2006年01月31日

ラヴシーンと古田敦也


先日、フジテレビアナウンサーによる舞台「ラヴシーン」を見に行きました。舞台ってよりも朗読会って感じかな。


知人に誘われて行ったんだけど、僕としてはその舞台よりも、来ているお客さんがあまりにもAボーイ(アナウンサーオタク)ばっかりで、そっちのほうが見ていて面白かったっす。


先日、早稲田で開催された古田敦也氏の講演会に行きました。
「スポーツは見るものではなく、やるものだ」と思っている僕は野球もサッカーもあまり見ないし、どこのファンだというのもないんだけど、野球では古田選手、サッカーでは三浦知良選手が好きです。


これは彼らのプレーがってよりも、人柄かな。彼らの人間性に心惹かれます。


古田選手の話の中で「初志貫徹」と「臨機応変」のバランスみたいなのがありました。


例えば、打席に入ったとき、相手投手の球が思っていたよりも早かったら……。

 ー分のスタイルと違っても臨機応変にバットを短く持ち変える
◆,い弔眥未蠅亮分のスタイルで、立ち向かう

古田選手は,世修Δ任后みんなはどっちを選ぶ?


僕はといえば……臨機応変に対応したほうがいい時に限って自分のスタイルを貫いてしまったり、自分を貫いたほうがいい時に限ってスタイルを変えてしまったりしてよく失敗します。

うーん、この判断・バランスってなかなか難しい。いつも思います。


今回はカメラがいたから古田選手の本音の本音のところは聞けなくて残念。いつかいろんなお話してみたいな。


アナウンサーも古田選手もそうだけど、ブラウン管を通して見るのと通さないで見るのではやっぱり全然見えてくるものが違うんだなと改めて感じたのでした。  

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2006年01月29日

ハナゲ


「鼻毛でてるよ」

って言われたことありますか? 僕はあります。ビッグボーイでハンバーグ食ってる時に、仲の良い友達からです。ちょっと恥ずかしかったけど、自分的にも友達的にも面白かったのでよかったです。


では逆に

「鼻毛でてるよ」

って言ったことありますか?
僕は言おうか言うまいか迷っている間に結局タイミングを逃して最後まで言えないタイプです。


先日僕は、僕のちょっとお気に入りのコと僕の友達の3人で街を歩いていました。すると友達が


「おい、フミノ。あのコ鼻毛出てるよ」
と。
「!!!!!??????」


出てました。ちゃんと確認しなくてもわかるくらいに左の鼻の穴からしっかりと鼻毛が出てました。ショックと笑いをこらえるのに苦労しました。


仲の良い友達なら → 絶対言う。
彼女なら → たぶん言う。
微妙な関係のコだったら → うーん。。。言えない。


それからそのコと話すたびに、鼻毛ばかりが気になってしまい目のやり場に困る&会話に集中できず、、、結局僕は最後まで言うことができませんでした。


以来、僕は仲間うちから「鼻毛」と呼ばれてます。一晩飲むと、会話の中に56回くらい「鼻毛」というキーワードを出されるという軽いいじめにあってます。


野郎に鼻毛が出てようと、鼻くそがついていようとも、それはギャグになりますが、キレイなおねーさんの鼻毛、かわいいこの歯ノリはギャグを遙かに超えてキツイです。痛いです。辛すぎます。


言うのが優しさ? 言わないのがやさしさ? 
みなさんだったらどうしますか??



