夜に一度うかがった後、ランチを2度いただきました。
ランチはおじいちゃんが中でお手伝いをしていますが、築地の時の“親方”とのことです。
初日の“夜”に食べたときには、そばの回りに水分が付着してちょっとぺちゃぺちゃとした食感でしたが、2度目の“昼過ぎ”にいただいたときはキリっとしていて2度目のほうがおいしい。多少違いがわかってホッとする。
若いご主人いわく、そばは日持ちしないって言っていたけど、
そばっていうのは時間がたつと、表面が少し割れてきちゃうのかな?
時間が立ったそばっていうのは、湯がいた後、水でそばを引き締めるというより、ひび割れからそばが余計な水を吸っちゃってだらけた風になってしまうのかな?
それともその日の気温や湿度によって、打ってすぐにもけっこう違いがでちゃったりして。
でもそばを湯に入れてから仕上げるまでは、さすがに何十年もやってきたであろう親方のほうが堂に入ってたな。
見た目もうまさにつながったりするから、若い新ご主人もがんばらねば。
ちなみに3度目の今日は、おいしいけど昨日よりも少しばかりそばに力がない。
雨が落ちてきそうな曇り空だからか、なんてわからないくせに言ったりして。
でもあまり細かく気になってくると精神の具合が悪い。
そばはシンプルだけに作るのが難しそう!(涙)
とりあえず頻繁に通って変化を楽しんでみよう。
でもいつも丼ものをつけちゃうんだよね、これが。
田舎そばでも近場にひとつ基準店を持ちたいな。
今日とりあえず思ったこと
●そば屋さんに行く時は、あまり早い時間に行くともしかすると前日のそばがでてくるかもしれないので気をつけよう(これは前日のそばを出すのが悪いといっているのではありません)。
そば初心者ですが、自分なりの基準を蓄えられる安めの店が近所にできてよかった。
道は長い長い、ゆっくり行こう。
そば処 丸富
最寄り駅:水天宮前
料理:そば