バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。 資本主義社会では、投資をしているかしていないかで、将来圧倒的な格差が生まれるのは必然です。そのため、多くの若者が将来に備えて資産運用に挑戦してみようと考えています。 しかし、世間は投資をどこか胡散臭いと考えているので、なかなか資産運
『【資産運用】個人投資家の最適解はAIが導き出してくれる!』の画像

バフェット太郎です。投資家の中には日本株は米国株に比べて為替リスクがなく、税制上有利であることから安心して投資ができると誤解している人も少なくありません。【日経平均とドル円:2000-2017】チャートは日経平均とドル円の長期チャートですが、概ね逆相関の関係で推移
『米国株投資に対する誤解。為替リスクや税制上の不利について』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)は、米ネット小売り最大手アマゾン(AMZN)のクラウド・サービス、「アマゾン・ウェブ・サービス」(AWS)を利用する顧客(納入業者)とは取引しない方針である

バフェット太郎です。09年から株式投資を始めた人にとって、ゼロ金利(あるいは超低金利)環境こそが普通であったことから、金利が上がるということは何を意味しているのか、いまいちピンときていないと思います。そこで、日経CNBCの『世界経済と金2017~ジム・ロジャーズ×
『【日経CNBC】元FRBエコノミストのヴィンセント・ラインハート氏、金利上昇の意味を語る!』の画像

バフェット太郎です。これまで米国株投資のパフォーマンスが目立っていましたが、これからは米国金利の上昇に伴い、新興国株だけでなく日本株にも注目が集まると思います。今月13・14日の二日間の日程で開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)で、FRB(連邦準備制度理事会)
『【朗報】日本株は再び上昇する』の画像

バフェット太郎です。 突然ですが、『日経マネー 2017年 08 月号 』の「個人投資家のお悩みに億万投資家8名がズバリ答える!」という企画にバフェット太郎が登場します。 先日、この企画の件で編集部の担当者様から「お悩み一覧」を送って頂いて、その中から好きな

バフェット太郎です。 20日のNYダウ株式市場は前日比-61.85ドル(-0.29%)安の2万1467.14ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、小売株とエネルギー株が下げたためです。 この日、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が新ファッションサービス「プライム・ワー
『【原油】供給過剰懸念で急落!レンジ相場の下抜けとなるか』の画像

バフェット太郎です。新興国株と金利は概ね相関関係にあることから、今後、金利の上昇に伴い新興国株も大きく上昇します。【EEMと米10年債利回り:2003-2017】iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)と米10年債利回りを過去14年間に渡って遡ると、03年から07年に
『金利上昇で新興国株の時代が来る!』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均は3月の高値をブレイクアウトして以降、青天井となっていることからどこまで上昇するかわかりません。19日のNYダウ株式市場は前日比+144.71ドル(+0.68%)高の2万1528.99ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。この日はハイテク株と金融
『ダウは幸せの青天井』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、金市場から大量の投資資金が流出しており、その規模は過去半年で最大となっているとのこと。【SPDRゴールド(GLD)の資金の流出入】(出所:ブルームバーグ)FRB(米連邦準備制度理事会)のジャネット・イエレン議長は、今月13
『【転換点】金市場から大量の投資資金が流出!金価格と金鉱株の行方は?』の画像

バフェット太郎です。インターネット検索で世界首位のグーグルを傘下に収めるアルファベット(GOOGL)は、自社の価格比較サイトに有利になるような検索結果を操作したとして、近くEU(欧州連合)の独占禁止当局である欧州委員会から、過去最高となる罰金を科せられる見通しで
『【GOOGL】アルファベットの憂鬱 巨額の罰金と規制強化』の画像

バフェット太郎です。日本企業の平均ROE(自己資本利益率)が8.7%と言われる中で、日本株しか知らない投資家はROE10%という数字を十分満足のいく数字だと考えます。しかし、米国企業の平均ROEが15%だということを知っている投資家にとって、ROE10%は平均以下でしかなく、

バフェット太郎です。ビットコインの乱高下が止まりません。【ビットコイン:過去一カ月】日本の個人投資家による資金流入が追い風となり、ビットコイン価格は4月から6月にかけて約三倍と急騰していますが、過去一カ月間の動きを見ると、一週間で+59.4%になったと思ったら二
『ビットコインバブルの終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。投資経験のない人にとって投資の世界はどこか胡散臭く見えるものです。だからこそ投資の勉強をする必要があるのだけれど、多くの人は勉強の仕方がわからないし、誰に教えて貰ったらいいかわからないから、とりあえずハイスペックな著名人や大手金融機関

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は、前日比+24.38ドル(+0.11%)高の2万1384.28ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。小幅な上昇の影で、株式市場には衝撃が走りました。【ダウ平均:日足】株式市場に衝撃が走った要因は、ネット通販最大手のアマゾン・ド
『【AAPL】アップル株衰退前夜』の画像

