ぶんちゃんの日記

ぶんちゃんの日記

今日は土用の丑の日

「成功の秘訣は断固とした決意にある」(ディズレーリ 1804~1881 イギリスの政治家)日めくりカレンダーより

今日は土用の丑の日、ウナギ屋さんが大賑わいです。土用の丑の日は土用の間のうち十二支が丑の日。ウナギにはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できるとされていて暑い夏を乗り切るために栄養価の高いウナギを食べる習慣があります。

ぶんちゃんたちは、次男たち家族が日本を離れる前の晩餐に“名古屋名物・ひつまぶし”をと言うことで土用の丑の日の前日に当たる昨日、ウナギを食べました。(前々日は焼肉屋さん!)久しぶりの日本なので、食べたいものがいっぱいあったようです。孫二人と大人4人、大人は全員、ビール党、“焼肉屋”さん迄はベビーカーを押しながら徒歩で・・・、でも“昨日のウナギ屋”さん迄は徒歩ではちょっと無理なので「バスで行こう~」と次男が提案しましたが、そこはぶんちゃんがアッシー君を買って出て「ノンアルコールで良いから・・・」で解決です。

お店の営業時間は20:30までと書いてありましたが、しばらくして「今日は売り切れました」と張り紙が出されて暖簾が下ろされました。もう少し後だったらお断りされるところでした。「日本の味を楽しみたかったので、ラッキーだったね」と満足そうでした。すべてのお支払いは息子たちで、大人になったんだな~って嬉しい気持ち。肝焼きとひつまぶしにビール、おいしかったで~す。

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                            オクラの花

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                             今年99個目のオクラ

第15回中川鯱城会作品展(中川区役所講堂)

「ごまかしで成功するよりも堂々と失敗するほうがよい」(ソフォクレス BC496頃~BC406 ギリシャの劇作家)日めくりカレンダーより

7月22日(土)、23日(日)の二日間、中川区役所講堂で「第15回中川鯱城会作品展」が開かれました。普段の努力の結晶、書道、水彩画、彫刻、油彩画、日本画、陶芸、手工芸、水墨画、短歌・俳句、写真、盆栽・寄せ植え、オリジナルアート他「名古屋市高齢者はつらつ長寿推進事業・みつば会」「老人保健私設・ラベンダー」「特別養護老人ホーム・フラワー園」「楽友会(水墨画)」「土門琳・土筆会」の皆さんの作品も加わり、講堂がいっぱいになりました。

ぶんちゃんも23日、作品の撤収前に全体の作品を見るため、会場を見て回りました。曇りがちだったお天気が急に空が黒くなり、雨が降り出しそうでした。撤収は3:30分~、でも少し早めにはじめられたようで、慌てて再び会場にむかことになったのです。

鯱城学園にはかなりたくさんのクラブがあるようです。卒業後も引き続き芸術や演芸などの活動が続いていて、ボランティアでも社会貢献、五反田学区はとてもお世話になっています。         
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ぶんぶんはうすのデコパージュ作品

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ぶんぶんはうすのデコパージュ作品

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刺し子の作品

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ぶんぶんはうすのパッチワーク作品

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ぶんぶんはうすの手編み作品

一色祭りの花火 きれいでした

「二十四節気 大暑 暑熱最も甚だしいと言う意味で大暑と言う」(日めくりカレンダーより)

昨夜、午後8時20分~庄内川で一色祭りの打ち上げ花火が上がりました。ぶんちゃんの家はベトナムから一時帰国している次男家族とりこちゃん家族が大集合、真上で広がる花火を楽しみました。一色祭りの花火当日に来る機会は無かったのですが、久しぶりに帰国する次男たちに会いたいと集まったのです。

花火が上がる前、夫と次男、孫たち3人は夕方から一色商店街に出ていた露店に金魚すくいやショッピングに出かけました。孫(2歳、4歳、小3)たちは金魚すくいはすぐに破れてすくえなかったようです。すくえない人には金魚のプレゼントがあるので「それだったらもう少し丈夫なポイにして欲しいな~」とは夫のつぶやき!りこちゃんは以前から欲しかったおもちゃをゲームでゲットできたので満足だったみたい。

今年の花火は前回より立派だったと思います。打ち上げ花火は企業さま、商店様や住民の寄付金だけで賄っているので寄付金次第なのです。庄内側の歩道から見上げると、空高く目の前で大きく広がる花火は迫力満点。大人には嬉しい迫力でしたが孫たちはちょっとびっくり、こわかったらしい!「いつも大きな花火大会に出かけている長男たちには一色祭りの花火はどうかな?」と思っていましたが、約30分間の花火ショーは十分楽しめたようです。花火大会の前から、両学区の役員、消防団、生活安全、警察の方たちの綿密な打ち合わせや当日の交通整理など御苦労さまでした。

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平成29年一色祭りの打ち上げ花火(名古屋市中川区下之一色町)

