バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。経済学と心理学を融合させた行動経済学という学問では、投資家が心理的な過ちを犯すことについて研究されています。行動経済学のひとつに「親近性バイアス」というものがあって、これは営業マンが毎日営業先に出向くことで契約を取りやすくなることを「
『【行動経済学】アマゾン株に長期投資している投資家は「親近性バイアス」に気をつけろ!』の画像

バフェット太郎です。米商務省が米・第1四半期GDP(国内総生産)の速報値を発表しました。内容はまちまちでした。GDPは予想1.2%増に対して、結果0.7%増と予想を下回りました。2014年第1四半期以来、3年ぶりの弱い伸びに留まりました。トランプ大統領が掲げる景気刺激策が頓
『【失速するGDPと高まる地政学リスク】投資家は暴落のリスクに備えた運用を心掛けよ!』の画像

バフェット太郎です。米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株式を100株(約55万円分)買い増しました。先月、ベライゾン(VZ)の株式を95株買い増したばかりだったので、今月はコカ・コーラ(KO)を買う気満々だったのですが、組入れ比率を確認してみるとま
『【VZ】不人気優良株のベライゾンを100株(約55万円分)買い増し!』の画像

バフェット太郎です。 ネット小売り世界最大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。 EPSは予想1.12ドルに対して、結果1.48ドルと予想を上回りました。 売上高は予想353億ドルに対して、結果357億1000万ドルと予想を上回
『【AMZN】アマゾン好決算で引け後のアフターマーケットで株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルに「米タバコ業界に黄金期再来か」との記事。そもそもタバコ業界は、1950年代に「タバコ喫煙と癌」との関係を指摘する多数の医学的報告書が相次いで発表されたことを受けて以降、規制強化や訴訟による巨額の賠償金額、そ
『【タバコ】米タバコ業界に黄金期再来なるか』の画像

バフェット太郎です。世界最大の日用品メーカー、プロクター&ギャンブル(PG)が第3四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.94ドルに対して、結果0.93ドルと予想を下回りました。売上高は予想157億2000万ドルに対して、結果156億1000万ドルと予想を下回
『【PG】プロクター&ギャンブル予想を下回る決算で株価急落も、利益率は着実に改善している!』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.44ドルに対して、結果0.43ドルと予想を下回りました。売上高は予想88億9000万ドルに対して、結果91億1800万ドルと予想を上回りました。売上高
『【KO】コカ・コーラはディフェンシブ銘柄の王様』の画像

バフェット太郎です。重機メーカー世界首位のキャタピラー(CAT)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.63ドルに対して、結果1.28ドルと予想の二倍に達しました。売上高は92億7000万ドルに対して、結果98億2000万ドルと予想を上回りました。また、
『【CAT】キャタピラー好決算で株価暴騰!米国株投資はタイミングを無視してコツコツ買い増せ!』の画像

バフェット太郎です。米ファストフード大手のマクドナルド(MCD)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.33ドルに対して、結果1.47ドルと予想を上回りました。売上高は予想55億3000万ドルに対して、結果56億8000万ドルと予想を上回りました。米国の
『【MCD】予想を上回る決算発表を好感して株価高騰!』の画像

バフェット太郎です。資産運用会社のスパークス・アセット・マネジメントがまとめたレポート、「株式投資に関する意識調査2017春」によれば、働き方改革によって余裕時間が生まれた場合のお金の使い方について、「投資に費やす」と回答した割合は52%になったとのこと。余裕

バフェット太郎です。 個人投資家の多くは、どの銘柄をどのタイミングで買い増すかということを常に悩んでいます。これは、投資方針を予め設定していないから悩むのであって、予め設定しておけばそんなことで悩む必要はなくなります。 『ウォール街で勝つ法則 - 株式投資

バフェット太郎です。お金持ちになりたいなら、「収入」を増やして「支出」を減らし、余ったお金で「資産運用」することです。そのため、お金に関する書籍はこの三つの内のどれかに関することであり、これ以外を話題にしたお金に関する書籍はありません。当ブログ、『バフェ

