2009年05月20日

ArmA/製作

誰にでも利益になる事ってあるのでしょうか。
誰かにとって利益になる事は、誰かにとって不利益かもしれませんし、
そもそも誰かが利益を得る事それ事態が誰かの不利益になる事もあります。
人にそれぞれ立場の違いがある、突き詰めれば人が個人である以上、
誰にでも利益となる事というのは在り得ないのではないでしょうか。

何故唐突にこんな事を言い出したかと言えば
今現在、私が多くの人間の不利益から恩恵を得ているからで。
危険地域に住んでます、bufferinです。

先日、Dies Iraeの完全版について触れましたが
メーカー公式ページの5月15日付の更新で
旧作ユーザーへの詳しいサポートが発表されていましたよ。

曰く、Dies irae Also sprach Zarathustraのシナリオ改善版、
Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunftの追加内容は
ユーザーに修正パッチとして無償配布するものの、
玲愛・螢ルートは「完全版」に収録され、その追加内容は
die Wiederkunftユーザー向けにアペンドディスクとして販売するそうで。

要するに、先輩・櫻井ルートが見たければ、
どの道完全版ないしアペンドディスクを購入する他無いと。
ついでにdie Wiederkunftには初回版特典としてビジュアルブック「黒本」が付属し、
完全版の初回版には「白本」が付属するそうです。
非売品の公式ファンブックが読みたきゃ全部買えよって事ですね。

今まで色んなメーカーの色んなゲームを買ってきましたが、
ここまで楽しい対応をしてもらったのは初めてです。

あとこうして書いている私も忘れがちですが、
シナリオを書き直したからと言って面白くなるという保証は何処にもありません。
さて、die Wiederkunftの発売日は7月24日、一体どうなりますやら。
そして完全版の発売日は今の所未定の様ですが…

では、そろそろ総閲覧者の半数程がウンザリし始めた事でしょうから、
当blogのメインコンテンツである所の製作に話を移しましょう。
…こうやって書いておかないと、たまに自分でも忘れてしまいます。

とりあえずblenderで作業中の出来損ないは置いておいて、久々のF-16。

f164





気にならない箇所が無い訳ではありませんが、
とりあえず機体の基本形状はこんな所で。

f165





折角なのでもう一つ。
ついでなので、複座も。

f166





青い事に特に理由はありません。
あと複座型のバリエーションでこんなのも作ってます。

f167






ドーサルスパインは何処かに消えてしまいました。
皆さんもO2に限らずツールの操作には気を付けて下さいね。

単座型は現時点で頂点数1933。
勿論これから倍位に増えていく事でしょうが、
ArmA向けと考えると、少し抑えすぎたかもしれません。
もっと滑らかに作るべきだったかな。

あと、ここに居たっても未だ何か違う感じが付きまとう。
今回は極力図面通りに作ったつもりなのですが。
まあ元にしたのも、上面、側面、正面とそれぞれが食い違うステキ図面ですし、
図面と模型頼りで写真資料を碌に確認せずに作りましたから
写真で見る本物と違うものになるのもある意味必然なのかもしれませんが。

アドオンとして、あと最低限必要なモデルは
各種アンテナ類、機銃、着陸脚、コクピット、武装といった所でしょうか。
飽きない内に、急いで作ってしまう事としましょう。
…丁度時間も出来た所ですし。

そういえば、モデルアート4月号臨時増刊、
「モデルアートプロフィール 航空自衛隊 F-15イーグル」という本を買いました。
模型誌の増刊という事からも分かる通り、模型制作用の資料集です。
主な内容としては、F-15の生い立ちからJ型の変遷の図解と病的に細かい写真集、
1/48の大きな図面と各スケール毎の模型製作のアドバイス集ですね。

特に写真集は、レーダーレドーム内部からパイロンのコネクタに至るまで、
電装機器室を含んだコクピット内部、コーションマークに各可動部等々、
機体各部のディティールと名の付く所、秘密な部分を除いて大体網羅しています。
それと、アップデートで生じる外観の違いや、機体の汚れ方も写真で解説。

模型もゲームのアドオンも、形は違えど目指す方向は同じですから、
F-15Jを製作する人には大いに役立つ資料となるでしょう。
お値段2500円と、あまり気軽な買い物にはならないのが辛い所ですが。

で、そんな本を読みながら作ってみたのがこれ。

f151






私が作りたいのは、CかEなんですけどね。

文字通り図面通りに作った為、味も素っ気も無ければ個性も面白みもありません。
やる気が冷めない内に、と思って作ってみたのですが、
このまま進めても納得の行く物は出来そうに無い。
これを元に方針を改めて進めるか、blenderに戻って進めるか。
悩ましい所です。

