当たり前の話ですが、コンピューターなんて言う物が登場する前は、ウィルスと言えば、それは実際
の病気に関わる物であって、ごく一部、軍事目的等の例外を除き、自然に存在する物でした。

コンピューターが、その進化と共に、ごく一般の家庭にも普及し始めてくると、人が困っているのを見て
喜ぶと言う、少々「危ない性質」持つ人達が、コンピューターウィルスなんて物を作り始めました。

このコンピューターウィルスが登場した当時、本物のウィルスと同様「自然に発生」すると思っている
人がいたぐらい、聞き慣れないものだったのです。

それが、仕事だけの世界から、趣味の世界までパソコンが広がり、ネットなんて言う便利だけれども
無防備に自宅パソコンを外の世界に繋げるものまで登場してくると、ウィルスも、本来持っていたと
思われる「困らせる」から「情報を得る」なんて言う性質の物まで出現してきました。

昔、データを持ち歩くには、「フロッピーディスク」が一般的であり、「ガッコガッコ」と言う読書きの音を
響かせながら、長らく重宝していたのです。

しかし、パソコンの機能向上と共に、ソフトウェアも巨大化し、それに伴い「データ」も巨大化の一途を
辿ったり、以前は、テキストデータが主流だったのが、静止画から動画と言う、一つのデータで、ひと
ころの「パソコンに内蔵してあるハードディスク」よりも巨大なデータすら存在するように・・・。

まあ、そこまで大きいと言うのは、現在でも例外的なものですが、数百メガバイトぐらいの大きさなら
ごく普通に扱う様になっているのは確かです。

そうなると、とてもフロッピーでは間に合わず、登場したのが「USBメモリ」。

最初のうちこそ、それほど容量が大きくなったりしませんでしたが、256MBなんて言うサイズを見か
ける様になった頃から、加速度的に巨大化し、価格も安くなり、当然普及率も上がって行きました。

誰もが使う記録媒体・・・・、だから狙われるのです、ウィルス作成者たちに。

もう、こんな馬鹿ども皆殺しにすれば良いのに、と物騒な事を考えてしまうのですが、そう言う訳にも
いきませんから、現実的な対応が必要となってきます。

と言う事で、登場したのが、パソコン内にあるセキュリティソフトに依存する事のない物。
「暗号化」や「ウィするチェック機能」を、メモリ内部に持っている商品が登場した訳ですね。

ほんでもって、今回、新たに「3シリーズ」のUSBメモリ(こんなの「↓」)が登場となりました。
ruf2-hsclg
 
 
 
 
 
 
 
 
● ハードウェア暗号化モデル 「RUF2-HSCLTシリーズ」
● ウイルスチェック機能(1年ライセンス)&ハードウェア暗号化モデル 「RUF2-HSCLTVシリーズ」
● ウイルスチェック機能(3年ライセンス)&ハードウェア暗号化モデル 「RUF2-HSCLTV3シリーズ」

「暗号化」は、万が一落としたり盗難と言う事態になった時に、強制的に暗号化してあるので、データ
の中を見られる心配がない、と言う機能です。

しかも、パスワードによるセキュリティーもかけられますから、そもそもアクセス出来ない、と言う状態
にも出来ます。

ウィルスチェックは「Trend Micro USB Security™ for Biz」を使用し、パターンファイル更新ライセンス
期間が、アクティベーション(ソフト認証処理)から「1年」と「3年」の2種類を用意。

使用用途によって、上記3種類の中から選んで使う事が出来ます。

3種共通で、「AutoRunウイルス」と言うUSBメモリ特有のウィルスに対応する内蔵ソフトもご用意。


担当が、USBメモリを使う様になったのは、仕事で使うエクセルのデータを、頻繁に持ち歩く必要が
出来た為で、一度だけ、セキュリティソフトを立ち上げているとパソコンの動作が遅くなる為に、読み
こむ間だけ切っていたら、よりによってそのファイルがウィルス感染していて、あっという間に広がり、
社長(支社長ですが)から呼び出しで怒られた事がありました。

たまたま、非常に軽い(?)症状の物だったので、笑い話で済んでしまいましたけど、あれは参った。

それ以来ウィルス恐怖症になった・・・・・かと言うと、そうでもなくて、ただ用心深くはなりました。
会社の物は勿論、自宅のパソコンでも、週に1度は、必ずウィするチェックをかけますし、監視ソフト
も、なるべく動作の軽い物ですが、必ず入れてあります。

それでも、四六時中気を配るなんて事は出来っこありませんから、特に外部との繋がりが発生する
データのやり取りで、最低限以上の対策を講じておくのは、良い事だと思います。

ソフトが動かなくなるとか、個人的な困難が発生するだけなら、自業自得とニヒル(?)に笑っていら
れるかもしれませんが、周りを巻き込んだら、時にとんでもない損害が生まれることもあります。

起きてから対策を打つなんのは、子供でも出来る事ですから、立派な大人である社会人ともなれば、
危機意識を持って管理しないといけません。

と言っても、やっぱりついつい気を抜いてしまうのも人間ですから、機械に頼れるのなら、頼った方が
便利ですし、実際簡単です。

何十万円もする物なら二の足も踏みますが、一番高いクラスの32GBタイプで、定価が3万円弱。

実質、普段使うのは4GBぐらいの物でしょうから、それだと1万円少々です。
それを高いと感じるかどうかは、使う方の判断にお任せするしかないのですけどね。


パソコン周辺機器メーカー「バッファロー」の関連会社による通販サイトの担当によるブログです。
もし関心がある様でしたら、是非とも下記サイトを覗いてみて下さい。



★★ 楽天市場にも、是非おいで下さい。 → 【楽天市場 バッファローダイレクト】 ★★

★★ 販売チャネル拡大中 → 【Yahooショッピング バッファローダイレクト】 ★★

ツイッター始めました! どぞヨロシク