バフェット太郎です。 フリマアプリ、「メルカリ」に現金5万円が5万9500円で販売されていて、それを購入する人たちがいるということが話題になっています。 この摩訶不思議な個人売買の実態は、クレジットカードの現金化にあります。 「商品(現金5万円)」の買い手は
『【闇金】メルカリで5万円が6万円で売られているワケ【貧困ビジネス】』の画像

バフェット太郎です。S&P500ETFや配当貴族指数に連動するインデックスファンドに長期投資する場合、投資するタイミングはほとんど関係ありません。そのため、全力買いをした方が手元資金をわずかでも持つよりも長期的に見ればパフォーマンスが高くなります。そのため投資家の

バフェット太郎です。投資本の中には、「私はこのやり方でお金持ちになりました」というような、お金持ちになるための秘密のメソッドを教えてくれる本があります。しかし、世の中には秘密のメソッドを教えてくれる本はたくさんありますが、その秘密のメソッドを参考にしてお

バフェット太郎です。コングロマリット大手、ゼネラル・エレクトリック(GE)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.17ドルに対して、結果0.21ドルと予想を上回りました。売上高は予想264億1000万ドルに対して、結果276億6000万ドルと予想を上回
『【GE】ゼネラル・エレクトリック決算発表後株価急落!』の画像

バフェット太郎です。米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.96ドルに対して、結果0.84ドル(調整後EPS0.95ドル)と予想を下回りました。売上高は予想304億9000万ドルに対して、結果298億ドルと
『【VZ】ベライゾン予想下回る決算で株価下落!』の画像

バフェット太郎です。世界最大のタバコ会社フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.03ドルに対して、結果1.02ドル、調整後EPSは0.98ドルと予想を下回りました。売上高は予想64億4000万ドルに対して、結
『【PM】フィリップ・モリス予想下回る決算で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。モルガン・スタンレー(MS)が第1四半期決算の内容は良かったです。EPSは予想0.88ドルに対して、結果1.00ドルと予想を上回りました。売上高は予想92億7000万ドルに対して、結果97億5000万ドルと予想を上回りました。トレーディングと引き受け業務の好調
『【MS】モルガン予想上回る好決算で投資銀行に明暗』の画像

バフェット太郎です。米金融大手ゴールドマン・サックス(GS)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想5.31ドルに対して、結果5.15ドルと予想を下回りました。売上高は予想84億5000万ドルに対して、結果80億3000万ドルと予想を下回りました。FRB(米連
『【GS】ゴールドマン、商品取引とM&A不振で株価暴落!』の画像

バフェット太郎です。ITサービス大手のIBM(IBM)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想2.35ドルに対して、結果1.85ドル、調整後EPSは2.38ドルでした。売上高は予想183億9000万ドルに対して、結果181億5500万ドルと予想を下回りました。これでIBMは2
『【IBM】20四半期連続減収で株価暴落!』の画像

バフェット太郎です。総合ヘルスケア企業のジョンソン&ジョンソン(JNJ)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.89ドルに対して、結果1.83ドルと予想を下回りました。売上高は予想18億0100万ドルに対して、結果177億7000万ドルと予想を下回りまし
『【JNJ】ジョンソン&ジョンソン医薬品事業減速で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は10銘柄に分散投資していますが、投資家によっては「集中し過ぎている。一銘柄当たりの比率を5%未満に留めるべきだ」との意見や、あるいは「分散し過ぎている。本当に自信のある一握りの企業に全体の20ー30%投資しようという気持ちでな
『【基本】ポートフォリオの作り方』の画像

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は、前日比183.67ドル(+0.90%)高の2万0636.92ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、投資家たちの注目が北朝鮮の地政学リスク懸念から、企業の四半期決算に移ったためです。先週は地政学リスクがマーケットで最大
『ポジティブサプライズで4月は再び強気相場へ』の画像