…いや、何であれ先にF-16を進めなければいけないんですけどね。

では今回はこんな所で。

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2009年05月11日

OFP/製作

…はい、再開と同時に休止していたblog八角帽、今日こそは更新ですよ。
提供は、ザ・クズ bufferinです。

いや、言い分けさせて貰えるならば、
4月1日に楽しく更新しようとしていたんですよ。
その日にちなんで色々作って、色々載せて、と考えながら。
そしたら…途中で日付変わっちゃいましてね…
何の事はない、一番のフールは私だったってオチですか。

で、それ以降、何かと忙しくて更新を後回しにしていたらこの体たらく。
まあ私の唯一の特技は人の期待を裏切る事ですから、
これも何時も通りと言うべきなのか。

ともかく、今もこのblogを開いてくださる方は、
こんな見苦しい申し開きなぞ聞きたくないでしょうから
開き直って他に話題を移す事に致しましょう。

皆さん、Dies Iraeというゲームタイトルを覚えていますでしょうか。
延期に次ぐ延期の中、日々印字の薄れ行くソフマップの予約控えを握り締め、
信条を曲げてblogにバナーを貼りながら発売を待ち続けたゲームソフトです。

で、そのDies Irae、本日発売元のlightのページを覗いてみると、
09年7月に件の完全版が発売するそうですよ。
今の今まで気が付きませんで、4月24日付で発表されていました。

公式ページに載せられていたにも関わらず未収録だったCG、
告知と異なり複数ライターによって書かれていたシナリオ、
そもそもルート自体が存在しなかったキャラクター、
終盤に向かうにつれて面白さも収束していくストーリー展開に、
感動とは違う意味で涙が止まらないエンディング、
…07年発売の不完全版の感想については、07年12月28日の投稿を見て頂ければ
すぐにお分かり頂けると思います。

で、そんな容易には他に類を見られない素晴らしい完成度を誇るDies Irae、
完全版も8800円と、完全なお値段で販売するそうですが、
不完全版の購入者には追加分を無償で配布してくれるみたいですね。
新品すら投売りゲームの焼き直しをフルプライスで売る事は出来ても、
流石に不完全版ユーザーをコケには出来ないlightの根性、感動を禁じえません。

で、肝心要の完全版の内容については、
配布物は未だ無いながらも一応用意されている配布ページを見てみると、
『「香純・マリィルート」の追加修正パッチとして公開』して頂けるのだそうで。
あれ、私の先輩と櫻井は…?

今回は事前の開発告知ともすら内容が異なる様子のDies Irae完全版、
これからの展開に期待せずには居られません。

恐らく、既に総閲覧者の半分程が置いてけぼりでしょうが、
それで終わる訳にはいけませんから久々の製作と行きましょう。

…話せば長くなりますが、
F-16の着陸脚の資料集めに忙しかった去る3月の終わり頃、
F-4の後継にF-22を売ってもらえない事が確定しかけたガッカリ日本に向けたのか
ボーイングがF-15SEなんてものを発表したのをインターネットで目にしまして。

韓国やシンガポールにオマケ満載で売りつけて
何とか生産ラインを維持しているF-15Eをベースに、
ステルス性の付与と飛行制御システムの電子制御化などの改修を行うそうで、
外観上の大きな変更は大型化した胴体横のコンフォーマルタンクに、
何処ぞのパトレイバーよろしく、斜めになった垂直尾翼でしょうか。
しかしボーイングの発表やそれに纏わる記事を見てみると
CFTと尾翼、両方とも既存のF-15Eのものと変える事も出来るそうで、
と言う事は、機体自体の構造に関わる大きな改修ではないと。
コスト的、開発期間的には良いのでしょうが、何だか凄くガッカリ感。

で、大きな売りのステルス性ですが、
元のF-15もレーダー反射率が高い事で有名なのだそうですが、
それをどうやってステルス化するのか見てみると、
機体表面のレーダー反射抑制処理と、武装の大型CFT内への搭載で行うそうです。
尾翼の傾斜化は空力性能の向上の為と書かれていますが、恐らくこれも。
あとは憶測ですが、空気取入口内にレーダー反射抑制材を加える等。

…電子工学に暗い私にはよく分かりませんが、
ステルスってそんな簡単なものなのでしょうか。
だとしたらF/A-18Eって一体何なのでしょう。

まあそれはともかく、SEの改修箇所で一番面白いのはCFTへの武装搭載でしょう。
F-15Eの胴体横の外部燃料タンクを大型化して、中に武装を詰め込んで
発射時にF-22やF-35のアレみたいに蓋を開いて射出するのだそうですよ。
私もボーイングに頼んで、脇腹に付いたCFTに武装を搭載して貰おうかしら。
見た目的にはナウい感じですけど、F-15Eに比べると航続距離は短くなり、
搭載可能な兵装の数も限定されるでしょうから、
F-15Eの機体特性に比べてどれだけの優位性を持てるのでしょうか。
まあ兵装搭載量を言うなら空対空ミサイル4発というのはF-35も同じですけど。


