ぶんちゃんの日記

ぶんちゃんの日記

ぶんぶんはうすの手芸教室

「上る道も下る道も同じ一つの道だ」(ヘラクレイトス BC535頃~BC475頃 ギリシャの哲学者)日めくりカレンダーより

“ぶんぶんはうす”の手芸教室は皆さんが元気なうちに十二支の干支を順番に完成させておくのが良いね。と今日はネズミを作りました。以前、押し絵の先生の時も先生が高齢になられて十二支が完成するまで頑張って教えて頂き、毎年額に飾ることができます。縮緬細工の先生と生徒たちも十二支を完成させたいので、来年の干支にこだわらないで、できる時に作ることになりました。

今日はカブに乗ったネズミさん!現実には嫌いなネズミも飾り物になると可愛いものです。巳年(へび)から始まったので、午年(うま)・未年(ひつじ)・申年(さる)・酉年(とり)・戌年(いぬ)亥年(いのしし)・子年(ねずみ)もう8年分も作ったことになります。後もう少し、頑張りま~す。

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「くらしの書展 涼のひびき 矢野優雪と仲間たち(文化のみち二葉館)

「自然はそれを愛するものの心を裏切るようなことは決してない」(ワーズワース 1770~1850 イギリスの詩人)日めくりカレンダーより

文化のみち 二葉館で「くらしの書展 涼のひびき 矢野優雪と仲間たち」が開催されています。(7月12日・木から17日・火迄)。「ぶんぶんはうすの書道教室」の生徒さんたちの作品も飾られているので、みちこさんと“市バス・メ―グルに乗って二葉館へ行ってきました。このところの暑さで、昼間の外出は恐怖を覚えるほど、その点二葉館の目の前にバス停があるメ―グルは有難いです。

今年はぶんぶんはうすの生徒さんたちは帯地に好きな歌などを書いて仕上げた作品でした。書だけでなく、帯を選ぶ所から作品に対する思い入れがあります。友人たちに頂いた帯も息を吹き返し、見事な作品に仕上がっていました。

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郡上おどり 発祥祭 NO2

「満潮時に風をはらませて馳せよ」(ナポレオン三世 1808~1873 フランス皇帝)日めくりカレンダーより

郡上おどりの発祥祭、神事をすました後、踊り屋形の蔵出しと踊り流し行列があり、市長の開会宣言とともに約1カ月半の長丁場の郡上おどりが始まります。今年の発祥祭は気温が最高気温38度を記録しました。夜になっても暑さは引かずかなり暑かったですが、吉田川からの風が吹きぬける場所に通りかかると、踊りの最中も一息つけました。

郡上は水害の影響はなかったようですが、岐阜県内、関市、下呂市などに被害がありました。その他水害の影響からでしょうか、郡上おどりの人出は例年に比べると少なかったように思います。ぶんちゃんは郡上おどりで知り合った福井のものらんさんと二年ぶりの再会を果たし(二年ぶりでも全く変わらない若々しいものらんさん!)しばらくお話をして、踊りの輪に戻りました。ものらんさんは発祥祭はご両親と三人で郡上八幡のうなぎやさんでうな重を食べるのが恒例行事なのだそうです。もちろんお代はものらんさんが支払い、親孝行を~。いいですね

ぶんちゃんたちは途中、喫茶店で休憩をして、10:30分頃、郡上を出発して名古屋到着は午前0:10分でした。それから汗で濡れた浴衣の洗濯を始め、就寝したのが午前2時、なのに目覚めはいつもの6:30分、不思議なものです。

名古屋の夕方のテレビにぶんちゃんが写っていたそうです。「郡上に行ったの?写っていたよ!」と友人から連絡が入りました。

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郡上の“はなもち”

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吉田川

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郡上おどり 発祥祭 NO1

「塀の向こう側にあるりんごがいちばんうまい」(G・ハーバート 1593~1633 イギリスの詩人 神学者)日めくりカレンダーより

今日は郡上おどり発祥祭、いよいよ郡上おどりの開幕です。岐阜県でも大雨による被害があったので郡上も心配されましたが、高速道路もスムーズ、今年も暑~い夏・郡上おどりが7月14日(土)発祥祭から9月8日(土)おどり納めまで続きます。