バフェット太郎です。 ネット小売り最大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)がロハス志向の高級スーパーマーケットチェーンのホールフーズ・マーケット(WFM)を137億ドル(約1兆5200億円)で買収すると発表しました。 【ホールフーズ・マーケット(WFM)
『【悲報】アマゾン食品小売り業界参入で食品小売株が全滅!!』の画像

バフェット太郎です。FANG銘柄の下落が止まりません。ダウ平均は前日比-14.66ドル(-0.07%)安の2万1359.90ドルと小幅下落して取引を終えました。また、FANG銘柄も軒並み下落しており、フェイスブック(FB)-0.3%安、アマゾン(AMZN)-1.26%安、アップル(AAPL)-0.6%安
『FANG銘柄の売りが止まらない中で投資家がすべきたったひとつのこと』の画像

バフェット太郎です。 米経済指標の弱さが散見される中で、FRB(米連邦準備制度理事会)は追加の利上げを決定し、さらにバランスシートの縮小計画を発表しました。追加の利上げは予想通りだったものの、バランスシートの縮小計画については、予想外にタカ派的な内容だったた
『【為替】これからドル高になる理由』の画像

バフェット太郎です。 市場の予想通り、FRB(米連邦準備制度理事会)は13・14日の日程で開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)で、継続的な経済成長や労働市場の堅調さを踏まえて、政策金利を+2.5%pt引き上げることを決定しました。 追加利上げの決定を受けて、NYダウ株式
『【悲報】予想以上のバランスシートの縮小計画でFANG全滅!!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎が米国株に集中投資している理由は、長期的に見れば世界の株式市場や債券市場に分散投資するより、リターンが高くなると確信しているからです。そもそも日本の株式市場は、1990年のバブル崩壊以降大きく低迷し、90年1月に日本株に投資した

バフェット太郎です。13日のダウ平均は前日比92.80ドル(+0.44%)高の2万1328.47ドルと、史上最高値を更新して取引を終えました。【ダウ平均:日足】ダウ平均は3月の高値をブレイクアウトしたことで青天井となり、どこまで上昇するかわかりません。【アップル(AAPL):日足
『FANG銘柄大幅反発で投資家は一先ず安堵』の画像

バフェット太郎です。FANG銘柄への警戒感が高まる中で、これまで避けられていた不人気セクターに注目が集まりつつあります。その不人気セクターとはエネルギー株、通信株、金融株です。【S&P500指数と不人気セクター】過去半年を振り返ると、テクノロジー・セレクト・セクタ
『FANG銘柄への警戒感が高まる中で注目されている三大セクターとは?』の画像

バフェット太郎です。これまでS&P500指数の牽引役となり、同指数の上昇分の4割以上を稼いでいたと言われるFANG銘柄ですが、ここに来て変調の兆しを見せています。そもそもFANG(牙)銘柄とは、フェイスブック(FB)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、アップル(AAPL)、ネッ
『【悲報】FANG銘柄急落でハイテク株投資の時代は終わってしまうのか』の画像

バフェット太郎です。これまで市場の牽引役となっていたアップル(AAPL)の株価がついに50日移動平均線を割り込むなど、米ハイテク株に変化の兆しが見え始めています。【アップル(AAPL):日足】アップルの株価は前日比-3.38%安と急落しています。【ネットフリックス(NFLX
『なぜ今ハイテク株が売られているのか』の画像

バフェット太郎です。米国景気の拡大局面が今月末で丸8年に達し、戦後三番目の長期回復になる見込みです。【米国景気と失業率】(出所:Financial Sense)戦後最長の景気拡大局面となったのは90年代のITバブルで丸10年続きました。次いで60年代の景気拡大期では8年10カ月、そ
『米国景気二つの不安材料』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎が日本株より手数料や税金などコストが割高な米国株に投資している理由は、20年30年と長期で保有するに値する銘柄が日本株になかったからです。例えば、飲料大手のコカ・コーラと伊藤園を比べてみるだけでもレベルの違いに愕然とします。
『日本の投資家が米国株に投資しない理由とバフェット太郎が米国株に投資する理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は毎月50万円分の株を買い増していますが、読者から「毎月50万円も株を買い増せないから、もっと低所得者向けの投資戦略を教えて欲しい」という質問を度々受けます。結論から言えば、低所得者は半年おきに株を買い増せば大丈夫です。また
『お金持ちの投資戦略と貧乏人の投資戦略』の画像

バフェット太郎です。 米国経済が好調で、株式市場に投資マネーが流入する中、これから投資を始めてみようと考えている人は少なくありません。しかし、投資はしたいけど「損はしたくない」とか「投資の勉強をする暇がない」とか「毎月5万円程度でいいから稼ぎたい」とかクソ

バフェット太郎です。世界株の時価総額の上位企業は、10年前の「エネルギー株と金融株」から「ハイテク株」へと大きく様変わりしました。【世界株、時価総額ランキング】(出所:日本経済新聞)世界の投資マネーは今、アップル(AAPL)、アルファベット(GOOGL)、マイクロソ
『【BIG5】投資マネー集中で高まるリスク』の画像

