バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

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みなさん、こんにちは。 日本一アンチの多い米国株ブロガー、バフェット太郎です。 どうしてバフェット太郎は嫌われているのか?それを調べるためにアンチの共通点を探ってみると、大抵中年で無職(or低所得)だということがわかったので、妬みなんだなって結論に至りました
『1000円から始めるはじめての米国株投資【ワンタップバイ】』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。14日のNYダウ株式市場は前日比-76.77ドル(-0.31%安)の2万4508.66ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は税制改革法案の行方に不透明感が高まったためです。これまで米国株式市場は共和党上院幹部のオリン・ハッチ財政

バフェット太郎(@buffett_taro)です。NYダウ株式市場は09年3月に6469.95ドルの底値を付けて以降、一貫して強気相場が続きました。【ダウ平均:2009ー2017】チャートは過去9年間のダウ平均ですが、今年10月、これまで続いていた強気のトレンドチャネルのレジスタンス(上値抵
『2018年の見通しと、今年バフェット太郎が買い漁ったセクター』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。13日のNYダウ株式市場は前日比+80.63ドル(+0.33%)高の2万4585.43ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。FRB(米連邦準備制度理事会)が予想通り利上げを決定したことを受けて銀行株に材料出尽くしの「売り」が出た一方で、ド

バフェット太郎(@buffett_taro)です。週刊投資雑誌『バロンズ』が「2018年の推奨10銘柄はこれだ」と題して、厳選した10銘柄を紹介しました。さっそくその厳選さrた10銘柄をご紹介したいところですが、その前に昨年紹介した10銘柄はどうなったんよ?ということで、騰落率を

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 12日のNYダウ株式市場は前日比+118.77ドル(+0.49%)高の2万4504.80ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、税制改革への期待感と経済指標が予想を上回ったことを受けて経済成長が続くとの見方が強まった

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ビットコインがわずか一年で約24倍と大きく上昇したことを考えると、ビットコイン・ホルダーにとって大いに喜ばしい年になったと思います。【ビットコイン/米ドル】今年初め、プロブロガーのイケダハヤト氏がビットコイン市場に参入し
『ビットコインはいつ暴落するのか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。11日のNYダウ株式市場は前日比+56.87ドル高の2万4386.03ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。ニューヨークのバスターミナルで、バングラデシュ出身の男が身に着けていた手製爆弾を爆発させるテロ事件が起きたことで、株式市場

バフェット太郎(@buffett_taro)です。チョコさんのブログにも書いてありましたけれども、これはポジショントークでも何でもなくて、これから日本人にとって米国株投資はメジャーな投資対象になるのは確実です。まぁ、だからこそ米国株ブログの価値も上がることがわかりきっ
『日本人の個人投資家の間で米国株投資が主流になる時』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。グロース株投資家のための五箇条1.バリュエーションは無視しろ2.グロース株に株主還元を求めるな3.低PERグロース株には安易に飛びつくな4.ひとつのセクターに集中投資するな5.利食い・損切りのルールを予め設定し、それに従えバリュー

世の中には二種類の投資家がいる。バリュー株投資家とグロース株投資家だ。ードッチガ・E・トカ・ソンナノナイーみなさん、おはようございます。いつかは名言が言ってみたいバフェット太郎(@buffett_taro)です。バリュー株投資とグロース株投資、投資家なら誰もが「自分は

バフェット太郎(@buffett_taro)です。株式投資でお金がお金を生むマネー・マシンを作りたいなら、競争優位性の高い銘柄に投資しなければなりません。では、何を持って競争優位性が高いと言えるのか?についてですが、これは同業他社に比べて営業キャッシュフロー・マージン

バフェット太郎(@buffett_taro)です。個別銘柄に投資する際、バリュエーションの尺度としてPERだけでなく、配当利回りを見る場合もあります。そもそも、配当利回りはDPS(一株当たりの配当)÷株価で算出されるため、例えばDPSが1ドルで株価が40ドルの場合、配当利回りは2.

バフェット太郎(@buffett_taro)です。8日のNYダウ株式市場は前日比+117.68ドル(+0.49%)高の2万4329.16ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は労働省が発表した11月の米雇用統計が好感されたためです。【11月米雇用統計】非農業部門雇用者数は予想20万人増

バフェット太郎(@buffett_taro)です。個別銘柄への投資において、PER(株価収益率)はバリュエーションの尺度として重要な指標なので、多くの投資家たちが注意を払っています。そもそもPERとは、EPS(一株当たりの利益)に対して何倍で株が取引きされているかを示す指標で

