ぶんちゃんの日記

ぶんちゃんの日記

ベトナム旅行記 NO28 台北ノボテル桃園国際空港ホテル

「山川は長くして蔓世也 人は短くして百年なり」(空海 774~835 平安初期の僧)日めくりカレンダーより

午前11時にベトナム・ホーチミン空港を出発すると、午後3時15分に台北・桃園空港に到着します。(台湾・台北までは3時間15分、ベトナムと台湾には時差が1時間あるのでここで時計を1時間進めます)、退屈する暇もなく、食事などの提供を受けているとあっという間に到着です。

イミグレーションを通過して台湾に入国し、スーツケースなど預けた荷物を受け取り同じターミナル1のの地下1階にあるホテルバス乗り場でNOVOTEL HOTEL行きのバスに乗り(バスは30分間隔であります)10分くらいでホテルに着きました。ホテルでパスポートを見せ、チェックインをして翌朝の無料シャトルバスの始発の時間を確認したり、朝食の時間も確認もして、一晩の台湾を楽しみました。

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チャイナエアライン

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台北・桃園空港・地下1階にセブンイレブン

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シャトルバスの乗り場

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ベトナム旅行記 NO27 旅立ちの日

「聞き上手は一つの技術である」(エピクテスト 55頃~135頃 ギリシャの哲学者」日めくりカレンダーより

今年のベトナム旅行はセントレア(名古屋)から直行便を利用しないで、往復ともチャイナエアライン(台湾経由)を利用するプランで、息子がすべてチケットの手配をしてくれていました。時間帯が夜にかからないので体への負担が軽い、経費節約(マイナス6万円)にもなるそうです。

行きは台湾で乗り換え時間が3時間だったけれど、帰りは台湾でホテルに一泊することになっていました。台北(台湾桃園国際空港)では空港に近いノボテル桃園国際空港ホテル。空港からすぐのところだそうですが、送迎バスが運行しているので、乗り場を探してホテルまで行きました。

2年続けてベトナムでお正月を過ごしましたが、息子の勤務(5年間)が終わるのでこれで最後のベトナム旅行となります。ソラガーデン(ビンズン省)は新しく2棟が建つそうで、益々繁栄するビンズン省へはもう行けない!少し寂しいです。

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ソラガーデンの中庭

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ソラガーデン・4階にあるジム

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旅立ちの日、ベトナムの国民食のバインミー(夫が気に入っています)を買いました

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五反田地域福祉推進協議会「ふれあい昼食会」でハンドベル演奏

「戦いは最後の五分間にある」(ナポレオン 1769~1821 フランスの皇帝)日めくりカレンダーより

今日の「ふれあい昼食会」は愛西市の 道の駅「立田ふれあいの里」の今が旬のレンコンを使ったクックパット(インターネットの料理サイト)で花粉症対策で人気を得た“レンコンのきんぴら料理”と“JAあいち海部”のイチゴ・ゆめのかをメニューに加えました。 毎年、この2月は道の駅「立田ふれあいの里」まで車を走らせ、材料を調達しています。皆さんにはほんの2粒のイチゴですが、糖度がありとっても甘いイチゴで、美味しいこと間違いなしです。レンコンのきんぴらも、みちこさんに事前に調理をしてもらって、味見をして美味しかったので、材料の分量は?調味料は?と80人分の調理の対応も考えながら、新しいメニューに対しては慎重に事を運んでいます。

今日は食後に私たちの「ハンドベル演奏&童謡を歌おう~」も楽しんで頂きました。今年になって1度しか練習できていないので 全く練習不足なので自信はありませんが、本番では結構うまくいきました。ところが参加者のお一人が気分が悪くなられたので演奏は中断することになり、結局又の機会に聞いて頂くことになりました。エアコンの暖かさに(いつも家では暖房なしの生活の方らしく!)自身の温度調節がうまくいかなかったようでした。寒さももう少しの辛抱?春の足音が聞こえてきています。

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ベトナム旅行記 NO26 トゥーザウモット日本食 レストラン(Taurus Teppanyaki)

「朝起きは分け前として仕事の三分の一を取る」(ヘシオドス BC8世紀頃 ギリシャの詩人)日めくりカレンダーより

ベトナム最後の夜は 日本料理の鉄板焼きのお店に行きました。トゥーザウモット(ベトナム、ビンズン省の都市)にある日本食レストラン(Taurus Teppanyaki)。