「次に来る旅人のために泉を清く保て」(ジンギスカン 1167頃~1227 モンゴル帝国の創設者)日めくりカレンダーより 

今日の名古屋は最高気温が33℃との予報、このくらいだと我慢できる範囲です。今日は二年に一度の一色祭りの日です。夜は花火が上がりますが昼間は神楽、道おどりなどお囃子や神輿で子どもたちは町内を回ります。揃いのピンクの法被を着て背中には花笠、ねじり鉢巻きに可愛くお化粧してもらって、なんだか嬉しそうです。「昔は一学年に女子が10名ほどいたので、最近は子供さんが少ないね~」と昔の子供会を経験した方のが呟いていらっしゃいました。

暑さは少し和らいでいるとは言え、戸外は暑そうです。一巡しては休憩!公園には日よけのブルーシートと接待用のお茶やアイスキャンディーを準備して、一巡しては休憩、一巡してはまた休憩、大人も子供も暑そうでした。さあ~夜は8:20分頃から打ち上げ花火が始まります。ぶんちゃんの家も孫たちが集合します。

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第15回 中川鯱城会作品展(中川区役所 講堂)

「将来を思い煩うな 現在為すべきことを為せ」(アミエル 1821~1881 スイスの文学者 思想家)日めくりカレンダーより

22日(土)~23日(日)の二日間、中川区役所講堂で「中川鯱城会作品展」があります。“ぶんぶんはうす”からも鯱城会の千代子さんに頼まれて、デコパージュ、手編み、パッチワーク、ちりめん細工などの作品を展示します。今日は夕方6時から搬入作業があるので生徒さんに手伝ってもらって3人で飾り付けをしてきました。

出品作品の種類は「日本画」「水墨画」「油彩画・洋画」「彫刻」「書道」「陶芸」「写真」「生け花」「短歌・俳句」「手芸品」「盆栽・寄せ植え」、搬入は6時から、鯱城会の皆さんが板で壁を作ったり、テーブルを並べたり、会場を整えられました。次々に作品が並べられ、ぶんぶんはうすの生徒さんたちの作品も場所を確保しながら展示しました。22日(土)、23日(日)と大勢の方が訪問されるそうです。15回目と言う作品展のこと、今年初めて知ったのですが、鯱城学園卒業の方たちの卒業後のチームワーク、すごいですね。

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「サロン五反田」(五反田コミセン)で折り紙を楽しみました

「忍耐と勤勉と希望と満足とは境遇に勝るものなり」(国木田独歩1871~1908 明治時代の詩人)日めくりカレンダーより

今日の「サロン五反田」は折り紙の日でした。数か月前からテーマを決めていたので担当のサロンの会計さんが折り紙を100円ショップで買ってきて準備されました。折り紙はツルが定番、ツルの発展型がトンボ(初めてトンボを折りました)だそうです。ツルを折って最後のしっぽと頭の部分を変えれば、それらしいトンボになるからアラ不思議、船、ユリなども教えあいっこしながら学びました。

指先を使う折り紙は脳トレにもなります。初挑戦の船は4回ほど折ってやっと覚えました。普段使わない能力は覚えるのも大変!でも忘れるのもすぐかもしれないです。「サロン五反田」は1:30分~3:00まで、時間の経つのも忘れてあっという間に終わりの時間になってしましました。「たまには、ひたすら、夢中になって折り紙を折るだけの日も良かったわね」。皆さんも夢中で楽しい様子でした。来月、8月の「サロン五反田」は夏休みとなります。次回は9月21日(木)です。防災月間にちなんで“消防署”の方のお話を聞く会になります。

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ちりめん細工・ふうせん袋

「常に謙虚であるならば褒められたときも けなせれたときにも間違いをしない」(ジャン・パウル 1763~1825  ドイツの小説家)日めくりカレンダーより

今日、名古屋は梅雨が明けました。だいたい例年通りの梅雨明けです。梅雨に入ってから雨が降らなかったので、最近の豪雨でもまだ平年より雨量は少なめだそうです。梅雨明けの前から連日35℃近い暑さの日々だったので今日の33℃台は少し楽でした。35℃を超えると、室温も夜になっても室温が30℃からなかなか下がらないのですが、今日はすぐに室温27℃、気持ちよく寝ることができそうです。今年は夏風邪も引かず、夏が嫌いなぶんちゃんでも強気です、暑さが平気になっているのです。

今日の“ぶんぶんはうす・手作り教室”は「ちりめん細工・ふうせん袋」を作りました。工程は簡単でしたが、出来上がりそうで、後もう少しで完成出来るちょい手前でタイムアウト、宿題になりました。お弁当を挟んで午前10時から午後3時30分まで、おしゃべりをしながら暑さを忘れ、夫の昼食のことも気にせず(ぶんちゃんの家は夫の分もお弁当ですが、皆さんは)嬉しい一日でした。

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ふうせん袋の完成品

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今日のお弁当
チンジャオロース・アスパラのごま和え・カニ玉風


