ぶんちゃんの日記

ぶんちゃんの日記

五反田学区のサロン「ふらっと」

「真珠は泥の中にあっても溶け去りはしない」(ユゴー 1802~1885 フランスの詩人 小説家)日めくりカレンダーより

今日の“ふらっと”には新しい麻雀の仲間が増えました。社会福祉協議会からサロンで麻雀をしている五反田学区の事をお聞きになって五反田コミセンを探し々、中村区から来られていました。もう一人はゆみこさんの知人で港区の民生委員の女性。ちょうど4人が揃ったのでゲームを楽しめました。

刺し子コーナーは一番の人気、今日も11人ほどの生徒さんで大賑わいです。いろいろな手芸を習っている方(年齢が高い方・82才)が「刺し子と出会って、今一番の楽しみなの~」と夢中のご様子なのを知って、サロンを運営している身としてはうれしい言葉です。最後にお茶とコーヒーを提供しているので、「少ない予算でそれなりの内容、高級品ではありませんが、今日は何のお菓子にしようかな?」と買い物に行くたび、選ぶ楽しみもあります。新しい麻雀の参加者から「会費はおいくらでしょうか?」って。五反田学区のサロンはすべて無料、サロンの会場が五反田コミセンで使用料が無料なので。社会福祉協議会、名古屋市からの補助金で運営しています。

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刺し子のベスト(先生作)

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平成30年度中川区区政協力委員協議会民生委員児童委員協議会会長連絡会 合同懇親会

「自然は決して我々を欺かない われわれ自身がいつも自分を欺くのである」(ルソー 1712~1778 フランスの作家 思想家)日めくりカレンダーより

毎年10月に中川区区政協力委員協議会・民生委員児童委員協議会会長連絡会 合同懇親会が開かれています。前回の懇親会はつい先日の事のように思えるほど1年経つのが早い事と言ったら光陰矢のごとし!区政さんと民生委員が席順をくじ引きして、交流できるような並びに工夫がしてありました。ぶんちゃんの隣は荒子学区の区政さん、五反田学区の民生委員のみねあきさんと同級生で幼馴染の方だったので、こちらの事、内情も知られていて話が弾みました。

又、中島学区の区政さん、ご自身が理事長をお勤めなさっている第二幸楽荘へ11月14日(水)の民児協の定例会の後、研修とし見学をお願いできました。いつもは午後からの民児協の定例会を午前10時から始めて、その後、11時頃から港区小川一丁目19番地のにある第二幸楽荘へ移動して施設を見学させて頂きます。普段皆さん召し上がっていらっしゃるお弁当も体験します。

第二幸楽荘は平成20年に開設した名古屋市内初の地域密着型特別養護老人ホームです。「地域密着型」とは、介護が必要な状態になっても住み慣れた地域とのつながりを維持しながら暮らしていくスタイルのこと。地域の方も無料で使える地域交流スペースや、手作りのトーストやサンドウィッチが人気のカフェもあるそうです。時間が合えばキーボード演奏&童謡、ハンドベルの演奏も披露できるかも?

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五反田小学校4年生「ふれあい交流会」(10月11日)

「大樹に寄ればりっぱな陰を得る」(セルバンテス 1547~1616 スペインの作家)日めくりカレンダーより

10月11日(木)五反田小学校4年生が地域のお年寄りを招待しての行事「ふれあい交流会」が開かれました。オープニングは生徒のピアノ伴奏に合わせてリコーダー演奏・エーデルワイス。その次は合唱で今の季節にぴったりの「もみじ」の輪唱でした。3クラスの学級委員6人が担当して、司会役、挨拶役、と順番にしっかりと「ふれあい交流会」を進行させていきました。

グループに別れてからは、子供たちが自己紹介をしてくれました。“ちゃんこ鍋”が大好きの学級委員の男の子は7月に両国国技館で開かれた相撲大会に行ったのだって。すごい!今は野球を始めたそうですが、がっしりとした体だったので「ご飯は何杯食べるの?」と聞いたら「最低でもお茶碗に3杯」育ちざかりですね。英語が大好きと言っていた女の子には「これからは英語は勉強しておくと役に立つので、勉強はしっかり続けるようにね!」と伝えました。(ぶんちゃんの息子の例を話しながら…)。チキンナゲットが好き。小動物の手を触るのが好き。ソフトボールをやっているの。とお話してくれました。

達磨落とし、かるた、紙風船つき、おはじきなどをして一緒に遊び、運動量も相当でした。ぶんちゃんたちの子供時代に比べてると、今の子供たちの方がしっかりしていると感心しました。皆さんお疲れ様でした。子どもたち有難う!