新しいお店らしく、息子たちも初めて訪問したお店(Taurus Teppanyaki)です。日本人のオーナーさんのお店でこの日は日本人のシェフにお世話になりました。お店のカウンターには日本のお正月飾りもあって、この日は大みそかだったので、ベトナムでは1月1日のお祝いがないので日本のお正月を迎える雰囲気に浸ることができました。

メニューを見ながら、ロブスター、厚切りステーキ、フォアグラ、お子様料理など適当に注文しながら、ベトナム最後の晩餐はちょっと素敵な夜になりました。

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メジロとヒヨドリ

「頑固と嫌悪は間近に続く」(ラ・ブリュイエール 1645~1695 フランスのモラリスト)日めくりカレンダーより

庭にメジロやヒヨドリがやってくる季節になりました。餌台にミカンをのせて、メジロを待っているのですが、大きなヒヨドリが一気に食べつくしてしまいます。ヒヨドリはメジロを追いはらい 威張っています。体が大きい分強さを見せつけているのです。大きなヒヨドリがくると一気にミカンが無くなるので、餌台のミカンを交換する回数も多くなります。メジロはいつも夫婦仲良く二羽でやってきます。

今年は名古屋地方は比較的暖かいので、山から下りて市街地に餌を求めてやってくるのが遅かったように思います。ご近所さんも、メジロがやってくるのを楽しみに、ミカンの餌台をを作って待っている方が多いのですが「メジロ、今年は見ないね~」。やっと最近になって来始めました。これからしばらく野鳥観察ができそうです。

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ベトナム旅行記 NO25 ベトナムの大みそか

「神は呼び掛ける声よりもすすり泣きのほうに先に気づく」(アウグスティヌス 354~430 キリスト教の思想家)日めくりカレンダーより

日本ではあまり馴染みがありませんが、日本を除く多くのアジア圏の国では「旧正月」は1年で最も特別な日とされています。日本で言う「正月」が中国や韓国、ベトナムなどで「旧正月」にあたり、この前後が休日となり色んな行事が行われるのです。今年の旧正月は2月5日(火)でした。中国や韓国、香港、台湾、ベトナム、モンゴルなどでは、その前後が長い休日となります。

ですからベトナムは日本の大みそかやお正月(1月1日)のお祝いはありません。ソラガーデンのお店屋さんの前で年末の12月31日~1日にかけて、若者たちは、ちょっとだけ大音量の音楽とバイクでにぎやかでした。どの様な年末を迎えるのでしょうか?興味があったので、ゲストルームから出て、のぞいてみました。1月1日だけが祝日で、息子の務めている会社も、孫の保育園も2日から普段通りでした。(冬休みが終わり、授業がはじまりました)

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ソラガーデンにはファミリーマートもあります


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ソラガーデンの前の道路
昨年とは違うイルミネーション


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映画 「マスカレードホテル」

「熱心さなしに偉大なることがなされた試しはない」(エマソン 1803~1882 アメリカの詩人 思想家)日めくりカレンダーより

みちこさんと映画「マスカレードホテル」を見に行きました。愛西市のイチゴ、立田ふれあいの里のレンコンを買った後、あらかじめ調べておいた上映時間を参考に“中川コロナシネマワールド” “イオンシネマ名古屋茶屋” “TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ”の3館を比較して、午後1時がちょうどぴったりだったので、港区まで車を走らせました。駐車場はいつもは楽々入れるのに、この日は日曜日、少し離れた場所に駐車して、チケット売り場に並ぶも、ウイークデーは悠々なのに長蛇の列に驚きました。でもいつでもシニア料金の1,100円で見ることができるのは幸せです。

昼食をとる時間も無くて、上映時間が迫ったので館内で「ホットドッグ&コーヒーなどの飲み物」を買って持ち込むことにしたのですが、並んでいる人たちの行儀の良さに感心しながらこれもまたとっても時間がかかりました。若い人たちは行列に寛容な態度ですね。

タイトルの「マスカレード」とは英語で仮面舞踏会の事。東野圭吾さんの小説「マスカレード・ホテル」の映画化ですが「ホテルの舞台は? どこ?なのかしら?」と後で確認し合ったのですが舞台となった架空のホテルは、小説「マスカレード・ホテル」の巻末に取材協力団体として紹介されている日本橋の「ロイヤルパークホテル」がモデルだそうです。 

