2009年11月17日
2009年11月15日
2009年11月13日
ペンネ
生クリームを入れて、ペンネ用のソースにしました。
ちょっと魚のエキスがはいったことでより一層おいしいソースとなりました。
でもポルチーニってなんでこんなに香りがいいのでしょう。
生もいいけど乾燥物の香りは抜群です。
ちょうど生しいたけと乾燥しいたけの違いのように。
もちろん戻した汁気も使います。
香りの強いウォッシュです。
カブリにつけて食べました。
ところでこのカブリ KAVLI
無脂肪コレステロールゼロのライ麦全粒粉クラッカー
で非常に優れものです。
封を切って1年以上経ってもパリパリしています。
特に臭いの強いチーズをのせると抜群です。
2009年11月12日
皇居
2009年11月05日
スフレとカリフラワー
2009年11月02日
2009年11月01日
2009年10月27日
2009年10月26日
2009年10月25日
2009年10月20日
2009年10月14日
なごや2
2009年10月13日
ミラカン
2009年10月11日
2009年10月09日
ホグウッド
9月25日N響定期公演 曲目は
プロコフィエフ / 古典交響曲 作品25
ストラヴィンスキー / バレエ組曲「プルチネルラ」
モーツァルト / フリーメーソンのための葬送の音楽 K.477
ハイドン / 交響曲 第104番 ニ長調 Hob.I-104「ロンドン」
指揮クリストファー・ホグウッド
指揮者のクリストファー・ホグウッドは、新古典音楽の第一人者。
簡素な管弦楽団でバッハやモーツァルト、ハイドンを演奏します。
独自の世界を構築しています。
N響初登場です。
古典派の演奏と言うことですが、プルチネルラの音のきらびやかさは抜群でした。
ハイドンの交響曲も良かったのですが、モーツァルトのフリーメーソンもモーツァルトさが漂い、単なる葬送曲を超えたものとなっています。
プロコフィエフ / 古典交響曲 作品25
ストラヴィンスキー / バレエ組曲「プルチネルラ」
モーツァルト / フリーメーソンのための葬送の音楽 K.477
ハイドン / 交響曲 第104番 ニ長調 Hob.I-104「ロンドン」
指揮クリストファー・ホグウッド
指揮者のクリストファー・ホグウッドは、新古典音楽の第一人者。
簡素な管弦楽団でバッハやモーツァルト、ハイドンを演奏します。
独自の世界を構築しています。
N響初登場です。
古典派の演奏と言うことですが、プルチネルラの音のきらびやかさは抜群でした。
ハイドンの交響曲も良かったのですが、モーツァルトのフリーメーソンもモーツァルトさが漂い、単なる葬送曲を超えたものとなっています。
2009年10月08日
レスパドン
麻布のレスパドン
伊勢えびのコンソメのジュレとビィソワーズはおしゃれでした。
パリソワーズというそうです。
それとフォアグラのクリームブリュレも絶品です。
フォアグラの茶碗蒸しでしょうか。
これは作りたい一品です。



まずは乾杯。
そしてアミューズ。リエットや鳥の揚げ物など
うなぎのミルフィーユ
ワインは、ブルゴーニュの白
Pouilly Fuisse Aegerter Jean-Luc & Paul 2006