バフェット太郎です。 過去の経験則に従えば、米国経済は近い将来リセッション(景気後退)することが予想できるわけですが、仮にリセッションとなれば、投資家にとって割安になった株を買い増すことができるので、資産を増やす絶好のチャンスとなります。 そもそも、バフ

バフェット太郎です。米ネット小売り大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)が米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)に対して宣戦布告しました。アマゾン(AMZN)はウォルマート(WMT)の主要顧客層であり、フードスタンプ(低所得者向けの公的食料費費補助)を受け

バフェット太郎です。原油先物価格が前日比-5%安と急落し、一カ月ぶりの安値を付けました。原油先物価格が下落した主な要因は、米原油・ガソリン在庫が予想外に増加したことに加えて、OPEC(石油輸出国機構)による協調減産の実行力に懸念が広がったためです。EIA(エネルギ
『【原油】OPEC分裂危機で原油先物相場が急落!』の画像

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は、前日比-47.81(-0.23%)安の2万1136.23ドルと小幅下げて取引を終えました。下落した主な要因は、8日に予定されているFBI(連邦捜査局)のジェームズ・コミー前長官の議会証言や英国の総選挙、ECB(欧州中央銀行理事会)を控えて
『【金融相場の再来か】リスク回避で買われる資産と売られる資産』の画像

バフェット太郎です。株式市場が史上最高値圏にある中で、投資家が楽観的になれないのにはワケがあります。昨日のエントリーで書いたように、過去の経験則に従えば、失業率がボトムをつけてから景気がピークアウトするまでの期間は平均すると9カ月であることから、一年以内に
『【悲報】米国株終わりの始まり』の画像

バフェット太郎です。ネット小売り最大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)が実店舗を増やす中、小売り最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)はネット通販を急拡大するなど、ネットとリアルの境界線が無くなりつつあることで競争が激化しています。米ネット通販市場ですで
『【激戦】ネット小売業の「ラストワンマイル」を制する者は?』の画像

バフェット太郎です。「セルインメイ」とは、「5月に売ってバカンスに行け」という意味で使われますが、これは5月が最悪の6か月の始まりの月だからです。しかし、大統領選挙の翌年の5月は最もパフォーマンスが良い年であることから、今年は6月以降下げやすいです。【2000-201
『【アノマリー】大統領選挙翌年の6月は83%の確率で下落する!』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中にはフルインベストメント(全力買い)をする人がいますが、そんなことやってたらいつか投資判断を誤りますよ。そもそも投資の世界には、株をいつ買い、いつ売れば良いかということを予め知っている人はいません。そのため、タイミングを

バフェット太郎です。OPEC(石油輸出国機構)と非OPEC10ヵ国による協調減産合意も、世界的な供給過剰懸念は解消されないとの見方から、石油アナリストらは8カ月ぶりにい原油先物相場の見通しを引き下げました。【ブレント原油価格見通し】ブレント原油価格の2017年の平均価格
『【原油】予想価格下方修正でエクソンは歴史的な割安に』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、日本の上場企業の配当額が2017年度に8年連続で増加し、5年連続で過去最高を更新するとのこと。業績拡大を背景に、配当額が4%増加、総額12兆4000億円に達するそうです。これは個人投資家に2兆5000億円ほどが支払われる計算になり

バフェット太郎です。6月1日のNYダウ株式市場は、前日比+135.53ドル(+0.65%)高の2万1144.18ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、この日発表された経済指標が追い風となったためです。5月全米雇用報告は、民間部門雇用者数は予想18万5000人に
『【米国株】史上最高値更新で報われた投資家と損した投資家』の画像

バフェット太郎です。2017年の資産総額は4902万1563円、評価損益は379万2714円(配当再投資による値上がり益含まず)でした。【資産状況】新規で50万円入金しました。現金比率は7.73%と前月の7.84%から低下しました。【配当金】プロクター&ギャンブル(PG)、ベライゾン・
『【運用状況】2017年5月の資産総額は4902万円でした!』の画像

バフェット太郎です。5月31日のNYダウ株式市場は、前日比-20.82ドル(-0.10%)安の2万1008.65ドルと小幅下げて取引を終えました。金融株の下落がマーケットの重しとなりました。金融株が下落した主な要因は、米投資銀行大手JPモルガン・チェース(JPM)のマリアン・レークCF
『【金融株】軒並み暴落の背景に、「みんな同じ」というリスク』の画像

バフェット太郎です。バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)の株価は過去52年間で株価を年率平均19%で成長させてきました。これは同期間のS&P500指数が8%だったのに対して11%ptもアウトパフォームする驚異的な数字です。しかし、今からバークシャー・ハサウェイ(BRK.B)に投
『【BRK.B】今からバークシャー・ハサウェイに投資した場合』の画像

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