バフェット太郎(@buffett_taro)です。7日のNYダウ株式市場は前日比70.57ドル(+0.29%)高の2万4211.48ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、大手ハイテク株が買われたためです。投資家の関心は今、税制改革法案の行方だけでなく、8日に暫定予算の期限が迫
『いつから投資を始めていいかわからない人のための投資戦略』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。クソダサい投資家ほど1銘柄に集中投資したり、30~50銘柄と行き過ぎた分散投資をしたりするものです。そもそも資産運用において分散投資は基本中の基本ですから、1銘柄へ集中投資するということは正気の沙汰じゃないし、虎の子の投資資
『クソダサい投資家による集中投資と分散投資』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。6日のNYダウ株式市場は前日比ー39.73ドル(ー0.16%)安の2万4140.91ドルと続落して取引を終えました。原油価格が前日比ー2.88%安の1バレル55.96ドルと下落したことなどをきっかけに、これまで上昇していたエネルギー株や金融株に利益確
『利益を確定するべきか、見送るべきか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。バフェット太郎は米国の超大型連続増配高配当株に5000万円ほど投資しているため、毎月約10万円ほどの配当を受け取っています。この配当を利用すれば新たに身銭を切る必要なく、タダ同然で連続増配株に再投資することができるので、増え

バフェット太郎(@buffett_taro)です。5日のNYダウ株式市場は前日比ー109.41ドル(ー0.45%)安の2万4180.64ドルと下落して取引を終えました。米上院は税制改革法案を賛成51、反対49で可決しましたが、上院案と下院案の違いに注目が集まっています。例えば、代替ミニマム税に

バフェット太郎(@buffett_taro)です。多くの賢者たちが口を揃えてS&P500ETFを中心としたパッシブ運用を推奨していることを考えれば、個人投資家が個別銘柄に投資することは間違った選択のように思えます。しかし、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が個別銘柄に投資して
『市場平均に勝つ方法はある!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。4日のNYダウ株式市場は前日比+58.46ドル(+0.24%)高の2万4290.05ドルと過去最高値を更新しました。上昇した主な要因は税制改革への期待感によるものです。米上院が法人税の税率を現行の35%から20%に引き下げることなどを柱とした税

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 著名投資家ウォーレン・バフェット氏は個人投資家向けポートフォリオとして、S&P500ETFに90%、米短期国債に10%のポートフォリオを推奨していますが、「ヘッジファンドの帝王」と呼ばれるレイ・ダリオ氏は以下のポートフォリオを個人
『ヘッジファンドの帝王レイ・ダリオの個人投資家向けポートフォリオ』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。過去を振り返れば、投資家はS&P500ETFを中心としたポートフォリオをデザインし、それを長期で保有しながら配当を再投資し続ければ良いということが広く知られています。本当にこんなに簡単でいいの?て思うかもしれないけれど、実際、
『ウォーレン・バフェットの個人投資家向けポートフォリオ』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。バフェット太郎は個別銘柄に投資して運用していますが、15年12月末を100とした場合のトータルリターン(配当再投資込み)は+32.17%とS&P500ETF(IVV)の34.79%をアンダーパフォームしています。バフェット太郎のように高配当株に投資
『パッシブ運用が抱える問題がこれから明らかになるワケ』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 長期投資家にとって、積立投資は将来の資産を最大化させるために大きな役割を担うもの。従って、安定した収入が見込めるサラリーマンは支出をコントロールした上で積立投資を継続すれば、将来、そこそこの資産が築けるはずだと思うの

バフェット太郎(@buffett_taro)です。2017年11月末の資産総額は5503万8644円、評価損益は621万9485円でした。ただし、評価損益には配当再投資による値上がり益などが含まれていませんから、配当再投資を含めた実質トータルリターンについてはカテゴリーの【トータルリター
『【運用状況】2017年11月末の資産総額は5504万円でした!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。世間は「株式投資」を株を安く買って高く売ることで儲けるものだと思っています。実際それでお金持ちになっている人がいるんだから確かにその通りではあるのだけれど、そういう投資の仕方をしてもほとんどの人はお金持ちになれません。

バフェット太郎(@buffett_taro)です。「買ったばかりの将来有望のイケてるFAAMG株が軒並み下がってるんだが?これが俗に言う『俺が買ったら下がる』ってやつなの?」って嘆いている人も少なくないはず。ダウ平均が前日比+103.97ドル(+0.44%)高の2万3940.68ドルと過去最

バフェット太郎(@buffett_taro)です。仮想通貨ビットコインがついに1万ドルの大台を突破しました。【ビットコイン/USD】これまでビットコインは投資家の間で「ギャンブル」の対象であり「投資」や「資産運用」の対象とは見られていませんでした。しかし、ビットコインは今
『ビットコイン1万ドル突破!仮想通貨は投資対象になりつつある?』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。28日のNYダウ株式市場は前日比+255.93ドル(+1.09%高)の2万3836.71ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は税制改革法案を巡る進展や好調な経済指標に加え、ジェローム・パウエル次期FRB議長の発言がプラス