追伸。

Mちゃん、キミのおかげで僕のあだ名はすっかり「ハナゲ」になってしまったけど、そんなMちゃんも大好きです。
  
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2006年01月27日

ちょっと嫉妬。。。


なんだか急に気が抜けたみたいで疲労MAX。
歯ぐき切れまくりだし、ノド腫れまくりだし、下痢止まんないし。。。って、あれ?これって疲労じゃなくて風邪? まーどっちにしても体調不良です。


昨日の夜は久々家でゆっくり……と思いきや、夜六本木に呼び出され、キレーなおねー様たちがいるお店で飲みました。楽しいは楽しかったんだけど、僕の肝臓くんはさすがに悲鳴をあげていました。


閉店までいて、帰宅……と思いきや「もう一軒だけ」ということになりおねー様たちと共に牛タン屋さんに行きました。めちゃくちゃ美味しかったけど、朝4時の牛タンに僕の胃はオタケビをあげていました。それでも残さず食べてしまう僕も僕なんだけど。。。


それにしても関西人のJさん、あなた元気すぎですよ。おねー様たちにも「世界一のエロリスト」とか「同時多発ぺロ」とかさんざん言われてオモシロすぎですよ。


おかげさまで今日の授業はたった4人しか生徒がいないというのに爆睡でした。しかも、先週も先々週も授業サボっちゃったから今日が今年最初で最後の授業なのに。。。これで来週から春休み……ってこんなんでいいんかいな。



今日オトちゃんのHPでマキくんのことが紹介されてました。なんだか嬉しいなー。自分が紹介した友達同士が仲良くなるととっても嬉しいです。でも仲良くなりすぎちゃうとちょと嫉妬しちゃったりもします(笑)


↑僕ってばちーせーなー。

ぜってービッグになってやる!!  
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2006年01月25日

女体の証明


本日、年末に検査を行った産婦人科へ診断結果を聞きに行ってまいりました。

結果は……


46XX、ホルモンバランス正常。


完全なるフィーメールだということが証明されました。うん、これでまた一歩前進。なんでこんなことやるかというと、例えば染色体異常か何かで僕が男性化してしまっているというのなら、性同一性障害とはまた話が別になってしまうからです。


でも嬉しいのか悲しいのか、ちゃんと女体であるということが証明されました。とすると、、、このヒゲやら胸毛やらギャランは一体何者なんだろう???やっぱり気合???

気合でこれだけの毛が生えるのなら、気の持ちようでどんなことでもできるような気がします。


今日午後は歌舞伎町委員会にバイト。バイト先に遊びにきていただいた皆様、ありがとうございました〜

  
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2006年01月23日

ちょっくら・・・


海外逃亡してておととい帰国しました。

雪のせいで到着が一時間遅れ、その後成田についたはいいが機内に6時間缶詰。。。

ハプニングも盛りだくさんだったけど、とにかくメンバーも内容も濃すぎるほど濃く、大満喫の旅でした。

久々に心も体もリフレッシュ。昨日は早速朝からちびっ子とフェンシング&夜はバイトでちょっと疲れ気味だけど、これからもいろいろハリキッテいきまーす。  
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2006年01月16日

僕のパンティー


「どんなパンツはいてるの?」


とよく聞かれます。普通なら初対面で他人のパンツ事情を聞くなんて失礼甚だしいとも思うのですが、パンツやセックスについて語ることは、こんな性を受けて生まれてしまった僕の使命でもあるので僕は語り続けます。


小学校くらいまでは、おかんに買い与えられるがまま、白くてちょっとレースがついているような女の子のカワイイパンツを履いていました。男の子のパンツをねだるほどの勇気も、自分の性に対する知識もありませんでした。


そのパンツを履くことはゲロが出そうなほど気持ち悪かったです。基本的にパンツは風呂の時以外身につけているものなので、僕はほぼ24時間×365日、片時もパンツ呪縛から解き放たれることがなく、ゲロをこらえながら生活してました。


中学くらいになると、僕が当時のパンツに嫌悪感を抱いていることを気づいてくれてか、おかんは無地のいたって普通な、何の特徴もないグレーの三角形パンツを買ってきてくれました。もちろんそれでも気持ち悪かったけど、白いレースから解き放たれたことでほんの少しだけ気が楽になりました。


高校の終わりくらいから、ボクサーパンツが流行り始めたことでレディースでもボクサー型のパンツが売られるようになりました。僕はカルバンクラインや、BODYWILDのレディースボクサーパンツを履くようになり、気持ち的にもだいぶ楽になりました。でも種類はまだまだ少ないので同じ型のパンツを何枚も持っています。そのためほぼ毎日同じ柄のパンツなのですが、決して同じものを履き続けているわけではないので悪しからず。


