。

アフリカ原色の鮮烈さや独特のデザインは目を見張るものがあった。



















バーフバリ 王の伝説誕生 王の凱旋



R0019741




昔むかしにあったインドのある国王三代物語を描いたお話。

戦にでる人間切断牛戦車の写真をみてぐっときたので見た。

前後二篇の映画を続けてみたのは初めて。
退屈じゃありません。

豪華絢爛、戦いあり、恋愛あり、踊りあり、冒険ありのなんでもありだ。
ツッコミはなし。
いーじゃんバーフバリだもん。


バ − フ バ リ !










15時17分、パリ行き





R0019694




フランスの鉄道で実際あったテロを防いだアメリカの若者を描いたドキュメント。


クリントイーストウッド監督は早撮りで有名。
この映画の役者はほとんどその場にいた人にお願いした。
より臨場感が出せるという考えらしい。

淡々と話が進み、大切な場面は実写を使うとよりドキュメンタリーになる。
枯淡の域に入ったクリントイーストウッド監督ならでは映画かのう。


















シェイプオブウォーター




R0019693




アカデミー賞おめでとう!ギレルモデルトロ監督。

半魚人と研究所の掃除係の地味な女性との恋愛物語。

人種、その他で差別されている側からやさしく描いている。
その最たるものが人でもなく魚でもない半魚人。
口がきけないヒロイン、黒人同僚のおばちゃんは夜勤専門の掃除するのが仕事。
そんな彼らを差別する側の白人は僕らが子供のころあこがれてたアメリカだった。
そう60年代ソ連との冷戦真っただ中の時代がこの映画の舞台。
そんな時代を風刺することは今、現代に通じている。

この物語、夢のあるいい結末です。
アカデミーはだてじゃない。



















Recent Comments
Categories
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