てるこさんのご主人さまの運転で名古屋を午後4時過ぎに出発して、まずは郡上八幡町の旧庁舎記念館に行ってあいこさんのお友達の職員さんにご挨拶。今日の郡上は最高気温が38℃もあって名古屋よりも高かったそうで、道路を歩いても地面からの熱気がすごかったです。夜になると多少は涼しくなるのでしょうか?浴衣に着替える前、新橋亭で4人それぞれ好みのメニューの夕食を取りました。

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ヒレカツ定食

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ぶんちゃんはお刺身定食

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唐揚げ定食

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エビフライ定食

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ふれあい昼食会の買い物

「青春の夢に忠実であれ」(シラー 1759~1805 ドイツの作家)日めくりカレンダーより

今月の「ふれあい昼食会」は五反田小学校・トワイライトスクールのお抹茶クラブの5人の子どもさんが、出席のお一人暮らしのお年寄りの方たちへお抹茶をたててお運びをしてくれることになっています。毎年7月恒例の行事です。今日は午前中の「地域支えあい事業・お困りごと相談」の後、午後から参加してくれる子どもさんへのプレゼントを買うため「イオンモール名古屋茶屋店」に行き、広~い店内をあちらこちらと歩き回って、見つくろって買い物をしました。

まずはフードコートで簡単なランチ、今日のような猛暑日は食欲もイマイチなので食欲をそそる冷麺で・・・。でも私たち以外の方たちは食欲満点でもりもりと気持ちよい食べっぷりでした。「うらやましい~、年を取ったもんだわ!」

プレゼントの中にお菓子も入れようと、イオンスタイルで「じゃがりこ」も買しました。少ない商品を買う時はセルフレジを利用する方法もあるので、慣れないみちこさんと二人が「ああでもない、こうでもない」と言いながらセルフレジも体験してきました。エディオンでUSBメモリーも買い、仕上げは支留比亜珈琲店で【日替わり】7/13(金) アイスレモネード loves ブルーベリー 本体価格463円 税込500円】で喉を潤し、家庭菜園のミニトマトの成長ぶりを確認して本日の任務完了!お疲れ様でした。

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西日本豪雨 災害

「世に生を得るには事を為すにあり」(坂本龍馬 1835~1867 幕末の志士)日めくりカレンダーより

死者192人、不明49人=なお5900人避難、断水続く―西日本豪雨から一週間が経ちました。この暑さの中でボランティアの方たちの手伝いも始まり、少しづつですが片付いているかのように見えます。何が一番困っているとの問いに「お風呂は我慢できるとしても、水とトイレ!」水の有難さを感じていらっしゃるようです。

ぶんちゃんは普段から水を蓄えているつもりですが、まだ十分とは言えないことが分かりました。給水車が回ってくるとは言え、その場所までもらいに行くのも大変です。ですからもう少し、宅配を利用して買い足します。水は結構重いので家の中に取り入れるのも力がいります。二階に運び、一部は一階のリビングに置くのが良いでしょうか?今回のように大変な状態になると、避難生活が長引きます。水だけで調理できる便利な食品も増えていますので個人の食料品の備蓄も増やしておく方がより良いと感じています。

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自然に生えた苗?成長を見守っているところです

五反田学区「地域支えあい事業・お困りごと相談・通気口のカバーの取りつけ」

「いちばん高くつく浪費は時間の無駄だ」(テオフラストス BC373頃~BC287頃 ギリシャの哲学者)日めくりカレンダーより

午前中「地域支えあい事業・お困りごと相談」の事務室でポイントの事務処理をして、午後からは名古屋国際会議場で「平成30年度 民生委員児童委員協議会会長研究協議会」の会議に出席しました。この日、名古屋は最高気温35度の猛暑日となりました。日差しはそこそこだったのですが、蒸し暑さがきつく汗が噴き出る感じ!これから先、この気候がいつまで続くのでしょうか?気が重いです。

五反田学区地域支えあい事業、今日は通気口のカバーが取れて雀とか蛇が入ってくる通気口の穴をふさぐ作業にお二人の方が活躍しました。二か所の穴にネットをかけ、針金で止めて作業は完了しました。家の隣が空き地で草がぼうぼうの立地のところだったので、蚊がすごくて「痒くて、痒くて!!!」と蚊に刺されながらの作業だったそうです。無防備に半そでシャツだったので、大失敗でした。虫さされ予防のスプレーとかゆみどめの薬、蚊取り線香なども準備しておく必要がありそうです。

ところで、空き地の草は地主さんが取る義務があると思いますが、あまりにもひどいので、連絡した方が良いでしょうね。空き地の草のせいで、蚊の発生がひどいし、草の種が飛んできて、庭に竹や草が生え放題。保健所に連絡するのでしょうか?