バフェット太郎です。投資家の中には保有株の下落局面で株を買い増すことで、平均購買単価を引き下げようとする投資家がいます。これをナンピン買いというのですが、必ずしもすべての株に応用して良い投資手法ではありません。著名投資家たちに関する本を読んでいると、彼ら
『残念な投資家が陥る地獄のナンピン買い』の画像

バフェット太郎です。これから始まる弱気相場の中で、含み損を抱えることになるかもしれない投資家はどうすればいいのでしょうか。「各自損切りラインを確認し、弱気相場にズルズル引き込まれないように注意すべし」という意見もありますが、これは株を頻繁に売買することで
『グロース株投資家の末路』の画像

バフェット太郎です。日本の景気拡大期間はバブル景気を超えて52カ月に達し、戦後三位の長さを記録しました。しかし、多くの人は景気拡大を実感していないし、賃金だってほとんど上がっていないので、「何が景気拡大だ」とか「一部の大企業と官僚だけが儲かってるだけじゃな

バフェット太郎です。相場が極端に強気であればあるほど、トレーダーたちの資産は勢いを増して大きくなります。しかし、そうした極端な強気相場が永遠に続くことはないため、いずれ華々しく散る運命が待っているだけです。日本の株式市場は、2002年から2008年にかけて戦後最

バフェット太郎です。資産運用会社のスパークス・アセット・マネジメントがまとめたレポート、「株式投資に関する意識調査2017春」によれば、国民の多くは「株でお金持ちになるのは宝くじを当てるよりも確率が低い」と考えていることがわかったそうです。図は経済的自由(働
『日本人は株でお金持ちになるのは宝くじを当てるよりも確率が低いと考えている?!』の画像

バフェット太郎です。米国が通常兵器の中で最強の破壊力を持つMOAB(大規模爆風爆弾)を、過激派組織イスラム国(IS)が使うトンネル施設を破壊するために投下しました。これは地下軍事施設を持つ北朝鮮に対して、「同じことをするぞ」というメッセージが含まれています。そ

バフェット太郎です。 宝くじに当たると不幸になるらしい。 宝くじで1億円当たった人の末路 posted with ヨメレバ 鈴木 信行 日経BP社 2017-03-25

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、過去15年間の運用成績をアクティブ運用とパッシブ運用で比較した場合、アクティブ運用の9割がパッシブ運用に敗れたとのこと。ちなみに、米国の大型株ファンドでは92.2%、中型株ファンドでは95.4%、小型株ファ
『これから投資を始める人が、自信過剰バイアスに支配されたバカでマヌケな投資家にならないためにすべきこと』の画像

バフェット太郎です。地政学リスクの高まりを受けて、ダウ平均は前日比ー59.44ドル(ー0.29%)安の2万0591.86ドルと続落した一方、米10年債が買われて利回りは2.28%と、2.30%の大台を割り込みました。また、ドル円も109円台の大台を割り込み、108円台で推移しています。【ダ
『戦争で得するFRBと損する投資家』の画像

バフェット太郎です。世界の地政学リスクの高まりを受けて、多くの投資家が将来の先行き見通しに悲観的になっています。ダウ平均は昨年11月の大統領選挙でトランプ氏が勝利して以降、約15%値上がりしていることに加えて、予想PERが18.3倍と過去25年の平均予想PER16.8倍を上
『金利調整後の予想PERで見た米国株のバリュエーション』の画像

バフェット太郎です。投資資金はいま、金や円などの安全資産に向かっています。ホワイトハウスのスパイサー報道官は、シリア政府が化学兵器、あるいは樽爆弾を使用する場合、トランプ大統領は追加攻撃を指示する用意があることを明らかにしました。化学兵器とは日本人もよく
『地政学リスクの高まりで投資家がすべきことは』の画像