大学に入ってからは、履こうと思えばメンズパンツを履くことも可能だったかもしれないけど、おかんに「娘のトランクス」を洗濯させるのは忍びなく、また、合宿等の共同生活の場でメンズの下着を干せば、まだカミングアウトしていない部活の先輩やら後輩やらにおかしく思われるのでは……と思い、断念してました。


ここ数年はほぼ100パーセントカミングアウト済みなので、そんなことも気にせずメンズパンツを履けばよかったのだけど、もっこりもないのにもっこりスペースのあるパンツは、心身ともにフィット感がないので、なんとなく気が引けて履けませんでした。


そして2006年1月1日、僕は念願のメンズパンツを買いました。新年の幕開けには新しいパンツを履けとねーちゃんが言っていたので、大晦日のバイト明けにドンキーにパンツを買いに行き、最初はまた同じ型のレディースボクサーパンツを買おうかとも思ったんだけど、今年はやっと僕がこの世に誕生できる年なので心機一転、初めてメンズパンツを買ったのです。


「パンツ選ぶのってこんなに楽しいんだ!」


↑これ新しい発見です。24年目にして初めてパンツ選びの楽しさを知りました。


31日は一枚しか買わなかったんだけど、今日買い物に行ったときパンツを選び始めたら止まらず、結局パンツコーナーで一時間近く悩んだ挙句、一万円以上もパンツの衝動買いをしてしまいました。ムダ遣いと言われるかもしれないけど、僕にとっては一万円をはるかに超える喜びがありました。


実は僕のおねーちゃんは知る人ぞ知るパンツ大臣で、全国パンツ協会会長と言ってもいいほどのパンツコレクター。今までは何であんなにパンツに金をかけてるのか、カケラも理解できなかったけど、このまま行くと姉弟そろってパンツ協会の殿堂入りを果たしそうです。


おこがましいことは重々承知の上で、今日は僕のパンツ史を語らせていただきました(笑)ではでは。





  
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2006年01月15日

恥ずかしい話


今日は朝からちびっこフェンシング。早いものでこれがスタートしてからもう2年が過ぎようとしている。ゼロからのスタートで手探りしまくりの毎日だったけど、やっと少し形になってきた感じかな。子供たちにも活気が出てきた。うん、なんかいい感じだ。


昨日はポンジョ仲間の新年会@代々木。モガくんお勧めのカンボジア料理はホントに安くてうまくて大満足♪春雨炒め絶品でした。 →アンコールワット http://mousestation.jp/yoyogi/ankoruwatto/


ポンジョの新年会なのでもちろんメンバーは女子だらけ。その昔、共にセーラー服を着ていた仲間たち。今となっちゃぁお互い「女子同士」という感覚はゼロだけど、女子8人に囲まれた僕もまったく不自然ではなく。男子の輪の中にも、こーやって女子の輪の中にも溶け込める、リベロでボランチな僕はなんと便利なのだろうかなんて、ちょっと得した気分になりました。


昨晩は何故か僕の昔の恥ずかしい話で大盛り上がり。
僕が昔女の子に振られて泣きじゃくって大変だったとか、女に振り回されてて見てられなかったとか……どちらにしろ僕の恥ずかしくて情けない話ばかり(笑) 


「今はもうそんなことないよ!」と言いたいところなんだが、そのMっぷりは今でも健在なようで……。辛く苦しい状況ほど、何故だか燃えてしまうのですよ。。。昨日もタミィに「フミノの日記読むとつくづくこの人Mだなーって思うよ」としみじみ言われてしまいました(笑) Mって治らないのかな……?