伊勢海老のコンソメジュレ ヴィシソワーズ風
フォワグラのクリームブリュレ セップ茸の香り
大根とアサリのクリーム


イセエビとムース
イカスミとホウボウ


カモのロースト
ホロホロ鶏のムネ肉 春きのこのムースを詰めて


イチジクのコンポート
アイスクリームとシャーベットの盛り合わせ
伊勢えびのコンソメのジュレとビィソワーズはおしゃれでした。
パリソワーズというそうです。
それとフォアグラのクリームブリュレも絶品です。
フォアグラの茶碗蒸しでしょうか。
これは作りたい一品です。
まずは乾杯。
そしてアミューズ。リエットや鳥の揚げ物など
うなぎのミルフィーユ
ワインは、ブルゴーニュの白
Pouilly Fuisse Aegerter Jean-Luc & Paul 2006
伊勢海老のコンソメジュレ ヴィシソワーズ風
フォワグラのクリームブリュレ セップ茸の香り
大根とアサリのクリーム
イセエビとムース
イカスミとホウボウ
カモのロースト
ホロホロ鶏のムネ肉 春きのこのムースを詰めて
イチジクのコンポート
アイスクリームとシャーベットの盛り合わせ
2009年09月26日
連休の料理
ヤリイカのスパが食べたい。ということでイカ墨の麺を打ちました。
セモリナ粉と卵と塩、そしてイカ墨パウダー。フードプロセッサーに入れて混ぜます。しばらく寝かせて、伸ばして、切ります。粉をふって少し乾燥させます。
ヤリイカは皮を取って内臓を出して、胴体と足も分けます。
胴体部分は輪切りにしてパスタに。その他の部分はニンニクで炒めてサラダの上に。
オリーブオイルにニンニク、唐辛子を炒め、いかも炒めます。ワインを注ぎふたをしてしばらく煮ます。缶のホールトマトをニンニクと唐辛子で煮詰めます。
茹でたパスタをイカの鍋に入れ、皿に盛り付け、トマトソースをかけ、パセリのみじん切りをふりかけ完成。
イカ墨パスタはコリコリして、煮込んだヤリイカは香ばしく、トマトソースは甘くてすっぱくて。絶妙なバランスです。
メバルが4尾。アクアパッツァにします。
魚に切り込みを入れ、塩コショーをしてオリーブオイルで焼きます。表面からもオイルをかけます。白ワインを注ぎ、アサリ、黒オリーブ、ケーパー、コルニション、パセリ、トマトを入れ、ふたをしてしばらく煮込みます。
アサリが開いて少し煮込んだら出来上がり。新鮮なオリーブオイルをかけます。
魚にいろんな香りがしみ込み、おいしくなります。決め手は貝でしょうか。
スズキのポルチーニソースです。
乾燥ポルチーニを水で戻します。戻し汁は取っておきます。
タマネギ、ニンニクのみじん切りを飴色になるまでいためます。
水で戻したポルチーニ茸を刻んでタマネギにいれ、ホールトマトも加え、少しいためます。赤ワインと茸の戻し汁を注ぎ、水分がなくなるまで煮込みます。
切り身のスズキに塩コショウをし、小麦粉をつけてオリーブオイルで焼きます。赤ワインで香りをつけて、魚のスープで煮込みます。
スズキをポルチーニソースに入れて少し煮ます。
濃厚なポルチーニソースと癖のあるスズキの相性は抜群です。
魚ですが、赤ワインに合います。
オニオングラタンスープを食べたくなりました。
たっぷりのタマネギをスライスします。バターで飴色になるまでいためます。
ふたをしてしんなりさせてからいためると早くできます。
塩コショーをします。
鶏がらスープを取ります。一度湯でこぼした鶏がらを鍋いっぱいの水で煮ます。
タマネギ、にんじん、長ネギ、ニンニク、ブーケガルニを加えます。一時間程度煮ます。炒めたタマネギに鶏スープを注ぎ煮込みます。
ココットにタマネギをつめて、バケットをのせ、チーズをいっぱいのせてオーブンで焼きます。グリエールチーズがなかったので、エメンタルチーズとパルメジャーノにしました。
タマネギだけなのになんでこんなにおいしいのでしょうか。
パリの若者は夜遊び後、オニオングラタンスープが締めだそうです。
飲んだ後のラーメン感覚でしょうか。
冷蔵庫に牛すね肉がゴロッとしてます。
シチューにしてとばかりに。
すね肉を適当に切ります。にんじん、タマネギ、セロリ、長ネギを乱切りし、たっぷりの赤ワインに漬け込みます。ブーケガルニも加えておきます。
肉と野菜と赤ワインを分けます。
肉を焼いて焦げ目をつけます。油を切っておきます。
野菜をいためます。やわらかくなったら肉を入れてトマトソースを入れていためます。小麦粉を入れ、粉臭さを取るために少しいためます。
温めた赤ワインを注ぎ、オーブンに入れます。1時間半ほど。
肉が柔らかくなったら完了。
マッシュルームを半分に切ってバターで炒め、シチューに入れて少し煮込みます。
塩コショーで味を調え、最後の仕上げはメープルシロップです。
この甘みがたまらないのです。
刻みパセリをふりかけ食べます。
箸でも切れるくらいやわらかい肉はうれしくなってきます。
小分けにして冷凍庫に入れておけばしばらく食べれます。