みちこさんは原作を読んでいたらしいのですが、最後まで読んでいなかったので、結末は映画で知ることになったのです。ハラハラドキドキの連続で見ごたえがありました。しばらく、余韻に浸っています。


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道の駅「立田ふれあいの里」の野菜

「金物は使っているうちに光出す」(オウディウス BC43~17 ローマの詩人)日めくりカレンダーより

美味しいイチゴ“JAあいち海部”のイチゴ・ゆめのかを買いに行く途中、 今週末の土曜日(1月16日)の“ふれあい昼食会のメニュー”に予定している、レンコンのきんぴらの試食品を作ってみようと道の駅「立田ふれあいの里」に立ち寄りました。「立田ふれあいの里」は今がレンコンの旬!とってもお安くておいしいです。午前中の早い時間に到着しましたが、道の駅の駐車場は超混雑、満車でした。お野菜を買い求めるお客様でいっぱいでした。

そこでレンコンを買い求めていたら、偶然、中川区千音寺学区の民生委員の方たちに出会いました。道の駅で「ふれあい昼食会」の野菜の買い出しに来られていたのです。千音寺学区さんの「ふれあい昼食会」は、会場が二か所に別れて開催されているそうで、大量のお野菜(すごい量の大根など)を買っていらっしゃいました。「新鮮で少しでも安く買える所を探して買い物をする」どこの民生委員も努力しているのですね。

愛知県愛西市はイチゴ(ゆめのか)の産地で、イチゴ狩りの農園もあります。今年のイチゴはとびっきり甘いと思います。みなさんの注文分と合わせて40パックほど、買い求めてきました。「美味しさの当たり外れがあるので、近くのスーパーでは買いたくないね。」絶対に美味しいイチゴに巡りあえる“ゆめのか”をほおばりながら、大満足です。

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ベトナム旅行記 NO24 ホーチミン高島屋

「人は自分の評価どおりの人間である」(ラブレー 1494頃~1553頃 フランスの人文学者 医師)日めくりカレンダーより

ソラガーデン(ビンズン省)からホーチミンまでバスが出ているので、それを利用して「ホーチミン高島屋」にショッピングに出かけました。「ホーチミン高島屋」はホーチミン中心街のレロイ通りに面し2016年7月30日(土)にオープンしたまだ新しい百貨店です。高島屋グループは、ASEAN 諸国を中心に海外での事業展開を進めていて、ホーチミンの出店は、シンガポール、中国(上海)に次ぐ3カ国目。観光客にも人気の百貨店のようです。

軽食とジュースで休憩をして、美味しいと評判のパンを買って、
お土産にジャコウ猫コーヒーをたくさん買い求めるため、店内を回りましたが、結局決まらず、ジャコウ猫コーヒーはホーチミン市内の専門店で買い求めることになりました。いろいろなメーカーから出ているので「どれにしようかな?」と迷いますが、独特の香り、甘~い香りに惹かれて選びました。とっても美味しいコーヒーです。

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中川区区政協力委員役員研修会(名鉄ニューグランドホテル 7階 扇の間)

「財産をなすのも失うのもただ一言で十分だ」(ソフォクレス BC497~BC405 ギリシャの詩人)日めくりカレンダーより

中川区区政協力員役員研修会・懇親会、今年の会場は「名鉄ニューグランドホテル・7階 扇の間」、名古屋駅西口、新幹線側のすぐ近いところだったので便利な場所でした。懇親会の前の研修では2学区の活動の発表を聞きます。中川区24学区が2学区づつ担当して発表するのですが今年は「戸田学区」と「篠原学区」の発表でした。

戸田学区は中川区の西の端、名古屋市内でも農地の広がるところです。海抜0メートル地帯である事を強調され、避難場所の確保が難しい事を訴えられていました。委員長さんがお一人で発表されましたが、歴史を遡って戸田の歴史を紐解いてすごくお勉強されていて、江戸時代から戸田米を献上していた歴史ある地域だと言う事がわかりました。

篠原学区は「納涼盆踊り大会」「親睦大運動会」「餅つき大会」との特色のある行事についての発表がありました。学区が一体になり、大きな成果が得られる行事だと感じました。

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