ゴトを目撃

皆さん、ゴト師って知ってますか?
これは、不正な方法で出玉を得る人の事ですね。
つまり、お店が認めていない方法で玉をゲットする、とも言えますが・・・
体感機や止め打ちなどとは異質のものですね。

で以前、そのゴトの現場を目撃しました。
あれは、そう・・・80年代の半ば・・・一発台華やかなりし時分です。

その日、自分はカーチスと言う一発台を打ってました。
彼らは3人組みでやって来ました。
一人が中央付近の台に座り、残りの二人がその両脇に立って店員の目と監視カメラを遮ります。
とその時・・・座ってる男がカギでガラス枠を開けてクルーンに玉を入れて素早くガラス枠を閉めました。
これで4000個打ち止め確定です。
男は何食わぬ顔でランプを押して店員を呼びます。
もちろんパンク防止の為に、です。

でも店員も不審に感じたんでしょう。
どこから入ったんだ?とか色々聞いてましたからね。
でもこれは、現行犯じゃないとどうにもならない。

こういう輩に遭遇しても、決して咎めたり店員に告げ口などは控える事です。

コスモベータの想い出

この台にはちょっとした思い出が有る。
当時、パチンコと言えばゼロタイガー・・・どの店に行ってもこればっかりで食傷気味だった。
つまり、飽きちゃった。

で、なんか面白い台は無いかなあ?と・・・
そこで同じ様に感じていたパチンコ好きの友人と、まだ見ぬ機種を求めて沿線のお店を朝からしらみつぶしに探しまわった。
その沿線とは、JR総武線。

で、津田沼から始めて船橋、西船橋などお店が多く有りそうな駅で降りては探しまわった。
でも・・・どこに行ってもゼロタイガーのオンパレード・・・

すっかり日も暮れて・・・時計を見たらもう6時・・・

そろそろ諦めの気持ちが出てきて・・・「ここでダメならもうやめよう」と二人で降りた駅は錦糸町だった。

そこも最初の二つのお店はゼロ店(ゼロタイガーばかりのお店)だった。

しかしっ!3つめに入ったお店はちょっと違った。
他の店と比べて、明らかにゼロタイガーの設置数が少ない。
これは期待できるかも・・・

そしてっ!そこで見つけたのがコスモベータだった。
前回の記事で書いた様にストロークを駆使して、約2時間で5000発打ち止めした時は・・・
何とも言えない充実感に満たされた感覚を数十年経った今でもハッキリ覚えている。

彼は・・・コスモベータには特に興味は無かった様で・・・ルーキーZを打ち止めにしていた。

二人揃って勝って良かった。

あんな事は若い時にしかできないよなあ・・・今やれったって物理的に無理だし・・・
そもそも・・・心躍らせる様な新鮮な機種なんて無いし・・・

あの時のコスモベータの様な機種がまた登場しないかな・・・

無理とは分かっていても・・・そんな淡い期待を抱いてしまう・・・

あっ!ちなみに・・・そのお店は・・・宇宙センター錦糸町店だった。

今も有るのかなあ・・・

続く。

コスモβ(ベータ)(京楽)

権利物のコスモα(アルファ)と言えば、オールドファンの多くが知っていると思う。
中央で回転する権利発生ポケットに入賞すると大量出玉のチャンス!
ちなみにあのポケットは台の説明書には・・・

赤色半月部分

と書いてあったなあ。

一方、コスモベータを覚えている人はかなり少ないのでは?と思う。
実際に打った人は更に少ないだろうねえ。
これは中央ヤクモノに左右2つのポケットが有って、左に入れば権利発生(右はタダの外れ)
権利発生中に左ポケットに再度入賞するとパンクするので・・・
これにはとにかく注意して打つ必要が有った。

ちなみにヤクモノへの入賞口は左右に有って・・・
右から入賞すると権利発生の左ポケットに入り易かった。

つまり!通常時は右打ちが明らかに有利だった訳だ。
これに気付いている人は結構いたとは思うが・・・
実際にお店で右打ちしている人はほとんど見かけなかったなあ。
なんか・・・いつもと違う打ち方に拒否反応が有ったんだろう。
気持ち悪さと言うか何と言うか・・・

でも!この台に限っては・・・断じて・・・

右打ち専用台

だったのだ。

もちろん権利発生後は絶対にそこには打たない様に注意しながらストロークを駆使して出玉を稼ぐ必要が有った。
ちょっとした機転とストロークの工夫で安定して勝てた・・・

いい時代だったなあ・・・

続く。
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