2009年11月27日

Blackroc / S.T.

ロックバンドのブラックキーズと
HIP HOPアーティストがコラボしたプロジェクト。

参加アーティストがすごいなぁ。
Jim Jones
Mos Def
Raekwon
Q-Tip
RZA
Billy Danze(M.O.P.)
Ludacris
Ol' Dirty Bastard
Pharoahe Monch
Niclole Wray
NOE

ただ、トラックがそこまでロックロックしていないので
あんまりギター・リフとか期待しないほうが無難。
どちらかというとHIP HOPの色が強い。

「Hope You're Happy」はQ-TIPが参加という事で
喜んで聞いてみたが、あんま色が出ていないか・・・

でも、全体通して結構いいなぁ。
派手なキラートラックは無いけど、雰囲気好き。




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buggy2 at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!HIP HOP | ROCK
2009年11月26日

Leona Lewis / Echo

デビューアルバムが世界中で大ヒットした
21世紀のザ・ビューティ歌姫レオナ・ルイス2枚目。

出来はすごい良い!!

音楽の好みからいくとどーでもいーんだが、
しかし、出来は良い。
ここまで商業的にカッチリ作りこむと気持ちよい。

まさに究極の産業バラードと言っていい
まんま「Bleeding Love」の流れを汲む
シングル[1]Happyでまたしても世界中のお茶の間満足。

続く[2]I Got You、インパクトでは[1]よりこちらの
方が上かもしれないな。 サビが耳に残る。
いやー、周りの人もいい仕事するわ。

たしかにMax Martinなど売れっ子裏方の力も大きいが
何だかんだで期待に応えた彼女の力はホンモノ。

全編通して裏声と地声の組み合わせが上手いと思う。

なんか、曲が良いとかなんとかもあるけど、
「作品の作り方」として勉強になると思う。

POPだけど割とオススメ。



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buggy2 at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!POPS 
2009年11月25日

Rihanna / Rated R

クリス・ブラウンから受けた暴行問題も話題となった
リアーナの大ヒットアルバム「Good Girl Gone Bad 」
に続く4枚目は、やはり? 若干ダークか。
どんだけその問題と関係あるかは知らんが。

Ne-Yoが書いた先行シングル
[6]Russian Rouletteは感動モノのバラードで
「これは期待出来るぞ」と鼻息を荒くしたが、
こう、アルバムを聞いてみると・・・

うーん、どうなんだろ。
「アンブレラ」の壁はやはり高いなぁ。

[5]ROCKSTAR 101は元ガンズのスラッシュ参加。
まぁ、今のスラッシュはそこまで語れるギタリスト
だとは思っていないので、興味なし。
てか、本当に参加しているのか?
全くギターが聞こえてこないぞ。

キラートラックが少ない1枚。



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2009年11月24日

何でこんなに安いのか

Michael Jackson / Live in Bucharest
マイケル・ジャクソン / ライブ・イン・ブカレスト
アマゾン安過ぎ。
これは見ないとなー




「よつばと」も予約しないとな。



カレンダーは迷うなぁ。


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2009年11月19日

Slash Feat.稲葉浩志 / Sahara

B'zの稲葉を迎えたスラッシュのシングル。
特に変わったところもなく、無難中の無難。

序盤の「へいーいえーいえー」に絶句。
未練タラタラってカンジだ。

何やらオリコンでは
洋楽7年5ヵ月ぶりのTOP5らしいが・・・

他の2曲は

ヴァンゲリス
「アンセム〜
 2002FIFA WORLD CUP(TM)公式アンセム」

エルトン・ジョン
「キャンドル・イン・ザ・ウインド〜
 ダイアナ元英皇太子妃に捧ぐ」

と、いうように楽曲云々というよりはイレギュラーな
イベントや事件でのランクイン。
そんなカンジで、今回の「5位」がスラッシュとしての
5位とは誰も思っていないだろう。 イベントだ。
そもそも、それと比較するのもどうか。


日本人は「かつての栄光」に甘すぎる部分がある。



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2009年11月18日

Shirley Bassey / The Performance

007の「ゴールド・フィンガー」などでの主題歌を
歌ったUKの超ベテラン歌手シャーリー・バッシーの
なんと20年振りの新作。 20年て。

まぁ、女版トム・ジョーンズというか、
日本で言うと和田アキコというか、アメリカの
ディオンヌ・ワーウィックに対するアンサー歌手とか
違うけど、なんとなく、とにかく森光子的大御所。

その大迫力のボーカルは若手アーティストにも
リスペクトされており、約10年前にはテクノ系の
プロペラヘッズのアルバムにゲストで名曲である
「ヒストリー・リピーティング」で参加。

その流れとはまた違うが、今作も世代を超えて
豪華アーティストが曲をライティング。

[1]Almost There(Tom Baxter)
[2]Apartment(Rufus Wainwright)
[3]This Time (Gary Barlow)
[4]I Love You Now(Nick Hodgeson)
[5]Our Time Is Now (John Barry/Don Black)
[6]As God Is My Witness
(David Arnold/David McAlmont)
[7]No Good About Goodbye (David Arnold/Don Black)
[8]The Girl From Tiger Bay
(Manic Street Preachers)
[9]Nice Men (KT Tunstall)
[10] After The Rain (Richard Hawley)
[11]The Performance Of My Life (Pet Shop Boys)

マニックスは色が出てるなぁ。
本人達に歌ってほしいぐらいだ(笑)




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2009年11月17日

Curly Giraffe / Thank You For Being A Friend

年間トップクラス!