結局性能的、少なくともステルス性に関しては
安かろう悪かろうなのではないかと。
まあ、買う側にとっては決して安くはならないでしょうけど。
F-15の改修なら日本でも独自に行っていますし、
韓国もF-15Kの追加調達、能力向上を決めていますから
周辺勢力に対しての優位性を考えるならあまり良い選択肢とは思えません。

いや、F-4の後継を決めるのは私ではありませんけどね。

で、何でそんな検索すればすぐ分かる事を長々と書いたかと言うと、
そんなこんなを読んでる内に、F-15を作りたくなったのですよ。
とりあえず一つ作ってしまって、余力があるなら他の派生機も、と。
しかしF-16も未だ不完全、風呂敷広げて複座型や輸出型まで作り始めたその時に、
同じ様な方法で似た様なものを作っても芸が無いなと思いまして。
で、丁度目に付いたBlenderのショートカットと。

F-16のCFTを作る際、機体にモデルをフィットさせる作業をしていて
Blenderだったらすぐ終わるのに、とか思っていたんですよ。
それなら最初からBlenderで作ったら楽なんじゃないかと思ってしまったが運の尽き、
以前よりは使い慣れたとはいえ勝手が違いすぎて形にならず、
今まで粘ってみましたが、結局他に振り分けるべき時間を無駄にしただけで。
基本的な形をO2で作ってから編集、整理に使うには良いかもしれませんが、
O2のバージョンアップでエクスポート機能が何処かに消えてしまったので、
現状それも余計な手間を増やすだけ、と。

横着して楽な方法をしようとすると、逆に苦労するだけですね。
製作に限らず、対象が何であっても。

これから頑張ります、と書いてしまうと
また人の期待を裏切る事になるかもしれませんので、
製作についてはこれからの更新を見て下さい、という事で。

では次回。

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2009年03月06日

ArmA/製作

円高で安く買えると思い、海外サイトで派手に買い物をしました所、
カードの決済前にテポドン発射準備や小沢氏の騒動で円が暴落…
請求書が来るまで為替のグラフを見ながら泣き続けます、bufferinです。

小沢氏の騒動と言えば、例の土建屋から不正にお金を貰っていた件ですが、
特捜の強制捜査が入っただけあって、何やら大事になっているようです。

デリケートな時期なのですからさっさと認めて謝罪するなりすればいいのに
本人や民主党幹部は認める所か検察の捜査を陰謀だとか言っていますが、
西松建設に宛てた領収書が押収されたり、社長が贈賄を認める発言をしたりと
色々と民主党には厳しい流れに向かっているようです。

…というか、何故そんな領収書が出てくるんでしょう。
捕まった秘書が信じられない馬鹿なのか、事務上のあり得ないミスなのか。
まあ、そんな間抜け揃いだから検察に尻尾をつかまれたのでしょうが。

角栄時代の政治家が全くのクリーンだとは考えられませんし、
特捜が動いた以上、何かしらの確証を既に掴まれているのでしょう。
何より、ここまで大々的に報じられてしまえば、
もし仮に検察が起訴出来なかったとしても
小沢氏や引き際を間違えた民主党員が無事に済む事はない。
むしろその方が余計に印象を悪くしてしまうかもしれません。

少なくとも次の選挙で小沢一郎は内閣総理大臣にはなれないでしょう。
自宅を官邸に模して作っちゃう位、総理大臣になりたい人なのに。

…今回の件で可哀相なのは、民主党より自民党の与謝野氏ではないでしょうか。
最近まで次の総理大臣、民主との大連立だとか言われていたのに、
今回の件で民主党に何かあれば全て白紙になりかねません。
その上、小沢氏の報道に隠れてお茶の間での存在感も薄れつつあります。

この件では他の多くの自民党議員も思惑を狂わされた事でしょう。

まあ、この騒動がどんな結末を迎えるのかは分かりませんが、
誰かが何か悪い事をしたのですから、検察には頑張ってもらいたいものです。

では製作。

中途半端に進めて放置中のモデルが沢山あるのに、また風呂敷を広げてみましたよ。

ff1






日本で何か起きた時、恐らく最初に何かしらの行動する奴。

さて、皆さんご存知のF-16です。
今回製作するのはブロック50のCCIP改修機、三沢配備のHARMを運用できる奴です。
…まあ要するに、田宮がモデル化した機種ですね。
輸出用を除くと米軍ではこのタイプがF-16の最新版みたいです。

外見上の特徴は、F110エンジン搭載の為拡大されたインテーク、ノズル
コクピット前のIFFアンテナとHARM誘導用のセンサーポッド、と言った所でしょうか。
中身については、エンジン、レーダーの換装、機体構造が強化されたブロック40に
JDAMやJHMCS等の新兵器の運用能力を付与したブロック50に、
更に全ブロック統一近代化のCCIP改修を施したものとなります。

