遮る雲なきを

「考え」が変われば「行動」が変わる   「行動」が変われば「習慣」が変わる            「習慣」が変われば「運命」が変わる!!

択一問題

資格試験の科目によっては、論文式しかない科目がありますが、今になって思うのが択一問題の威力です。

 

たとえば、経済学という科目は論文が多いのですが、公務員試験などに択一問題が出されるので、それらを使って択一問題→論文という流れで入れば、非常に頭の中が整理されるのではないのかと思います。

 

公務員試験ウォーク問過去問Quick Masterミクロ経済

 

 

 

 

 

公務員試験ウォーク問過去問Quick Masterマクロ経済

 

公務員試験ウォーク問過去問Quick Master民法 1 (1)


公務員試験ウォーク問過去問Quick Master民法 (2)

 

 

 

 

 

 

 

論理学

論理学が分かるからと言って、論理的な文章が書けたり、論理的になるというのは思いませんが、教養の素地があれば非常に“論理”に対しての理解が深まり、文章を読む時に騙されにくくなったり、分かりやすい文章が書けるのではないかと思います。

・・・・・・と先日まで思っていましたが、論理学+語彙の敏感さがあれば、論理的な文章も書けるようになると思います。

 

また、哲学をされる方は、必ず論理学をやった方が(というより、哲学をする道具が論理学かと思います)良いかと思います。

 

さて、論理学で利用した参考文献なのですが、これは、絶対に教科書は外せません。

また、インターネット上にある情報も外せないと思いますが、本に限って言えば、以下のような本が分かりやすいと思います。

論理学をつくる

 

 

 

 


論理学入門―推論のセンスとテクニックのために (NHKブックス)

 

 

 

 

論理学がわかる事典


 

論理学

 

 

 

 

論理学
(画像がありません)

 

慶應義塾大学で、レポートを提出されるならば、最後に挙げた『論理学』という本(に加えて、『学習のすすめ』の熟読)が良いのではないでしょうか。

非常に薄い本なので、要点が分かりやすくまとまっているというのもありますが、何よりも慶應出版だからです。

(ただし、自分自身は野矢茂樹著『論理学』を最も参考にして書きました)

一番上に挙げた本は、専門でされる方は良いかも知れませんが、総合科目(一般教養)としては、分厚すぎるので大変かも知れません。

他は、好みの問題かと思います。

 

まずは、真理関数。

(ここで、必ず、恒真(トートロージー)な文、整合的な文、矛盾的な文、そして恒真な文の具体例を挙げ、さらに正しい推論の基準を挙げなければ、真理関数、命題論理を説明したことにならないようです)

次に、量化理論という流れで学ぶのが通常のようです。

(ここでは、命題関数、普遍汎化(全称汎化)、例化の規則(普遍例化(普遍例化)、存在例化)、存在汎化、真理関数との関係を述た上で、たとえば、真理関数で言う正しい推論の基準に合致しない文を、量化理論で実際に分析するのが必要です。)

真理関数で、扱えない部分があるから、量化理論が必要となるのです。

 

 

初めに、論理学と論理的な文章を書くことについて少し書きましたが、それを非常に体現した本があります。

 

論理トレーニング101題


 

 

新版 論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)

アクセス履歴を見ていましたら

アクセス履歴を見ていましたら、資格関連についての履歴がありました。

 

僕の持っている資格は、現在、宅建(宅地建物取引主任者)と車の免許です。

車の免許は、とりあえず良いとして宅建なのですが、ぶっちゃけ2週間の勉強で一発で合格しました。

その2週間は、一日15時間くらい勉強はしましたけど。

あと、それまで授業は聞いていました。

でも、本当に過去問を解いたりしたのが2週間前というのは本当です。

そのとき使った参考書は、予備校のテキストなのですが、同じようなのが出版されているので紹介しておきます。

 

過去10年間本試験問題集 平成20年度版 (2008) (わかって合格る宅建シリーズ)

 

 

 

 

 

わかって合格る宅建 平成20年度版 (2008)


 

ポイントマスター 平成20年度版 1 (2008) (わかって合格る宅建シリーズ)

 

 

 

 

 

ポイントマスター 平成20年度版 2 (2008) (わかって合格る宅建シリーズ)

 

 

 

 

 

ポイントマスター 平成20年度版 3 (2008) (わかって合格る宅建シリーズ)

 

 

 

 

 

わかって合格る宅建一問一答セレクト600 平成20年度版 (2008)

 

 

 

 

 

いま、不動産鑑定士の勉強をしていると宅建の問題は非常に簡単に思えるのですが、当時は本当に大変でした。

2週間、上にある参考書、すべてに該当するのを利用したのではなく、『ポイントマスター(か、下にある参考書)』と『過去問10年分』、『わかって合格る宅建 平成20年度版 (2008)(か、下にある参考書)』に該当するのを利用しました。

比重としては、分からない部分だけを『わかって合格る宅建 平成20年度版 』で確認し、後は過去問を解きまくるという形です。

 

解く時には、択一(選択)問題なので、必ずリーズニングをします。

リーズニングとは、解答に至るまでの根拠を自分で書くのです。

なぜ、マルなのか。なぜ、バツなのかをです。勘で解くのを防ぐためなのと、記憶の定着をはかるためです。

で、リーズニングの程度なのですが、出来うる限り解答にある解説に近い形で作ってください。

それが、他の問題へ波及して使える知識となり、確固たる知識となるからです。

 

 