いや、正直GREAT 3が評価高いのは知ってるし、
カーリー・ジラフという名前も知ってる。

でも、どうせ、日本人レベルだろうと。
かーなーり、スルーしていたんだけど、
実際聞いてビックリ。


カーリー・ジラフ
高桑圭(たかくわ きよし)のソロ・ユニット。

これが普通にオリコン1位にならない時点で
たしかに・・・おかしいよな。


アルバムの内容は詳しくは分からないんだけど、
要は、
国内女性VO参加のセルフ・カヴァーとか何とか。
ま、どーでもいい。

参加している木村カエラやCoccoはもちろん良い。


それ以上にスゴイのがこの音作り。

ナチュラル系の音をここまで極めた日本の作品って
ちょっとどころか全く記憶に無い!!


色んな理由があるけど・・・

基本、日本は「生」「アコースティック」
「オーガニック」なサウンドよりテクノやシンセの
加工系のサウンドの方が得意だと思うんだ。

それって、逆に言うと、生音とかエフェクトかけてない
音を表現する技術が・・・まぁ、低いのな。
音楽に限らずね。

特に
アコースティック・ギターとか、
ピアノの生音とか・・・外国と比べるとキツイ。
本物の「蟹」と「カニカマ」ぐらいキツイ。


それが・・・
はぁ・・・いたんだ。
日本もすげーな。
 
全曲すごい「手作り」「リアル」感。
これが日本出身の文化背景で出せるのは奇跡だよ!


って思ったら高桑さん出身「オーストラリア」

んあ〜


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2009年11月15日

こういうのが個人的には「センスある」セレクトだ。

NAPにビースティー・ボーイズのセレクトがあって
何気に開いてみたんだが、これがサスガ。 面白い。

1、Eric B.&Rakim / My Melody
2、Ramoes / 53rd&3rd
3、The Damned / Neat Neat Neat
4、Public Enemy / Bring The Noise
5、Bad Brains / Big Take Over
6、The Slits / I Heard it Through The Grapevine
7、The Jam / The Modern World
8、Motorhead / Ace of Space
9、Kenny Rogers / The Gambler
10、Ramones / Sheena Is A Punk Rocker

まんま、Punk 、Hip Hopの境がないセレクト。
最高だな、これ。
普通に「友達が作ったCD−R」としても最高。
仲良くなれそうだなぁ。

スパイスも最高。
スリッツは、まぁ普通にアリ。

これが仰天!
ケニー・ロジャース!!!

いやーーー、こういうハイブリッド感好きだよ。
俺もよく車用のCD−Rでこういう技やる(笑)


メタリカの後にワザとフレンチ・ポップ入れたり。

んで、最後がシーナパンク・・・すげぇ。
こんなカセット・テープもらったら最高だろうな。

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2009年11月12日

buggyを作った100曲 14

14曲目
YMO / RYDEEN

小学生高学年か。
それまでも、音楽は大好きだったが

「音楽にハマった」

という表現が相応しいのはこのYMOだろう。
もう、初恋レベル。耳の処女膜破られた。
なので、俺はYMOチルドレン。


それまでは、漠然と

「ディスコとパチンコ屋でかかってる曲」

という認識だった。
不動の定番曲だった「軍艦マーチ」から変わった
という事実からも、いかにYMOが時代を変えたか。

後のデジタル・シンセ以上にキラキラした音と
複雑に絡み合うフレーズの凄さを知ったのは
20年以上経ってからだけど、30年以上経った
今でも聞くたびに発見のある曲だ。

多分、50歳になっても発見がある曲。



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2009年11月11日

Editors / In This Light And On This Evening

UKのロックバンド4人組、エディターズの3枚目。

久々にキた2009年最高レベル。
UK ROCKの中では今年ダヴスと1、2を争うだろう。
既にUKではチャート1位らしい。

プロデューサーがU2、ビョークやデペッシュ・モード
を手掛けた売れっ子フラッドという事もあり
一つ一つの音がクリアーで高級感漂っている。

[3]Papillon
見ているコッチが疲れそうなPV。
個人的にはDEPECHE MODEの「MASTER AND SERVANT」を
思い出す低音ビート。


ダークなジョイ・ディヴィウジョンやDEPECHE MODEが
好きならハマる音だと思う。 最高にオススメ。



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