最初はAIM-9しか運用出来ない格闘戦闘機だったのに、
今じゃすっかりマルチロール面、ワイルドウィーズルにも対応ですか。
よくもまあ出世したものです。

F-16の後継は既にF-35に決まっていますから、
米軍ではCCIP以降の更新がされる事はないでしょう。
…まあそれも、オバマの冷戦期の思想で作られた兵器は削減、という旨の発言で
F-35の調達は雲行きが怪しくなっていますけど。

今まで作った固定翼機は全て中途半端とも言えないレベルで止まっていますから、
今回の作業は割と順調、と言えるでしょう。
現状の大きな課題は脚とコクピットの製作、コンフィグの設定でしょうか。
後、最大の問題点のテクスチャ製作と。
まあ、とりあえずは本体のモデルを完成させないといけませんな。

そういえば現状の問題点を一つ。

ff2






図面通りに作った筈が、何だか太い気がするのですがどうなんでしょうか。

…前回の更新から今まで、未完のモデルを進めたり他ゲームに浮気したり、
とてもここではお見せできない様な物を作っていたりしていましたが、
ArmA2の足音も徐々に近付いている事ですし、そろそろ活動を再開。
以前のように頻繁に更新出来るかは分かりませんが、
どうぞこれからもよろしくお願いします。

中途半端ですし、纏まりが悪くなってしまいましたが、今日はここまで。

buff11 at 04:15コメント(3)トラックバック(0)OFP 

2008年09月10日

その他

キューエル卿の妹に続き、モニカさんまでもが…
コードギアスの製作スタッフに遺憾の意を表明したい、bufferinです。

さて、世間では福田首相の辞任に伴う自民党総裁選の話題で持ち切りですね。
可哀想な福田さん、本当に何も出来ずに終わってしまいました。

今日の時点で総裁選の立候補者は5人。
最初は7人だった筈が、2人程何がしたいのか分からないまま消えてしまいました。

見れば候補者の中でも麻生氏が有力視されている様ですが、
麻生氏は自民党の中でも皆に好かれる人ではない様なので
今回の総裁選でも簡単には勝たせては貰えないでしょうし、
もし総裁に選ばれたとしても党内を纏められるかは疑問符が付くでしょう。
結果はどうあれ苦戦する事になりそうです。

麻生氏と言えば、古賀誠が何かと存在感をアピールしようとしているのが
私としては面白くもありますが気になる所でもあります。
聞けば麻生氏に福田首相から幹事長就任の要請があった際に
古賀誠の役職を巡って何やら一悶着があったそうですが、
もし麻生内閣が成立したらどうなるのでしょう。
何であれ、野中広務の子飼が与党幹部のままって言うのはあまり…

ともあれ、今回の総裁選は解散総選挙が前提となりますから、
少なくとも福田首相に勝る魅力を持つ人を総裁に選ばなければ
自民党は総選挙で負けてしまう事も有り得ます。
対する民主党も小沢代表の留任が投票無しで決まったのは
有権者に与える印象から見ればあまり良い事では無いでしょうが。

果たして誰が総裁に選ばれるのか。
自民党は福田内閣の負のイメージを覆せるのか。
我らが日本、その国民たる私達の代表は誰となるのか。
色々と楽しみですね。

以上、ニュースや新聞で言われているような事を並べてみましたが、
正直私は事故米の件の方が大事だと思うんですよ。
どうせ誰も自民党内ばかりで国民を見てはいませんし、
混入している有害物質は自然界最強の発癌性って…

で、ここから今まで作り貯めしておいたoblivionのポーズを列挙して
スペースを稼…いえ、中身のある事を書こうと思ったのですが、
リアル友人に一言「キモい」と言われたので自粛します。

obl18





製作も大きく進んではいないので、とりあえずその代替にスクショを一枚。
絵が無いと楽しくありませんから。

上記の通り、製作もあまり進んでません。
作りたい物も試したい事も沢山あるのですが、
しかしいざO2を開いてみるとあまりやる気がでない晩夏の夜。
自衛隊装備も作りかけのTK-Xの他にも
件の小銃やら軽装甲機動車のリモコン機銃やら、
最近色々と楽しげな題材が出ているのですが…

まあ毎回グダグダ同じ事を書いても仕方が無いので
やる気が回復し次第進めていきます。

ではこの辺で。
更新も製作も滞ってすみません。

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2008年08月23日

今日はむしろOblivion

最近携帯のワンセグの映りが悪い、bufferinです。

製作が思わぬトラブルで躓いた為、今日は気分を変えて違う事、
Oblivionのポーズ製作に挑戦してみました。

obl14





初製作がこれかよ、って自分でも思いましたが。

さて、Oblivionのモデル関係の作業は細かい調整を除き
殆どがBlender上で行います。
…Blender。
私も過去に高機能に惹かれて挑んだものの、
複雑怪奇なインターフェイスの前に挫折したツールですよ。

