2011年01月01日

今年もネットプロレス大賞2010に投票します

さて、何回目の参加になるか分からないけど今年も
ブラックアイ2さんのネットプロレスに投票します。

今年は盛岡から札幌に引越ししたり相方が妊娠していた
せいもあって生観戦はかなり少ない1年。
盛岡では矢巾にほぼ毎回行ったなぁ。

そんな中で自宅観戦出来る「19時女子プロレス」は
非常に重宝したなぁ。 妊婦でも見られるプロレス。


で、始めようか。


【最優秀選手】
1位 さくらえみ
2位 ブロック・レスナー
3位 みなみ飛香

自分にとっての「2010年のさくらえみ」ってのは一時期
のマッスル坂井と同レベルかそれ以上くらいにいちいち
行動が尖ってて刺激受けた。(パンチ含む)
特に里村戦以降から巌流島などのターボっぷりは
見ていて痛快だった。
2位のレスナー。 これはもうこれ以上ポップな存在が
あるかって話で後半は負けたけど存在で評価。
だって、ヴェラスケスよりレスナーの方がゲームの
パッケージとしてアリでしょ?
「ポップ」とはそういうもんだ。
みなみ飛香はブロックバスター・ホールドは当然として
カミカゼやカト・クン・リー式ロープ渡りなど技の
セレクトが昭和だか平成だかワケ分からなくて好きだし、
何と言っても思春期が放つ独特のエネルギーが素敵だ。
あえて「新人賞」ではなくMVP3位に選出。



【最優秀試合】
1位 9月23日 後楽園ホール さくらえみ vs 里村明衣子
2位 12月11日 UFC124 ジョルジュ・サン・ピエール
       vsジョシュ・コスチェック
3位 10月11日 両国国技館 IWGPJrタッグ選手権
  田口隆祐&Pデヴィット vs 飯伏幸太&ケニーオメガ

1位は色々「プロレスってなんだろう」って考えさせられ
た試合。 さくらの「ひっかき」を使った展開に唸って
しまった。 
2位は総合格闘技を見ていて初めて「芸術」を感じた。
多分、一時期のノゲイラ以上。
判定勝利ながら、個人的にはその美しさに衝撃。
3位はまぁ、今更ってカンジだけどケニーのyoutube
から始まった「ロード・トゥ・日本メジャー」を思うと
本当に嬉しい。 ケニーの初来日時、俺は名古屋で生観戦
して一番先に手持ちのTシャツを買ったんだけど、あの頃
は誰も騒いでなかったんだよなぁ。 入場時の
「誰だこのガイジン」的空気が悔しかった。

次点は小鹿vsGENTAROU
これも一年通して「プロレスらしいプロレス」だった。



【新人賞】
1位 朱里
2位 真琴
3位 松本都

個人的にはハッスル末期で初めてまともにTV観戦だけど
試合を観て心が動かされた朱里が推しかな。
なんか「ストーリー」を見たくなる選手だ。
2位の真琴も同じく「成長過程」というかストーリーを
見たくなる存在。 志田や藤本も成長著しいが
やっぱり真琴が一足先を行っているかな。
「ロード・トゥ・WWE」って壮大で気持ち良い。
2位なのは「どんどん成長しているから」かも。
個人的にはいつでも「MVP枠」に移行する用意あり。
3位の松本都。 うん、そりゃ肉体的なプロレス的には
色々意見はあるだろうけど、彼女の周りって何故か
話題が「転がしやすい」んだよな。 
マイケルしかり、邪鬼しかり。
彼女の、根拠の無い「私が私が」って前のめり感が
好きだな。 あと、たまに男子に張り手する時に
ガチっぽいのが面白い。



【最優秀タッグチーム】
1位 小鹿軍団
2位 佐藤兄弟
3位 飯伏幸太&ケニー・オメガ

考えて見れば1位にも佐藤兄弟いるなw
あと九龍もだし、実質個人的には3年連続で佐藤兄弟が
MVPだろうなぁ。 とにかく小鹿軍というか小鹿さんにも
色々振り回された1年だった。 



【最優秀興行】
1位 9月23日 アイスリボン・後楽園ホール
2位 6月1日 19時女子プロレス旗揚げ戦
3位 UFC全般

1位はさくらvs里村が行われた試合。
アイスと仙女のイデオロギー対決が面白かった。
2位は、ホントUST元年て感じだ。 これからUST中継
自体珍しくなくなるけど、元祖は19時女子だ。
3位のUFC、自分も遂に高いwowowを契約。
とにかくノンストップの月2回興業でどれも注目、
もうUFCを目の敵にする時代は終わりだ。
それよりも、属国と言われようとも今日本は
「初めてアジアで開催するUFCのビッグマッチ」を
オリンピック以上に招聘しなくては、だと思う。



【最優秀団体】
1位 アイスリボン
2位 UFC
3位 19時女子プロレス

個人的には今、「マット界」をオセロに例えると
「端っこ」がアイスとUFCだと思う。
ホント(勘違いされるかもしれんが)極論を言うと、
アイスとUFC、さくらとダナを追ってればエッジの効いた
ファンとして活動出来るはず。 そんなファンになりたい。




【最優秀マスメディア】
1位 kamipro
2位 ツイッター
3位 USTREAM

Kkamiproは以前よりファンなんだけど、春あたりの
ツイッター等に始まった他ジャンルとの融合で
更に好きになった。 あとは積極的なUSTやツイキャス
などの導入といった時代に対応する柔軟さが好き。
更には練マザのインタビューだってやっちゃうし。
そんな専門誌で自分の文章が数度に渡り掲載されたのは
本当に光栄だ。
あとは、ツイッターで周波数の合うプロレスや
格闘技のファンと知り合えたのも大きい。
「ブログ」の時代とは明らかに違うと思った。


こんなカンジかなぁ。

ちなみに2011年は数回やった自分発信のUSTを再開したい。
色々と案はあるんだけどな。

ンムフフフ。

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buggy at 23:32│Comments(0)TrackBack(0) プロレス 
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