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 今年も残すところあと一カ月になったわけでありますが、そろそろ総括して反省しなければならないなとも思っております。バフェット太郎は昨年末、2017年は弱気相場になると予想していました。これは共和党が政権に返り咲いた一年目は

バフェット太郎(@buffett_taro)です。感謝祭明けの月曜日は「サイバーマンデー」。感謝祭の休みから戻ったアメリカ人は会社のパソコンでネット通販することからついた名前です。アドビアナリティクスの推計によれば、今年のサイバーマンデーのネット通販の売上高は66億ドル
『ダウは「ビッグブル」の時代へ【格差は絶望的なほどに拡大する】』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 これから米国株投資を始めてみようと考えている人が増えたのか、最近は「どこの証券会社がおすすめですか?」ていう質問をよく受けます。 バフェット太郎は楽天証券しか利用したことがないので、他の証券会社の使い勝手とかは知りま
『米国株投資家はどこの証券会社を利用すべきか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 クソダサい投資ブロガーほど、バフェットの意見に従って投資判断を決断する人がいます。 例えば、バフェットがIBM株を買うと、同じようにIBM株を買って自身のブログでIBM株がいかに素晴らしい銘柄であるかということを雄弁に語るの

バフェット太郎(@buffett_taro)です。バフェット太郎はもともと日本株に投資していたのですが、当時、決算書を読めば読むほど日本株てマジでクソだななんて思っていたわけでありまして、著名投資家ウォーレン・バフェットの言う所の「ワイドモート」(競争優位性の高い)銘
『なぜ日本株ではなく米国株なのか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 今年も残すところあと一カ月、バフェット太郎の秘密のポートフォリオはおかげさま(あらゆるポイントが8割カットのペナルティ)で『にほんブログ村の米国株ランキング』で順位が大暴落していますが、株式市場が好調に推移したこともあ

バフェット太郎(@buffett_taro)です。11月24日のNYダウ株式市場は+31.81ドル(+0.14%)高の2万3557.99ドルと上昇して取り引きを終えました。この日は「ブラック・フライデー」であったことから小売株が相場の牽引役となりました。「ブラック・フライデー」、感謝祭の翌日
『ブラック・フライデー、今年は好調で小売株が軒並み上昇!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 誤解しないで欲しいんだけど、決してバカにしたくて書いてるわけじゃない。 ただ、多くの読者にとって大変参考になる貴重なサンプルではあるし、後学のために犠牲も必要だと思うんだ。それに、先に殴って来たのはそっちの方なんだか
『【祝】クソダサい投資家御用達のフットロッカー株が大暴騰!あの二人は今どうしてる?』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 「ウォールストリート・ジャーナル」によれば、来年9月末に「電気通信セクター」が廃止され、新たに「コミュニケーションサービス」が新設されるとのこと。そもそも「電気通信サービス」にはベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)と

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 日本のような豊かな社会において、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」ことさえできれば、誰もがお金持ちになることができます。 しかし、資産運用をするだけでお金持ちになれるのなら、どうして日本の個人投資家たちは日本
『日本人が日本株に投資してもお金持ちになれなかったワケ』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 「ネットの中立性」の規則廃止を受けて、通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)とAT&T(T)の株価は、それぞれ+1.99%高、+1.57%高と大きく上昇しました。そもそも「ネットの中立性」とは何かと言うと、ネットで伝送され
『「ネットの中立性」規則廃止で通信株が有望』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 S&P500指数が年初来で+15.11%高で推移する中、テクノロジー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLK)は同+30.33%高と市場平均を大幅にアウトパフォームしています。 【テクノロジー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLK)】
『ハイテク株強気期待も、投資妙味がないワケ』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。21日のNYダウ株式市場は前日比+160.50ドル(+0.69%)安の2万3590.83ドルと過去最高値を更新しました。ダウ平均はこれまで買われ過ぎによる高値警戒感から売りが優勢となっていましたが、投資家にとっては小さな下落も「押し目買い」と
『【GE】割安な優良株ゼネラル・エレクトリックは18年中にも回復か』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。バフェット太郎がこのブログを立ち上げたばかりの頃(2016年1月)、とにかくバイオ株がイケてるみたいなことが言われていて、ギリアド・サイエンシズ(GILD)というバイオ医薬品メーカーに長期投資すれば、あとは気絶してるだけでお金

バフェット太郎(@buffett_taro)です。20日のNYダウ株式市場は前日比+72.09ドル(+0.31%)高の2万3430.33ドルと小幅反発して取引を終えました。今週は木曜日は「感謝祭(祝日)」であるたるめ、米国の株式市場は休場となります。また、翌金曜日も半日の商いで、さらに主要

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