そのBlenderにOblivion用のモデル形式、
nifとkfを読み込ませる為のプラグインを導入した上で
何処かで拾ったポーズ製作支援用人体モデルを読み込ませ、
各関節を動かしてポーズを取らせて保存。
それをkf形式に出力して、適当なポーズMODのファイルと入れ替えて
ゲーム上でポーズを確認してニヤニヤ、という手筈なんです。

ポーズを作ろうとしてはいましたが、
別に「このポーズが作りたい」というイメージがあった訳ではないので、
まずはgoogle画像検索に引っかかった適当な3次元画像を元にして
とりあえず一つ作ってみる事に。

で、出来たのが上のポーズなんですよ。
Blenderの良く分からない操作系統と
ボタン一つでポーズがリセットされる凶悪仕様には悩みましたが、
とりあえずポーズそれ自体は作る事が出来ました。
で、これをkf形式に出力すれば良いのですが、
blenderにプラグインを読ませる為のPyFFIなるソフトを
何故かblenderが認識してくれないので出力出来ません。
結局PyFFIの古いバージョン、0.11.0を導入する事で解決しましたが、
これで余計に時間を食われてしまいました。
検索したらトップに出る最新版では動作不可って悲しいです。

苦労の末に出来たポーズをoblivion上で確認すると
致命的な問題は無かったものの、

・壁によりかかってるポーズの筈が、当たり判定の関係で壁に近付けない
・首から上に変更点が反映されていない
・ポーズ自体が元にした写真と全然違う

…等々、幾つか問題点はありました。
これから先、Oblivionのポーズを作る事があるかは分かりませんが、
重要な反省点として覚えておきます。

あぁ、あとついでに私の環境では変な問題は起きなかったので、
需要は無いと思いますが折角ですからファイルを置いておきます。

ここ

適当なポーズMODのkfファイルと入れ替えて使って下さい。

あとOblivionを持っていない方にもこの喜びを是非伝えたいので
デスクトップの壁紙を用意しました。

obl16






是非御使用下さい。私は使いませんが。

では涼しくなってくるとテンションが上がって
自分が何をしたいのか分からなくなるblog八角帽、
今日はここまで。

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2008年08月21日

その他

奥歯にもやしが引っかかって取れません、bufferinです。

何だかグルジア情勢が思ってもみない方向に転がったので久々にoblivion。
時代は対露強硬姿勢ですか?

obl11





これでこのゲームにもう少し機能が…
例えば、顔編集から素敵な連動機能が外されて
キャラ毎に身長、体型の管理が出来て
自キャラのアニメーション管理にもっと融通が利いたりすれば、
何時illusionが倒産しても、少なくとも私が困る事は無くなるのですが。
エロス分は見ていてニヤニヤ出来る程度で良いんです。

幾つかの機能は意図的に外しているという話は聞いたんですけどね。
PCゲームが常に色んな意味で日陰の日本と違って、
海の向こうでは立派に消費者団体の標的に成り得ますから。
例えばキャラの身長や体型を子供に見えるように設定し
それに過度な性的、暴力表現を加えたスクショなぞが世間に出されれば、
米国の弁護士は一斉に準備運動を始めるでしょう。

まあ無いものねだりをしても仕方が無い。
obilvionで機能的に出来なかった事は、
レーティングが最初からMatureのFallout3に期待する事にしましょう。

そういえば上で触れたillusionも新作を発表していましたが、
ケンタッキーフライドチキンのボンレスチキンのサイズ並みにガッカリな感じなので
体験版も出ていましたが今回はスルー。
あの小ささは絶対値段と釣り合いが取れてないと思うんです。

で、見れば姉妹メーカーのteatimeも新作を発表してました。
タイトルは「らぶデス3」。
金属バットを振り回しながら怯え逃げ惑う萌えキャラを追い回す、
ポスタルシリーズも裸足で逃げ出す猟奇的作品の続編ですね。
もし私が罪を犯して警察に捕まる様な事があっても、
このソフトだけは絶対に押収されたくないです。

で、こちらも同様に体験版が公開されていましたので、早速試してみました。

スクショ

基本的なシステムは相変わらず。
キャラクターは非常に可愛らしく作られていますが、
…見れば金属バットはやはり健在。
しかも今回はシステムの進化から直接的攻撃手段に加え、
萌えキャラにピアノやテレビを投擲する事が出来ます。
ハハハ、狂ってる。

しかもどうやら今作は「戦闘」の要素が加わっているらしく、
体験版ではやけにビジュアルがリアルな動物達と命を賭けて戦う事が出来ます。
ついでに特定の操作を行う事で萌えキャラを動物と戦わせる事が出来、
ハムスター相手に機敏な動きで一撃離脱を繰り返す萌えキャラという
決して他では見る事の出来ない前衛的芸術を垣間見る事が出来ます。
そんなものが一体何処に需要があるのかは知りませんが。