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上甲正典さん(済美高校 前監督)のお墓参り

「幸福は自足する人々のものである」(アリストテレス BC384~BC322 ギリシャの哲学者)日めくりカレンダーより

道後温泉での同窓会の後、故郷の宇和島市三間町、故郷で両親のお墓参りをしました。故郷には兄夫婦や甥、姪がいますが、両親が亡くなってからは帰省するのも遠のいていたところです。日ごろのご無沙汰をお断りするべくお墓参りと御仏壇に手を合わせました。

又、三間町にはぶんちゃんの幼馴染で済美高校で高校野球の指揮官を務め、優勝に導いた 上甲正典前監督が眠るお墓があります。上甲正典さんは2014年9月に病に倒れ亡くなりましたが葬儀には参列できなかったので、せめてお墓参りにと、友人にお願いしてお墓に案内してもらいました。墓地には上甲さんのお墓らしく甲子園の土済美グランドの土が両サイドにおかれていました。ぶんちゃんたち同期の友は上甲さんが野球部監督に就任してまもなく宇和島東高校を春の選抜高等学校野球大会で選抜初出場初優勝に導き、感動したものです。その後、済美高校の監督になっても甲子園球場へ応援のため通った事、懐かしく思い出しています。天国でも亡くなった野球部の仲間たちと野球の話をしている事でしょうね。 


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道後温泉(にぎたつ会館)で52周年・宇和島東高校17期生 同窓会

「すべてのきず口を癒合するものは時日である」(夏目漱石 1867~1916 明治・大正期の小説家)日めくりカレンダーより

台風25号の影響が残る松山で宇和島東高校17期生同窓会が開かれました。松山市に到着したら、ちょっと暑くて気温が32度、台風の名残の強風が吹き、でも雨は降っていませんでした。ぶんちゃんの生まれた年は所謂団塊の世代、一クラスが50人の時代で17期は11クラス・526人いました。直近の8月に亡くなったたかひこさんを含め65名が鬼籍に入っていました。少し多いです(約12%)。皆さんを偲んで黙とうから同窓会が始まりました。

同窓会は3年おきに、最近は宇和島市ではなく道後温泉で開かれるようになりました。鬼籍に入った人を除けば461名、でも案内状の返信が来ない人はハガキを出さないようにした結果、今回の参加者は105名(250名に案内状を出したそうです)参加者の確率としては高率ですね。(4割が女子。関東、関西、京都、名古屋各地から集まりました)恩師も3名が駆けつけてくださっていました。当時青年だった先生と生徒たち、今はどちらが先生?と間違えるくらいです。

昔は宇和島から松山は遠いところでしたが、今は高速道路ができ、電車の最終便で帰ると日帰りが可能だそうで、松山在住の人たちや宇和島日帰りの人たち約半数が宿泊しないで、帰って行きました。次回は3年後、幹事さんたちは80歳までは頑張ってくれるそうです。御苦労さまでした。

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レインボー体操クラブ

「二十四節気 寒露」(秋涼増長し露は陰気を含み、寒涼となる意味で寒露と言う。)日めくりカレンダーより

今年の夏は特別に暑かった!周りに熱中症になったと言う人が何人もいました。熱中症になるのは高齢者と子供が多いと思っていましたが、普段元気な普通の人も熱中症になるのだと知りました。後遺症として熱中症の症状が長引き、、体調がもとに戻るまでに数日から1週間程度を要するのが一般的で、1ヵ月以上かかるケースも珍しくないという。やる気も無くすようです。しかも一度熱中症になった人は再び熱中症にかかりやすく、かなり慎重に行動するべきだ、ということです。侮っては行けません。

人間のからだには体温調節機能が備わっているため、体温が上がり過ぎたときには、自律神経の働きによって末梢の血管が拡張し、皮膚に多くの血液が流れ込むことで熱をからだの外に放出するのだそうです。同時に、体温が上がったら汗をかき、その汗が蒸発するときにからだの表面から熱を奪うことで、上がった体温を下げようと働きます。ところが、あまりに暑い環境に長くいると、体温調節機能が乱れて体外への熱の放出ができなくなり、体内に熱がこもって体温が上昇。また、急激に大量の汗をかくと、体内の水分と塩分が失われ、体液のバランスが崩れてしまいます。それが筋肉や血流、神経などからだのさまざまな部分に影響をおよぼすと、けいれんやめまい、失神、頭痛、吐き気といった熱中症の症状になってあらわれるのです。

レインボー体操クラブの仲間の中には80歳代の高齢者も頑張っています。先生を含めて「90歳まで頑張ろう~」と言っているクラブなので先生から自律神経についての注意を聞いて、「熱中症なんかに負けない、健康保険や介護保険も使わず、保険は他の皆さんに使って頂いていいので、私たちは元気でぴんぴんころりを目指しましょう!」寝る前に腹式呼吸の体操でぐっすり寝むれると聞いて、普段からやっている体操だったので納得!

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美ら海水族館のイルカショー

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日本の果物は美味しい!