そしてそんな会話で盛り上がる輪の中には、僕を振り回した張本人の女の子(僕の元カノ)もいるものだから、恥ずかしさきわまりなかったけど、元カノも含めこんなバカ話ができる仲間っつーのはなんともいいもんだなーと思います。


この仲間たちは幼稚園から一緒のヤツも多く、かれこれ20年以上の付き合い。昨日はたまたま僕の恥ずかしい話だったけど、お互いがお互いの恥ずかしいことや情けないところを知っています。最近、新しくて、刺激的な出逢いが多くついついそっちばかりに目が行ってしまっていたけれど、こーゆーながーい付き合いをいつまでも大切にしたいなー、なんてあたりまえのことを改めて噛みしめながら楽しい酒を飲んだのでした。

  
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2006年01月14日

記念すべき第一歩


これ見てください → http://blog.so-net.ne.jp/kabuki-cho/

歌舞伎町るねっさんすブログと言って、僕のブログにもリンクさせてもらってるテラさんのブログなんだけどここに出てる写真の6枚目。左から、歌舞伎町活性化プロジェクト座長の片桐氏、ホストクラブSmappa!の代表で夜鳥の界リーダーのマキさん、僕、内閣官房都市再生本部の佐藤氏という組み合わせ。


これは歌舞伎町の「KIHEIプロジェクト キックオフパーティー」での一幕。歌舞伎町の人間と、歌舞伎町で何かしたい、歌舞伎町に興味があるといった人間が300人近く集まりました。


「歌舞伎町ではホストのキャッチの問題がかなり大きいので、振興組合としては公にホストと手を組むことはできない。」
ってずっと言われてたんだけど、僕が片桐さんに「公じゃなくてもいいからとにかく一度マキさんと……」と、しつこく言ったかいもあって、「なら一度連れてこい」ということになったのだ。


結果、写真こそないけど中山弘子新宿区区長ともご挨拶をし、マキさんのこともご紹介させていただくことができた。区長とホスト。このなんとも言えない組み合わせ、最高! 中山区長はお忙しい中、僕の話も熱心に聴いてくれ、また熱心にお話してくださった。噂どおりの気さくなおばちゃんだったなー。


片桐さんも本当に気さくなおっちゃん。「今度はマキくんも振興組合の委員会に是非おいでよ」と言ってくれた。片桐さんだけでなく、歌舞伎町振興組合の方々はみなさん本当に感じがよい。昨日は僕自身もいろんな方にご挨拶できたし、マキさんのこともご紹介できた。まだ具体的に何が始まったわけではないけど、僕がずっとやりたいと思っていた「昼と夜の共存」の記念すべき第一歩になったと思う。


パーティー終了後、近くの居酒屋でマキさんと一杯。10人も入れないくらい狭い居酒屋だったんだけど、ここのおばちゃんがまたいい味の出た歌舞伎町の住人で、ここでも歌舞伎町談議に花が咲きまくり面白かった。


店にはテレビが置いてあって、昨日からスタートした「夜王」という歌舞伎町のホストドラマを見ながら話してた。テレビを見ながら

「ホントにこんなことあんの?」
「いやいや、あるわけないっしょ。」

とか、

「お、今のちょっとカッコイイんじゃない?」
「だね。このセリフ使えるかも(笑)」

なんて話しながら、歌舞伎町のカリスマホストと見る「夜王」はなんとも面白かったっす。
とあるシーンで、登場人物の女の子がホストに向かって

「あんたたち、冗談は職業だけにしてよね!」

というセリフにはマキさんも苦笑い。


その後、「歌舞伎町を変えていくためには、もっと歌舞伎町を勉強せねば!」という、いつものノリでキャバクラへ。さっきまで新宿区長と握手してたかと思えば、数時間後にはキャバクラで女の子口説く。。。うん、悪くない(笑)


昨日は新規開拓ということで、初めて行った店だったんだけど、なんだかみんなかわいかったなーと浮かれながら眠りにつきました。そんでもって今日はいつも通り寝不足のまま、朝の勉強会へ行きました。今日のテーマは「ブランド戦略」について。


今年も朝と夜、バランスを保ちながら勉強していきたいと思います(笑)