バフェット太郎です。世界を取り巻く地政学リスクが急速に高まっています。先日、米国は59発の「トマホーク」をシリアに撃ち込みましたが、これは北朝鮮に対する警告も意味します。「イカれたデブ」こと金正恩率いる北朝鮮は、核兵器を開発しているとみられており、北朝鮮が
『【注意】戦争が始まってもレバレッジ型金鉱株ETFに投資してはいけない理由』の画像

バフェット太郎です。石炭産業に明るい光が射し込んでいます。世界先進各国が再生可能エネルギーを推進し、原油価格が低迷する中で、石炭株が暴落していました。石炭関連株で構成されるETFにヴァンエック・ベクトル石炭株ETF(KOL)は、2011年に50ptのピークをつけて以降暴落
『【石炭株】最悪期を脱し明るい光が射し込んでいる理由』の画像

バフェット太郎です。米国の小売業界はいま、大幅な雇用削減に直面しています。米雇用統計のよれば、小売業界の就業者数は3月2万9700人減、2月3万1000人減と二カ月の合計が6万0700人にも上り、2009年の金融危機以来最大の減少幅となりました。小売業界の雇用は、繁忙期や閑散
『アマゾンの爪痕』の画像

バフェット太郎です。米国株投資家のバイブル「米国会社四季報 2017年 春夏号」が届いたのでレビューです。まず、今回の掲載銘柄は個別銘柄が637銘柄と前回の632銘柄から5銘柄増えました。また、日本で買えるETFも254銘柄で、前回の251銘柄から3銘柄増えました。日本の投資家

バフェット太郎です。投資の世界には「天才」とか「カリスマ」と呼ばれる投資家がたくさんいる。サラリーマンの生涯年収が2億~3億円と言われているなか、彼らはたった100万円の手元資金を、わずか数年で10~100億円まで増やします。彼らの企業分析力はゴールドマン・サック

バフェット太郎です。米国株投資の人気に陰りが見え始めています。【ダウ平均(円建て)2016年10月~2017年4月】昨年11月の大統領選挙でトランプ氏が勝利して以降、円建てのダウ平均はわずか一カ月で+27.5%も上昇して、米国株投資の人気に火がつきました。しかし、その後は
『米国株投資の人気に陰りが見えている理由』の画像

バフェット太郎です。「末路」、それは道の終わりや一生の最後を意味します。 宝くじで1億円当たった人の末路posted with ヨメレバ鈴木 信行 日経BP社 2017-03-25 Amazonで購入Kindleで購入 本書は、宝くじで1億円当たった人の末

バフェット太郎です。投資家が注目していた米雇用統計は予想を下回る弱い数字でした。労働省が発表した3月の米雇用統計によれば、非農業部門雇用者数が予想17万5000人増に対して、結果9万8000人増と予想を大幅に下回り、増加ペースが大きく減速しました。一方で失業率は予想4
『【雇用統計】就業者数が急減速!米国経済は終わりつつあるのか』の画像

バフェット太郎です。ある世論調査によれば、お金に対するイメージについて80%以上の人々は「汚い」と思うそうです。また、これに関連して多くの人々が「貧しい人は心が美しくて、金持ちはズル賢く汚い」というのが世間一般的なイメージです。しかし各種・世論調査によれば

バフェット太郎です。個人投資家の多くは、資産運用のスキルを上げて市場を出し抜くことでお金持ちになろうと考えていますが、本当にお金持ちになりたいなら、この方法が間違っていることに早く気づいてください。なぜなら、そもそも資産運用のスキルはお金持ちになるために

バフェット太郎です。7日(金)の3月米雇用統計の前哨戦となる、ADP3月米雇用報告によれば、民間部門雇用者数は予想18万7000人増に対して、結果26万3000人増と予想を大幅に上回りました。ダウ平均は好調な労働市場を背景に大きく上昇していたものの、FOMC(連邦公開市場委員
『【FRB】バランスシート縮小と将来見通し』の画像

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