2017年06月26日

今日の食事20170625

DSC_0236カルパッチョ



DSC_0238DSC_0240イワシとトマトのオーブン焼き



DSC_0239ラタトゥーユ




DSC_0243ラムのサルティンボッカ

bugstommy at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2017年06月17日

20170611自転車

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久しぶりの外乗り
神宮、日枝神社、皇居
国立競技場の工事が始まっていた


bugstommy at 11:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自転車 

2017年05月04日

北穂高岳20170429-0501

何年か前、北穂高岳を登ろうとしたが
徳沢あたりでプラスチックブーツが壊れ、横尾往復となった
今回は再トライ登山

20170429土曜日 上高地-横尾
50上高地12:50
曇り
穂高の稜線は見えている






43徳沢14:50
突然の雷と雪
しばらく停滞
涸沢は何時間も吹雪だったらしい





28横尾16:30
雪の上のテント場
今年は雪が多い
夜は冷え込んでいた





20170430 横尾-北穂高2600m付近-横尾
09横尾5:10
快晴
前穂がよく見える






04屏風岩6:00
30年も前に登った左端の一ルンゼは雪で埋まっている







54007:00本谷橋は雪の中
直角に曲がり涸沢への急登となる







248:30涸沢テント村が見えてきた








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2525








25昨日の雪が粉砂糖のように岩肌にまとい、
圧倒的な景観となっている







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25DSC_3203_014








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DSC_3216_018DSC_3219_0218:50涸沢ヒュッテ
陽光がまぶしい
アイゼンを装着






9:00
北穂沢を登り始める
涸沢から朝早く出た人たちが下山してくる
沢の上部では南陵側から小さな雪崩が出ているらしい
膝くらい埋まるほどのようだ
「埋まったら掘り出しに来てください」と冗談を言った
気温が上がっているし、斜面が東に向いているので太陽もよくあたる

9:50
左側に雪がついていないでっぱりがあり、
沢が若干狭くなっているところだった
上の方から「雪崩だ」という叫び声が聞こえた
2歩ほど右の斜面に逃げた
雪煙が上部に見えた
瞬間に雪崩が通り過ぎた
30m下を見ると同行パーティの2人が
雪崩の下端に立っている
巻き込まれ流されたが無事のようだ

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危険を感じたので下山することとする
登ってきた単独行の人に
「結構大きな雪崩に遭遇しました
これで落ち着くかもしれませんね」と話した
でも最後ではなかった

10:05
また上部から「雪崩だ」という声が聞こえた
下っていたが、右側の緩やかなでっぱりまで避難した
先ほどの雪崩とは違い相当大きい
かなり上部から涸沢ヒュッテ小屋の近くまで雪崩れた
幅も広い
そしてなかなか治まらない
溶岩のようにいつまでも流れている
でっぱりを超えてこちらに来たらどう逃げようかと
考えながら上ばかり見ていた

下の方に巻き込まれた人が見える
上半身が出て手を振っている
流れが治まらないので救助に行けない
しばらくしてやっと治まった
雪に埋もれた人は自力で脱出できたようだ
腕で大きく〇印を描いている
彼も危険を感じての下山中だった
100m以上も流されたようだ
彼のそばまで降りて行ったとき、思わず握手をしてしまった
その他5人ほど巻き込まれたらしいが、みんな脱出できたようだ

我々3人は巻き込まれず無事だった


0521








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雪崩に巻き込まれた人と小屋の前で話した
巻き込まれたときは周りが一瞬暗くなったらしい
このままではだめだと思い、泳ぐようにおもいきりもがいたようだ
そして雪崩がまだ動いているうちに明るくなり、雪面が見えてきたので
助かったと思ったらしい
相当体をひねられたり、ブロックのような固い雪にもぶつかったと言っていた
ゴーグルは雪の中ではぎとられたようだ
駆け付けた山岳警備隊から色々聞かれていた

さすがにこの雪崩が最後だろう
ほぼ斜面をなめ尽くしたのだから
そして明日から雪崩のデブリを迂回しながら
何もなかったように登られるに違いない

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DSC_3244_03211:50
小屋の前でたっぷり休み、下山する






0816:00横尾
もう一晩ここで泊まる
横尾小屋で「雪崩」をつまみに、ビールを飲む







20170501 横尾-上高地 
曇り、雨
01018:00明神小屋










雪崩について
我々が雪崩に遭遇した地点は、GPSの軌跡から2600m付近であった(4/30日、4回目)
その前に上部で南陵側から3回ほど小さな雪崩があったらしい
そして5回目が、北穂沢下部をほぼ埋め尽くす大きな雪崩となった

4/26、気圧の谷の影響で穂高岳では30cm程度の降雪があった
白馬大雪渓上部で雪崩発生、一人が埋まって不明
4/29、我々が徳沢で雷と雪に遭遇していた時、涸沢も吹雪で20cmほど雪が降った
4/30、朝はかなり気温が下がって雪の表面はバリバリ状態、
北穂沢ではバリバリ状態ではなく雪は緩んでいた

この時期、夏道の南陵をルートとしないで北穂沢を登り詰めるのが一般的ルートされる
降雪後は南陵側から雪崩が多いと聞いていた
しかしここまでの大きな雪崩に遭遇するとは想像していなかった

々濱
気温の上昇
5渕侈未涼筋の登り
ど冏砲幣規模雪崩の発生

今となってはこれだけの要因から、雪崩れることは容易に推察できるはずだった
それでも登ってしまったのは、状況判断が甘かったという以外ない
中規模の雪崩に巻き込まれ、下山の判断をしたことで
最後の大雪崩に巻き込まれることがなかったことが不幸中の幸いだった


P1090223P1090224








P1090225GPSの軌跡
約2600mから引き返した







ルート写真(雪崩前) - コピー雪崩前
北穂沢の登りルート
左の稜線が夏道のある南陵






雪崩区域 - コピー赤枠が5回目の大雪崩
緑枠は4回目の雪崩






地理院地図国土地理院地図
緑が北穂沢ルート
赤枠が5回目の雪崩






2017-04-26-15-00-00-large264/26天気図、雲の状況
日本列島ほぼ全域雨雲







2017-04-29-15-00-00-large294/29天気図、雨雲
寒気が入り込み大気の状態が不安定になるとの予報
かなり局部的な雨雲





2017-04-30-09-00-00-large304/30天気図、雨雲
南に高気圧、北に低気圧
南風が吹き、高温が予想される






2017-05-01-06-00-00-large15/1の天気図、雨雲
おととい同様、寒気が入り込み局地的に雷雲が発生
上高地あたりで雨に遭遇

bugstommy at 14:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 日本百名山

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