「人間のあらゆる尊厳は思考のうちにある」(パスカル 1623~1662 フランスの哲学者 数学者)日めくりカレンダーより

外国人が日本に来て驚くこと、日本の道路やトイレのきれいなこと、駅員をはじめとして公的な機関に勤める人たちの親切なこと、さまざまな場所で出される食べ物が丁寧に作られていることに驚くそうです。特に日本の果物の輝くような美しさとおいしさには驚きを隠せないという。

何年か前韓国旅行中、露店で売っていたイチゴは安くておいしかったったのでびっくりしましたが、このイチゴ日本の特許のイチゴだったと、後でニュースで知りました。植物新品種については、日本国内では、種苗法により保護されます。品種登録すれば、育成者権という保護が得られます。ところが「韓国で生産されたイチゴ品種の9割超が、日本の品種によって生まれたものである」とし、韓国で販売、アジア各地に輸出され出回っているほど!

先日のテレビ番組の中で外国人観光客が日本に来て土産品、NO1には北海道の「白い恋人」だそうです。浅草の雷おこし、人形焼き、鎌倉の鳩サブレも人気、愛知県はえびせんべい入っていました。どれもそれほど高くなて美味しいものが人気なのですね。

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沖縄の海

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日本人のマナーは世界一?

「私は一人の人に可能なことは万人に可能であると信じている」(ガンジー 1869~1948 インドの政治家 思想家)日めくりカレンダーより

外国の人から見ると日本人のマナーは世界一だそうです。仕事で日本を訪れる外国人は「日本は公共の場所に必ずゴミ箱があるし、観光地ではゴミを持ち帰るルールも浸透している。本当にどこへ行っても街がキレイですね」。ぶんちゃんの家の回りは喫煙禁止区域だないのでポイ捨ての煙草が目立ちますが禁止区域になるときれいなのでしょう~。

又「エレベーターで見ず知らずの人にも『開く』のボタンを押して先を譲ったり」「エスカレーターでは片側に立ち急ぐ人のために道を作っている」道路では「車列に入れてもらた時ハザードを付けて有難うのサインを出したり「有名なお店に並ぶ時もきちんと列を守っておとなしく待っている」協調性があるらしい。

外資系予約サイトが行ったホテルの従業員のアンケートにも「宿泊客としての日本人のマナーはイギリス、カナダ、ドイツ人らを抑えて圧倒的な1位」だったようです。トイレでの整列や昼食時の人気店での静かな行列、普段日本で住んでいるとわからないことも外国人から見ると「素晴らしい~」と褒めてもらえるマナーがあるようです。

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久しぶりの故郷 道後温泉で同期会

「時は金なり」(フランクリン 1706~1790 アメリカの政治家 科学者)日めくりカレンダーより

ぶんちゃんの故郷は愛媛県宇和島市三間町。三間町を貫く三間川四万十川上流の一つで、三間盆地を形成しています。流域は水田地帯で三間米の産地として知られています。四国八十八ヵ所第 41番札所竜光寺,第42番札所仏木寺があり、最近は秋の「コスモスまつり」で賑わっていますが今年は7月の西日本豪雨により被災し、現在も復旧作業が続いているところだそうでコスモスまつりは中止になりました。影響がこんなところにも出ているのですね。

今回の同窓会は松山市の道後温泉が会場です。同窓会は宇和島市の時もあるし、松山市の時も、兵庫県の有馬温泉の時もありました。毎回は参加できませんが、今年はちょうど都合がついたので出席の返事を早くから出しておきました。またまた台風25号が沖縄を通り過ぎ明日には日本海に抜けて行きそうです。厄介なことに又東北地方を通るコースになるかも知れません。毎週、台風におびえる日々です。

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五反田小学校4年生の授業「ふれあい交流会」

「物事をよく知るには細部について知らなければならない」(ラ・ロシュフーコー 1613~1680 フランスのモラリスト)日めくりカレンダーより

毎年、五反田小学校4年生の「ふれあい交流会」という授業があり、地域の高齢者が招かれて歌や楽器演奏を披露してくれています。また昔の遊びや暮らしを教えたりして一緒にゲームなどもして遊びます。今年は10月11日(木)、二時限目の授業から体育館に集まって、授業開始となります。

この授業に先だち、先月、4年生はお年寄りを迎えるにあたって、老眼になるので目が見えない!、足も上がらない!、耳も聞こえない!状態の体験、装具を使って疑似体験の講習を受けました。杖を使っている人のエスコートの仕方も学びました。この疑似体験は中川区社会福祉協議会の装具をかりて、ボランティアの方たちの支援で五反田学区の民生委員もお手伝いをさせて頂きました。この講習で学んだことが「ふれあい交流会」の時に生きるのです。でも参加のお年寄りたち21名は、みんなボランティアで飛び回っているお元気な人たちばっかりなので、どうしましょ~。


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