ところで、宅建の問題に2問だけ鑑定理論にかかる問題が出ます。

宅建→鑑定士と考えられている方で、夏前でしたら次の本も見ておいたら、今後楽だと思います。

新・要説不動産鑑定評価基準 改題版―不動産鑑定士のバイブル

 

 

 

 

 

使い方としては、分からなくてもとにかく読み続けるだと思います。

そして、それを10回や20回でなく、50回、100回と何度も繰り返すと頭に自然と入り、本当に分からない部分というのが浮き彫りになります。

その部分については、誰かに聞くというのが良いのではないでしょうか。

 

 

 

ちなみに、上に書いた『ポイントマスター』の代わりに次のものも良さそうです。

 

出る順宅建ウォーク問過去問題集 2008年版 1 (2008) (出る順宅建シリーズ)


 

出る順宅建ウォーク問過去問題集 2008年版 2 (2008) (出る順宅建シリーズ)

 

 

 

 


出る順宅建ウォーク問過去問題集 2008年版 3 (2008) (出る順宅建シリーズ)

 

 

 

 

 

出る順宅建 2008年版 1―基本書 (2008) (出る順宅建シリーズ)

 

 

 

 

 

出る順宅建 2008年版 2―基本書 (2008) (出る順宅建シリーズ)

 

 

 

 

 

出る順宅建 2008年版 3―基本書 (2008) (出る順宅建シリーズ)

 

 

 

 

 

自分がTACに通っているというだけで『ポイントマスター』を挙げましたが、実際に使った親戚に話を聞いたら、LECの上の参考書の方が良かったと言っていました。

経済学(全般)

僕自身、経済学部なのでマクロ・ミクロという大きな枠組み意外にも色々と勉強しますが、不動産鑑定士試験にも経済学があります。

 

初めて、経済学を見た時は、何を書いてるのかサッパリだったのですが、授業とちゃんとした本を読み・・・・・後は、慣れれば勉強もはかどるのかと思います。

もちろん、数学は最終的に必要になりますが、基本的に理論部分で大学は卒業できますし、鑑定士試験の数学も慣れれば良いようなので、まずはやはり、しっかりと授業を聞き、しっかりと本を熟読するのが良いのかと思います。

 

 

試験攻略新経済学入門塾 1 マクロ編 (1)

 

 

 

 

 


試験攻略新経済学入門塾 2 ミクロ編 (2)

 

 

 

 

 

試験攻略新経済学入門塾 3 上級マクロ編 (3)

 

 

 

 

 

試験攻略新経済学入門塾 4 上級ミクロ編 (4)

 

 

 

 

 

まぁ、試験対策や初めての方、そして上級編では、ある程度慣れた方でもなかなか分かりやすい本だと思います。

 

ただ、ここに慶應というキーワードで来られた方がいらっしゃれば、以下の本も参考文献として持っておくべきです。

 

経済学・入門 (有斐閣アルマ)

 

 

 

 

学部長が書いた本です。

後半の部分が、なかなか面白いなぁって思います。

 

あと、レポートなどで定番なのが、

入門 経済学

 

 

 

 

ゼミナール ミクロ経済学入門
(写真がありません)

マンキュー マクロ経済学 第2版〈1〉入門篇

 

 

 

 

 

マンキューマクロ経済学(第2版)II応用篇


 

この当たりを使い、まとめれば殆どの問題には対処できるのではないでしょうか。

超久しぶりに更新

えっと、これからは幾分かテーマを変えていきたいと思います。

 

しかし、「これ!」と決めてテーマをやるのは、なかなか下手くそなので、段々と書きながらテーマを絞れて行ければと思います。

とは、言っても、全く決めないのも方向性がなさ過ぎるので、勉強という大枠は決めておきたいと思います。

 

ただいま、金融論のレポートを書いております。

課題は「日本の、1.企業、2.家計、3.政府、の資金過不足の変化の動きを、1950年から1990年代まで、説明しなさい。」というのと、

「信用金庫、信用組合、農協などは、“共同組織金融機関”であるが、どのような制度的な仕組みであるのか、銀行との違いは何かを説明しなさい。」

というのと、

「「預金保険制度」とは何か、その変遷について説明しなさい。(略)」

というのと、

「「ゼロ金利政策」と「量的緩和」という用語が、新聞に頻繁に登場している。「ゼロ金利」とは、何の金利がゼロであることを指しているのか、「量的緩和」とは(略)」

というのです。

 

参考文献は、

入門・金融 改訂2版

 

 

 

 

ゼミナール日本経済入門 2007年度版 (2007)

 

 

 

 

 

中小企業金融と金融環境の変化 (信金中央金庫寄付講座中小企業金融論 第 3巻)

 

 

 

 

 

ゼミナール現代金融入門

 

 

 

 

はじめての金融経済

 

 

 

 

 

という、感じです。

もちろん、全てを完全に読んでいるわけではなく、必要な部分だけをピックアップして読んでおります。

 

日吉のチャイムを作ってみましたww

夏スクの時に作ったのですが、アップの仕方が分からなくてそのままになっていました。

 

日吉のチャイム

ヤフーグルメより

これなら食通も唸らせるはずである。

 

題して、みかん

http://gourmet.yahoo.co.jp/seturl?mid=western&small=0202041&id=E122304

ご覧いただきたい。

 

次は、作り方である。

http://gourmet.yahoo.co.jp/seturl?mid=western&small=0202041&id=E122304&rno=1

 

マジメにやっているところが笑わずなwwwwwwww

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