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国際会議場の駐車場近くの竹林
きれいなグリーンで目の保養になりました


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五反田学区「地域支えあい事業・お困りごと相談・網戸の張り替え」

「真理の光はよく遮られるが消えることはない」(リウィウス BC59~17 ローマの歴史家)日めくりカレンダーより

ぶんちゃんの町内の方から網戸の張り替えの依頼がありました。コーディネーターの中には網戸の張り替えができる人がいなかったので「どなたかできる人いない?」「網戸の張り替えの講習会を開こうか?」と話合ったところです。

そうしているうちに「網戸の張り替えをしてもらったよ」という声が聞こえてきました。ぶんちゃんの町内会の会長さんがお上手で町内のお一人暮らしの方の家の網戸の張り替えをされたらしいのです。それを聞いて、町内会長さんはボランティア登録をしてもらっているし、さっそく網戸の張り替えをお願いできました。、コーディネーターのいわおさんは網戸の張り替え現場に立ち会い貼り替えの技術を学ばれるそうです。得意分野を生かした地域の支えあい、これからも増えていきそうですね。

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ゴーヤのグリーンカーテン

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今年の初生り オクラ

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夜更かしの75歳以上、認知症リスク高まるそうです

「楽しい晩餐はすべてのものを和解させる」(ピープス 1633~1703 イギリスの軍人)日めくりカレンダーより

夜更かしの75歳以上は認知症リスク高まるそうです。夜更かしする75歳以上は認知症のリスクが高まるとする調査結果を、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)などの研究チーム発表。認知症の発症リスクと就寝時刻の関係をみたところ、75歳未満では差がなかったけれど75歳以上では、午後9~11時に寝る人に比べて、午後11時以降に寝る人は認知症の発症リスクが1・83倍高かったそうです。「明確な理由はわからないとして、体内時計の自然な流れに逆らうことが、影響を与えているのかもしれない。何時以降に寝るとよりリスクが高まるかなど、今後さらに研究を進めたい」としています。

普段の生活が夜更かしタイプの身としては、注意が必要となる調査結果です。認知症予防の訓練として「数独ゲーム」や「おしゃべり」「パズル」「体操」「卓球」など食事にも気を使いながら生活しているところですが?なるべく23時までに就寝するように心がけることにします。

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デコパージュ

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五反田学区 防災リーダー研修会(五反田小学校特別活動室)

「賞賛を受けるより好んで忠告を受けよ」(ポワロー 1636~1711 フランスの詩人)日めくりカレンダーより

夫のラジオ体操仲間のお一人が「今回の水害、宇和島も被害があったけど、大丈夫だった?」と聞いてくださったようです。ぶんちゃんの故郷が宇和島だと言う事を覚えていて心配されていました。 西日本を中心に7日、活発な梅雨前線による豪雨被害が拡大しました。広島、愛媛、山口、岡山、滋賀、大阪、兵庫、福岡で死亡が出ていまだに行方不明者は多数です。

そんな中、私たちの「五反田学区」では午前中「平成30年度 防災リーダー研修会」が開かれました。いつ何時災害が襲ってくるかわからない状況なので、もしかしたら今日も、研修会じゃなく避難所開設などになっていたかも知れないです。

各町内会の防災対策委員、町内会自主防災会会長、各種団体長、中川区役所からも防災担当者、五反田小学校の教頭先生も参加して頂き、総勢48名が集まりました。
1)発災直後の地域活動
2)指定(緊急)避難所への移動について
3)指定緊急避難場所「津波避難ビル」への移動について
4)台風等の風水害について
5)指定避難所の開設について   など、各専門委員の方が発表されました。
「津波避難ビルに指定されているところには今回のような水害の時には行けないのか?」などの質問が上がり、区役所の防災担当者からは「自助・共助・公助」についての話、まず自分の身内の安全を確認してから行動を起こすこと。現在区役所の職員は半数は県外や名古屋市内以外からの通勤者。ただし区長さん・名古屋市16区の区長さんたちはだけは区内に住むことが義務付けられました。緊急時に備えてですね。

五反田学区では防災について学んでいる方だと思いますが、全く訓練をしていない学区もあると聞いて驚きました。五反田学区は地域的に川と川に挟まれたところに立地しているので防災意識が高くならざるを得ないのかも知れないです。

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