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睡眠負債

「労を惜しめばその果実は少なし 人の幸運はその人の苦労に宿る」(ギリシャ神話)日めくりカレンダーより

最近注目されている「睡眠負債」という言葉、毎日の睡眠不足が積み重なると「睡眠負債」となり、命のリスクにつながることが様々な研究から明らかになってきました。睡眠時間は一般的には6~7時間と言われています。が個人差があるので、短くても悪いとは言えません。

ナポレオンは、一日に3時間しか寝なかったと言われています。トーマス・エジソンは5時間、イギリスの元首相ウィンストン・チャーチルは、毎朝8時に起きて明け方3時に寝る生活を続けていたそうです。睡眠時間は5時間ですが昼寝を習慣化していたので、トータルではOK!

 自分の適性睡眠時間を知る目安は、起きてから4時間後に眠気があるかどうかだそうで、起きてから4時間後、もしその時間に眠気があるとすれば、睡眠が足りないということになるようです。 睡眠不足は肥満につながり、がんや糖尿病、高血圧などの疾病リスクも高くなるとか。寝だめも一時しのぎで睡眠負債の解消とはなりません。適当な運動と、深い眠りで良い睡眠をとりましょう。

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町内会議で避難所の備蓄品保管場所を確認しました

「速やかに成長するものは早く枯れ徐々に成長するものは永存する」(ホーランド 1819~1881 アメリカのジャーナリスト 小説家)日めくりカレンダーより

町内会議の場所(体育センター)が町内の避難所になっています。少しややこしいのですが、その避難所は川の横にあって1階建てなので“地震の時の避難所”です。川を遡る津波や大雨の時は、隣の学区の4階建ての中学校の体育館に避難することになっています。避難所は近隣に住む地域住民(協力員)の方や町内会長が体育館などの鍵を預かっていて、いざという時にはいち早く避難所を開けて避難所を開設をしなくちゃいけません。

今回、町内会議の時に、初めて体育館の備蓄品の場所などを説明をしてもらいました。(体育センターの職員さんに)体育館の倉庫の中に「毛布・水・アルファー米・組立式仮設トイレ・非常用排便袋」が約1000人分入っていました。

ぶんちゃんは一晩だけ避難所生活を経験したことがありますが、その時は毛布と乾パンが配られたことを記憶しています。2000年の東海豪雨の時です。乾パンを食べたかどうかは全く記憶がありませんが、川の水があふれそうになったので隣の学区の中学校に避難したときの思い出です。(夜遅く、車で避難・次男と姑と犬とぶんちゃん、次男は車の中で犬と過ごしました。 夫は単身赴任中で留守だった)。翌朝、川の水がひいたのですぐに自宅に帰ることができ、避難所暮らしも短くて不便を感じるところまでではありませんでした。その後は自分たちで食料品は備蓄するのが習慣になったと思います。

東日本大震災は4月の雪の日でした。今回の九州の集中豪雨は夏、毎日ボランティアの方たちが頑張っていらっしゃいますが、熱中症や衛生面が心配です。

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隣の畑の落花生

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ゴーヤが茂って来ました

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ゴーヤの初生り

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仲間のミニトマト・ふれあい昼食会に提供してもらいました
360個以上ありました

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五反田学区・地域支え合い事業 ボランティア募集

「もし最初成功しなかったら試みよ ふたたび試みよ」(ヒクトン 1803~1870 イギリスの説教者)日めくりカレンダーより

10月から五反田学区で発足する予定の「地域支え合い事業」、先日はぶんちゃんの家の近くの方からサッシが全く動かないので助けてほしいという依頼がありましたが、夫が得意とする分野なので簡単に解決できました。その後“ぶんぶんはうす”のトールペイント教室の教材でころころ動く足をつけなくちゃいけない場面でまた夫の出番がありました。

その生徒さんの御主人さまは全く何も手伝わない人らしく、家の仕事、たとえば“電球の交換” “庭木の剪定” “ごみ出し” “草とり” “家の簡単な修理” “自分の仕事のパソコンで書類づくり” “包丁を砥ぐ” などなど・・・。ぶんちゃんの家では力仕事は夫の仕事が当たり前としてやってもらっています。でも、他の生徒さんに聞いても男の人でも大工仕事など苦手の人も多いことが分かりました。

夫は外仕事が好きなので、家に道具が揃っています。最近は高枝バサミを購入しました。高いところの庭木の剪定に脚立に上るのが危険になったのでインターネットで取り寄せました(ホームセンターで売っていないらしい。相当高いところまで届きます)。これで選定が楽になったと喜んでいました。「道具が揃っているし、大工仕事は好きなのでこんな仕事はいつでもやるよ」。「地域支え合い事業」のボランティア登録をしてもらおうっと!

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知人の家猫
五反田小学校の校門の中がお気に入りの場所らしいです


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リラックスしています

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お地蔵さんを作っています

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