  
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あちゃー


昨日言われてしまいました。
「最近文章固くない??」
と。
「確かに……」

なんか久々に最近の文章読み返してみたらすげー固い。。。文章自体も固いし、内容もボランティアだの日本の未来だのと、なんだか気持ち悪い(笑)


もちろん真面目に考えてることもいっぱいあるんだけど、基本的にはバカなこととか、エロいこととかしか考えてないんす。


最近、文章を書く練習をしようと思って、毎日書くことを自分に課してたから無理してたのかもしれないな。気づいたら、肩に力が入ってたのかも。。。

あ、それと、前はたんなるひとり言みたいな感じで日記書いてたんだけど、今は誰かに読んでもらうってことを前提に書いてるってことは否めない。ちょい前までは、今日はどこどこに行って、何をして、楽しかったー……みたいな感じ。だいたい友達とかが読んでて、「おまえ、相変わらずアホな生活してんなー」的なコメントをもらうだけだった。

何で読んでもらうことを前提とした書きかたになったかというと、やっぱり本を書いたことがキッカケで、自分の自己満じゃなくてちょっと外へ向けてメッセージを発信してみようと思ったから。でも、もっと意識するキッカケになったのはHPにある掲示板へのとある書き込みだったと思う。

僕が書いた日記に対して、HPの掲示板に「それは違うんじゃないか?」「そんなこと簡単に言うな」みたいな書き込みがあったのだ。別にその書き込み自体がいいとか悪いとかじゃなくて、むしろマイナス意見のほうが考えさせられることも多いから逆に参考にもなるんだけど、言葉の恐さみたいなのを感じたからだったと思う。

言葉ってある時は「武器」にもなるし、またあるときは自分の身を守るための道具にもなる。傷つけることも、励ますこともできて、どっちにしろ「言葉」にはすごいパワーがある。

僕は別に誰のためでもなくて、自分の自己満とか活動記録的に勝手に書いてきたからそんなこと気にしたこともなかったんだけど、僕が書いたことによって誰かを傷つけてしまうなら、それはそれで問題だなぁと。

そんなことを感じてから、いつの間にか言葉を選ぶようになって、いつの間にか文章が固くなっちゃってたみたい。

でもこれってどうなんだろ? ってかそもそも「日記」って何なんだろう? もし、この日記が自分の手元にだけあって、自分だけが見るものだったら、例え「あいつマジむかつく。死ね!死ね!死ねぇ!!」みたいなことを書いたとしても全然問題ないんだろうけど、それをウェブ上に公開すると大問題になる。。。うーん、そう考えるともはやブログとかHP日記って「日記」じゃないのかも。

なんだか消化不良っす。ふぅ。。。でも、まぁ、マイペースでいこーっと。
  
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2006年01月13日

本の出版について


1月19日発売予定だった本ですが、若干遅れています。2月中には出版できると思うので、詳細が決まり次第またご報告させていただきます。


なんだかもどかしい。。。早く出したいなぁ……とは思うのですが、あせっても仕方がないので、多少時間がかかってもベストの状態で出せるように頑張ります。


昨日、またいくつもの素敵な出逢いがありました。本当に最近そんな出会いに感謝する日々です。


何が「素敵」なのか具体的に考えてみたんだけど、素敵な人に共通して言えることは「自分を持っている」ということです。そして、そんな「自分」を、この時代、この社会にどう活用していくか知っている人だと思いました。自分のセールスポイントが自分でわかっていて、それをフル活用している。他人と比べることなく、自分のやるべきことがわかっている。パワーがあって、イキイキしていて。。。そんな方にお会いするとなんか素敵だなぁと嬉しくなり、自分のモチベーションもあがります。自分を知る、自分と向き合うってことがいかに大切かを改めて感じました。


答えはいつでも自分の中にある。溢れる情報に惑わされず、自分の素直な感性を信じよう。


昨日も学び大き1日。でも若干体調不良です。早く風邪治さなければ。。。


今日は歌舞伎町にて行われるKIHEIプロジェクトのキックオフパーティーに参加予定。新宿区の中山区長やNHKの取材も来ると言うことでこれもかなり楽しみだ!

  
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