他にも幾つか新機能が追加されていますが
やはり基本的なシステムに大きな変化が見られない為、
前作の初見を上回るインパクトは感じられませんでした。
…いや、ピアノ投擲はインパクトありましたけどね。
ともあれ、新参のTecharts3Dの「3Dカスタム少女」が市場を席巻している今の業界、
老舗illusion系列にはもう少し危機感を持って頑張ってもらいたい所です。

では怪文章はここまでにして製作。
段々と涼しくなってきたので進めてます。

とりあえず前回書いた小アドオンのモデルを進めていますが、
以前製作して違和感がとれずに放置していた照準器、
EOtechのモデルが少し調整すれば流用出来そうなので
思っていたより手間が省けそうです。
まあテクスチャに入ってからが長いんですけどね。

他は少しずつ状況確認と調整。
最近放置気味の鉄砲に、
特許庁のページで偶然見つけた89式?の被筒レールとフロントグリップ、
伸縮式銃床等のモデルを加えたい所です。
詳細な図面が載っているのが嬉しいですね。
まあ制式採用される/されているのかは知りませんが、
作っておいて損は無いでしょう。
興味のある方は、特開2008-051387、特開2008-008525。

…というか色んな所に手を伸ばすより先に
貯まりに貯まった作り掛けを仕上げていかないと…

ではこんなところで今日はここまで。
更新頻度低くなってすみません。

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2008年08月13日

OFP/製作

ヘッドホンを新調しました、bufferinです。
うっかり密閉型を選んだ為に暑さで脳が溶けそうです。

最近の世の中はオリンピック1色ですが、
その裏で同時進行しているのがグルジアの紛争。
単に小国が調子くれてロシアにヤキ入れられたと言うだけでなく、
色々と重要な意義を持っている様に思います。

そもそもグルジアに限らず旧ソ連衛星各国は現在、
NATOへの参加を始めとして西側への仲間入りと
ロシアの影響力からの脱却を目指しているようで、
その動きの中でウクライナのパイプライン問題等
様々な形でロシアとの対立を深めていました。

これは単なるロシアと旧衛星国の対立だけでなく、
衛星国を引き込む事によりロシア周辺での影響力を確保すると共に
ロシアの勢力圏を抑え込みたい西側、
とりわけ米国との対立も見る事が出来るでしょう、多分。
原油高で左団扇、軍の再編が進むロシアは未だ西側の大きな脅威です。

グルジアはその構図が非常に分かり易く、
現在のグルジア大統領は米国の大学で教育を受けていますし、
グルジア軍はソ連製兵器を未だ多く残しながらも徐々に米国製兵器に更新しつつあり
ついでに米国から軍事顧問を受け入れて教育を受けています。

しかしロシアがそんな動きを甘んじて受け入れる訳も無く、
前述の通り分離の動きを見せた旧衛星国にロシアは強い姿勢で対応しています。

で、今回のグルジア騒動。
オリンピックで世界各国忙しい今、
グルジアは親ロシアの南オセチア自治州に侵攻を開始。
ロシアは直ちに地上軍を派遣してグルジア軍に反撃します。
すぐにロシアが出てくるのは少なくとも想定された事でしょうから
何か上手い策でもあるのかと思えばグルジア軍はロシア軍に押され続け、
同様に親ロシアのアブハジアにもロシア軍が上陸し
とうとうグルジアは四面楚歌。
グルジアが南オセチアとアブハジアから排除された所で
トビリシまで進むつもりは無かったのかロシアが停戦を提案し、
グルジアが受け入れて今に至ります。

一連の動きの中で米国は強くロシアに抗議し、
直接的な支援は何も行われなかった様ですが
外交面でグルジアを強く後押ししていました。
同様にフランスも存在感をアピールしていましたが、
辛いのは他のEU各国でしょうか。
ロシアと色々接近の動きを見せていた所ですから。
ウクライナや他の周辺国も動いていた様ですが、
直接的に状況を変化させる程でも無かった様で。

グルジアが何故今、南オセチアに侵攻したのかは分かりません。
西側に何か期待していたのか、ロシアが動かないと思っていたのか。
何れにせよ西側の存在がグルジアの動きを後押ししたのは間違いないでしょう。
その西側はグルジアの自治州侵攻を想定/許容していたとは思えませんが。
…可哀想に米国育ちの親米大統領、状況如何では米国に潰されるかもしれませんね。

対してロシアもグルジアの頭を挿げ替える等の直接的な動きは見せず、
親ロシア自治州からグルジア軍を素早く叩き出す事で
反ロシア勢力に存在感を強くアピールするに留まった様で。
今は旧衛星国のバックに付く西側と本格的に事を構えるつもりは無いのでしょうか。

何であれ、停戦が発効した今でも
ロシアの戦車がグルジアの都市を攻撃したとかしないとか
状況は未だ混沌としている様ですから、
本筋が決まりつつある今でも多少の動きはあるでしょう。
またグルジアが調子に乗って撤退するロシア軍に追撃戦でもやらかしてくれれば
モニター越しに見てるだけの私にはとても面白いのですが。

