北野彰作LOG

仕事と、仕事と仕事との合間の〈風景〉をご紹介します。

最近、事務所の水槽で小さな命が沢山生まれているのを発見!新年早々、縁起がいい(笑)です。種はブラックモーリー【black molly】、メキシコやベネズエラ等の南米地方に生息している、グッピー等と同じ仲間です。魚ですから基本的に卵からですがお腹の中で卵が孵化する『卵胎…
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本日は上棟でした。『むねあげ』と云う言葉、家業が工務店だったので小さい頃から馴染みの呼称でした。父を始め社員さんたちが何だか皆さん朝から浮き足立っていて子供心にも其れが特別な日である事が何となく分かりました。近頃は現場で酒宴を催すことも道路交通法遵守のた
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美しいものを見たい、美しいものを感じたい、美しいものを描きたい、って想っているうちに気持ちが昂じて自分でも作ってみたい、って内なる衝動に駆られる様になります。それが空間を作ろうと思った原点、もともと目指していた二次元の世界から三次元空間へと移行した瞬間で
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本日は中間検査の日でした。今回は申請担当者、現場監督、小生と3人体制で検査に臨みました。いつもとは違う検査機構さん、以前良くお願いしていた所で今回は久し振りに依頼しました。たまには違う検査機構で検査を受けるのも勉強になります。普段指摘が無くスルーされている
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はてさて結構、占い好きです。多分、お袋の影響が大だと思います。男性なのに珍しいね、とも人様から良く言われます。でも好きなのだから仕方がありません。また信じるようになる体験も過去に実際ありました。そこで幾つかの経験を交えお話してみたく思います。最初の出会い
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年が改まって今年最初の三輪さん詣を本日行いました。 まだ暗いうちに家を出て高速を利用して約1時間。例の巨大な鳥居を潜ったのが朝の7時前、参道は未だ凍てついたままです。まだ『松の内』ですので関西ではお正月の期間内ですが早朝の時間帯からか人影もまばらでいっそう
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実施設計もいよいよ佳境です。だいたいの図面は概ね完成していて今は使用する仕上げ材料の具体的な品番を一つひとつ丁寧に決定する段階まで来ています。LDKと水周り諸室のリノベーションなので規模は普段のものと比べると比較的小さいのですが規模の大小に関わらず全く同じ手
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建築は住むための機械である とは巨匠ル・コルビュジェが 1923年に出版した名著『建築をめざして』 の中で当時の工業化社会へと変貌しつつある時代背景を強く意識しながら アジテーショナルに述べた言葉です。 旧来の折衷を繰り返すばかりの表層的な様式主義を
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事務所の『年末大掃除』で 最後に残っていたのが 熱帯魚の水槽でした。 長いながい打ち合わせから 事務所に戻って 少し気分転換しようと 年末の最後の遣り残しをこの際、 片付けてしまおうと思い、 直ちに決行! 『決行』とは言っても 今の水槽の掃除は 1時間
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年賀状の一番の楽しみは お施主さんから頂戴するお便りです。 特に成長期のお子さんが いらっしったお施主さんから ご家族の近況をお知らせ頂くのが 凄く楽しみになっています。 更に写真なんか印刷されていると 最初訪問させて頂いた時には あんなに小さかっ
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本日5日は今年初めての 敷地調査&ヒアリングの日でした。 先日の年の瀬に面接させて頂き 結局、ご指名頂いた案件です。 堺市東区の閑静な住宅地、 仰られていたように 敷地の半分が手入れの行き届いた、 和風庭園になっていて それを縮小・整理しながらも 出来
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