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このところ公私ともに立て込んでおり、なかなかアイデアが湧いてきません…

そんな中ですが自作とは別件で100均に行く予定があり
息抜きを、と少し店内をブラブラしながらアイデア探しをしていたところ面白いものを見つけましたので
購入してみました






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スマートフォンに取り付け出来るマクロレンズです


小さい被写体をはっきり撮影出来るということで
面白そうなので購入してみました
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海水魚水槽で利用すると普段は撮影出来ないソフトコーラルたちのポリプなどをはっきり撮れるのか試してみたいと思います
ブログに利用するとさらなる楽しい画像がアップ出来るかもしれません








開封してみると
クリップタイプのレンズが入っていました
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結構しっかりとバネも強く
スマホにがっちりと固定出来そうです
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スマホのカメラ部分に
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このように取り付けできます
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なかなか手の込んだ造りで

レンズ保護のキャップも付属しています
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さっそく試しに水槽の手前のソフトコーラルたちを撮影してみました

ガラス前面から5cmほど離れた場所にある1番手前のものを撮影してみましたが





マクロレンズ無しで撮るとこんなに元気いっぱいな育ち盛りのウミキノコが…
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ぼやけてしまいます
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発色の良いスターポリプセンターグリーンも
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色しか分かりませんね…
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どうやらかなり近くのものしか撮影出来ないようで

ウミキノコの手前に転がっている小さな貝殻だと
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こんなにはっきり映ります
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普段は撮影することのないガラス面の石灰藻もこんなにはっきり撮れました
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なかなか表舞台に出れない縁の下の力持ち、イシダタミのおちょぼ口もこっそり撮影してみました
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どちらかというと虫眼鏡的な使用方法ではなく顕微鏡に近い?ような使用感です






パッケージ裏面の注意書きを読んでみると
このように書いてありました
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こちらのリサーチ不足ですね(笑)

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ならばと趣向を変えて
水槽の前面にまでウミブドウが繁茂しているリフジウム水槽を撮影してみると

なかなか面白い写真が撮れました





普段は姿をはっきりと写しにくい
ウミミズムシがこんなにはっきりと映ります
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関節の部分まではっきりと撮れました




ヨコエビたちもよく動くので撮るのは大変でしたが
とてもはっきりと写すことが出来ました!

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ウミブドウの新芽や

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若い株も接写してみると雰囲気が変わり、
とてもキレイに写せました
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マクロレンズでヨコエビを追いかけているとなかなか普段なら目につかないものもいろいろ見つけられて面白いです














拡大しているので当然ですが
被写体を探すことやよく動く被写体を追いかけ続けるのはなかなか苦労しました
また当初の目的ほどはピントを合わせられる範囲が限定的なので幅広く様々なものの撮影は出来ないようですが
たまには視点を変えて見てみる水槽もなかなか面白いですね


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当面はリフジウム水槽専用になりそうですが他の使い方も考えてみたいと思います

今度100均に行った際は他にもじっくり面白い商品を探してみたいと思います









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