西側に傾く旧ソ連衛星国とロシアの影。
OFP/ArmA的には非常に萌えるシチュエーションのグルジア情勢。
今後も目が離せません。

以上、ニュースを見れば5秒で分かる事を偉そうに講釈してみましたよ。
以下、製作。

暑さとリアル生活のおかげで今までの製作物はあまり大きく進んでいませんが、
何も作らない訳にも行かないので色々作っています。
…本当なら今日あたり何か公開する筈だったのですが、
集中力が途切れがちで思うように進まなかったので延期。
まあ作業さえ出来ればそんなに時間は掛からないでしょう。
出来次第何処かに置いておきます。

では途中から集中が切れたのが丸分かりのblog八角帽。
今日はここまで。

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2008年07月25日

OFP/製作

先日、というか1週間近く前の話になりますが。
組み立てていた飛行機の模型に色を塗ろうと思い、
新機材、エアブラシで機体色を塗っていたんですよ。
都合によりエアブラシが屋内で使えなかったので、
晴れた日の昼下がりに照りつける太陽の下、屋外に出て塗っていたんです。
一応日陰に入って作業していたのですが、あまりに気温が高すぎたのか、
作業中の突然の破裂音と共にエアブラシとエアー缶を繋ぐチューブが
破裂して穴が開いてしまいました。

ゴムチューブも破裂する麗らかな陽気の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

で、チューブに穴が開けば当然の事ながら作業は続けられず、
困った私は家の近所と言えなくも無い家電量販店まで
破裂したゴムチューブの代替を探しに行ったのです。
午後2時半に自転車で。

汗も出なくなるような苦行の旅を耐え抜いて
揺らぐ意識と霞む眼を押さえながら件の家電量販店の玩具売り場に辿り着き
塗料関係の陳列棚を見上げてみれば、そこに燦然と輝くゴムチューブ。
震える手を伸ばし、遂にチューブをこの手に収めた…所までは良かったのですが、
良く見れば私の探しているものとは大きさの規格が異なるようで
説明を読めば、私の2300円のエアブラシには使えないようです。
棚を見渡せど私の探すチューブは無く…

失意に沈んだ私はせめてエアコンの効いた涼しい場所で
一杯の缶コーヒーでも飲んで帰ろうと、
テーブルと椅子、自販機を完備した休憩所に足を運んだのですが、
休日と言う事もあり、家族連れや暇な学生で席が埋まっていました。

見れば丁度一つ開いた席がありまして、
座るにしてもまず先にとりあえずコーヒーだけ買おうと自販機に向かい、
買ったコーヒーを手に椅子を引こうと手を伸ばしましたが
茶髪の親子連れに割り込まれて席を奪われ、ついでにギョロリと睨まれまして
行く場の無くなった私はとりあえず座ってコーヒーが飲める場所を探したのですが、
唯一見つかった椅子は屋外のベンチ。

頭上の太陽とコンクリートの照り返し。
夢のタッグに苛まれながら、尻を焦がす鉄板と化したベンチに腰掛け
ぬるいコーヒーを啜るこの私ことbufferin。
朦朧とする意識の中、結局私は何をしにここまできたのかと考えていました。

その後、結局解決策が無いままに帰宅、
都会に出掛ける家族に頼んで買ってきてもらう事にしました。
で、翌日の夕方にチューブをあっさり入手、
いよいよ昨日の苦行の意味が見えなくなりました。

まるで女子中学生がサッカー部のエースに恋焦がれるが如く
飛行機の機体色の塗装がしたかった私は、
既に日が沈んだ中、新しいチューブを片手に屋外に機材を並べました。

太陽が沈んでいれば、少なくとも直射日光を浴びる事はありませんから
熱帯夜と言えども多少は涼しい。
チューブが破裂する事は無いだろうと意気揚々と作業に臨んだのですが、
ここで大きな誤算が一つ。暗くて手元が見えません。

仕方が無いので電灯の近くに寄って作業していたのですが、
夜の電灯は誘蛾灯の如く、というかそのものですが、虫を引き寄せます。
一際大きな羽虫が電灯に体当たりするのを見て、
セミかと思って良く見てみれば、何の事は無い、ゴキブリでした。
何故かご親切に私の元へ疾走を始めたゴキブリに驚き手元が狂い、
あらぬ所に塗料が飛んだ上に塗膜にべったり指紋が付きましたよ。
数分の死闘の末に私の眼力に負けたゴキブリは何処へかと消えていきましたが、
その勝利の為に払った代償はあまりにも大きく、
翌日明るい場所で見れば飛行機の羽根は見事にムラだらけになっていました。

しかし悲しみに縛られていては前に進めないのが人生と言うもの、
気を取り直してデカールの貼り付けと部品の接着を始めたのですが、
ここで大事な部品、キャノピー後部が箱の中に無いのに気付きまして。

…艱難辛苦の連続に折れそうになる心を引きずりながら
部品の捜索を続ける事数日間、遂に昨日見つける事が出来ました。

ここから先、つつがなく組み立てが終わってくれれば良いのですが。
そんな事を考えながらアドオン製作を進めていた筈が、
SAIのキャンバスの上では戦車のテクスチャの代わりに女の子が微笑んでいました。
もう何だか人生を見失いそうになりながら、
記事のタイトルを見て久し振りに製作が進んだのかと
上記の病んだ文章を諦める事無く読み進めた皆さんの絶望を思いつつ
今日は結局製作関係の事を全く書かずに終了。

そういえばOFPでヘリコプターを作る際の
ローターの残像が残る不具合はモデルのセクション設定と
コンフィグのセクション指定で、
離陸と同時にやけにカクカクした動きで天空へと消えていく不具合は
ジオメトリの重量設定で対処出来る筈。
完全に時期を逸してますし既にご存知かと思いますが。

buff11 at 02:32コメント(2)トラックバック(0)OFP 

2008年07月15日

その他

信じられない。
こんなに暑いのに夏本体はまだ始まってすらいないんですよ。
今でこれなら真夏は一体どんな事になるのやら。

暑さで脳が沸いて何も書く事が浮かばないので製作。

戦車進まず。
というか暑さと忙しさで進める気にならないのです。
以前書いた通り、もう少し経てばまとまった時間が出来るので、
大きく進めるのはそれからでも良いかな、などと考えています。
…まあ、時間の問題がクリア出来たとしても暑さはどうにもならないので
実際に大きく進められるかは疑問ですが。
パソコン担いで近所の図書館にでも入り浸ろうかな…

そんなこんなでグダグダノロノロしていたら結局何も進まない訳で、
フォースリコンなんて進めず置いてる内に本物が無くなっちゃいましたよ。
…まあこれは名前だけMARSOCに変えたら良いだけなんでしょうけど。
ともかく涼しくなったら作業スピードの向上を目指す事にしよう…

最近全然更新していない事に気付いて平日の昼間にも関わらず更新してみたものの、
やはり書くことが何も無くて中途半端になってしまいました。
しかしそんな言ってみた所で何か面白い事を思いつく訳もなく、
今日はこの中途半端な状態で締める事としましょう。

それでは皆さん、ごきげんよう。

buff11 at 16:09コメント(0)トラックバック(0) 

2008年07月06日

OFP/製作

シャーァァリーィイィー…

と言うかオレンジ卿があんなに簡単に寝返っちゃったら、
酷い目に遭った人達の犠牲は何の意味が…

そういえばそろそろ本格的に暑くなってきましたので、
もう暫くして暇が出来たら今年も大戦略を開始しようかなと。
去年は結局ウラルを越えた辺りで夏が終わってしまいましたが、
今年は何とかアメリカ上陸作戦まで進めたい所です。

しかし今年は去年に比べても暑いような気がします。
去年の今頃はまだ日が落ちたら涼しかったと思いますが、
今年は21時でも気温が30度近くから下がりませんよ。
私の部屋の気温環境がおかしいだけかもしれませんが。

まあ何であれ、暑さに弱い汗っかきの私に大打撃です。
夏が暑くて得をするのはチューブ位のものでしょうに…

そういえば、その昔お世話になった方に聞いて曰く、
人間暑さは慣れるけれども寒さに慣れる事は無い、と。
…寒さは我慢出来ても暑さには弱い私はきっと気合が足らないのでしょう。
暑さが終われば涼しくなって、きっと今より色々過ごし易くなる筈。
頑張って今年の夏も乗り切らなくては。

では製作。
とは言っても大して進んではいませんが。

tg8





本体のテクスチャを少し進めた後、
履帯テクスチャの試作とノーマルマップ、マテリアルの設定等。
マテリアル関係はちょっとした問題が発生したので
スクショのモデルには適用していませんが。

テクスチャに関しては、迷彩や汚れの表現も色々試してはみましたが、
結局どうにも納得のいく出来にはならなかったので
未だ試行錯誤を続けています。

履帯はノーマルマップをどれだけ有効に使えるかで出来が決まる筈なので
本格的な形になっていない今の内に試行錯誤しています。
前回戦車を製作していた時には結局履帯テクスチャ製作まで到達しなかったので、
今回は何とか頑張って形にしたい所です。

マテリアル関係はどうやらスペキュラで失敗したらしく、
モデル全体の光の当たり方がおかしくなってしまいました。
まあ同じトラブルは過去に何度か経験しているので、これは別に問題ではない。

とまあ、電池の切れかけたゾイドの如き速度ではありますが、
一応前には進んでいる筈のblog八角帽。
暑さに脳をやられたので今日はこの辺で。

buff11 at 18:57コメント(0)トラックバック(0)OFP